テレ朝 富川 アナ。 富川悠太

テレ朝・富川アナ、報ステ降板にまっしぐら!? 復帰決定も“現場リポーター”に実質降格 (2020年6月1日)

テレ朝 富川 アナ

出演見合わせ中の富川アナ テレビ朝日の新型コロナウイルス感染が止まりそうもない。 看板報道番組「報道ステーション」メインキャスターを務める富川悠太アナウンサー(43)に続いて、同番組のチーフプロデューサーと総合演出を担当する男性と男性スタッフ2人(ともに40代)の感染が判明。 テレ朝上層部は、富川アナが症状の報告を遅らせた原因を調査中で、報告を躊躇(ちゅうちょ)させた要因にもメスが入ろうとしている。 同局は17~19日に東京・六本木の本社を完全封鎖し、消毒作業を行う。 「早河洋会長が激怒し、上層部に社内全フロアの消毒を厳命しました。 すでにフロアやスタジオなどをその都度消毒していましたが、今回は社内のコンビニや設置されたATMなど、すべてのものが対象になります。 9日に感染が発覚した関連グループの女性社員を含めて、誰も感染経路が分かっていないだけに、仕方ないのかもしれませんが…」(テレ朝関係者) 出演を見合わせている富川アナは15日の報ステを通じて「繰り返し感染予防を呼び掛けていた立場にもかかわらず、このような事態を招き、視聴者の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけしました」とコメントを発表。 さらに「すぐに平熱になったことから、発熱を軽視してしまい、上司や会社に的確に報告せず、出演を続けたことを深く反省しています」と猛省し、謝罪した。 今月3、4日に38度の発熱があった富川アナ。 4日夜にはチーフプロデューサーにLINEで自身の体調不良を伝えていたが、話は2人の間でストップ。 番組担当部長への報告は9日夜の出演後で、所属するアナウンス部への報告はさらに遅かった。 7日の放送時点で、富川アナはたんが絡む症状があったといい、実際に視聴者からもかすれ声で、苦しそうな表情が心配されていたほどだ。 なぜ視聴者が違和感を覚えるほどの段階で、上司や同僚アナが「大丈夫か?」と声もかけられず、気付けなかったのか。 感染経路は不明だが、テレ朝上層部は感染症状の報告を遅らせた原因を調査中だ。 「富川アナはずっと取材畑を歩んできた自負から、ほとんどアナウンス部には近寄らず、スタッフルームなどにいた。 本人も『俺はアナウンス部には居場所がない』と話していたほど。 声の異変に気付いてあげられる上司や、同僚アナがいなかったことがこの事態を招いたともいえる。 上層部も富川アナの管理体制がどうだったのかを確認している」(テレ朝関係者) 古舘伊知郎の後任として、2016年4月「報ステ」メインキャスターに就任した富川アナ。 18年にフリーの徳永有美アナが新加入。 最近は同じメインキャスターとして、徳永アナが存在感を増し、居場所を失うことへの不安を感じていた富川アナは、出演継続のために無理をしてきたという指摘もある。 本紙は富川アナの「俺がこの番組を支えている!」という報ステにかける並々ならぬ自負を既報したが、裏を返せば「もし報ステを失えば、他にいく番組がないと思っていたのでは?」と前出のテレ朝関係者は語る。 局員同士でも激しいポジション争いが繰り広げられるアナウンサーの世界。 富川アナの感染が発覚した際、アナウンス部から「(富川アナは)いつもここにはいないからコロナは大丈夫」と安堵の声が漏れてしまっていたのも、そうした背景があったからなのかもしれない。 いずれにしろ感染経路や感染拡大の経緯が明らかにならない限り、同局のコロナパニックは続きそうだ。

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テレ朝「報ステ」崩壊間近!? 富川アナ感染も“スタッフ無視”の制作継続…関係者「会社ファースト、番組ファーストすぎ」 (1/2ページ)

テレ朝 富川 アナ

4月上旬、新型コロナウィルスに感染していることが判明して以来、メインキャスターを務めるテレビ朝日『報道ステーション』の出演を見合わせている富川悠太アナ。 すでに完治していることから、いつ番組に戻ってきてもおかしくないはずなのですが、なぜか一向に番組復帰のアナウンスがされずに中途半端な状態が続いています。 スムーズに復帰できない理由は、いくつか思い当たります。 まず、体調不良なのにもかかわらず4日間も出勤し、あろうことか生放送までこなしていたというのが一つ。 「会社に体調がよくないことを伝えそびれ、熱があることも隠して仕事をしていた」という噂が一気に広まり、ネットを中心に誹謗中傷が殺到しました。 しかし、テレビ朝日関係者によると、『隠し通すことなんてまず無理ですし、直属の上司や番組プロデューサーにはしっかり報告していたと聞いてます。 しかし、コロナであると決めつけるのは状況証拠も不十分かつ短絡的で、代役の問題など急に調整するのは難しいから様子を見ながらやってくれないか…というやりとりはあったそうです。 つまり、富川アナにとっては出演するも地獄、休むも地獄という訳です。 ですから彼だけを責めるのはお門違いですし、むしろネットで集中砲火を浴びてる彼をほとんど擁護しない番組及び局の上層部こそ、現実から目を背けていて卑怯だと思いますけどね」(テレビ局関係者) たしかに富川アナだけが悪者になっていて、コロナという未知の感染症より人間の思惑の方が怖い印象があります。 県をまたいでどこかへ旅行に行ったわけでもなく、不可抗力で感染し、つらい闘病生活を送っていたのです。 そんな彼をテレビ朝日は労うどころかまるで全責任を押しつけるようとしている。 まさにスケープゴート。 関係者は続けます。 「彼は以前から社内で孤立していたなんて記事をどこかの媒体が書いてましたけど、しょっちゅう同期と食事へ出かけてることは知らないようですね。 人懐こいキャラクター なのでアナウンス室でも人気者ですよ。 ただ、一部の先輩アナからは妬まれているという話を聞いてます。 そりゃそうですよね、報ステのMCはテレ朝にとって花形ですから、彼のポジションを羨ましく思ってるアナがいるのも当然でしょう。 富川アナは今回のコロナ騒動を猛省し、一日でも早い復帰を望んでいるそうです。 ですが、彼の復帰を阻む勢力が局内に……」(同上) 反富川派の妨害や世間からのバッシングが残っていても本来ならば、すでに復帰できていたのかもしれません。 しかし、これは誰もが予想していないことでした。 コロナの次に襲いかかったのは、家庭内でのゴタゴタ。 参考記事: PR.

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富川アナ、『報ステ』降板の方向か、テレ朝内で見方広まる…発熱後も出演継続に疑問の声も

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出演見合わせ中の富川アナ テレビ朝日の新型コロナウイルス感染が止まりそうもない。 看板報道番組「報道ステーション」メインキャスターを務める富川悠太アナウンサー(43)に続いて、同番組のチーフプロデューサーと総合演出を担当する男性と男性スタッフ2人(ともに40代)の感染が判明。 テレ朝上層部は、富川アナが症状の報告を遅らせた原因を調査中で、報告を躊躇(ちゅうちょ)させた要因にもメスが入ろうとしている。 同局は17~19日に東京・六本木の本社を完全封鎖し、消毒作業を行う。 「早河洋会長が激怒し、上層部に社内全フロアの消毒を厳命しました。 すでにフロアやスタジオなどをその都度消毒していましたが、今回は社内のコンビニや設置されたATMなど、すべてのものが対象になります。 9日に感染が発覚した関連グループの女性社員を含めて、誰も感染経路が分かっていないだけに、仕方ないのかもしれませんが…」(テレ朝関係者) 出演を見合わせている富川アナは15日の報ステを通じて「繰り返し感染予防を呼び掛けていた立場にもかかわらず、このような事態を招き、視聴者の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけしました」とコメントを発表。 さらに「すぐに平熱になったことから、発熱を軽視してしまい、上司や会社に的確に報告せず、出演を続けたことを深く反省しています」と猛省し、謝罪した。 今月3、4日に38度の発熱があった富川アナ。 4日夜にはチーフプロデューサーにLINEで自身の体調不良を伝えていたが、話は2人の間でストップ。 番組担当部長への報告は9日夜の出演後で、所属するアナウンス部への報告はさらに遅かった。 7日の放送時点で、富川アナはたんが絡む症状があったといい、実際に視聴者からもかすれ声で、苦しそうな表情が心配されていたほどだ。 なぜ視聴者が違和感を覚えるほどの段階で、上司や同僚アナが「大丈夫か?」と声もかけられず、気付けなかったのか。 感染経路は不明だが、テレ朝上層部は感染症状の報告を遅らせた原因を調査中だ。 「富川アナはずっと取材畑を歩んできた自負から、ほとんどアナウンス部には近寄らず、スタッフルームなどにいた。 本人も『俺はアナウンス部には居場所がない』と話していたほど。 声の異変に気付いてあげられる上司や、同僚アナがいなかったことがこの事態を招いたともいえる。 上層部も富川アナの管理体制がどうだったのかを確認している」(テレ朝関係者) 古舘伊知郎の後任として、2016年4月「報ステ」メインキャスターに就任した富川アナ。 18年にフリーの徳永有美アナが新加入。 最近は同じメインキャスターとして、徳永アナが存在感を増し、居場所を失うことへの不安を感じていた富川アナは、出演継続のために無理をしてきたという指摘もある。 本紙は富川アナの「俺がこの番組を支えている!」という報ステにかける並々ならぬ自負を既報したが、裏を返せば「もし報ステを失えば、他にいく番組がないと思っていたのでは?」と前出のテレ朝関係者は語る。 局員同士でも激しいポジション争いが繰り広げられるアナウンサーの世界。 富川アナの感染が発覚した際、アナウンス部から「(富川アナは)いつもここにはいないからコロナは大丈夫」と安堵の声が漏れてしまっていたのも、そうした背景があったからなのかもしれない。 いずれにしろ感染経路や感染拡大の経緯が明らかにならない限り、同局のコロナパニックは続きそうだ。

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