人造 人間 セル 編。 フリーザ編・セル編・ブウ編のインフレ構造の違い

ドラゴンボールが好きな方は「セル編(人造人間編)」をどう評価されますか? ...

人造 人間 セル 編

性格も細胞の元の持ち主の影響を受けており、 悟空の征服活動に興味ないところ、ベジータの好奇心、その2人のサイヤ人気質である戦闘好き、ピッコロの冷静な判断力、フリーザの死なばもろともな惑星破壊思考が発揮された。 また、基本的に残虐で多くの人間を殺しながら「私の一部になれたのは光栄というべきだ」などとうそぶく危険性を持っているが、 完全体になった後にわざわざ主催したセルゲームという武術大会について、目的が 「楽しい暇つぶし」(意訳)というものだったり、 十日後の開催としてしまい 「退屈だ……」と愚痴をつぶやきながらも「それまで大人しくする」という悟空の約束を守る律義な一面や、 セルゲーム舞台場を作るにあたって飾りつけにこだわる、軍隊の攻撃に際してリングを巻き込まないためだけに退避するなど、どこか人間臭い側面がある。 「次はお前がこうなるんだ ピッコロ大魔王」「オレはおまえの兄弟だ」 セミを人型にしたような姿で、幼虫時はさらにセミっぽい。 卵の殻はヤシの実のような形状をしている。 おかげで登場当初は多くの読者が『「せみ」と平仮名で書くと「せる」と似てるから?』などとミスリードされた。 原作では指は3本だが、アニメやゲームでは大人の都合で5本に変更されている。 (同じ例としてピッコロの指も4本から5本に、も3本から5本に変更されている) タイムマシンのコクピットがセルにとっては小さすぎた為、やむを得ず退化して乗り込み、過去の時代に到着後、4年の時を費やして成体となる。 タイムマシンの近くにあるジンジャータウンを襲撃し、そこの住民たちを吸収。 以降も多くの人間たちを吸収していき、17号と18号を上回る力を得た。 「もう1つのタイムマシンでやって来た謎の生物の抜け殻」「テレビ越しからのジンジャータウンの惨劇」 「生体エキスを吸収された者は融けるように消えていき、衣服だけが残る」これらの描写は、ホラー作品のようなトラウマを読者に植えつけた。 が帰ってきた未来ではタイムマシンを奪取すべく最後に登場したが、現代で大きく力を上げた彼には当然手も足も出ず跡形もなく消滅させられた。 最もヒューマノイドに近い形態。 なかなかカッコイイ。 顔もイケメン度が高まっている。 尻尾は退化したわけではなく、仕舞われていて必要であれば伸びる。 先端を広げれば分身のセルジュニアを生産できる。 超ベジータやムキンクス パワーは劣る はもちろん、あの孫悟空も上回るほどにパワーアップ。 悟空が自ら負けを認め、降参するという展開はセルを含む劇中人物のみならず多くの読者をも驚かせた。 しかし超サイヤ人2のにはあからさまに恐怖を感じるほど圧倒される。 防御力・速度・攻撃力の三拍子共に以前の形態から飛躍するが、超サイヤ人2にはあらゆる面で及ばない。 性格は普段は冷静できまぐれだが、逆上すると、以前の形態同様の粗暴さを垣間見せてしまう。 地球ごと消えてなくなれ!!! 」 完全体のセルとは外見は変化ない (髪も眉も毛もないので)が、超サイヤ人2と同じようなスパークが身体中を走っている。 自爆後、奇跡的に残った核から再生。 18号抜きだが死の淵から蘇ると超パワーアップするサイヤ人の特性が二重に発動した為、完全体の時よりも数段パワーアップした。 その上孫悟空の瞬間移動も習得してより完璧になり、総じて超サイヤ人2と同等の戦闘力を得た。 これらの復活やパワーアップはセル本人さえ予想外の偶然、 「運がよかった」のであった。 また本編では言及されていないが、1996年発売の「ドラゴンボール大全集」によると、 セルが登場したことによって実はドラゴンボールの世界には以下の「4つの歴史」が存在しているとされている。 本編世界。 この世界のセルは胎児状態の時にトランクス達によって研究所ごと破壊された。 本編世界へやってきたトランクスがいた歴史。 この世界のセルはパワーアップしたトランクスに倒された。 本編世界へやってきたセルがいた歴史。 トランクスは人造人間を倒したがセルに殺害される。 本編世界のピッコロが「何らかの方法で人造人間を倒して別の歴史にそれを伝えようとした」と推測しており、停止コントローラーを使ったとみられる。 セルがいた歴史に存在したトランクスがタイムマシンで飛んできた歴史。 停止コントローラーの知識はこの世界で得たと思われる。 この世界では人造人間は倒されているが、セルは誰もその存在を知らないまま研究所で成長を続けている可能性がある。 この「1」から「4」までの歴史はそれぞれによって主要キャラが生きてたり死んでたりしているのでけっこうややこしい。 以下セル編までの各歴史における主要キャラ生死をまとめておく。 ただし「4」は流石に情報が少なすぎるので推測が入ってます。 その後いろいろあって生き返る。 トランクス 〇 この時はまだ赤子。 後のちびトランクスである。 人造人間 〇 セルに吸収されるがドラゴンボールで復活。 18号はクリリンの奥さんに。 トランクス 〇 いわゆる未来トランクス。 人造人間とセルを倒し平和を勝ち取った。 「4」 過去 悟空 〇 心臓病の薬を貰って生存していると思われる。 トランクス 〇 おそらく生きているはずである。 セル 〇 接点が無いため、誰も気づかずに研究所で成長を続けている可能性がある。 なお、セルがいた「3」の歴史の世界は トランクスが死んだのでバビディ達を止める者がいなくて詰み確定となり、 「4」の世界は 悟空はおそらく生きているが、超サイヤ人2になれない可能性が高いままブウ編に突入、さらにその後でバビディ一味のデータが反映されたセルが登場するというとんでもない事になる。 (もっともこの「4」の場合、悟空たちから本編ほどエネルギーが集まらないので、魔人ブウは復活せず、最大の脅威はダーブラとなり、悟空・悟飯・ベジータが精神と時の部屋で修行すればうまく収まる可能性はある。 セルも、ダーブラが最強の時間軸では、本編に比べてそこまで極端には変わらないと思われる。 ベジータが調子に乗ってブウを復活させてしまう可能性がないとは言えない) []• 本家のピッコロよりも上回る再生力だし -- 名無しさん 2016-01-01 19:05:02• コメント欄が長くなってきたのでリセットしました -- 名無しさん 2016-01-10 12:00:12• 復活の「C」はやるのかな? -- 名無しさん 2016-01-10 13:00:03• セルは【強い】が最強のイメージがないのは、やっぱりやられるシーンが多過ぎるからかな? -- 名無しさん 2016-01-26 18:54:42• 第一形態の時点でやろうと思えば倒せただろうしな。 徒歩で街を襲う以上、現場付近でそれなりの規模の市街地見張ってれば見つけられたはずだし -- 名無しさん 2016-01-26 19:03:26• 某読本で「みんなでセルを強くしてあげてるみたい」なんて言われる始末だもんな -- 名無しさん 2016-01-26 22:50:04• セル編はこう、バタフライエフェクト的なパニックホラーとして描かれてる印象 -- 名無しさん 2016-01-27 00:56:08• コイツに関しては、はなから制御のことなんて全く考えてないな。 ドクターゲロ・・ -- 名無しさん 2016-01-27 08:32:28• セルゲームの開始まで一人でポツンと待っててやっぱり10日は長すぎたなってボヤいてたりユーモアあるとこが好きだったな -- 名無しさん 2016-01-29 12:01:39• アニメオリジナルのいかにも日常な風景の中で人が居なくて服だけが落ちてる的な演出は今見ても若干ぞわっとくる -- 名無しさん 2016-01-30 10:54:05• 17号レイプ!第二形態と化したセル -- 名無しさん 2016-02-23 14:12:38• 強くなり、より強い奴と戦いたいってあたりサイヤ人の遺伝子が濃く出てる気がする。 自分より強い奴がいない場合は人類抹殺するってのも案外ただの脅しだったのかもね。 -- 名無しさん 2016-02-23 14:33:26• そんなセルですら、殺すのを嫌がった・・・ -- 名無しさん 2016-02-23 14:43:57• 4つの世界ってどういうこと?と思ったがセルに殺されたトランクスが向かった過去の世界のことか -- 名無しさん 2016-02-26 12:00:00• セルの足音ってホチキスで紙をとじる時の音に似ている気がする。 -- 名無しさん 2016-02-26 17:13:05• 和解エンドの画像見てみたいな -- 名無しさん 2016-02-26 23:05:25• ターレス同様に、カカロットのままだった場合の悟空IF -- 名無しさん 2016-04-28 23:16:45• 歴史A:悟空が心臓病で死ぬ世界 歴史B:トランクスがセルに殺された世界 歴史C:ブウ編突入の正史 歴史D:セル編後にトランクスが過去のセルを潰した世界 ややこしいな -- 名無しさん 2016-04-28 23:47:33• これ歴史Aが歴史BとDに分岐してるから実質3つじゃない?誰か説明してくれ -- 名無しさん 2016-05-09 16:01:15• 本編、トランクスの故郷の世界、セルの故郷の世界、セルに殺されたトランクスが行ってきた世界 -- 名無しさん 2016-05-13 12:04:14• 超サイヤ人ゴッドやゴールデンフリーザの強さを見ていると、コイツももう一度生き返れば最強になれる素質が? -- 名無しさん 2016-05-21 13:10:19• SF的だからかな。 -- 名無しさん 2016-05-26 11:50:34• なんか超がGTとつながらない云々言ってるのみるけど人造人間編で4つも世界線あるんだから気にするだけ無駄だよな、そもそも真剣にそういうのを考察するような作品じゃないし -- 名無しさん 2016-06-28 15:49:02• 本編 トランクスがいた世界 セルの故郷の世界 トランクスに倒されたセルがいた世界かと思った -- 名無しさん 2016-06-28 16:13:10• 完全体セルとピッコロの知能を吸収したブウの性格が似ている気がする。 -- 名無しさん 2016-08-04 15:16:47• 人造人間というよりも生物兵器だな。 人造人間にしては人間要素が無さすぎる気がする。 -- 名無しさん 2016-08-19 00:55:19• Zにおける悪の大ボス枠だがベジータ、フリーザ、魔人ブゥに比べて殺した人数は一番少なかったりする・・・5年生きてないのもあるが -- 名無しさん 2016-09-10 02:08:21• 超で再登場あるといいね -- 名無しさん 2016-09-18 14:14:57• 理論上はトップクラスの才能を持っている、はず -- 名無しさん 2016-09-18 14:48:16• フィギュアライズスタンダードのセルの完成度がヤバい件。 まさか斑点模様を多層化する事で全て色分けするとは… -- 名無しさん 2016-09-25 23:58:06• そういえば、アニメオリジナルキャラだけど、オオカミ少年じゃなくて、セル少女が登場したな、セルゲーム前で・・・ -- 名無しさん 2016-10-01 15:07:20• 平和を迎えた世界がある一方で全く救われない世界があるってのは複雑だな。 最近出た悟空一家が皆殺しにされた世界もたぶん放置だろうし -- 名無しさん 2016-10-16 22:39:56• フリーザやブウよりセルが好き -- 名無しさん 2016-10-16 22:44:38• 打倒ヒーローのためだけに生まれたヴィランという、云わばドラゴンボール界のゼットン。 そう捉えると、彼が撃破された後、悟空が復活を拒んで悟飯に主人公の座を譲ったのも納得できてしまう。 -- 名無しさん 2016-10-16 22:52:10• 才能はあるだろうけどフリーザもセルも修行付けの生活なんてしそうにないからなぁ。 悟飯みたいに結局悟空やベジータに追い抜かれる気がする -- 名無しさん 2016-10-22 01:06:32• フュージョンズのセルがD4C…ネタだけど若本さんの「どじゃああ~ん」とか聞いてみたいわww -- 名無しさん 2016-10-22 10:14:42• 超の第10宇宙のザマスも3人いて、うち1人は本編次元のやや未来でゴクウブラックとなったザマス ただしビルスの介入と破壊により一部分岐 、もう1人の不死身ザマスは第1形態のままトランクスに倒されたセルがいた別次元の第7宇宙と繋がる別次元の第10宇宙出身。 ザマスと共にドラゴンボールの世界観の壮大さと複雑さを物語る人造人間でもある。 -- 名無しさん 2016-10-31 19:09:18• 念願の完全体になった後の戦う目的探しからも、ニヒルさが表れていた。 -- 名無しさん 2016-11-14 20:02:18• 「4つの歴史」がよくわからないんだが、セルのタイムスリップによってまずセルがいる歴史といない歴史に分かれ、それぞれの歴史でその後トランクスが来る/来ないで「セルとトランクスが介入した歴史(本編世界)」「セルだけ来た歴史」「トランクスだけ来た歴史」「介入のなかった歴史」の4つってこと? -- 名無しさん 2016-11-15 22:44:41• 本編の歴史、未来トランクスの歴史、セルが来た トランクス死亡 歴史、トランクスが停止コントローラーの知識を手に入れた歴史 トランクスがいない状態でセルゲーム の4つだったかな -- 名無しさん 2016-11-15 22:50:25• ドラゴンボール大全集に書かれていた奴だね。 これによると、「セルが来た歴史」で17号と18号がいなかったのは、その歴史でのトランクスが、過去の世界で停止装置を手に入れるとすぐに未来に帰って2人を停止装置で倒したからで、そうなると「本編の歴史」「未来トランクスの歴史」「セルが来た歴史」に加えて「トランクス不在のセルゲームの歴史」が存在すると。 でもこれよりもかなり後に発売された、原作限定の資料集だと「本編の歴史」「未来トランクスの歴史」「セルが来た歴史」の3つの歴史があるって書いてあった(こちらは「セルが来た歴史」ではトランクスが何らかの方法で17号と18号を倒したと書かれていた)。 やっぱり「トランクス不在のセルゲームの歴史」という設定の追加には無理を感じたのかな? -- 名無しさん 2016-11-15 23:46:01• 大体少なくとも本編では停止装置を手に入れたのはセルのことを知ってコンピュータを壊しに行ったからで、そのタイミングでトランクスがセルほっといて帰るかという疑問がある。 可能性があるとすれば太陽拳で逃がさずセルを倒したか、17・18号の起動前にゲロを倒して研究所を家捜ししたか、「トランクス不在のセルゲームの歴史」はやっぱり無理があると思う -- 名無しさん 2016-11-16 21:00:52• そもそもセルに殺されたトランクスは何故タイムマシンの座標をフリーザ襲来(悟空帰還)の1年前にセットしていたのだろうか?時期的にはナメック星編の真っ最中でZ戦士は亀仙人とポポ以外宇宙かあの世のどちらかに出払っている時期と重なるのだが。 -- 名無しさん 2016-11-28 11:08:24• 戦闘の余波で設定がずれたとか? -- 名無しさん 2016-11-28 11:21:06• 完全体のセルと悟飯吸収ブウの性格は似てるかな? -- 名無しさん 2016-12-17 17:55:27• -- 名無しさん 2016-12-17 18:16:30• -- 名無しさん 2016-12-20 12:42:26• セルはなんだか、みにくいあひるの子みたいだ -- 名無しさん 2016-12-21 20:59:01• 公式で凄いことになったな、なんだあの魔改造は -- 名無しさん 2016-12-21 21:26:23• 改で使われた大槻ケンヂが歌うテーマソングはマイナーなのかな?軍隊一蹴するシーンで使われてたが異様にカッコいいんだ、これが -- 名無しさん 2017-04-06 23:28:09• 悟空VSセル戦の、闘ってるというよりお互い何のストレスも無く力比べしてる感が好きなんだ。 -- 名無しさん 2017-11-07 15:09:55• 編集からプランを次々と変えさせられた果てに、苦肉の策で生まれた所為か、扱いが雑な気がする しかも描きにくいし -- 名無しさん 2017-12-17 20:29:09• 超の設定だと、純粋に鍛え上げたらこの人の戦闘力もゴールデンフリーザあっさり超えそうな気もする -- 名無しさん 2018-01-20 08:48:21• 超の設定なら、ゴールデンゴッドセルになれるからな。 ゴルフリは余裕で超えるよ -- 名無しさん 2018-01-20 10:00:50• セルがアニオタに進化するのは草 -- 名無しさん 2018-02-07 11:09:20• 個人的にはやっぱり完全体となった後でも尻尾は出したままにしていて欲しかったと思う。 サイヤ人やフリーザと尻尾の生えた敵が続き、ブウも場所は違えど頭に尻尾のように使える突起もあるからセルだけ悟空と戦う時に尻尾をあまり使わないのがなんとも… -- 名無しさん 2018-03-27 22:40:14• デザインのせいでアニメで中々出してもらえない人。 模様とか消せば今後も出してもらえるか? -- 名無しさん 2018-03-27 22:43:25• 「セルゲームの時期に重複する劇場版」=「4」の歴史 って説もあるとか無いとか…… -- 名無しさん 2018-05-15 22:39:12• リクームが何したって言うんだよ… -- 名無しさん 2018-05-17 03:27:35• 四つの世界見てて思い出したけどセルの世界にも未来からトランクスやってきてるんだよな。 でも悟空は死んでるという -- 名無しさん 2018-06-18 01:24:26• 最低1個は時の指輪増やしただろうから、第7宇宙の人間レベル下げた一因なんじゃないかと思う今日この頃 -- 名無しさん 2018-08-02 22:43:32• 今なら悟空達と普通に打ち解けられそうだからそろそろ復活してほしい -- 名無しさん 2018-10-16 16:35:30• 退化してタマゴになってるけどそんな生物いるのかな? -- 名無しさん 2018-11-02 02:42:28• 本当にそろそろ復活というか復権して欲しいなあ。 -- 名無しさん 2019-01-31 18:17:52• フリーザは登場してるのに何でセルは超で出番なかったんだろ? -- 名無しさん 2019-05-12 04:13:44• 超に出番あっても手書きが大変だから。 -- 名無しさん 2019-05-26 15:26:33• -- 名無しさん 2019-05-26 15:55:49• セルはピッコロ大魔王の邪悪な意志を受け継いだ事実上の2代目ピッコロ大魔王だよな? 前述のとおりセルがピッコロ(マジュニア)を「オレはおまえの兄弟だ」 って発言していたから。 -- 名無しさん 2019-06-09 16:35:18• -- 名無しさん 2019-06-09 17:15:52• ミスった。 -- 名無しさん 2019-06-09 17:31:49• -- 名無しさん 2019-06-09 18:00:25• 多分元気玉もできると言っていたが、劇場版で元気玉は悪の心があっては作れないと言っていたはず。 ということはセルには無理なのではないだろうか -- 名無しさん 2019-10-21 17:20:58• セルが他人に元気を"分けてもらう"訳ないでしょ、無理やり奪っても条件は満たせるんだから。 実際ゲームで使ってるしな -- 名無しさん 2020-02-26 20:47:54• パイクーハンにあっけなくやられたのは、死ぬことで17号・18号および吸収した多くの人間のエネルギーを失ってパワーダウンしたせいじゃないかな。 外見は完全体だったけど、それは見てくれが死んだときの姿を留めてるってだけで。 -- 名無しさん 2020-03-22 20:46:57• かめはめ波よりも気功砲のが強力だと思うのに、第2形態に戻る前の地球壊そうとした時使わなかったな。 -- 名無しさん 2020-05-10 11:34:47• すまん。 天津飯の細胞はアニメ版だけか。 -- 名無しさん 2020-05-10 11:44:37.

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ドラゴンボールが好きな方は「セル編(人造人間編)」をどう評価されますか? ...

人造 人間 セル 編

セル編は、悟空が修行しても勝てないところがイイ 人造人間編からセル編にかけては、一般的に他の章より低く評価されているかもしれない。 完成度の高いフリーザ編や、本当の完結編になった魔人ブウ編に挟まれて、物語としてはやや宙ぶらりんな状態であり、加えて魔人ブウ編の存在によって「悟空が次世代へバトンタッチする物語」という図式が後から崩れてしまった。 ただ個人的には、ちょうど人造人間編付近からしっかり『ドラゴンボール』を追いかけるようになったので、セル編は印象深いエピソードである。 だから擁護したい点がいっぱいある。 タイムトラベルが多層的に発生したり、荒廃した未来が存在するSF的な展開は他のエピソードにはないし、人造人間の製造目的や、未来からやってきた謎の生物の正体が徐々に明かされるサスペンスに満ちたストーリーもセル編ならではだ。 もう1つ気に入っているのが、 悟空が修行してもセルに勝てなかったこと。 物語的にはこれが最大の特徴になっていると思う(図1)。 図1:セルに対して「敗北宣言」をする悟空(鳥山明『ドラゴンボール カラー版』人造人間・セル編 7, 集英社, 2013年) 悟空はセルに勝利してはいけない セル編を「旧世代の力の結晶を、新世代の人間が打ち破る物語である」とする分析は、既にやまなしレイさんが行っている。 「」における考察に、私も深く同意する。 (「やまなしなひび-Diary SIDE-」) 悟空はそれまでの物語で、常に「修行を重ねて限界を乗り越え続ける人間」だった。 悟空が成長を続ければ、どんな強敵も最終的には必ず打倒してくれる。 それが少年期も含めた『ドラゴンボール』というマンガのドラマツルギーであった。 ところがセル編の最後でこの構造が崩壊する。 悟空は最後の修行を終えて精神と時の部屋から出てくるが、それでもなお「セルに勝てない」ことを自覚する。 この力関係はしつこいくらい確認が繰り返される。 完全体を瞬間移動で確認した直後に、いきなり「オラはたぶん勝てねえだろうな」と発言し(図2)、さらにカリンにも力を比べてもらって、勝てないことに太鼓判を押してもらう。 セルゲームが始まると、亀仙人も「悟空は勝てないことを知って戦っている」と指摘する(図2)。 図2:最初から敗北を悟っている悟空(画像左、『ドラゴンボール カラー版』人造人間・セル編 6 )と、敗北の予感を感じ取る亀仙人(画像右、同 7) しかしこれは物語としては当然の話で、 悟空はセルに勝利してはいけないのである。 なぜならセルは、悟空やピッコロ、フリーザなどと同種の力を持ち、なおかつそれがフルパワーを発揮できる状態になっているから。 すなわち、 セルは旧世代の戦士たちの上位互換的存在であることが作品によって明示されているので、もし仮にセルが旧世代側に敗北するようなことがあれば、それはドクター・ゲロの設計が間違っていた(=セルは説明とは裏腹に、悟空の力を完全に取り込めていなかった)ことにしかならない。 そしてその限界を突破するのは、次世代を担う人間たちなのだ。 もし仮にセルが悟空に敗北したなら、セルは「技をコピーして強くなった巨大な敵の1人」で終わる。 そうではなくてセルは「主人公と同質」「主人公の特権をも取り込んだ敵」なのである。 全編を通して唯一悟空が勝利できない敵である理由がここにある。 スペシウム光線を跳ね返されたウルトラマンのように、ヒーローの不文律が破壊されるとき、そのヒーローの物語の幕は閉じる。 少なくとも第一形態のセルが細胞の話をするときに、次世代である悟飯とトランクスの細胞を取り込んでいないことを説明させた時点で、この決着の構図は完成していたはずである。 (ただご存知の通り、ブウ編へと物語が延長されたことで、悟空がセルのパワーを上回れないという力関係は崩壊してしまった) ドラゴンボールは次世代に託して終わる物語 鳥山明は「次世代へのバトンタッチ・エンド」にはかなりこだわっていたように見える。 例えば、完全版やカラー版で加筆された最終場面では、筋斗雲に乗るウーブに少年の悟空が重なる演出がわざわざ追加され、ウーブ登場の意図が分かりやすくなっている(図3)。 「親から子へのバトンタッチ」がブウ編の存在で曖昧になってしまったので「また誰かが筋斗雲に乗って、悟空と同じように……」という「冒険譚の輪廻」へと、ウーブの存在によって継承の構図が変更されているのだ。 図3:完全版以降で変更が加えられているラストシーン(『ドラゴンボール カラー版』魔人ブウ編 7) 子供時代に読んだときにはウーブの存在意義がよく分からなかったので、この変更はとても良いと思う。

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ドラゴンボール セル編あらすじ【戦犯多すぎw】

人造 人間 セル 編

たまたまをで見ていて思ったのですが、やっぱり人造人間ってあんまり悪役っぽくないんですよね。 例えば17号・18号は、誰も殺してないんですよ。 悟空を殺すという造られた目的を果たすために行動してはいるものの、その過程で車を奪ったり服を奪ったりする中で一般人を傷つけてはいないんです。 戦いを挑んできた達も殺してはいません。 というか、17号と18号は達と戦う必然が全くないので、ただ因縁つけられたので返り討ちにしただけとさえ見えます 苦笑。 それをより強調しているのが16号ですね。 悟空を殺すという使命は覚えているものの、それ以外については非常に温和です。 また、セルについても、力を上げるために何人もの一般人を吸収してはいるものの、その目的は完全体になるという一点だけであり、単にそのために手段を選ばないだけという描かれ方をしています。 だから、ピッコロももトランクスも殺していませんし、16号も完全破壊はしませんでした。 最終的には踏みつぶして破壊しましたが、これも悟飯を怒らせるための一環でしょう。 自爆からの再生後にトランクスを殺しましたが、これは流れ弾のようなもので特に狙ってやったわけではないような言い方をしていました。 では、19号・20号についてはどうでしょうか。 19号は20号の命令を聞くだけのマシーンでしかありませんでした。 20号=も、単に悟空を殺すためだけに人造人間を作っただけですし、自身を人造人間化したのは単に永遠の命を得るため、セルを作った目的も悟空の殺害ではなく単に究極の生物を作りたかっただけであるようです。 ではあっても、ピッコロ大魔王やのような「戦わないと、地球人類が絶滅してしまう」レベルの極悪人とは少し趣が違うと言えます。 そもそも、人造人間編の悟空たちの目的は何だったのでしょうか。 それは、「滅びの未来を回避すること」でした。 トランクスの未来のような悲劇が起きないようにするために、人造人間に先制攻撃を加え、戦って倒すことが目的でした。 しかし、実は16号~20号までの人造人間も、セルさえも、トランクスの未来のような凄惨な世界を造る気はあまりなかったようなのです。 起きたことだけを羅列します。 ・悟空たちがトランクスに言われた人造人間の出現ポイントに移動。 戦いを挑み19号を破壊、20号は逃走 ・新たに現れた17号・18号に達が戦いを挑むも、敗れる。 ・神様がセルの存在に気づき、ピッコロと融合。 戦いを挑むも逃げられる。 ・17号たちがにたどり着いてしまったためピッコロが迎撃。 そこにセルが現れて17号を吸収する。 ・修業したがセルを圧倒するも、好奇心から完全体になることを許した結果、逆転されトランクス共々敗れる。 ・セルがセルゲームを開催。 悟飯の秘められた力を知ったセルがそれを引き出させようと16号を破壊。 覚醒した悟飯に倒される。 こうしてみると、「誰も悪いことをしようとしていない」んですね。 むしろ悪いことをする前に倒そうとして失敗を重ね、最終的に完全体になったセルが悟飯を怒らせて返り討ちに遭うというだけの話になってしまっています。 そもそも最初に現れた19号・20号は何をしようとしていたのでしょうか。 実はそこから不明のままなんです。 悟空を殺すためだとしたら行動を起こす場所が無関係すぎますし、そもそも16号にインプットされていたくらいだからは悟空の家も知っていたはずです。 セルのように一般人の気を吸収してパワーアップしようとしていたのかもしれませんが、ヤジロベーのエアカーを破壊したのは単なる無差別破壊のように見えました。 「最初は未来の人造人間のように破壊活動を行う予定で描いていた」ということなのだと思いますが、本来の19号・20号の目的が何であったかは別として、悟空たちが19号・20号は「未来の人造人間と同じように行動するだろう」という予測に基づいて行動していたことは確かです。 そう、すべての元凶は「未来の17号・18号がとんでもないワルだったこと」なんです。 こいつらだけは何の擁護すべき点もなく、トランクスに瞬殺されても惜しくない存在でした。 こいつらがとんでもない悪であったせいで、原作世界の悟空たちは人造人間全てを悪と決めつけ、倒そうとしてしまったんです。 つまり人造人間・セル編での悪役というのは、本当に「未来の人造人間」だけなんです。 だから、これらをトランクスが倒して終わるわけですね。 これらがいなければ、悟空たちは17号・18号と和解できたかもしれませんし、セルともいい好敵手になれたかもしれないんです。 逆に言えば、ちゃんと人造人間編を「悪役を倒して終わる」話にするためには、何故未来の人造人間が悪い奴だったのかを明らかにし、同じ原因で悪に染まる存在を現代にも発生させるような演出が必要だったのかなと思います。 以前考察で未来の17号・18号との類似性を指摘しましたが、ブウの場合はそもそも存在そのものが悪だったということになりました。 17号と18号の場合は、悟空を殺すという目的がすでに消失していたために暴走してしまったのではないかという推測を行いましたが、同じように「目的を消失してしまったことで暴走」したのであれば、例えばセルが完全体になることに失敗し、そのせいで暴走してしまい逆に手が付けられなくなってしまったという展開もありだったのかもしれませんね。 ある意味自爆しようとしたセルがそれだったわけですが、それを単に悟空を死なせるための演出だけにせず、本当に倒さなければならない理由にしたら、もう少しすっきりした物語になったのかもしれません。 vsbrf91.

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