部屋 レイアウト 1ldk。 【ホームズ】1LDKのインテリア選び! パターン別の家具の配置ポイントも解説

2人暮らし狭い1ldk40平米のレイアウト実例と快適に暮らすコツ

部屋 レイアウト 1ldk

家具の配置がしやすい縦長リビングダイニングの間取り まず、縦長のリビングダイニングはどのようなタイプなのか?代表的なマンションの間取りをみてみましょう。 キッチンがカウンターキッチンになっているものが多く、このキッチンから見て縦に長いリビングダイニングがほとんどです。 マンションに多い「田の字型」縦長LDK 田の字型は、田の字のように4つの部屋が配置されている間取りで、キッチンカウンターから見て縦長のリビングダイニングになっているのが特徴です。 出典: ワイドスパン型。 LDK両サイドに入り口があります。 ワイドスパン型はベランダに面する部屋が多くなるように配置された間取りで、リビングダイニングの両隣に部屋があるのでドアなど出入口が多いのが特徴です。 出典: マンションにお住まいの方は当てはまったのではないでしょうか? また、縦長と思っていてもリビングダイニングの部分が正方形の場合もあります。 家具、インテリアのレイアウトが難しいと思った場合は正方形リビングダイニングの家具配置のコツも参考にしてみてください。 長方形リビングダイニングの基本レイアウトパターン では、この縦長リビングダイニングにどのように家具をレイアウトしたらよいのか?悩みますよね。 実は、縦長リビングダイニングの家具レイアウトはだいたいがパターン化されています。 一般的なリビング側にソファ、ダイニングキッチン側にダイニングテーブルを置くのが、配置もしやすく過ごしやすくなります。 まずは、それぞれの基本のレイアウトパターンをみてみましょう。 ソファのレイアウトパターン ソファのレイアウトパターンは6つ。 モデルルームなどでもよく見かけるレイアウトばかりですね。 上の2つのパターンは壁に沿わせて配置したパターンです。 上の2つは壁から離して部屋の中に配置したパターン。 スペースが十分にある場合、通路を確保できるので配置できます。 最後の2つは窓側に配置したパターンです。 背の高いソファは圧迫感が出るため不向きです。 ダイニングテーブルのレイアウトパターン ダイニングテーブルのレイアウトパターンは3つです。 どれも必要なスペースが同じくらいなので、模様替えなど気分転換に向きを変えてみるのもおすすめです。 このソファとダイニングテーブル、それぞれのパターンを組み合わせて縦長リビングダイニングの配置が決まってくるというわけですね。 ライフスタイル・お悩み別、レイアウトパターン ここからは、縦長リビングダイニングのレイアウトパターンをライフスタイルやお悩み別にご紹介します。 それぞれのおすすめポイントや注意点をまとめたので参考にしてみてくださいね。 家族が集まるリビングダイニングは家族の顔が見えるとコミュニケーションも取りやすくなります。 キッチンから子供の様子が見えるのも嬉しいポイントです。 キッチンから顔が見えて、家族がすごしやすい キッチンカウンターにダイニングテーブルをつけるレイアウトは、キッチンとリビングダイニング側とのコミュニケーションが取りやすくなります。 ポイント ・ほどよく視線が向き合い、会話のしやすいレイアウト ・キッチンからリビングダイニングを見渡せます。 ・テレビとソファの位置は反対でもOK 注意点 ・ダイニングテーブルからテレビが見づらい。 どこにいても顔が向き合うアットホームな配置 窓前にソファが中心を向くように配置したパターンです。 ベランダへの出入りなどを考えるとコンパクトなソファが向いています。 ポイント ・部屋の中心に顔が向きやすいレイアウト ・キッチンからリビングダイニングを見渡せます。 ・リビングからもキッチンの様子がうかがえます。 注意点 ・リビングからキッチンのごちゃつきが気になる場合も。 ・背の高いソファは圧迫感が感じやすくなります。 ホームパーティーが好きな方におすすめ 家族や友人など、人が集まることの多い方におすすめです。 どこにいても顔が見えるので会話がはずみそうです。 ポイント ・コーナーソファでどこからでも顔を向けやすい ・親戚や友人など、人数が増えてもコミュニケーションがとりやすい。 ・テレビとソファの位置は反対でもOK 注意点 ・部屋が狭く見える場合も。 ソファのデザインをシンプルなものに。 ドアや窓の出入り、テーブルの座りやすさなど、家具で通路を邪魔しないレイアウトが大切になってきます。 いろいろな場所へのアクセスがよい家具配置 掃除や洗濯などの家事動線や出入りするための通路など、回遊できる通路を意識したレイアウトです。 ポイント ・通路が直線になるように家具を配置 ・入口、キッチンからテーブルやベランダへのアクセスがしやすい。 注意点 ・ダイニングチェアがスムーズに引けるか確認が必要! 両隣に部屋の出入り口があっても通りやすい! 出入りがしやすいレイアウトは、まさに両隣に部屋がある、ドアの多い縦長リビングダイニングに向いています。 出入りが多い分、家族がストレスにならない配置にしましょう。 ポイント ・よく出入りする場所を確認してレイアウトしましょう。 ・通路を邪魔しないように配置もすっきりと! 注意点 ・通路を確保するには家具のサイズもしっかり確認が必要です。 少しでも部屋が広くみえると気持ちもすっきりしますよね。 家具を壁側によせて見える床の面積を広くしよう 部屋が広く見えるポイントは床。 家具が少ないと広く見えるように、家具の配置をまとめて、見える床の面積を大きくすれば、広く見えます。 ポイント ・ダイニングテーブルを壁によせてスペースをつくる。 ・ソファとテーブルを同じ壁によせれば、よりすっきり! 注意点 ・収納家具を配置するスペースが少なくなります。 ダイニングテーブルの置き方を工夫してみる! 床を広く見せるには、ダイニングテーブルの置き方を変えてみるのもおすすめです。 ポイント ・カウンターキッチンによせて床を広く見せる ・キッチンとダイニングにまとまりがでてカフェのように 注意点 ・テーブルサイズにより限られた人数でしか使えなくなります。 1台2役の家具で広々リビングダイニング より広く見せたい場合は、家具を少なくするのがおすすめ。 1台2役のソファダイニングはリビングスペースを広々と使える万能家具です。 4つめは、リビングダイニングでも食事とくつろぎは分けたいという方におすすめのレイアウトです。 ソファを配置してリビングとダイニングを仕切る ダイニングテーブルに対してソファの背を向けたレイアウトです。 ソファからキッチンのごちゃつきが目につかない配置になります。 ポイント ・ソファからダイニングキッチンのごちゃつきが目につかない ・リビング、ダイニングそれぞれの空間をつくれる 注意点 ・縦の長さが十分にないとレイアウトが難しい配置です。 ・部屋が狭く感じることもあります。 シェルフなどの収納家具で仕切るのもOK こちらはシェルフやパーテーションなどでリビングとダイニングを仕切りました。 ソファの配置が難しい場合に、ほどよく仕切れるレイアウトです。 ポイント ・シェルフなど奥行の浅い家具でほどよく仕切る ・収納家具が中央にあり、使い勝手もOK 注意点 ・家具の種類や、ごちゃついた収納では部屋が煩雑に見えてしまいます。 ポイントはすっきりと見せること! ドアのない壁にまとめて収納家具を配置する 収納家具はまとめて配置できるとすっきりとします。 ひと続きの壁がある場合におすすめのレイアウトです。 ポイント ・壁を活用し大容量の収納家具が設置可能 ・窓があっても窓下までの高さなら横に並べてすっきり配置できます。 注意点 ・オーダー家具も含めサイズなど収納計画をしっかりするのがおすすめです。 キッチンカウンター横を活用してすっきり すっきりと見える収納家具の配置がキッチンカウンターに沿わせる方法。 煩雑になりがちなリビングダイニングの収納は一箇所にまとめるのがおすすめです。 ポイント ・家具の配置にまとまりができすっきりと見えます! ・ちょっとした作業台にもなるのがポイント。 注意点 ・背の高い収納家具は配置できません。 すっきりと見せる収納家具の置き方 こんな間取りの時は?LDK横がオープン扉の場合 ここからは、縦長リビングダイニングでも家具の配置に困りやすい間取りを例にレイアウトパターンを紹介します。 1つめは、LDK横のドアが2枚から3枚など、オープンにできる間取りの場合です。 ドアをフルオープンにして広々と使う! せっかくドアを開けて広々と見せられるのなら、ドアの前に家具は置きたくないですよね。 そんな場合は窓側にテレビ台を配置します。 コーナー用のテレビ台を使用するのもおすすめです。 ポイント ・ドアを開けて部屋が広々と見える ・LDK横の部屋への出入りがしやすい 注意点 ・ベランダへの出入りがしづらい ・大型のテレビは配置しづらい 出入りするドアの前だけはふさがず、家具を配置 ドアを開けておくことが少ないようであれば、出入りするドアを決めてしまい、そのドアの前だけ家具を置かないようにします。 ポイント ・ドアも壁と同じように考えて配置する ・ソファのサイズによっては、テレビとソファの位置は反対でもOK 注意点 ・よく出入りする場合は、開けづらくないか確認しましょう。 こんな間取りの時は?角部屋で窓が多い場合 2つめは窓が多い部屋。 窓やドアが多い部屋は、光がよく入り明るく開放感がある反面、家具の配置が悩ましいですよね。 窓のない壁をフル活用する! 窓が多いと、窓の前に家具はあまり置きたくないもの。 であれば、残された壁はフルに活用し、背の高い収納家具を置きましょう。 ここに収まれば他に家具は必要ありません。 ポイント ・テレビ台と収納をまとめるとすっきり。 ・一か所にまとめると収納もしやすくなります。 注意点 ・色の濃い家具は圧迫感を感じやすいので注意! 出入口が確保できれば窓の前に置くのもOK 窓が多いからといって、家具を置かないわけにはいかないですよね。 そんな場合は、しっかり出入りする通路を確保してさえいれば窓の前に置いてしまいましょう。 ポイント ・窓の前の配置が気になる時は背の低い家具がおすすめ 注意点 ・結露や光の調整には気をつけましょう。 こんな間取りの時は?壁付けキッチンの場合 最後はカウンターキッチンではなく壁付けキッチンの場合。 キッチンの場所により変わるので2パターンの間取りでご紹介します。 キッチンの作業スペースを意識してレイアウト 壁付けキッチンの場合に悩ましいのが、キッチン収納の配置です。 ただ、キッチンから遠い場所に配置すると使い勝手が悪くなるので、作業しやすい場所に配置するのがベストです。 また、テーブルに座りづらくならないようにスペースを考えて配置しましょう。 ポイント ・キッチンでの作業のしやすさを考えて配置 ・ワゴンやキャスター付きのゴミ箱なら使い勝手UP! 注意点 ・キッチンまわりの通路の確保も忘れずに スペースがあればキッチンを仕切ろう 壁付けキッチンで気になる点は生活感が丸見えになるということ。 気になる場合は観葉植物やシェルフでさりげなく隠したり、ソファを中央に配置するのがおすすめです。 ポイント ・リビングからの視線を意識して配置しましょう ・観葉植物は部屋がおしゃれに見えるアイテム! 注意点 ・仕切りによって部屋が狭く見えることも 縦長LDKも家具で変化をつけて配置を楽しもう! 縦長のリビングダイニングは家具の配置がしやすいものの普通のインテリアになりがち・・。 ありきたりなレイアウトのリビングダイニングじゃ嫌!という方は家具に変化をつけると印象的なインテリアの部屋にすることができますよ。 丸い形のダイニングテーブルを取り入れる 引用元: 丸型ダイニングテーブルは角がないので、部屋を柔らかい雰囲気にしたり、小さなお子様がいる家庭も安心です。 なによりもおしゃれに見えますね! 丸型ダイニングテーブルのメリットデメリット.

次の

1LDKのインテリアレイアウト例!おしゃれで快適に過ごすコツは?

部屋 レイアウト 1ldk

— 2019年12月月19日午前1時18分PST 寝室レイアウトのセオリーとはホテルのようなベッド配置です。 要するに壁に付ける部分はベッドの上部(頭側)のみとすること! ベッドの横・下(足側)は壁から離さなければなりません。 欧米ではこの配置が当たり前で、ベッドの側面を壁にぴったりと付けるレイアウトは「子供部屋」で採用されます。 海外の映画やドラマのインテリアを思い出してみると「たしかに!」と納得ですよね。 ホテルのようなベッド配置のメリット では大人の寝室のベッド配置セオリーのメリットをご紹介します。 【メリット1】おしゃれな見た目の大人の寝室になる ベッドを部屋の真ん中に置くだけでおしゃれになるか? とお思いになるかもしれません。 もちろんベッドだけが置いてあるのであればお洒落も何もないのですが、 ベッドを壁から離すことでベッドの周りに家具などを置く余地が生まれます。 そして、その余地が寝室をおしゃれにするチャンスに変わるわけです。 また、ベッドまわりに欲しいアイテムが置ければ機能性もアップ。 そうすると機能美も含めた寝室の美しさが際立ってきます。 ベッド周りをおしゃれにするアイテムについては後ほどお話しします。 【メリット2】ベッドメイキングがすごく楽 ベッドの横と下(足側)が空いていると、ベッドメイキングがものすごく楽です。 容易に想像がつくと思いますが、• シーツの着脱が楽• 掛け布団カバーを2人で着ける作業が楽 私はこのふたつの作業が大嫌いでしたが苦にならなくなりました(笑 この小さな便利さが大きなストレス軽減につながりますよ!(おおげさ?) 【メリット3】ベッドに入りやすい 両サイドが空いていますから、どちらからも布団に入れます。 二人暮らしであればどちらかが先に寝ていることが多いので、 パートナーに負担を掛けにくいです。 これも小さそうで大きな便利ポイント。 【メリット4】寝返りが打ちやすい ベッド両サイドに空間があるだけで、寝ている無意識の間でもリラックス度合いが変わります。 私はベッドが壁際に置いていた頃より寝返りの自由度を実感しました。 日々の睡眠を良質なものにする上でも、ベッド配置はこだわりたいところです。 1LDKの寝室|ベッドを置いた残りのスペースの活かし方 — 2019年12月月18日午前1時46分PST 見栄えの良い照明を、ナイトスタンドに乗せるだけで、とても美しいベッドサイドが簡単に作れます。 ナイトスタンドをベッドの両サイドに置くのであれば、同じ照明をペアで置くと、シンメトリー(左右対象)な美しいベッドまわりが完成! 海外インテリアのようなオシャレな空間が生まれます。 ベッドサイドの照明は光源が直接目に入らないシェード付を選びましょう 照明を選ぶ際は、光源(電球)が直接目に入らないタイプを選びましょう。 不透明のシェードが付いた照明は光を柔らかくしてくれるので入眠を妨げにくく寝室向きです。 寝室にドレッサーがあると便利 寝室の空きスペースに余裕があればドレッサー(収納と鏡がセットになった家具)も置けるとベストです。 女性のお化粧や身支度に便利なのはもちろんのこと、デザイン性の高い家具でもあるので寝室に華を添えてくれます。 — 2019年11月月19日午後10時58分PST この可愛すぎるドレッサー(ドレッシングテーブル)はビンテージ品。 こんなにコンパクトなら狭めの寝室でも置くスペースを確保できますよね。 1LKDの寝室は書斎や自宅オフィスとしても使える 1LDKの寝室活用のひとつとして、書斎や自宅オフィスとしての使い方があります。 パソコンでの作業メインであればさほど広い空間がなくても、ちょっとしたデスクスペースを確保することは可能です。 スペースの作り方は簡単で、ベッドサイドのどちらかの空きスペースにデスクを設置するだけです。 寝室なので眠くなるのでは? と思うかもしれませんが、人間が集中力発揮するためのエリアをつくる上で必要なのはゾーン分けなんです。 ですから極端な話、部屋に一本線を引くだけでも「ここから先は職場」と決めることができます。 私もベッドサイドを在宅勤務スペースにしていますが、問題無く機能しています。 1LDKは部屋数自体は決して多くはありませんので工夫して機能的に使いたいものです。 自宅ファッションショーが充実!姿見(大型の鏡)位置を確保しましょう これはちょっと余談になるかもしれませんが、ファッション好きであれば姿見の配置にも気を配りたいところ。 1LDKの寝室にはウォークインクローゼットや収納が付いている場合が多いです。 着替えをするのも、おそらくは寝室となるケースがほとんどでしょう。 ですから 身だしなみを整えて、すぐにチェックできる位置に姿見(鏡)を置きましょう。 毎日のことなので、できるだけ無駄な動きをしなくても鏡に映れる配置がベストです。 また、鏡もインテリアの壁を飾るアイテムのひとつなので、装飾品の一部として考えるのも楽しいですよ。 1LDKの寝室レイアウトまとめ 1LDKは一部屋を寝室専用として使えますので贅沢な間取り。 その贅沢さを充分に活かすためにはベッド配置がとても重要だということがお分かりいただけたと思います。 ベッドを壁際に寄せて、無理やり広い空きスペースを空けようとしすぎるより、ベッドを主役として考え、以下を取り入れましょう。

次の

1LDKで二人暮らし!ご夫婦の快適おしゃれなレイアウト&コーディネート例

部屋 レイアウト 1ldk

1LDKは広すぎて贅沢? 快適に過ごせる広さ 1LDKは、 居室ひとつに広いリビング・ダイニング(LDK)を加えた間取りです。 この間取りなら、なんといっても一人だけの暮らしをのびのびと過ごすことのできるだけの、十分なスペースがあります。 狭いところに縮こまっている必要はありません。 気持ちも大きく広がるような気分になります。 それだけ広い間取りの住まいの心理的効果は大きいのです。 レイアウトが自由にできる この間取りだと居室を寝室に使ってLDKを文字通り リビング兼ダイニングに使うレイアウトが一般的です。 しかしその他にも居室を収納専用にあてて、LDKを贅沢に使ってのびのび一人暮らしをするレイアウトも考えることができます。 居室を仕事や勉強のための書斎にあてるなど、ライフスタイルによってはもっと他の方法があるかもしれません。 あなただけの部屋ですから、自由なレイアウトを思いっきり楽しむことができます。 インテリアに凝ることができる 1DK以下の間取りだと、まず狭い部屋を広く見せることをインテリアの優先課題にしないといけないのですが、1LDKだと、それを無視することのできる十分な空間が確保できます。 狭さとの戦いで諦めていた さまざまなインテリア・スタイルを試みることができるわけです。 流行の北欧スタイルや注目のアメリカンスタイルの他、カントリースタイル、アジアンスタイルと、夢は無限に広がります。 ある程度のスペースがないと絶対に試みることのできない伝統的なヨーロピアン・クラシックスタイルも、家具などの配置を工夫すれば取り入れることができるかもしれません。 居室の方はあくまでプライベートな空間としてくつろぎ感を優先させて、 LDKの方は、必要に応じて友人をいつでも招くことのできるセミパブリックな空間とみなして、洗練されたまとまりのある感覚を優先させる、というように、部屋の使いみちによって、異なるテーマでインテリアをまとめることも大切になります。 LDKと居室とで、インテリアを異なるテイストでまとめることも可能です。 一回で二度異なる楽しさを追求することができる間取り、というわけです。 もちろんこの間取りなら、インテリア雑貨のコレクションも思いっきり楽しめます。 1DK以下だと部屋が狭すぎるから無理だと思っていた可愛い小物や素敵なアートも、十分に飾るスペースがあるからです。 寝室があると生活にメリハリができる 独立した寝室を設けることができると、一日をパジャマのままで、ベッド兼ソファの上に座ってだらだらと過ごすような暮らしを逃れることができます。 寝るところとくつろぐところを分けるだけで、たとえ休日であってもきちんとしたスタイルで過ごしたくなるなど、生活にメリハリを与える効果があります。 友人が急に訪ねて来たときなど、 リビング・ダイニングから余分な小物を寝室に一時避難させて、きちんと片付いた、お客を安心して迎えることのできるスペースを確保できるなど、思わぬメリットも得られます。 家賃が贅沢・・・! 1LDKに住む、ということは以上のようにいろいろとメリットがありますが、たったひとつだけ問題があります。 それは家賃が高い、ということです。 学生の平均的な仕送りの額を軽く越えてしまうし、社会人であっても、新入社員の初任給なら大半が吹き飛んでしまいます。 やはり1LDKは贅沢な夢なのか・・・いいえ、決してそうではありません。 一人暮らしでもベテランになれば、家賃(あるいはマンションのローン)でも、十分に賄うこことができる時期が必ず来ます。 それより自分の家庭を持って一人暮らしに別れを告げるのが理想、という人も多いかもしれませんが、希望をもっていつか来るであろう 「その日」のために、インテリアの研究を怠らないようにしましょう。 真似したくなるオシャレなレイアウト実例集 レイアウト例その1 カウンターキッチンがあるお部屋の場合には、カウンターキッチンにくっつけて小さなテーブル&チェアを置き、ダイニングスペースを作ります。 木のぬくもりを感じられる北欧風の家具で統一すれば、まるでカフェのような空間でゆっくり食事を楽しむ事ができます。 レイアウト例その2 L字型の大きめのソファを置いて、余裕のある、リラックススペースを作ることができます。 ナチュラルテイストの柔らかい雰囲気の部屋が好きな方には、薄いベージュやグレーの布地ソファがおすすめです。 大きめのサイズであっても圧迫感がなく、部屋を狭く感じさせまん。 反対に茶色や黒革のソファを選ぶと、部屋全体に重厚感が出て、部屋のイメージを決定づけるので、よく考えて選びましょう。 レイアウト例その3 1人掛けや2人掛けの小さめのソファを選び、ソファの前にサイドテーブルやローテブルを置くレイアウトは、一人暮らしの部屋で使いやすいアイデアです。 テーブルの下には部屋のテイストに合ったラグを選ぶようにしましょう。 レイアウト例その4 ダイニングスペースに、テーブル&ロングベンチを置くアイデアもあります。 ベンチにすれば、2~3人お客さんが来たときにも、みんなで一緒に座って食事ができます。 また、裁縫などの作業をすることが多い方は、ベンチだと通常の椅子よりたくさん物を置いたり活用がきくので便利です。 レイアウト例その5 ソファに、ソファベッドを選ぶアイデアです。 寝室を集中できる書斎や趣味の部屋として使用し、広いリビングスペースを寝る場所にしてしまうという事も可能です。 勿論、普通のベッドを置くことも可能ですが、部屋が狭くならないように注意が必要です。 レイアウト例その6 コレクションの趣味がある方など、お気に入りのコレクションを壁一面にインテリアとしてディスプレできます。 飾り棚は、奥行きのあるものを置くと部屋が狭くなってしまいますが、薄いベニヤ板で簡単に作れます。 高いところまで飾る場合は、圧迫感が出ないように、上には小物を飾りましょう。 レイアウト例その7 テレビやテレビボードは意外と場所を取るので、壁をスクリーンにして、プロジェクターで鑑賞します。 レイアウト例その8 部屋の隅に一つ大きなプランターを置くだけで、グリーンが増えた感じが出せます。 部屋の中心ではなく、隅というのがポイントです。 レイアウト例その9 窓際に小さな観葉植物をいくつかまとめて飾ることで、部屋全体に解放感を作ります。 レイアウト例その10 壁にお気に入りの写真やイラストを飾り、アートな空間を演出します。 大小枠のサイズを変えてメリハリをつけると、部屋を広く見せられます。 レイアウト例その11 ダイニングとリビングの分かれ目など、壁紙を貼って壁の色を変えるだけで部屋全体を広く見せられます。 レイアウト例その12 壁際に奥行のない長テーブルを設置して作業スペースを作ります。 パソコンやオーディオ機器をまとめて置いてしまいます。 レイアウト例その13 あえてソファを置かずに、ラグを敷いて座って生活する、というアイデアもありです。 レイアウト例その14 リビングの中にカーテンで間仕切りをしてスペースを作ることもできます。 透明感のある布や柔らかいリネンがおすすめです。 レイアウト例その15 ダイニングテーブルを置かず、ソファ&テーブルで食事をします。 ダイニングとリビングの区別がなくなるので、部屋をゆったり使うことができます。 まとめ 1LDKなら、上記で紹介したようなたくさんのレイアウトが可能です。 自分がその部屋でどんな生活をしたいかを具体的にイメージして、自分だけの理想のお部屋作りにチャレンジしてみてはいかがですか。

次の