ジアミン フリー 白髪染め。 かゆくならない白髪染め【美容院も市販も罠だらけ】正しい選び方は?

ノンジアミンの白髪染めを信用すると絶対後悔する?ジアミンフリーの意外な落とし穴

ジアミン フリー 白髪染め

ジアミンとは、 ヘアカラーの核として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)等の事です。 このジアミンを使用することで、少量の色素で濃く色を出すことができ、 またいろいろな色調を簡単に作ることができます。 ジアミンが有害なのは分かっていても、今のヘアカラーから ジアミンを抜くことは考えられないことだったのです。 旧厚生省が定めた、 表示指定成分 102個の中の1つです。 表示指定成分とは 、 石油合成成分 有害化学物質 で、 皮膚障害を起こす可能性のある成分の中で 過去に アレルギーや 接触刺激・ 皮膚毒素・ 発ガン性等の症例から 報告されたものを 中心に2001年3月までに表示が義務付けられた成分のことです。 現在、化粧品などに使われている成分は約3000種類ほどありますが その中で特に高度の有害性が認められているものが選ばれています。 しかし表示指定成分に指定されていないものは 即毒性がない石油合成成分 有害化学物質 というだけで 安全であるということではありません。 この指定表示成分に対する過大解釈が、 指定表示成分を入れず 他の石油合成成分 有害化学物質 を入れていても 「無添加」として販売されています。 少し話しがそれてしまいましたが、ジアミンとはどのようなものか? そして、指定成分って何か?を知るキッカケになって頂けたのではないでしょうか。 怖がってばかりいては、日常生活が送れなくなってしまいますので 知ったうえで、ご自身で選択する時代になって来たと認識して頂けたらと思います。 【ご報告:第一弾】 多数のお客様がリタッチにいらっしゃって… かなり染まりが良いと喜んで頂いております。 これからも引き続き経過観察して、ご報告いたします。 リタッチの頻度も、2週間に1度のお客様は3週間になり、3週間おきのお客様は4週間おきにと延びています。 ジアミンアレルギーと判明されていなくても、かゆみが強かったり頭痛が起こったりする方は、是非お試し下さい。 H29年11月1日.

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ジアミンフリーの白髪染めでかぶれない!おすすめの3商品を比較

ジアミン フリー 白髪染め

このページの目次 CLOSE• 白髪染めをすると頭がかゆい・・・ わたしはストレスからか、社会人になりたての頃から白髪が出始めました。 まだ20代だったし仕事に慣れればそのうち白髪はなくなるはず... そう願っていたのに白髪は増える一方。 20代後半には、頭のてっぺんの白髪の量が多くなり、定期的な白髪染めを欠かせなくなりました。 自宅で3週間に1回、美容院で2か月に1回の頻度です。 頭だけではなく、髪が触れるおでこや目の周り、首も痒くて、つい掻きむしっちゃう。 でもしばらくすると痒みが治るので、放置していました。 ところが、そのうち痒い期間が1週間くらいと長くなってしまい、さすがにお医者さんにみてもら事にしました。。。 白髪染めのかゆみの原因はジアミンという成分 お医者さんからは、かゆみの原因は白髪染めに入っているジアミンという成分によるものと言われました。 ジアミンとは、パラフェニレンジアミン PPD やパラトルエンジアミン PTD といった染色剤の一種。 白髪染めやカラーリングの中に含まれている成分です。 ジアミンを使用する事で、少量の色素でも濃く綺麗に色を出すことができ、ブラック、ダークブラウンといった日本人の髪の色はもちろん、イエローやレッドなど自由自在に色調を簡単に作ることができるんですね。 ただ、 皮膚や呼吸からの吸収で、少しずつ体内に蓄積され、ある日突然アレルギー反応が起きてしまうのだとか。 (染色剤によるトラブル:) 私のように痒みが出る人もいるし、痛みやかぶれといった症状が出る人もいます。 その症状を無視して使い続けると、アナフィラキシーショックのような重大な症状が起きることもあるので、 一度でも症状が出たらジアミン入りのものは例え少量でも二度と使ってはいけない、とお医者さんから言われました。 なんでもジアミンほど簡単で綺麗に色を作り出せる成分はないので、白髪染めやヘアカラーの必要悪成分のようです。 でもフィンランドではすでに1991年にはパラフェニレンジアミン PPD の一般向使用が禁止されている位で、他の国でも使用禁止としているところがあるのだそう。 市販も美容院も罠だらけ。 ジアミンフリーの白髪染めを探す難しさ かゆみの原因「ジアミン」が入っていない白髪染めには何があるの?とういと、 ヘナ(植物染料)、ヘアマニキュア、カラートリートメントがあります。 ただ注意が必要なのが、こういった本来ジアミンフリーの白髪染めの中に、何故かこっそりジアミンが入っているものも多いこと。 私がそうだったのですが、勘違いする人も大勢いると思います。 美容院のノンジアミンカラーにジアミンが入っていた いつも通っている美容院にはジアミンフリーの白髪染めメニューがなかったので、扱っている美容院を探してみました。 私と同じように痒くならない白髪染めを探す人が多いのか、• 植物染料で安心の白髪染め• オーガニックカラー といったメニューを用意しているお店もいくつか。 ただ念のため電話で聞いてみると 全て少量ですがジアミン入りでした。 普通の白髪染めよりはジアミンの量が少ないそうですが、ジアミンが入っていること自体がNGなので全て見送り。 そんな中みつけたのが、「ノンジアミンカラー」メニューのある美容院です。 ノンジアミンだからジアミンが含まれていないはず!という事で予約して遠方の美容院へ出向いたのですが、お店で美容師さんと話しているうちに 実はジアミンが入っていることがわかりました。 ジアミン入っていないのにノンジアミンカラー??? 美容師さんの説明だと、普通の白髪染めに比べるとジアミンの量はごくわずか。 だから頭皮への負担は抑えられるはず... という事だったので、試しに白髪染めをしたのですが、やっぱり痒くなったし.... !!! ネットで調べてみると、同じように「うちのノンジアミンカラーでは、ジアミンがほんの少しだけなので安全です」と書いている美容師さんもいました。 ノンジアミンでジアミン入っているのっておかしくない... ノンジアミン• オーガニック染料で安心• ヘナ と書いてあっても、必ず電話などでジアミンの有無を確認するようにしてください。 経験上、植物のヘナ染めメニューでもジアミンを入れている美容院もありました。 必ず直接聞く事をおすすめします。 私が通える範囲の美容院で、 ほんとうにジアミンフリーで白髪染めが出来たのは1店舗。 100%のヘナ染めです。 ただヘナはすごく時間がかかるので(美容院で2時間くらい)、普通の美容院では早く染められるジアミンを配合して時間短縮をしたいという気持ちも理解できました。 ヘナ自体は植物です。 でもヘナ100パーセントで染めると時間がかかる(準備に1時間くらい寝かせる+染めるのに2時間以上)事に加え、白髪はオレンジ色に染まるので、ジアミンと混ぜた物が非常に多く売られています。 ジアミンを混ぜると黒髪になる上に短時間で染められるからです。 こういう商品は、パッケージに「ヘナ染めだから優しい」みたい書かれているので分かりづらいですが、ブラックやダークブラウンのように、ヘナだけでは出せないカラーだったり、15分くらいの短時間で染められるものは、間違いなくジアミンが入っているので要注意です。 ヘナ商品を買う時は100%ヘナと書かれているものだけにします。 かゆくならない白髪染めの選び方は? 自分でかゆくならない白髪染めを選ぶ場合、選択肢は次の3つです。 100%配合のヘナ• ヘアマニキュア• カラートリートメント 100%ヘナは全て植物染料になるのですが、白髪をオレンジに染めて頭が派手になるので私は使っていません。 あとヘナ染めは2時間以上時間がかかるので、そう頻繁に使えないのも正直なところ。 ヘナは身体を冷やす性質があるので、特に冬はヘナ染めするのはつらい.... ヘアマニキュアも便利ですが、地肌につくと取れないので根元から1〜2mm離して染める必要があります。 ヘアマニキュアで染めても、すぐにまた白髪が目立つんですよね。 白髪が少ないか、目立たないところに白髪がある人には良いのですが、頭のてっぺんの白髪が目立つ私は使っていません。 かゆくならない白髪染めの中でも、• 短時間で染められて• 根元も染められる と、 ヘナやヘアマニキュアの欠点をカバーしたのが、「カラートリートメント」という白髪染めです。 カラートリートメントは髪の外側から着色するので、ヘアマニキュアと呼ばれることもありますが、普通のヘアマニキュアと違って地肌についてもとれるし、髪や肌への負担が少ないものです。 カラートリートメントの特徴• ジアミン無配合• トリートメント代わりにお風呂で使える• 染める時間は10分〜15分• 低刺激なものが多く敏感な人でも使いやすい• 週に1〜3回の使用頻度 カラートリートメントは頭皮や肌に優しいのが最大の特徴です。 一方、体に負担が少ない反面、染まりにくくて、色落ちしやすいカラートリートメントも昔はありました。 でも 今は染まりやすく色持ちが良いものが増えています。 白髪染めカラートリートメントでかゆみは起きない? カラートリートメントにかゆみの大きな原因「ジアミン」は含まれません。 ただ人によっては配合されている成分で痒みや刺激を感じる事があるかもしれません。 これはカラートリートメントに限らず、ヘナでもマニキュアでも100%全ての人に合うとは言えないからです。 ただし、白髪染めの中でカラートリートメントは頭皮や体への負担は非常に少ないものです。 染める頻度:週に1〜2回。 乾いた髪に使った方がよく染まる• 色持ち:1週間〜10日 恐らくご存じの方も多い、テレビCMや新聞広告でも有名な白髪染めカラートリートメントです。 何度かリニューアルされていてとても使いやすくなっています。 カラートリートメントの中でも特に「無添加」にこだわっていて、ジアミンはもちろん防腐剤のパラベンや酸化剤、シリコン、鉱物油も無配合。 染色にはシコン、クチナシ、ウコン、アナトーといった天然由来の色素成分を使っているこだわりです。 利尻ヘアカラートリートメントと同じくらい無添加にこだわったブランドは他にもありますが、だいたい他の商品は染まるまで4〜5日くらいかかり色落ちも3日くらいと、使い勝手が悪いです。 利尻ヘアカラートリートメントはその点、安全性の高さと使い勝手の良さのバランスがとりわけ優れています。 さすが 白髪染めヘアカラートリートメントブランドシェアで2017年第1位のブランド。 色はライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの4色。 私は自然にみえるダークブラウンを選ぶことが多いですが、ブラックもよくある白髪染めの不自然な真っ黒とは違って、自然な柔らかいブラックでとても綺麗です。 セミロングの私が使うと、髪全体で4〜6回分。 週に1回の頻度で1ヶ月〜1. 5ヶ月で1本使います。 分け目だけの使用だと10回以上使えるので、もっと長持ちしますよ。 公式サイト限定<1,000円オフ>• 染める頻度:週に1回。 乾いた髪に使った方がよく染まる• 色持ち:1週間〜10日 ルプルプはVOCE(ヴォーチェ)のような女性誌に掲載される事が多く、女性に人気です。 ルプルプも利尻ヘアカラートリートメント同様、紅花、クチナシ、藍といった天然色素を使用し、パラベン、合成香料、鉱物油、タール系色素、動物性原料不使用と安全性にこだわった白髪染めです。 カラートリートメント商品全般、ジアミンが入っていないので頭皮に優しいものですが、利尻カラートリートメントやルプルプ、次にご紹介するレフィーネのように、天然色素の使用にこだわっているのは一部なんです。 これはルプルプが髪を傷めずに良く染まる「微アルカリ性」で絶妙に調整されているから。 早く染めたいという人には、ルプルプが使いやすいですよ。 染まりが良いといっても低刺激に作られています。 セミロングの私が使うと、髪全体で4〜6回分。 色はブラウン、ダークブラウン、モカブラン、ベージュブラウン、ソフトブラックがあり、モカブラウンが一番人気で、濃い自然なこげ茶色になります。 公式サイト限定<34%オフ> ヘナの白髪染めでかゆみが止まらないケースも多い いつもの白髪染めで頭皮が痒くなってしまったのち、ヘナに切り替える人も多いと思います。 でも植物成分のはずのヘナを使っているのに、頭皮が痒いと悩む人もいるんですよね。 考える原因は2つです。 個人的には東急ハンズやロフト、自然派志向のお店ヘナの白髪染めはわりと要注意。 なぜかこれ系の商品が多いです。 見極め方 ブラック、ダークブラウンに染められる 15分程度で染められる 成分表に「ジアミン」と入っている これらはNGです。 必ず100%ヘナと書かれたものを選びます。 うるしなどでも有名ですが、植物だから何でもかんでも安心というわけではないんですね。 パワーが強い植物は、影響もそれなりにあります。 100%ヘナの場合も、痒みがでたら使用はストップ。 続けて使うと症状の悪化を招く恐れがあります。 白髪染めで痒みが出てしまうと、もうこの先白髪染めを使えないのか・・・と不安になってしまうかもしれませんが、カラートリートメントのように低刺激なものもあります。 この先の頭皮や体の健康のためにも、ぜひ自分にあった優しい白髪染めを使ってくださいね。

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【白髪染めジプシー】ジアミンフリーの白髪染め

ジアミン フリー 白髪染め

個人差はありますが、30代になると白髪が気になるという方が増えてきます。 髪の美しさは、見た目年齢に大きく関わっているため、多くの方が白髪染めを使い始めるなど何らかの対策を行っているようです。 しかしながら、その白髪染めによるアレルギーや肌トラブルが多発しています。 頭皮のピリピリ感や痒み・湿疹等のかぶれ症状だけでなく、顔が腫れるなど様々なアレルギー反応が見られます。 白髪染めによるアレルギー(ジアミンアレルギー)を発症した場合、 ジアミンを含む白髪染めは二度と使う事が出来ません。 こちらでは、白髪染めアレルギーの症状と対策・ジアミンアレルギーでお困りの方でも、安心して使える白髪染め剤についてお話ししたいと思います。 白髪染めでかぶれるのはジアミンが原因? 白髪染めによるアレルギーの大半は、ヘアカラー剤に配合されているジアミンが原因と考えられています。 頭皮がかぶれたり赤みが出た、白髪を染めるようになってから急に抜け毛が増えたという場合は、ジアミンアレルギーの可能性があります。 やっかいな事に、ジアミンアレルギーはこれまで問題なく白髪染めを使用出来ていた方でも、突然発症するケースがあるため注意が必要です。 そして、一度アレルギーを起こすとその体質は生涯変わりません。 また、アレルギーに気が付かなかったり、大した事がないからと使い続けると、急激に症状が悪化する事があります。 何気なく使った白髪染め剤で辛い思いをしないためには、ジアミンアレルギーの発症メカニズムや対処法について詳しく知る事が大切です。 美容院の白髪染めにも注意?ジアミンとは パラフェニレンジアミン(PPD)に代表されるジアミン系薬剤は、多くの白髪染めに配合されています。 ジアミンは酸化染料と呼ばれる合成化学物質で、髪や地肌に対する刺激が非常に強い成分です。 アレルギーの原因物質である事から、単体では劇薬指定をしている国もあるほどです。 なぜ、そのような有害とされる成分が白髪染めに使われているのでしょうか? ジアミンは、少ない色素で黒や茶色などの濃い色を簡単に作り出す事が出来ます。 また、化学反応により、髪の内側からしっかり発色するのも特徴です。 つまり、白髪を濃い色でしっかり染められる上に、色持ちの面でも優秀であるジアミンは、白髪染めには欠かせない成分なのです。 ジアミンについては、市販の物はもちろん、美容院の白髪染めにも含まれています。 ジアミンアレルギーの症状 白髪染めによるジアミンアレルギーの主な症状は次の通りです。 例え軽症でも、こうした症状が見られた場合は、すぐに白髪染めを中止しましょう。 我慢して使い続ける事で、髪や頭皮の健康が損なわれるだけでなく、薄毛の原因になる可能性があります。 また、なかなか症状が治まらない、あるいは急激に悪化する時には至急、医療機関を受診しましょう。 重症化してアナフィラキシーショックを起こすと、蕁麻疹、動悸・息切れ、血圧の低下などの他、嘔吐や呼吸困難で命にかかわる恐れもあります。 実際、消費者庁と消費者安全調査委員会は、ジアミンアレルギーによるアナフィラキシー症状に関して注意喚起を行っています。 白髪染めでジアミンアレルギー、対処法は? では、ジアミンアレルギーを発症してしまったら、どう対処すれば良いのでしょうか? 白髪染め剤が塗布されている状態の時は、まず丁寧に洗い流します。 痒み・炎症などが見られる場合には、皮膚科の受診をオススメします。 放置して白髪染め剤を使用し続けると、重症化のリスクが高まります。 アナフィラキシーなど、重篤なアレルギー反応を起こせば最悪の場合、命にも関わるため細心の注意を払いましょう。 こうした事態を避けるためには、パッチテストが有効です。 白髪染めを使用する48時間前に、目立たない場所に毛染め剤を塗って、反応を観察します。 もし、ほんのわずかでも痒みや炎症などが見られた時には、使用を中止しましょう。 そして、それ以降はジアミンを含む白髪染め剤を、一切使用しないようにする事が大切です。 ジアミンアレルギーOK!市販・通販の良く染まる白髪染めは? 1. ヘナカラー(植物染料) 2. オハグロ式(非酸化染毛剤) 3. ヘアマニキュア 4. カラートリートメント アレルギーの方でも使える4種類の白髪染めについて、特徴や染まり具合、メリット・デメリットをご紹介していきます。 ジアミンフリーの白髪染め・ヘナ ヘナは肌に優しい白髪染めです。 ジアミンを含まない植物性の染料のため、アレルギーの心配がありません。 発色も良く、トリートメント効果も期待出来ます。 しかし、天然ヘナでは白髪は明るいオレンジ色にしか染まりません。 白髪の量にもよりますが、そのままでは日本人の髪色とは馴染みにくいと言えるでしょう。 そこで、色味を調整する目的で、インディゴ(藍)で重ね染めが行われます。 これによりダークブラウンに発色しますが、植物由来の成分のため発色が安定しないのが難点です。 また、比較的刺激の強いインディゴは、アレルギーを起こしやすい物質と言われており注意が必要でしょう。 なお、一度で白髪がしっかり染まるタイプのヘナには、ジアミン系の薬剤が使用されています。 ジアミンアレルギーの方は使用出来ません。 ジアミン不使用の白髪染め・オハグロ式 オハグロ式は、ポリフェノールと鉄塩の化学反応を利用して白髪を染めるタイプの毛染め剤です。 ジアミン系の薬剤は不使用なため、アレルギーの方も使用出来ます。 オハグロ式カラーは、一般的な白髪染めと同じく髪の内部まで色素が入るためしっかり染まります。 色持ちも約1ヶ月と、なかなか良いのはないでしょうか。 しかし、不自然なほどに黒く染まってしまう、選べる色味が少ないという声も聞かれます。 また、脱色作用を伴わないため、明るいトーンに染めたい方には不向きな白髪染めです。 この他、濡れた髪に使えない、1剤2剤を塗布するのに手間が掛かる臭いがきつい点もデメリットと言えるでしょう。 なお、ストレートレートパーマや縮毛矯正とは相性が良くないため注意が必要です。 非ジアミン系白髪染め・ヘアマニキュア ヘアマニキュアは、髪の表面に色素をコーティングするタイプの白髪染めです。 ジアミンが配合されていないため、アレルギーの方でも問題なく使用出来ます。 1剤式で使い方が簡単ですし、ツヤのある仕上がりが期待出来るでしょう。 ただし、シャンプーの度に少しずつ色落ちしてきます。 髪質にもよりますが、色持ちは2週間程度と言われています。 ヘアマニキュアに含まれているタール色素は、刺激が強くかぶれの原因となる事があります。 また、皮膚に付くと取れにくい性質を持っているため、毛染めを行う際は気を付けましょう。 ヘアマニキュアは伸びてきた根元の白髪のリタッチには不向きです。 地肌に染料がつかないように注意しながら、生え際の白髪をしっかり染めるのはかなり難しいでしょう。 ジアミン無添加の白髪染め・カラートリートメント ルプルプや利尻などのカラートリートメントは、ジアミン無添加で低刺激の白髪染めです。 素手で使えるためお風呂で気軽に白髪が染められます。 ジアミンアレルギーや敏感肌の方でも安心。 薄付きのため、ムラ染めの心配もありません。 カラートリートメントには、髪や頭皮の健康に良い成分が豊富に配合されています。 使うほどに美しい髪になっていく事もあり、今一番人気の白髪染めです。 発色については、やや物足りないかもしれません。 しかし、少しずつ染まっていくため自然に白髪をカバーする事が出来ます。 デメリットは色落ちが早い点でしょうか。 しかし、毎日使えるため使用間隔を調整しながら、簡単に好みの色合いをキープ出来ます。 地肌に付いても問題ない事から、部分染めやリタッチにも適しています。 ノンジアミン白髪染めの選び方 このように、ノンジアミンの白髪染めには、それぞれにメリットやデメリットがあります。 また、実際の所にはお肌や髪質との相性もあり、使ってみないと分からない事もあるでしょう。 それを踏まえ、一般論になりますがタイプ別にオススメの白髪染めをまとめてみました。 ノンジアミンの白髪染め選びの参考にしてください。 SAMPLE SAMPLE ヘナカラー 時間にゆとりがあり、発色や染まり具合に完璧さを求めない方 オハグロ式 時間にゆとりがあって濃い色でしっかり染めたい、数日残る臭いが気にならない方 ヘアマニキュア 器用で頭皮に付かないように塗布出来る方 カラートリートメント 手軽に白髪染めを行い、美髪効果を期待する方 白髪染めとジアミンのまとめ 突然現れる事もある白髪染めアレルギー。 原因物質であるジアミンは、ヘアカラー剤には欠かせない成分です。 しかしながら、髪や頭皮に悪影響を及ぼし、健康を損なう物質でもあります。 ジアミンアレルギーを発症した場合、残念ながら体質は一生変わる事はありません。 このため、アレルギー体質の方は今後、ジアミンを含む白髪染め剤の使用は禁止です。 また、ジアミンが髪などに与えるダメージを考えると、アレルギーでない方もノンジアミンの白髪染めを使う事が望ましいでしょう。 市販・通販でオススメなのは、ルプルプや利尻などのカラートリートメントです。 ジアミン無配合の白髪染め剤はいくつかあります。 しかし、安全性と使い勝手の良さのバランスが最も良いのは、カラートリートメントでしょう。

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