認知特性テスト。 自己分析を簡単に!自分の得意・不得意は認知特性診断を使えば簡単に発見できる

あなたは文字派? 聴覚派? 6つの「認知特性」ごとに最適な勉強法教えます!

認知特性テスト

学校でよい評価を得られる子どもと社会で大成する人の共通点は、自分の「認知特性」を理解し、最大限に活用していることです。 自分を知り、認め、選択し、適応させる人こそが、「頭がいい人」なのです。 認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」で、六つのタイプに分かれます。 社会では、アイデアを生み出す創造性、整理整頓できる逐行機能、仲間から好かれる社会性、仕事の締め切りを守る時間感覚などさまざまな能力が求められますが、それらは認知特性を意識することで伸びるのです。 自分の得意な表現方法とは? 違うタイプの人とうまくつき合うには? など、簡単なテストを通して解説しましょう。 --このテキストは、版に関連付けられています。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 頭の良さというものの基準からすると、タイトルと少し違うかも知れません。 高学歴という視点ではなく、人がそれぞれ持っている「ギフト」特性を知り、 それを生かすための知識をしる本です。 個人的には、著者が医者であるのに、勉強が不得意だった私と同じような特性を 持っていることに親近感を持ちました。 特性についての項目名が分かりにくいところが残念ですが、 「あの子はできるのに」と「できること」をひとくくりにして 子どもを他の「できる子」と安易にに比べてしまう誘惑から守ってくれます。 それぞれの特性、特徴だと捉えると、苦手なことをどうカバーしたらいいかを 建設的に考えられるようになりました。 中にあるテストは、問題が多く、また点数計算が面倒でしたが、 ネットで著者の違う本用のテストがあって、こちらのほうが便利でした。 巻頭のテストを試してみたくて購入。 自分がこれまで思ってきた特性と、テストから導き出された本来の特性にはズレがありました。 今後は仕事の方向性も、後者の特性をもっと大事にしていこうと思えました。 これを読むと、本人にとって不向きな勉強を強いることや、特性とはかけはなれた仕事に就いてしまうことが どれほどの辛さを生むことかと考えさせられます。 子供向けのテストもついているので、小学校や、進学や就職を考え始める中高生のときに、自分の特性が分かっているといいなあと思いました。 認知特性タイプ分類から、私は視覚優位なタイプで頭の中で映像をイメージして思考をしたり、文字を視覚情報に変換して情報をインプットする傾向があることが分かりました。 タイプ分類の質問表はアップグレード版が著者のウェブサイトで無料公開されていますので、そちらを利用するほうが良いです。 このタイプ分類は小児発達障害を元に作られたものであり、発達障害児では認知特性に大きな偏りがあるそうです。 一般的な子は、偏りが少なくバランスが良い。 発達障害の場合はその偏りを理解し、まずは得意な認知特性を中心に才能を伸ばしてあげることが大事になります。 一方で、発達障害児以外の子供や大人も、この認知特性を知ることで、勉強や仕事の仕方を工夫できそうです。 しかしながら、これらの点については本書で充分深堀りされていないのが惜しいと感じました。 「物事を理解する」もしくは「考える」際に前提となっていることは基本「人は真っ新なキャンバス」か「理解力は皆同じ」なのではないだろうか? しかし、ここでは意外と意識されていない事実にスポットライトを当てている。 「人は様々な理由や原因により理解する方法が異なる」という事実。 「物事を認識するに当たって人それぞれで理解の方法、順序が異なるという」事実こそこの本の本質だと思う。 設問によって「物事を認識する」特性を教えられたことによって初めて自分自身が悩んでいた事の本質に気づかされた。 本書は著者の専門である子供を対象にした実務経験をベースに書かれているが大人にとっても明らかに有益な書物だと思う。 その背景には著者の慈愛に満ちた母性を感じずにはいられない。

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認知特性テストやってみた|shiki|note

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得意なこと、苦手なこと 勉強でも苦手な分野と得意な分野がありませんか? もしあればあなたは勉強が苦手ではないかもしれません。 ひとまず勉強というのは何でもいいです。 本を開いてでの座学だけではなく、新しい仕事をする、未知のものに出会う、新しいスキルを身につけると考えてください。 なので以下のようなことも勉強と捉えてこの記事を読んでほしいです。 ダンスの振り付けを覚えるのは早い• 新しい歌を覚えるのが得意• 名前は覚えるけど顔を覚えるのは苦手• 道を覚えるのが苦手、文章を覚えるのが得意 このように人それぞれに、得意なことと苦手なことは混在していると思います。 けど考えてみてください、 新しいものを習得するという意味では、得意なことも、苦手なことも同じはず。 ではその2つの何が違うのかというと、 その物事を習得するまでの勉強の過程が自分に合っているかどうかということです。 つまり、 得意なことはそれを習得する勉強過程が自分に合っているということで、逆に 苦手なことは勉強過程が自分に合っていないということです。 この 得意、苦手を自分で分析することで、自分の物事の習得パターンを理解することができます。 理解できれば自分の習得パターン、勉強パターンに物事を引き込めばいいのです。 がしかし、 これを自然に体得するのはなかなか大変で、根気と時間がかかります。 ぼく自身こんなことを書きながら、その根気を持ち合わせていませんw なので、 自分の勉強パターンを簡単に知ることができる診断をご紹介します。 認知特性 認知特性というものをご存知でしょうか?知りませんよね、ぼくも知りませんでした。 認知特性とは、 人は、外からのあらゆる情報、物事を理解、記憶したりしますが、その捉え方が人それぞれ特性があるということです。 認知特性とは、以下本からの引用です。 認知特性とは、神経心理学の分野ではよく使われる言葉です。 ひと言でいうと、 「外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法」です。 同じことを聞いても、誰もが同じように理解するわけではありません。 同じ結論を持っていても、同じように表現するわけでもありません。 人にはそれぞれ生まれ持った思考や認知の好みがあるのです。 ぼくの説明より全然わかりやすいですね。 ぼくはこれを知ったときにハッとしました。 教える側での体験 というのもぼくは前職で、年間数十人の学生インターンに農業を教えていました。 このとき ぼくは、ぼくの習得パターンに沿って、説明し、指導するのですが、なかなかうまく理解されないことが多いのです。 教えてことを何度も失敗する、なぜ学生が習得できないのかがわからない、ということが多々起きていました。 この認知特性を知ったとき、 これだ!と思いました。 物事を理解、整理、記憶、表現するのは人それぞれ違うパターンがあり、自分に合ったパターンで物事を習得していくということ、がわかったのです。 ぼくのパターンに合っていない人には 「わかるけどできない」という風になり 結果、習得が遅く、苦手意識を生んでしまっていたようです。 もう これについては大反省です。 もっと早く知りたかった。 要するに、 自分の習得(勉強)パターンに当てはまったことは得意で、 当てはまっていないことは苦手と捉える傾向があるのでしょう。 教えられる側の体験 他の例でいうと、 「上司の指導がよくわからない、わかるけど自分に落とし込みできない」と言ったことはありませんか?ぼくはあります。 しかも、それを上司にぶつけていました。 その上司はどちらかと言えば、自己啓発的な指導をしてきました。 気持ちの持ちようだとか、生活習慣だとか。 それはそれでわかるのですが、自分の行動に反映できないのです。 で、ぼくが上司に言ったことは、 「わかりますけど、それでは動けません。 もっと具体的に順序立てて説明してくれないとぼくはできないです。 」 今思えば この発言こそ、上司との認知特性の違いを表していたんだと思います。 もしかしたら上司は、このぼくの発言を理解できていなかったかもしれません。 上司には上司のパターンがあり、そのパターンの指導をする。 けど そのパターンに合う人にしか、響かない、合わない。 ありがたいことに、そのことをぼくは指導する立場、指導される立場から経験できました。 では、どうすればこの違い、摩擦を少なくできるのでしょうか。 これができると「勉強ができる」への光明が見えてきます。 途中整理 では、整理します。 人それぞれ認知特性が違っており、勉強(習得)パターンは違う• 指導する側は、相手の認知特性を理解していないと、自分と同じ特性の人にしか指導できなくなる• 指導される側は、自分の認知特性を理解することで、 指導されることを自分のパターンに落とし込み、得意なパターンで勉強、習得できる• 人対人以外でも、自分の認知特性を知ることで、合っている本や文章も見極められる この通り、自分の認知特性を理解することで、あらゆる物事を自分の得意パターンに寄せることができます。 しかし、寄せたところで 興味がないことや、自分の信念に合わないなど、 全部が全部得意になるわけではないですが。 認知特性診断 では、自分の認知特性を知りましょう。 認知特性は3つに大別されます。 ただし、 誰もがこの6つの特性の1つに当てはまるわけではなく、いくつかの特性が混じっていたり、1つに特化していたりします。 本当に人間は多種多様です。 診断を受ける方法はから、エクセルをダウンロードして行います。 ちなみにぼくの認知特性はこんな感じ この記事を書くにあたり、2回目の診断を受けました。 認知特性の活かし方 では、自分の特性を知ったところでそれを活かせなければ意味がありません。 ファンタジータイプを仕事に活かす 結果を見たとき、「ライターとして文章の取り入れ・まとめが苦手って致命的だ…」と感じました。 しかし、 自分の頭の中のイメージを言語化するのが得意なので 、例え話などを取り入れて書くのが得意というようなタイプです。 これまでは無意識に行っていましたが、自分の過去体験などを文章に入れるのが得意なので、積極的に例え話などを取り入れるとより伝わりやすくなります。 カメラアイタイプを勉強に活かす 暗記をする時であれば、視覚優位者の特徴を活かして、ストーリーとしてイメージしたものに年数や建物の名前を付け足していくのが得意な覚え方。 教科書をただノートに書き写すだけでは全く暗記ができなかったぼくは、歴史の問題は画像を見ればだいたい戦争の名前や年代を思い出せました。 文字ではなく、図や絵を使ってイメージした方が記憶として残りやすいです。 ファンタジータイプを勉強に活かす 文章で覚えるのでは無く、ストーリーにしてしまえば物を覚え流のも得意です。 暗記の際は元素記号の暗記(水兵リーベ…)や、「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」などの語呂合わせを用いると結果に結びつけやすいです。 例え話が得意、過去の経験を文章に入れるなどは、この記事でもわかるように、まさにそう!と思いました。 最近ではよく本を読みますが小さいときは絵本ばかり、しかも文字ではなく絵だけを楽しんでいた記憶があります。 さて、 ぼくの分析なんかどうでもいい!という人もおられるでしょう。 では、あなたの特性の分析をしていきましょう。 適職も紹介されているので具体的でわかりやすいです。 まとめ• 合っていない認知特性の勉強方法では、効率が悪く、成果も出にくい• 自分の認知特性を知ることで、得意な勉強過程がわかる• 得意な勉強過程がわかれば、教科書を取捨選択できる基準ができる• 上司の指導に対しても、自分なりのアプローチを見つけることができる 認知特性は生まれつき持った特性という側面が強いようです。 なので 無理やり苦手な勉強パターンを実行していれば効率は悪い、成果は出ないで勉強苦手スパイラルに突入してしまいます。 なので、 認知特性を知ることで自分の得意、苦手をはっきりさせて、新しいことには自分の得意な道でアプローチしてみましょう。 参考書や教科書を選ぶときも、文章が多いのか、絵が多いのか、はたまた英語のリスニングのように音がいいのか、 特性を知ることで選ぶ基準ができます。 ぜひ自分の認知特性を活かして新しいことにどんどん挑戦してみてください。 あわせて読みたい:.

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認知特性テストをやってみました。〜光文社新書『医者のつくった「頭のよさ」テスト』より

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学校でよい評価を得られる子どもと社会で大成する人の共通点は、自分の「認知特性」を理解し、最大限に活用していることです。 自分を知り、認め、選択し、適応させる人こそが、「頭がいい人」なのです。 認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」で、六つのタイプに分かれます。 社会では、アイデアを生み出す創造性、整理整頓できる逐行機能、仲間から好かれる社会性、仕事の締め切りを守る時間感覚などさまざまな能力が求められますが、それらは認知特性を意識することで伸びるのです。 自分の得意な表現方法とは? 違うタイプの人とうまくつき合うには? など、簡単なテストを通して解説しましょう。 --このテキストは、版に関連付けられています。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 頭の良さというものの基準からすると、タイトルと少し違うかも知れません。 高学歴という視点ではなく、人がそれぞれ持っている「ギフト」特性を知り、 それを生かすための知識をしる本です。 個人的には、著者が医者であるのに、勉強が不得意だった私と同じような特性を 持っていることに親近感を持ちました。 特性についての項目名が分かりにくいところが残念ですが、 「あの子はできるのに」と「できること」をひとくくりにして 子どもを他の「できる子」と安易にに比べてしまう誘惑から守ってくれます。 それぞれの特性、特徴だと捉えると、苦手なことをどうカバーしたらいいかを 建設的に考えられるようになりました。 中にあるテストは、問題が多く、また点数計算が面倒でしたが、 ネットで著者の違う本用のテストがあって、こちらのほうが便利でした。 巻頭のテストを試してみたくて購入。 自分がこれまで思ってきた特性と、テストから導き出された本来の特性にはズレがありました。 今後は仕事の方向性も、後者の特性をもっと大事にしていこうと思えました。 これを読むと、本人にとって不向きな勉強を強いることや、特性とはかけはなれた仕事に就いてしまうことが どれほどの辛さを生むことかと考えさせられます。 子供向けのテストもついているので、小学校や、進学や就職を考え始める中高生のときに、自分の特性が分かっているといいなあと思いました。 認知特性タイプ分類から、私は視覚優位なタイプで頭の中で映像をイメージして思考をしたり、文字を視覚情報に変換して情報をインプットする傾向があることが分かりました。 タイプ分類の質問表はアップグレード版が著者のウェブサイトで無料公開されていますので、そちらを利用するほうが良いです。 このタイプ分類は小児発達障害を元に作られたものであり、発達障害児では認知特性に大きな偏りがあるそうです。 一般的な子は、偏りが少なくバランスが良い。 発達障害の場合はその偏りを理解し、まずは得意な認知特性を中心に才能を伸ばしてあげることが大事になります。 一方で、発達障害児以外の子供や大人も、この認知特性を知ることで、勉強や仕事の仕方を工夫できそうです。 しかしながら、これらの点については本書で充分深堀りされていないのが惜しいと感じました。 「物事を理解する」もしくは「考える」際に前提となっていることは基本「人は真っ新なキャンバス」か「理解力は皆同じ」なのではないだろうか? しかし、ここでは意外と意識されていない事実にスポットライトを当てている。 「人は様々な理由や原因により理解する方法が異なる」という事実。 「物事を認識するに当たって人それぞれで理解の方法、順序が異なるという」事実こそこの本の本質だと思う。 設問によって「物事を認識する」特性を教えられたことによって初めて自分自身が悩んでいた事の本質に気づかされた。 本書は著者の専門である子供を対象にした実務経験をベースに書かれているが大人にとっても明らかに有益な書物だと思う。 その背景には著者の慈愛に満ちた母性を感じずにはいられない。

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