横内 丸。 剣崎沖コマセマダイ絶望の完全ボウズ@横内丸

釣りヲタ(卒)☆サンペーの「道楽帳」:秋冬マダイ#5@横内丸(金沢八景 金沢港)

横内 丸

スポンサーリンク 横内丸 金沢漁港 三崎とか真鶴とかいくより更に近くて便利な立地。 電話予約も非常に感じがよくて、HP通りハリス3号8mでいいか尋ねると、10mでクッション2つつけてなるべく長くしてみよう。 と爽やかにアドバイスいただいた。 平日時間がなく、釣具屋に寄れなかったので付餌他を買いたいんだけど、横浜市内って早朝営業少ないのね。 に行きました。 6時時点で記入あるグループから代表が出てくじ引き。 地元で早く来れる人や常連にいい釣座が自動的にまわるシステムじゃなく、完全運なので感じよかったですわ! ちなみに中途半端なくじを引いた私は右舷中途半端な位置に、、、 さすがレジャーシーズン 25名ですって! そんなに大きな船じゃないのに! しかも4-6名の団体が多く、そのほとんどが貸し竿でクーラーすらない方も多かった。 船長も こんなの初めてだよって苦笑い。 貸し竿や貸し天秤ビシも倉庫から持ってきて対応。 隣との距離も1mびっしりなんでお祭りするから潮の早い東京湾から出て最初から剣崎沖いこうと。 船長は非常に親切で、 われわれのようにちょっとやったことある系の人々はさておき、見るからに初心者なレジャー系の団体すべてに平等にひとりで気を配っていた。 船長の指示はかなりシンプル! 出港前に、指示棚についてみんなに説明。 これがホントにシンプルで、明確だった。 魚が逃げてしまう。 自分だけじゃなく周りも釣れなくなる。 ・25mより上といわれたら3-4m上の21-22mで一度止める。 2分くらい待ってあたりがなかったら25mまで下げてまた待つ。 ・コマセはそんな撒いても意味ないからしゃくらない。 ビシの動きを真鯛は怖がっている。 ・ハリスは8mでも10mでも変わらない。 8mだから指示棚より2m落とさなきゃとか考えない。 指示棚はマスト。 これはずっと疑問だったから明快に言ってくれて目から鱗 とにかく指示棚より下にビシをやるな!! これだけは何度も何度も何度も何度も注意してた。 つーわけでかなり時間かかったけど出港! トラブル発生!!! アネロン、、、、、飲み忘れた、、、、、、、 やばい。 気付いた瞬間に酔ってきた。 今日の敵は船酔いであることが確定した、、、、、、、、、 実釣開始!!! いきなり船中1枚目! 右舷の私の周囲は何名か、それなりにやってる人だったが、 左舷はたぶんほとんどがレジャーな感じのグループ、見てなかったけどホント大変だったろうな、船長。 お祭り多発の中いきな 左舷みよしの方が50cmクラスをゲット! 沸き立つ船内。 しかし船長は冷静に 『しっかり棚を守れば皆さんも釣れます。 今も、25mって言ってんのに35m落としてる人がいます。 それやると周りも釣れなくなっちゃうよ。 魚探にはビシのひとつひとつ、魚の1匹ずつが映ってるからね、言うこと聞いてね』 え、そうなんだ! 映るんだ! アジ釣りでソルトがかけたアジをビシごと底に落としてヒラメ狙ってんのとかバレてんだな笑 沈黙の時間 ど真ん中先頭のタイタニックシートの方に3匹ほどイナダがかかった以外は沈黙が続く。 船長も、何度注意しても指示棚守らず35mまで落とす人がいるから2時間くらいで注意するのも諦める笑 途中で私の横の方が愚痴ってきた。 『あの人 その人の隣 40mくらいまで落としてるよ、、、、』 なんで言うこと聞かないんだろう。。。 スポンサーリンク 本当に釣れない。 私だけじゃなく船全体が。 この船だけじゃなく周りの船も釣れてる感じがない。 船長いわく、『ビシを怖がる真鯛』の頭上を25個ものビシが垂れ下がってんだ。 そりゃ食わねーか笑 なんて隣の方と談笑。 午後になると、レジャーの方々は釣れなすぎて飽きたのか船酔いか分からないけど、 寝始めたりビール飲んだり。 私の知る限り、船中釣果は、 真鯛1、イナダ4-5、トラフグ1。 かなり渋かったね。 前日なんかはボウズがほぼなくみんな複数釣ってたぽいのに。 じゃあの。

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釣りヲタ(卒)☆サンペーの「道楽帳」:秋冬マダイ#5@横内丸(金沢八景 金沢港)

横内 丸

12月11日午前6時過ぎに金沢八景:横内丸に到着、すでに2名の先客が来ておりまずは一服。 2~3日前の船長の話では出船は天候と乗船者の人数次第とのことで、前日に問い合わせた結果なんとか出船できるとのことで、鯛狙いで2名釣行となった。 当日は前日の天候とは打って変わって雨、風はなく朝焼けの絶交の釣り日和となった。 出船前には乗船者は9名となり船長にとっては不満がのこるものの、ウイークデイにしてはまずまずの人数であった。 もう少し釣り客が欲しいとの船長の思いで、人気のある釣り船とどこが違うか悩んでいるとの冗談まじりの呟きを言っていたが、鮟鱇から見ると若いが温厚そうで話しぶりも饒舌とはいかないがなかなかどうして、人を引き付けるものが垣間見受けられ好感のもてる船長である。 いつものごとく釣り座を決める抽選があり、同行の賢司さんが3番くじを引き、ラッキィーと思わず目合わせをして阿吽の呼吸で胴の間に並んで座ることにした。 3~40分で久里浜沖のポイントに到着、仕掛けは4号ハリス8mで棚は船長指示の25~28mで、それ以下でも以上でも食いは渋いとのことだった。 から巻き時に途中で丸ソーダーが食いつくことがあり、これが食いつくとハリスが長いので必ずお祭りとなりロスとなった。 12時過ぎまでは日差しもよく船影になるとそうでもないが日が当たると暑く感じる天気だったが、さすがに冬の海、太陽が厚い雲間に隠れ少し風がきつくなると海がキバを剥き波が爪を立て船を大きくローリングさせてきた。 海荒れも一過性で終わり納竿時にはまた穏やかな海に姿を変えて、寄港時も波をかぶることなく楽しい釣りとなった。 うれしいことに船宿に上がると奥さん手造りの野菜タップリの温かいトン汁が待っていて、空腹と冷えた体にはこれ以上のご馳走はなかった。 左右の舳に陣取った常連らしき釣り人は鯛をそれぞれ11匹と12匹の釣果で、食わせ方を尋ねるとハリス12m、チモトにセルダマ2コをつけて、大きく竿を煽ってつけ餌が棚に落ちる間際に食いを誘うと釣果が出るとのことであった。 賢司さんと2名で42㎝を筆頭に鯛を4匹、40㎝前後の丸ソーダー9匹の釣果であった。 夜明け前の金沢八景漁港.

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金沢八景:横内丸 : あんこうのブログ

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