ボイス アイドル オーディション。 【2020】アイマスシンデレラガールズ第9回総選挙とボイスアイドルオーディション結果発表!順位やボイスの追加やCDデビューはどうなった?

アニバーサリーボイスアイドルオーディションとは (アニバーサリーボイスアイドルオーディションとは) [単語記事]

ボイス アイドル オーディション

「 」と「 」を開催いたします! 開催は4月17日の15時からを予定しています。 まず今回のレギュレーションについて確認していきましょう。 要点を箇条書きでまとめると、 ・総選挙とボイスオーディションという2つの形式に分かれ、投票券も別々 ・総選挙は今まで通り全アイドルが投票対象で、 上位5名(属性問わず)に楽曲CD(ボイス未実装ならボイスもつく)、各属性1位にでのSRが実装される。 ・ 昨年までと違い、各属性3位までボイスが付くわけではない。 ・ボイスオーディションは現時点でボイスが未実装なアイドルのみが投票対象で、 上位3名(属性問わず)がボイス実装。 ユニットを組み、3人でのオリジナル楽曲が実装される。 ・投票券枚数の詳細は不明。 しかしでは毎日ログインし1回LIVEをプレイすることで合計6枚手に入る。 はログボ以外不明。 ・ 中間発表がない?(記述がない) というわけで、前回の形式とはかなり変わっています。 ここから、9つの見どころとして注目ポイントを挙げていきたいと思います。 過去の総選挙から見ると、前年度2位のアイドルが最有力候補として名前があがることが多いと言えるでしょう。 これは、最近の総選挙が実質一騎打ちで1位が決まるという展開が多かったことが大きいです。 となると、やはり本命はとなるわけですが、一騎打ちというよりは4人による乱戦模様になると自分は考えています。 すなわち、最近の総選挙で結果を出し続けている4人。 この4人は第7回・第8回総選挙でいずれも属性3位以内に入り、総選挙楽曲を歌唱しています。 今回も、よほどのことがなければTOP10には入るでしょう。 平均順位9. 0位という数値は、(りあむを除いて)に次ぐ2位となっています。 また、安定度という意味ではとも優れています。 に関しては、でも投票できるようになった第7回からの成績が素晴らしく、爆発力があるといえるでしょう。 とはいえ、毎年流れとしては大きな変化がない総選挙では、が最有力候補であることは変わりません。 個人的には、は 「一騎打ちの相手が現れるかどうか」という点が大事になってくると考えています。 4人の乱戦模様よりも、1人対1人という構図の方が、集中して票を募ることができるからです。 この条件が満たされた場合、加蓮がシンデレラガールになる可能性は非常に高いと思っています。 加蓮をはじめ、この4人に特に注目していくと、総選挙がより楽しめるでしょう。 今回のボイスオーディションは、ボイスが未実装のアイドルのみを対象として、総選挙とは別の投票券で投票する形式となっています。 特に総選挙の属性別TOP3という概念がなくなった以上、ボイスが未実装のアイドルが総選挙でボイス実装を目指す、ということは限りなく難しくなったといえるでしょう。 単純に、上記に挙げたシンデレラガール候補4人と並ぶくらい・またそれ以上の票を集めることは至難の業だと考えられるためです。 具体的にどちらでボイス獲得を目指すか、ということに関しては各アイドルのPが決めることなのでここでは取り扱いませんが、基本的にボイス実装を目指すアイドルはこちらの形式を重視するのではないか、考えています。 また、属性という縛りがなくなり、純粋に上位3名がボイス実装ということで、一つの属性が3枠を占拠する、といった事態も起こるかもしれません。 というわけで、各属性の有力候補について考えていきます。 ・Cuの有力候補 まず、前年度12位・属性4位という高順位ながら惜しくも涙を呑んだ 工。 彼女は限りなくボイス実装に近い位置にいるといえるでしょう。 過去同じくらいの順位をとったことのある藤原肇 第5回10位 ・喜多見柚(第5回11位)・白菊ほたる(第7回12位)といったメンツは、翌年ボイス実装を勝ち取っています。 今回形式が変わったことは逆風ではありますが、前回の悔しさを晴らすように今回も高順位に食い込んでくるはずです。 次点で、前年度ランクインした 今井加奈(全体35位) 西園寺琴歌(全体38位) 池袋晶葉(全体45位)あたりも挙げられますが、3枠を勝ち取るためには何か大きな出来事がないと厳しいと考えています。 逆に言えば、大きなムーヴメントを起こせばチャンスはあるともいえます。 また、今回の台風の目として、 辻野あかりの存在は外せないでしょう。 ここ数ヶ月で急速にカテゴリーを侵略した「たべるんごのうた」シリーズはネットとしてすっかり定着し、彼女の存在は広く知られていることに疑いの余地はありません。 夢見りあむがあれだけの票をかっさらった過去からも、あかりに票が入ることは間違いないでしょう。 ・Coの有力候補 忍と同じく、前年度好成績(全体14位属性5位)を残した 浅利七海は最有力候補といえます。 Co属性は上位陣の壁が分厚いことがネックでしたが、ボイスオーディションなら同属性におびえることはありません。 前回圏外から一気に14位にランクインした勢いのまま、ボイス実装は十分に射程圏内といえるでしょう。 また、 松本沙理奈(全体20位) 八神マキノ(全体21位)という2人の存在も無視できません。 普通の総選挙形式ならば、加蓮・文香・七海で埋まっていたであろうCo枠での戦いは苦しいものになっていましたが、この形式ならむしろ好都合。 Coの3人でランキングを埋め尽くしてしまう可能性もあります。 特に松本沙理奈に関しては、「ポレオン」でリーチがかかっている都合上、同ユニットの援護が受けられる点が有利と言えるでしょう。 しかし、工と浅利七海の担当Pに関しては特に悩ましいところでしょう。 この2人が総選挙で闘うか、ボイスオーディションで闘うかでこの戦いの情勢はかなり変わってくることが予想されます。 ・の有力候補 今回一番割を食ったのはのボイス未実装アイドルでしょう。 代々ボイスなしアイドルが総選挙で強かったは、未央がシンデレラガールになったことでがら空きになった3枠を狙おうとしていたはずです。 しかし、今回属性という概念が1位以外関係なくなってしまった今、状況はかなり厳しいと言わざるを得ません。 本来なら小関麗奈が有力候補だったのですが、総選挙の直前にしんげきえくすてでのサプライズボイス実装が行われました。 これにより、過去総選挙にランクインしたことがあるアイドルは全員ボイスがついていることになりました。 裏を返せば、のボイス未実装アイドルでランクインしたことがあるアイドルがいないということです。 そんな逆境の中でも、 三好紗南は十分戦えるとみています。 小関麗奈にボイスがついたことにより、「イグニッションゼロ」(麗奈光紗南)というユニットにリーチがかかりました。 現時点でも麗奈と光はユニットとして活動できますが、やはり3人ユニットという形をとりたいに違いありません。 少なくとも、小関麗奈に行くはずだった票の何割かは三好紗南に流れるとみています。 もちろんここで挙げたアイドル以外にも、チャンスは全然あると考えています。 詳しく知りたい方は、総選挙のタグを辿っていけば魅力的ながたくさんあるはずなのでそちらも見てみるといいでしょう。 なぜならば、ボイス狙いのアイドルたちが軒並みボイスオーディションに行くことにより、既存の声ありアイドルの順位が軒並み上がることが予想されるからです。 総選挙にある流れとして、シンデレラガール争いに参加するためには最低でも15位以内の成績を残していること。 そこから次年度ステップアップして、TOP10に名前を残すことが最低条件になっていると思っています。 近年特にボイス狙いのアイドルがTOP10にランクインすることが多く、一部のシンデレラガール争いのアイドル以外はあまり顔を見せないことが多かったのですが今回は別。 今回上位に食い込めば、来年度からのシンデレラガール争いに参加できるかもしれません。 加えて、一度TOP10に入り、「頑張ればシンデレラガールを獲れるかもしれない」という思考に入ったアイドルは、次の年からも高順位を保ち続ける傾向にあります。 また、今まで圏内に入ったことがない、あるいは少ないアイドルにとってもチャンスと言えます。 純粋に枠が増えるわけなので、50位以内という確かな証を取ることで、内での出番を増やすことが出来るからです。 実際に、は前回の総選挙で初めてランクインし、限定が実装されています。 いずれにせよ、来年のレギュレーションがわからない以上、声ありアイドル達も今回のこのチャンスを逃すわけにはいかないと言えるでしょう。 次の項目では、Cu・Co・それぞれについて、どのアイドルがシンデレラガール争いに参加してくるか、ということについて考えていきたいと思います。 Coと比べて少数精鋭気味で、常に順位が高いアイドルが複数人いて、その壁はとにかく固い。 そんな情勢が長らく続いていました。 最近になってようやくボイス狙いのアイドルもランクインするようになってきましたが、全体としてその傾向は変わっていないと考えています。 その中で強いアイドルを挙げるならば、前述の ・。 加えて平均順位10. 0位の 、平均順位11. 5位の 、平均順位15. 0位の の5名が現在Cuという属性で強いと考えています。 また、チャンスがある中堅どころとしては、 ・ ・ といった過去好成績を残したメンツや、 や 白雪千夜のような人気が強いアイドル。 五十嵐響子や ・ のような最近順位が落ちてきたメンバーにも注目したいです。 今回は特に、智絵里幸子杏あたりの「頑張ればTOP5に入れそうではある」アイドルの票が伸びるのではないかと考えています。 過去の栄華を取り戻せるのは誰なのか、また新時代を切り拓くアイドルが志希以外に現れるかに注目です。 Cuが少数精鋭なら、Coはよりどりみどりといえるくらい層が分厚いことが特徴です。 シンデレラガールを獲りながらいまだ高順位を保ち続けている を筆頭に、 ・ という最上位層。 ・ という高いレベルで安定している上位層。 中位を取り続けている ・ 森久保乃々・ 橘ありす・ ・ アナスタシア・ といった盤石のメンツ。 ・ 二宮飛鳥・ といった個性際立つアイドルも今回上がってくるでしょう。 とにかくCoは層が厚いです。 そのため、ボイス狙いのアイドルがいない戦場では、上位層をほぼ占領してしまうかもしれません。 不安な点としては、その層の厚さから票が分散してしまうケースが出てきそうなところです。 少数精鋭気味のCuと戦うためには、ある程度票を集中させる必要があるかもしれません。 しかし属性の中でCoが一番強いことは確かなので、どれくらいCoアイドルがランクインしてくるかという点について注目していきたいです。 あと、1票でもいいのでに投票をお願いします。 毎年ボイス実装されたアイドルが、次年度圏外に落ちていく姿を何度も見てきました。 もちろんスタンスとしては理解できるのですが、結果として、総選挙で結果を残し続けるアイドルは本当に少なくなってしまいました。 特に、前回まで最上位で闘っていた未央がシンデレラガールになり一区切りついたことで、順位が下がることが予想されます。 そのため、アイドルは3つ巴になると考えています。 すなわち、 ・ ・ の3名です。 現状、上位に食い込むことが出来そうなアイドルはこの3人しかいないと自分は考えています。 もちろん 星輝子や 、 や 依田芳乃あたりのアイドルにもチャンスはあります。 しかし、現状上に挙げた7人しか継続して結果を残しているアイドルがいない、という現状はやはり少し寂しいです。 この状況を打ち破ってくれる存在として、 久川凪と 夢見りあむに期待しています。 新アイドルの中でも特に個性的なキャターを持ったこの2人は、前回の総選挙でどちらもランクインし、高い注目度を誇っているといえます。 特に久川凪に関しては優れた楽曲やの存在、バズりやすい口調も相まって新時代のを引っ張っていってくれる存在になるのではないかと期待しています。 りあむに関しては次の項目で触れるとして、は今回如何にCuやCoの上位層に食らいつけるか、というところが焦点として挙げられるでしょう。 いずれにせよ、今回は声ありアイドルにとってもすごく重要な総選挙と言えます。 ここに名前が挙がったアイドル以外にも、静かに牙を研いでいるPは多数存在しています。 前回の総選挙で結果を残したアイドルは、楓さんのような特異な例を除き、軒並み大きく順位を落としてしまいます。 それはシンデレラガールでも例外はなく、なんと程人気のあるアイドルでも圏外に落ちてしまうほどです(個人的に一番ショックでした)。 未央とりあむに関しては、いわば多数の「浮動票」を集めた(それだけの実力があった)アイドルなため、今回はかなり苦戦するのではないかと考えています。 シンデレラガールを獲らせたい、というバフがなくなった未央がどこまで踏みとどまれるか。 また、あれだけりあむについて騒ぎ立てた人々がどのくらいついてきているのか。 総選挙だけで人気度は語れませんが、一つの指標として重要なシーンを迎えているといえるでしょう。 この2人以外にも、前回結果を残したアイドルがどれだけ耐えられるか、という点に注目するのもいいでしょう。 昨年と違う点としては、側が既に規模縮小傾向にあるという宣言をした、というところが大きいでしょう。 正確な票の分布は始まってみないとわかりませんが、徐々に側の票を増やしていき、いずれはのみの投票になると考えています。 個人的には、今回はまだで得られる票の方が多いのではないかと思っています 加えて、今回は総選挙の投票券とボイスオーディションのが別個になっており、ミッションやイベントをクリアすることでそれぞれほぼ同数もらえることが予想されます。 デレ ログインボーナスで1枚ずつ 毎日ライブ1回で5枚ずつ イベントミッションで合計30枚ずつ 1日に貰える合計36枚ずつ モバ ログインボーナスで1枚ずつ イベントポイント35万で合計30枚ずつ 1日に貰える合計31枚ずつ モバデレ共通 3000円のガシャ1回で 各投票券300枚ずつ(!) というわけで今回はモバデレ双方の票数はほぼ同じくらいということになりました。 特筆すべきはガシャセットについてくる投票券の枚数で、なんとそれぞれ300枚がセットになってついてきます。 このことから、今回は とてつもなくガシャブーストの影響が強い総選挙になる、ということが言えるでしょう。 なぜなら投票券の枚数が文字通りけた違いだからです。 (追記終わり) となると、気になってくるのが双方の「 交換投票」です。 「総選挙で投票するアイドルは決まっているけどボイスの方はどうしよう」 「ボイスオーディションを頑張りたいから総選挙の票はどこに使おうか」 これらの意見を持った人たちが、「総選挙でこのアイドルに投票する代わりに、ボイスオーディションではこのアイドルに投票してほしい」という取引を結ぶことは想像に難くありません。 これらをうまく活用し、より多くの票を集められた陣営が勝者になると思うので、やDiscordでのいわゆる「 同盟」が数多く組まれるのではないかと考えています。 特に最近のでは、「まだが存在していないアイドル」のを優先的に実装する傾向があります。 そのため、恒常ガシャでボイスオーディションの趨勢が変わってくることも予想されます。 また、例年通りならば4月末にシンデレラフェスが、5月頭に期間限定ガシャが登場するはずです。 そこに登場するアイドルは、人気どころであることが多く、登場キャラはかなり重要といえます。 今回、フェス限アイドルは2枚、月末限定アイドルは3枚実装されると予想しているため、最低5人には恩恵があることが考えられます。 そんな重要なガシャについて、毎月予想しているブログがあるようです。 一体どこでしょう。 そう、このブログです。 というわけで期間限定ガシャについて知りたい方はここのブログをチェックしてみてください。 以上、宣伝でした。 というわけで9つの見どころについて長々と語ってきました。 選挙という性質上、きれいごとばかりで構成されているわけではなく、時には苦しい思いをすることがあるかもしれません。 しかし、一人でも多くの人がこの企画を楽しみ、正々堂々と戦ってくれることを心から願っています。 最後に、自分の順位予想をもって、この考察を終わりたいと思います。 順位予想 総選挙 TOP10 1. ボイスオーディション TOP5 1. 辻野あかり 2. 浅利七海 3. 工 4. 三好紗南 5. 松本沙理奈 suzaku4462.

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第9回シンデレラガール総選挙&ボイスアイドルオーディション、反省会。

ボイス アイドル オーディション

ボイスアイドルオーディションは、オーディション開催時にキャラクターボイスが付いていないアイドルの中からの投票を行い、投票数上位3名のアイドルにはキャラクターボイスの追加と「スターライトステージ」内に登場する楽曲の制作を予定しております。 その他詳細は、順次アプリ内お知らせにて発表いたします。 はい、来ましたね。。。 P同士の熾烈な争い、選挙活動の時期が今年もやってきましたw 現在デレステには 190人のアイドルがおり、ボイスを有するアイドルは 87人、そうでないアイドルは 103人。 この中から 3名のアイドルがボイスが付く=声優さんが付くってわけですね。 まあもう知ってるか。 自分の以前のツイート&個人的な要望を交えて表記しますね ボイス総選挙を勝ち取るであろうアイドルは以下の通り。 ・浅利七海 ・八神マキノ ・財前時子 今後noteにて理由を解説します この記事書くためにこないだのイベントめっちゃ走った。 — ごちたく Tensyutakuya08 1. 浅利 七海 語尾に「〜れす」をつけたり 『サバおりくん』という名のぬいぐるみを携えていたり、個性派アイドルが多いデレマス内でもしっかりと個性を出しており、尚且つちゃんとファンも多い。 目をキラキラさせている姿が愛くるしいです 以下概要。 ・粘り強い(耐えることが大切な時もある)ため、アイドルの素質がある ・ダンスはピチピチ跳ねることしか・・・え、ダンスなのそれ? ・サバオリくんの紹介はメモリアルコミュ3から。 ・笑顔には自信がある。 (父さまや母さま、漁師の人にも褒めれれていた) ・「〜ですけど」は「〜れすけろ」と言う。 ・メモリアルコミュ4にて『突撃!隣の水族館!』のコーナーを持っている。 ・まさに「水を得た魚」 ・小さい頃はおさかなになりたかった ・七海は「七つの海を泳ぐくらい大きな人になれ」by爺さま ・見るのも調べるのも食べるのも大好き。 ・知的で品格のあるお魚博士を目指している ・海水魚も淡水魚も精通しているっぽい ・イヌザメに対して誤解をして泣いてたみどりちゃんを心配してなだめ、寄り添って解説。 優しい。 ・横山千佳の赤いヘアゴムを「イクラ」と認識してる? ・冬はやっぱり鍋。 根拠・・・ 「お魚系アイドル」という唯一無二の存在。 第7回総選挙 45位。 第8回総選挙 14位。 かわいい。 八神 マキノ ほぼ確実視しています。 過去の総選挙の順位を見ても、上位に食い込んでいるため、運営側もそろそろ・・・。 と模索しているかもしれません 以下概要。 ・マーケティングが得意そう。 ・レッスン計画を自身で立てるまでに。 ・甘いものが好き。 ・食レポも得意そう。 でも美味しいものには夢中になっちゃう ・ただカロリーは気にする。 根拠・・・第5回総選挙 50位、第6回 31位、第7回 42位、第8回 21位と 4回連続で50位以内ランクイン。 「八神マキノにボイスを!」の呼び声も高い。 クールキャラなのに甘いものが好きというギャップが可愛い。 実際に自分も好みのアイドルなので、是非とも声がついて欲しいですね 3. 財前 時子 ちょっと大穴予想。 女王様タイプのキャラクターで、プロデューサーからは『時子様』と呼ばれるほど。 趣味がヤバイ。 スキル「お仕置き」でライフ回復するのウケるw こちらは画像付きで解説。 初対面にも関わらず、絶対的な主従関係を築かれてしまっている。 ドMにはたまらないのでは・・・? なぜかP側がレッスンされる。 その後に時子本人がレッスン。 外国人の店員さんを目の前に困っている法子を流暢な英語でカバーした。 いつもプロデューサー、お疲れ様です。 どうか椅子に座らせてあげてください。 根拠・・・話題性のあるキャラクターなので、仮にボイスが付いたらバズりが期待される。 これから先は個人的に好きなボイス未実装のアイドル。 1 持田 亜里沙 可愛いしこういったお姉さんキャラはしゅき。。。 デレステ開始頃にSRが当たったりしたため思い入れがある。 2 桐生つかさ つかさ社長美し過ぎる 初めての桐生つかさがSSRなの嬉しい — ごちたく Tensyutakuya08 以前SSRが当たって、ツイートしたら思った以上に反応があったから思い出に残ってる。 的場もそうだけど、自分に自信のあるアイドルが好きなんだろうな ちなみにこれは速水奏のソロ曲 「Hotel Moonside」をベースにスクショ。 似合う〜!!! Ex. 3 衛藤美紗希 正統派可愛い女性。 マツエクのビシビシさが女子力の高さを物語ってる。 養って。 いかがでしたでしょうか!今後の総選挙が待ち遠しいですね〜。 第9回総選挙の時期になったら的場梨沙に入れまくって、外野からのんびり様子を眺めようかなと思ってます。 それ以外は特に考えていない。 ・・・とまあ、気がついたら2000文字超えてましたね。 今記事はサムネ作りから記事執筆まで3日。 有料記事にしちゃおうかな、と思ったけどSSRを獲得しているわけでもないので。 そういえば、最近はnoteの閲覧数がめっちゃ伸びてます。 特にりあむを考察した記事がデイリーで70ほど。 本当にありがとうございます。 閲覧していただいている皆様もnoteにて思いを書き連ねたり、担当や推しのアイドルについて語ってみてはいかがですか?いろんな人の意見を見たりするのが楽しみです!.

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『アイドルマスター シンデレラガールズ』第9回総選挙&ボイスアイドルオーディション結果発表!

ボイス アイドル オーディション

がんばったPに、エールを贈らせてくれ!!! 第9回総選挙、お疲れさまでした。 主観ですが、今年の選挙は自分が参加した過去の総選挙よりも 楽しかったものでした。 この記事では、 筆者が注目していた、エールを贈りたい アイドル30人を紹介いたします!(なんとなく、匿名で応援させてください。 ) 合計10000文字を越えていますので、目次を使う等、ご自身のペースでごゆっくりお願いします。 コラムでは頭に浮かんだ雑念を記載します。 再追記:30人に留まったのは、あくまで私の 能力限界です。 全陣営を追うことが出来ませんでした。 また、記載アイドルPたちの活動でも、認知しておらず記載できなかった行動や企画はたくさんあるはずです。 一部、メッセージを追記しました。 2020年に入るまでは全くと言って良いほど注目されていませんでした。 しかし、その運命は二次創作で大きく動き出します。 「 」です。 1月に投稿された動画から始まった今回のお祭り。 ブームの波がありながらも、次第に勢いを増していました。 在宅する人が多く、動画編集時間と視聴時間が確保できたとも影響したのか、ついに大爆発。 ニコニコの歴史を丸ごとリファインしていく勢いでした。 動画サイト外部にも波及し、アナウンサーや歌手をも巻き込み、最後には山形林檎産地のにまで届いていました。 外出できない世界で人々の癒しになったのは、可愛いプチあかりと可愛い?りんごろうだったようです。 しかし、話題になっただけでボイスを勝ち取れたわけではありません。 (ニコニコ百科やSNSで垣間見えます) 結果、辻野あかり自体の魅力で投票した人も多かったように思います。 結果はご覧の通り。 人々が自由に遊び、楽しんだ結果の神話と言えるでしょう。 CG総選挙35位も素晴らしい結果です。 次年度につながる強さですね。 ここから先、彼女がソロ曲を歌えるのか、はたまたシンデレラガールとなるかは未知の領域です。 高く、険しい壁です。 それでも、あかりんごのように、 謙虚に、素直に、楽しく突き進んでください。 応援しています。 お前も最高だったよ、りんごろう。 コラム:リンゴカレー ニコニコ動画にリンゴを放り込んだ人がいた。 人々が好きな野菜を入れ、リンゴの入ったルーを作った。 ダイマ資料やスクショで、美味しい白米を添えた人がいた。 誘導と営業で、ルーと白米をつなぐ人がいた。 リンゴカレーみたいだなって眺めながら思ってました。 見事な連携でした。 コラム:砂漠に植えた林檎の木の物語 「かつて、ハチが。 2年半後、ニコニコを愛する人たちが創作を楽しんだ結果、アイマスの辻野あかりに林檎の力が宿った。 」のは継ぎ合わせた物語として。 彼女の好成績を見て驚いた方も多いのではないでしょうか。 前回の総選挙ではあまり目立っていませんでした。 あかりと同じく、りあむの強すぎる光に隠れていましたね。 今回は堅実な選挙戦を進めていました。 粛々と投票し、盛り上がるところではしっかり盛り上がる。 しれっとブッパ勢力も多く見受けられた印象です。 My-Style Revo 美玲)や ユニット名募集中(あかり、りあむ)との絆、あるいは海外勢の高い人気も、彼女をサポートしていたように見えます。 「何故彼女が?」という声に対しては、「たべるんごのうた」前の時勢が答えとなるのではないでしょうか。 当時、あかりとあきらではあきらを推す声の方が強かった。 「 あかりんごが新たなファン層を取り込み、ユニ募推しがあかりとあきらを支援し、元々あきらを好きだったPがガチンコ勝負をした。 そこに、SNSをやらないPたちの票が流れ込んだ」が個人的な答えです。 現実をまっすぐに見つめる姿勢、等身大の自分を好く姿が、しっかりとした軸を好むデレステプレイヤーに響いていたのかもしれませんね。 コラム:リンクアピール? VIA候補者達とのシナジーも、彼女が躍進した要因だと睨んでいます。 桐生つかさの登場です。 第8回総選挙はもとより、今まで1度もランクイン経験が無かった彼女。 今回は 大躍進しました。 特筆すべきは圧倒的 全力投資意欲。 課金し、自分のアセットを巧みに運用。 積極的に交換票を持ちかけることで、立派に戦っていました。 営業やマーケティング、企画などもバランスよく強かったです。 さながら本物の企業を見ているかのようでした。 素晴らしい。 スタートアップ業界は地獄での阿波踊りです。 資金調達や経営が上手くいかず、失敗に終わる確率は93%と言われます。 そうでなくとも、投資を受けた後の数年間は大赤字をたたき出します。 傍からみれば正気のサタデーナイトです。 それでもなお、人々が投資するのには理由があります。 社長が描くビジョンを信じ、その先の黒字と未来に ワクワクするからです。 つかさ社長とPの舞台に、 最大の成果を期待します。 コラム:異業種交流 つかさ社長と異業種交流 のタグをご存じでしょうか。 桐生つかさとアイドルの絡みを呟くことで、つかさPが広めるというムーブです。 圧倒的な組織力で、交流相手のPRを担う。 相乗効果で、桐生つかさの認知も上げる。 票が絡まない中での、見事な価値創出でした。 ここまで鮮やかな戦術は「茄子みくじ」以来かも。 (日野茜のスクラム戦術など、他にもありました。 お見事です。 ) コラム:決して折れない自分の軸 デレステを長らくプレイして感じたことがあります。 プレイ層の違いなのか、「どんな環境でもぶれない軸を持つアイドルが人気を集めやすい」ことです。 幸子、志希、つかさなどがその例でしょう。 Pにリードされるばかりではない。 隣同士で歩み、隙あらばPの前を征く姿。 なにもかもが不確実な時代で、自分の意志を貫く姿が愛されるのでしょうか。 過去の動きとして、イラスト、文章、動画などの創作が活発だったのが特徴的です。 第8回は14位。 そして今年。 今までの熱狂をさらに熱くしたような選挙運びでした。 連日止むことのない創作品群。 作品や言葉に込められた 切なる願いが、SNSに溢れていました。 美麗すぎるファンアートも話題になりました。 技術の粋を結集した作品に心を動かされ、手持ちの票を捧げた方もいるでしょう。 私もです。 ここまでの盛り上がりに至るまでは、ずっと前から熱量を持って活動を続けていたPたちの 持続的な努力があったことは言うまでもありません。 ここ3年間、1週間に1度はSNS上で浅利七海を見かけた気がします。 今回の総選挙で、 人々の心に浅利七海は深く刻まれたことでしょう。 ずっと頑張ってきた貴方と、今、決意を新たにする貴方に、最大限の敬意を表します。 ライラさんです。 第8回総選挙までは全くランクインしていませんでした。 しかして、今回。 圧倒的な営業部隊がSNSを駆け巡ります。 アンケートがあらば、あっという間にライラさん優勢に。 ダイマ募集があれば、ライラさんの次にライラさん。 何度も見るうちに、彼女の優しさと不思議な魅力に惹かれたPもいることでしょう。 陣営の熱意は目を見張るものがありました。 風のウワサによれば、最大で200名近くものダイマ部隊がいたそうです。 神撃のライラさんPですね。 今年、爆発的に認知を拡大したライラさん。 来年は今年よりも新規層の獲得が難しくなります。 謙虚に、やさしく、 ファンと担当を増やせるかが勝負です。 どんな天候の日でも、月はそこにあります。 月並みな表現ですが、応援しています。 今井加奈です。 第6回総選挙で21位に入賞後、35位、37位と好成績を収めていました。 しかし、あと一歩の起爆剤に欠け、超上位争いに食い込めていませんでした。 そして今回。 加奈が結んできた絆が大爆発します。 高森藍子、藤原肇とのユニット、「ビビッドカラーエイジ」。 依田芳乃、緒方智絵里とのユニット「クリア・ジェイド」。 総選挙で毎年のようにランクインするアイドルPたちの一部が、彼女を助けました。 ダイマ営業も活発。 ファン有志のダイマ大会にも参戦し、そのオーディエンスが一斉に投票したことで、一部の出口調査を混乱させていましたね。 彼女がどこまで肉薄していたのか、非常に気になるところです。 1つ、応援の意を込めて、進言したい言葉があります。 総選挙期間中、今井加奈の魅力を伝える言葉に苦戦している印象がありました。 「誰とも仲良くなれる親しみやすさ」は、営業時に平凡すぎるのです。 主人公性と言い換えても、「誰もがシンデレラ」の世界では使いにくい。 だからこそ、助けを求めやすいユニット仲間に行きがちだったように見えます。 私が今井加奈の魅力をPRするならば、彼女のまろやかな主人公性ではなく、 他アイドルを輝かせるスキルブースト的な力を挙げます。 メモすることで、どんな事象にも必死に食らいつこうとする彼女。 その加奈がメモするほどにあこがれる仲間たちは、強く、可愛く、美しいアイドルに映るのです。 つまり、彼女は「自分が背を追う仲間全員に、 王道性を付与する」のです。 稚拙で粗削りな言葉ですが、「今井加奈は、貴方のアイドルを、シンデレラガールズのド真ん中に持ってくる手伝いをします」という売り込み方をすれば、誰かに響くかもしれません。 「私の担当を輝かせてくれるアイドルならば、ステージに上がってこい。 」そんな思いが人々に芽生えたら。 そう思っています。 そして、「仲間に王道属性を付与する」力を発揮するなら... コラム:クリア・ジェイド 智絵里、芳乃、加奈の3人で構成されたユニット。 知名度はイマイチですが、個人的に絶大な可能性を感じています。 加奈の親しみやすさ、食らいつく意地、「仲間に王道さを付与する力」。 総選挙期間中の JAMで智絵里が魅せた、視野の広さや勇敢さ。 よしのんの清らかさや、ほっとする神秘性。 全部が合わさったら、とてつもない最強ユニットになると思うのです。 清らかで、爽やかな、デレマスの最前線を走るユニット。 加奈が前を征く2人を必死に追いかける姿、是非見たい。 中々ピックアップされないピンキーキュートのメンバーである智絵里。 彼女がリーダーとして、シンデレラのど真ん中をカッコ可愛く、 爽やかに切り拓く姿、是非見たい。 (リーダー設定は筆者の偏見です) 最前線でぴょんぴょん可愛く飛び跳ねるよしのん。 見たい。 きっとツインテール。 実に見たい。 ポニテでも大歓迎。 【Beyond the Sexy! 松本沙理奈さんです。 第8回総選挙では、突然の20位ランクイン。 認知アップを狙った、セクシーデリバリー戦略は大成功を収めました。 第9回総選挙では、ダイマを軸とした正統派な戦術をとっているように感じられました。 ブルナポPの連携も見事。 まさかシャニマスみてーなゲームまで飛んでくるとは。 しかし、レギュレーション変更が響き、彼女は苦戦したように見えます。 ブルナポ以外のPが、自分の新たな推しを見つける動きに入ったからです。 前回である程度「新鮮さ」のカードを切ってしまった彼女には、苦しいシーズンでした。 個人的に、「沙理奈さんのセクシーな美学は、他者にどんな影響を及ぼすのか」が興味を惹かれます。 彼女のセクシーには、単語からは想像できないほどの重みがあり、その哲学は必ず周囲に良い影響をもたらすはずです。 個人的に、もう少し研究してみたいアイドルの1人です。 進む先に、最高のセクシーが訪れんことを願っています。 グッドラック、セクシー。 コラム:セクシーなセッション はっちゃけた公式と、はっちゃけたPが織りなす、「セクシー」にまつわるパワーワードの応酬は非常に面白いです。 「ナイスセクシー」なんかも例ですね。 ああセクシーなら、こうセクシー。 どこか沙理奈さんが愛おしく感じられてきます。 「セクシー」な単語群、是非調べてみてください。 一期一会のセクシーが、貴方を待っていますよ。 単語の裏に隠された彼女の美学も必見です。 【Your Game. 三好紗南です。 香川県のゲーム制限条例が通過したり、デレステ版エイプリルフールで大活躍したり。 イグニッションZEROがリーチとなるなど、特殊なルートを歩んでいます。 個人的に一番好きだったのは、 パックマンアイコンのムーブメントです。 三好紗南をメンションしてくれたPを、パックマンの敵(モンスター)のアイコンを持つ紗南Pが囲む動きです。 パックマンの記念イヤーだったことと、ゲーム好きの紗南が見事に噛み合いました。 オリジナル敵アイコンも見事でした。 が、しかし。 もっとも凄いのはここから。 そのアイコンは、 複数人がいいね!することで通知欄がパックマンのゲームらしく見えるのです。 今までの「担当Pによる囲い込み」運動の常識を疑い、 通知欄を群像アート化したのです。 この発想力は見事です。 アイドルの持ち味をどう活かすかという問いの、極大点を見た気がします。 筆者では、あと37回人生をリセットしても気が付かなかったでしょう。 感服の至りです。 個人的には、次の紗南Pの動きが気になります。 紗南の魅力は何か。 どんな能力値を持ち、どんなアビリティで仲間やPに貢献するか。 8bitのチップチューン。 そこに至る、次の攻略法に期待しています。 CG:最果てに挑む者たち ここからはCG総選挙上位入賞者を見ていきましょう。 未完の姫、北条加蓮が戴冠したことで、来期の趨勢が読みにくくなりました。 面白くなってきた。 こういうとき、予想外はやってくるものです。 と思っていたら...? 他者へのリスペクトを欠かず、謙虚に、貪欲に挑んでいました。 ライバルを認め、自分の甘さを認識し、正しく取り組む。 その姿勢、まさしく「 隙が無い」の一言です。 戦略、戦術面も圧倒的。 用意された資料も多彩でした。 特定の言及は控えますが、彼女の物語性を可愛く表現した資料には脱帽です。 第6回以降の悔しさの分、喜びもひとしおでしょう。 今を楽しんでください。 この2人は、ある点において対照的です。 まず、 現実世界でのライブ展開です。 期間中に7th ナゴヤPVが公開され、その強さを皆が再認識した一ノ瀬志希(の声優さん)。 かたや、全くライブに現れない鷺沢文香(の声優さん)。 一方、 15年のアニメでも対照的でした。 全く登場しなかった一ノ瀬志希。 プロジェクトクローネとして立派に活躍した鷺沢文香。 ダイマもP数多く、資料も多彩。 陣営の結束力も強い。 アイドルのタイプ、歩んできた道は異なれど、担当達の 想いの強さは近しいものを感じます。 極まった化学は、幻想のように。 極まった幻想は、化学のように。 2人とも非常に強力、かつ魅力的なアイドルです。 第8回と第9回の総選挙CDで共に歌う2人。 両者がぶつかり、火花散った先で、どんな星座となるのか。 とても楽しみです。 全く関係ないんですが、カードのVi値が高すぎません?初めて見たときひっくり返りました。 神谷奈緒です。 モバマスのアニバーサリーアンケートなどでも、支持層の厚さを見せていた彼女。 今回はそんな彼女を応援するPたちの 本気度が伺える結果となりました。 友人である加蓮と競うことの出来る、最後の機会かもしれないという想い。 6thでフロンティアを切り拓き、7thの愛知で虹を架けた、盛り上げ上手な人に、 最高の舞台を届けたいという想い。 神谷奈緒を大好きなPたちが奮起した。 その結果と言えるでしょう。 陣営を眺めている限り、「神谷奈緒」その人にしっかり焦点をあてていたように見えます。 良き哉。 虹の最終地点に、何を見つけるのか。 思わず応援してしまいますね。 楽しみにしています。 【今、飛び立つ君へ。 スパークルスター、 高森藍子の紹介です。 今回の彼女は、第6位。 第5位の彼女との差はわずか6万票。 CD入賞まで、本当にあと一歩でした。 藍子に関しては、ちょっぴり趣向を変えて、彼女にまつわる小話を。 終了後、こんな言葉が見られました。 「高森藍子は、上位入賞を僅かな差で阻まれた。 」 これは、 挑戦者としての彼女を見ている評価です。 前回までの彼女は、最終結果後、どんな文脈に登場したでしょう。 」 そう。 前回までの彼女は、挑戦者として見られなかったのです。 どちらかといえば、超えるべきボスという評価。 実際、第6回以降、彼女は常にCD入賞の手前で終えていました。 自分の投票が、Paの誰かの願いを阻んでしまうかもしれない。 そんな葛藤があったのかもしれません、 誰かが悪かったわけでもない。 属性と偶然が捻じれて生まれた、ちょっぴり悲しい物語がありました。 今回の彼女は、その全てから解き放たれた。 あくまで 主観ですが、P達も楽しそうに見えました。 最後は、CG挑戦者として評された。 実に素晴らしいことです。 誰の為でもない。 純粋に、 藍子の為に。 どこまでも、 全力で楽しんでください。 応援しています。 CG:叶えた夢の先へ ここからは、「ゴール」だと 思われていたアイドル達を見ていきましょう。 どんなアイドルにも、どんな順位にも、意味がある。 だから総選挙は面白いのです。 第6代シンデレラガール。 総選挙平均順位、堂々の1位です。 (第8回総選挙時点での平均1位は夢見りあむの平均3位) 第6代シンデレラガールの彼女。 第7回、第8回はCD歌唱者には入らずとも、依然として高位をキープ。 半ば冗談のように、「楓さんはCG2冠もいけるんじゃね?」とか言われていました。 冗談じゃなかったんだな、これが。 結果発表の演出画面。 普通に出てきた楓さんをいつものように「今年も高いね」となんとなくスルーする筆者。 全体画面を見て初めて意味を理解しましたね。 本気で2冠取りに来てるじゃん!? 未冠のラスボスみたいな扱いを長らく受けていた楓さん。 を経て、ようやく楓さんの親しみやすさが出てきたと思ったら。 普通のまま、シンデレラガール2冠を狙う楓さん。 流石に推さざるを得ない。 まさに、特異点ですね。 コラム:大荒れの予感 楓さんまで来て、来年はどうなってしまうんだ... と思っている方へ。 実は11位と15位にもシンデレラガール(凛、卯月)がいます。 すぐそこに、迫っているのです。 記念の第10回は、何も予想通りに進まないかもしれません。 かつてない死闘が待ち受けているのかも。 特異点と言えば、この少女も。 バランスブレイカー。 デレマスRTA走者。 登場してからわずか2ヶ月で行われた第8回シンデレラガール総選挙で話題を掻っ攫ったのが 夢見りあむ。 人々の、人々による人々のための投稿がりあむを祀り上げ、P界隈を大いに盛り上げていました。 結果、3位に入賞。 速やかにボイス実装。 迅速にソロ曲発表。 RTAか? そんな激動から1年が経った今年。 今回は全く順位が読めませんでした。 「オタクのおもちゃにされて、どうせ1年で圏外だよ」とも囁かれていました。 りあむ本人も「オタクはみんなりあむは一発屋って思ってる!!」と叫んでいました。 しかし、りあむP、ファン勢、推し勢、友人達、オタク共は固い決意を示しました。 結果は16位。 「ボイス獲得したアイドルは翌年圏外が当たり前」の近年では異常な強さです。 「 推し変なんてしねぇ!どこまでも一緒に駆け抜ける!よ!」なんて声が聞こえてくるようです。 尊さと弱さの狭間で苦しみながら、それでも進む姿。 どこまでもアイドルっぽくないのに、どこかアイドルらしい姿が愛らしい。 応援しています。 そろそろ限定で来そうな気配がしますね。 #ユニット名募集中 でアニバ限定とか考えてそう... 財布の中身には要注意ですね。 コラム:りあむシンフォニー どこに顔を出しても話題の中心になる彼女。 そんな彼女には、「自分が注目を集めることで、仲間にもスポットライトを当てる」力があります。 例えば、総選挙期間に実装された数多のコミュの中で、最も注目されたのは間違いなくりあむコミュです。 りあむがド派手に目立つ一方で、共にコミュ出演したアイドル(あきら、あかり、ローちゃん等)も注目されていたように思えます。 デレステ風に言えば、「シンフォニー」が彼女の魅力の片鱗なのでしょうね。 さて、りあむのソロ曲同期。 ある意味特異な少女をもう1人、紹介します。 【新たな一歩、はじめよう。 第1回総選挙からランクインを続けている 19人のアイドルのうち、最後にボイス実装された藤原肇。 第8回には33位を勝ち取り、その結果を踏まえてかは不明ですが、念願のソロ曲が発売されました。 今回、筆者は厳しめの予想をしていました。 ソロ曲が実装され、念願のゴールを迎えたと考えていたのです。 古参勢が多いイメージから、デレステ票が増加したことも彼女に逆風だと考えていました。 さらに、今回は選挙前にモバマスガシャ、復刻アイプロが相次いで到来。 ハードな選挙戦だったことでしょう。 と、思ってたんですよ。 順位上がっとるやないかい。 33位から、30位。 ここまで貯蓄を削られてなお、順位が上がっているのは驚きです。 を漁っている際、気になったことがありました。 思っているよりも 単推し率が低いのです。 久川姉妹やニュージェネなど、ユニット推しならわかりますが、モバマスの1人あたり平均投票数第5位(8回のデータ)で、単推し傾向だと思われていた彼女の率としては、極めて低い。 ひょっとして、最近気になりだした層や、新たなPが少しずつ投票していたのでしょうか。 ずっと投票していた古参勢。 新たに気になりだした人たち。 彼女の行く末も楽しみです。 端正な美人顔な一方、魔境のデレマスにおいては目立ちにくいかも。 「土地が持つ、ものを生み出す力」という意味です。 ソロ曲「」は、彼女の持つ「ちみ」の良さを表現したのではないでしょうか。 189人と同じように、藤原肇も「心にシンデレラ」なのでしょう。 数奇な運命を歩む藤原肇。 彼女は何をつかむのか。 新たに始まる肇の旅路が気になりますね。 CG:遠く映るソロ曲求めて 総選挙には様々な思惑が混じります。 中には、ソロ曲獲得への願いを込める人たちも。 総選挙CD入賞でボイスを獲得し、未だソロ曲がないアイドル:荒木比奈、喜多見柚、鷹富士 茄子、喜多日菜子、遊佐こずえ、佐城雪美 、ナターリア ソロ曲なく、入賞以外の方法でボイスが実装され、今回CGにランクインしたアイドル: 久川颯、 久川凪、 水本ゆかり 今回、ランクインしたアイドルを見ていきましょう。 第8回ではランクインを逃していました。 第6回総選挙以降、上位入賞しボイスを勝ち取ったアイドルは、翌年以降ランクインしにくい現象が続いていました。 第6回、第7回ボイス入賞者で、一度ランク外に消え、再ランクインしたのは 彼女が初です。 なんというカムバック。 シンデレラマスター(ソロCD)は、毎年各属性1名ずつの3名がリリースされています。 しかし、今回の入賞を経て、場合によっては実装が早まるかもしれません。 それほどまでに、今回の入賞は果てしなく大きな意味をもつと考えています。 圏内入賞等、もとより何も影響しないのかもしれません。 しかし、 舞姫に大きな声援が届けられたことは間違いないでしょう。 第8回総選挙では、49位。 どうにかしてゆかりのランクインした姿を見たい!という願い叶い、堂々のランクインを果たしました。 1年が経った今回。 筆者が注目していたCG選挙アイドル達の中では、最も地盤固めに注力していたチームでした。 モバマスの担当プロダクションを増設する。 SNS企画を投下し、担当P同士の結束力を高める。 そんな、じっくりとした努力が、結果にも出ています。 今回の結果は41位。 ド派手な結果ではない。 でも、 大きな前進です。 水本ゆかりに関しては、ソロ曲が実装されていません。 ボイスが実装されてから凡そ5年間の間、無いのです。 だからこそ、結果を出す。 P達はデレマス管理者達を振り向かせようと必死です。 その本気は、注目している人たちにも届いています。 ソロ曲実装を、心から応援しています。 本当におめでとう。 久川凪は46位からのジャンプアップ。 久川颯はランク外から青天の霹靂です。 前回、凪のみがランクインし、歯がゆい思いをしたPもいるのかもしれません。 結果はごらんの通り。 書いていて意味がわからんほどの 大進撃です。 「久川姉妹」としてダブル推しをするPの数が多い(=1人あたりの投票数が半分程度になる)ことを考えれば、miroirの人気はとんでもないかも。 加速度的に輝きを増す久川颯。 マイペースに全てを巻き込むマンションポエマー久川凪。 先が楽しみなアイドル達です。 なお、この2人に関しては、「 ソロ曲未実装アイドルの中で各属性最高位を勝ち取っている」ことは注目すべき点です。 場合によってはソロ曲もありうるほどの大偉業です。 CG:50と404の境界で 最後に、順位を見て驚いたアイドル達と、やっぱり応援したいアイドル達をご紹介します。 初代シンデレラガールと、7代シンデレラガールです。 両名とも見事にランク内復活です。 特に愛梨は長らくランク外だったことから、 大偉業と言えるでしょう。 第 10回に向けた準備は着々と進んでいる様子。 最近はランクインから遠ざかっていたPaの2人も、見事にカムバック。 おめでとうございます! 特にユッコ。 第2回総選挙の47位以来、実に 7年ぶりのランクインとなります。 粘り続けるPの姿勢、お見事です。 【 Cutting Cute Edge! 悠貴は第5回以来の ランクイン。 紗枝はんに至っては、 総選挙初入賞です! おめでとう!!! 【また、一歩から。 今回は惜しくもランクインならず。 ですが、自分が観測している範囲内では、2人の勢いはしっかりと続いていたように思えました。 を見てみても、50位近辺に位置付けていると考えています。 また、一歩。 コツコツとした歩みが、 可愛い花を開くことを心より願っています。 今回、P達の士気が非常に高く映っていた2人です。 惜しくもランク外でしたが、 相当肉薄していたと個人的に感じています。 を覗いてみても、投票アカウント数、オンリー投票アカウント数などから、50位と極めて近い場所にいたことが伝わるはずです。 7thライブ、コミカルポップスで大活躍だった2人。 アニメでボイスが実装され、少しスポットライトが当たりにくいところにいる2人。 ソロ曲も未だ実装されておらず、先が見えないなか、戦い続けるPさん。 数字での記録が可視化されないことから、周囲の人々から注目されにくいかもしれません。 それでも。 だとしても。 たった1人の言葉ではありますが、今までかかわりのなかった人間に、Pさんの頑張りは 届いています。 そのことが、 ほんの少しでも、支えになれば幸いです。 まとめ 今回、10000文字もの長文レポートを書かせていただきました。 (追記したら12500字くらいになってしまいました。 ) Pたちの頑張りを見つめていた人間が1人でもいることを伝えたいエゴのみで、ここまで書き上げました。 今回ピックアップした30人以外にも、Pごとにそれぞれのドラマがあり、その全てが物語です。 コロナの影響で、私も貴方も、不確実な未来に晒されています。 それは、デレマスも同じです。 何が起こるかわからない世界で、記録し、頑張りを讃えさせてください。 どうか、全てのPとアイドルの行く末に、 溢れんばかりの楽しさが待ち受けていることを、心から祈っています。 どうやら大変多くの方に見ていただいているようで、ファンとして嬉しい限りです。 私は、頑張ることが苦手で、頑張れない自分が嫌いな人間です。 なぜ、人は頑張れるのだろう。 その答えを探し、Pたちの頑張りを見つめようとしたのが、このクソデカエールの元凶です。 結果、1つだけ、確かだったことがあります。 「デレマスを真摯に愛し、アイドルのために全力を出すPサマは、尊い。 」 頑張るPサマの姿が、私にとってはアイドルのようでした。 その姿に、心を打たれました。 なんとかして、私のクソデカ感動と、感謝の気持ちを貴方に届けたい。 その想いで、小学校での鬼ごっこ以来、初めて全力を出しました。 私の人生で、このnoteほど、誰かを想い、バフンウニ並脳ミソの全てを込めて打ち込んだことはありませんでした。 このnoteは、今までとこれからの貴方に向けた、ペンライトのようなものです。 貴方の真摯な姿勢が、現実世界のクソ雑魚ゲーミングインコ Lv1 みたいな人間を少しだけ変えてくれました。 私にとって、刹那でもアイドルだった貴方に、最大限の感謝と、最果てまでのエールを贈らせてください。 ありがとうございました。 また、皆の楽しむ姿で魅せてくれ! 辛いときは手をとり合うんだぞ!! P!オタク!!愛してるぞ!!! デレマスに幸あれ。 お目汚し、大変失礼いたしました。

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