コロナ ウイルス 赤ちゃん 対策。 新型コロナウイルス感染症対策 総合サイト/長野県

コロナウイルス対策にマスクは有効。ただし四六時中つけないで

コロナ ウイルス 赤ちゃん 対策

最近では国内でも発症が確認されてますから、大人だけでなく赤ちゃんにも感染の可能性が出てきています。 そんな中、空間除菌のクレベリンに注目が集まっていますが、その効果は本当にあるんでしょうか? 匂いが心配という意見もありますが、赤ちゃんへの影響はどうなんでしょう? 今回は、赤ちゃんへの新型肺炎の予防にクレベリンは効果があるのか? 赤ちゃんへの匂いの影響は? そして、その他の効果的な対策を含めてお伝えしたいと思います。 新型肺炎の予防にクレベリン? 新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。 今や中国のみならず、全世界に広がっていきそうな状態で、発症地である中国武漢は封鎖に追い込まれましたが、すでに日本国内でも発症者が出ている危険な状況です。 いずれは国内でも感染者が出るだろうと思ってはいましたが、我が家は以前からクレベリンを自宅に置いていたのである程度予防できているだろうと考えていました。 実際、クレベリンは新型コロナウイルスの予防に効果があるのか疑問が出てきました。 さらに、我が家には2か月の赤ちゃんがいますので、真剣に考える必要が出てきました。 新型肺炎に対して効果があるのかはメーカーに問い合わせ中ですが、個人的な実感をお伝えしようと思います。 メーカーに問い合わせていたところ、返事がきました。 大幸薬品調べ 6畳相当(25㎥)の閉鎖空間でクレベリン置き型製品により、浮遊・付着ウイルスの一種、浮遊・付着菌の一種を180分間で99. 全てのウイルス・菌を除去できるものではありません。 ご利用環境により、成分の広がりは異なります。 出典: という見解なので信じるしかありませんね。 新型コロナウイルスが残りの0. 1%に入らない事を願ってますが…。 ここで注意したいのは、「閉鎖空間 」という言葉です。 新型コロナウィルスに効果があると仮定したうえで、 もし自宅にウィルスの付いた物を持ち帰り、クレベリンを置いた締め切った部屋に3時間放置すればウィルスが除去できるという事ですね。 ただ、感染者がウィルスを持ち込む場合はマスクしかありません。 吐き出されたウィルスを除去できても感染者から常にウィルスが排出されますからね。 リンク 赤ちゃんにとってクレベリンの匂いの影響 これもよく聞く話題です。 クレベリンの成分である二酸化塩素の作用が、ウィルスや菌の除去に役立つという事ですが、 この二酸化塩素、プールの塩素臭とそっくりです。 確かに鼻を近づけるとツンとした匂いがします。 中には頭が痛くなるとか喉がイガイガするとかいう意見もありますから、赤ちゃんに対しても何か影響あるんじゃないかという親御さんの心配でしょうね。 なので、私の家では赤ちゃんや人の近くに置かないようにしています。 今までそれで気分が悪くなったり赤ちゃんの体調が悪くなったりすることは無かったので特に心配してません。 個人差はあるでしょうが、気にしすぎのような気もします。 赤ちゃんはマスクで予防? 赤ちゃん用マスクを調べてみました。 1歳以上のマスクの販売はありますが、0歳用のマスクの販売は無いようです。 理由は窒息の恐れがあるという事です。 確かに我が家の赤ちゃんの鼻の穴を覗いてみると、なんだか奥の方が狭いです。 これでは新型コロナウイルスよりも窒息の方が心配になります。 中国の大型連休が本当に恐怖。 自衛しようにも0歳はマスク出来ないしね…。 バギーマスクと言われるベビーカーを覆ってしまうグッズです。 ベビーカーごとウイルスから赤ちゃんを守る「バギーマスク」。 親自身がが新型コロナウイルスへの対策する これが一番重要です。 赤ちゃんは自分で行動できないので、できる限り新型肺炎が流行している期間は家から出さない。 出る場合は先ほどご紹介したバギーマスクを活用する。 そして、親御さんが新型コロナウィルスを貰ってこないように、 マスクを着用し、帰ってきたらまず手洗い、うがいはあまり効果が無いと言いますが念のため、さらには顔を洗ってウィルスを流してしまうといいと言われています。 さらにはスマホを除菌シートで拭き取りましょう。 スマホはかなり汚いと言います。 昔よくキーボードはトイレより汚いと言われてましたが、スマホにも当てはまると思いますのでご注意を。 そのうえで自宅にクレベリン等のウィルス・菌を除去するグッズがあればそれ以上の対策は今のところないと思います。 そしてもう一つ赤ちゃんの免疫に関する情報を。 そもそも生後6ヶ月までは赤ちゃんは病気にかかりにくいといわれています。 それは、赤ちゃんが受動免疫(母子免疫)を胎盤と初乳を介してお母さんから受け取っているからです。 赤ちゃんもインフルエンザにかかることはありますが、この受動免疫を持っていることで重症化することは少ないといわれています。 出典: 免疫は徐々に減少していくでしょうから、4か月目くらいから気を配っておくといいかもしれませんね。

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赤ちゃんのコロナ対策どうする? 乳幼児の基本的な手の洗い方

コロナ ウイルス 赤ちゃん 対策

() 1.はじめに 企業は、従業員、顧客、取引先、地域住民はじめ関係者の生命と健康を守り、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けた、様々な取り組みを展開し、感染症の抑制に成果を上げてきた。 一方、今後、完全な感染症の終息までの期間が長期にわたることを考えると、一層感染防止のための取り組みを進め、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止していく役割に加え、事業を通じた国民生活への貢献拡大という役割が求められる。 本ガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 (3月28日。 5月4日変更。 以下「対処方針」という)」や新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の分析・提言 などを踏まえ、事業者のオフィス(ここでいうオフィスとは労働安全衛生法上の事業場の概念であり、従業員が事務作業を行う事業場をいう)において、個々の業界や事業場の実態に応じた新型コロナウイルス感染予防対策を行う際の基本的事項について、参考として整理したものである。 事業者は、対処方針の趣旨・内容を十分に理解した上で、本ガイドラインに示された「感染防止のための基本的な考え方」と「講じるべき具体的な対策」や、所属する業界団体などで示される指針等を踏まえ、必要に応じ、衛生委員会等を開催し、個々のオフィスの様態などを考慮した創意工夫を図りながら、新型コロナウイルスの感染予防に取り組むよう努めていただきたい。 また、自らの事業場の感染予防対策に留まらず、情報の提供・共有などを通じ、取引先企業、医療関係者を含む他の事業者の感染拡大防止対策の支援に積極的に貢献していくことをお願いしたい。 本ガイドラインは、緊急事態宣言下はもとより、緊急事態宣言が終了した段階においても、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが低減し、早期診断から重症化予防までの治療法の確立、ワクチンの開発などにより企業の関係者の健康と安全・安心を十分に確保できる段階に至るまでの間の事業活動に用いられるべきものである。 本ガイドラインの内容は、関係省庁や専門家の知見を得て作成したものである。 今後も、感染症の動向や専門家の知見、対処方針の改定等を踏まえ、適宜、必要な見直しを行うものとする。 2.感染防止のための基本的な考え方 事業者は、職場における感染防止対策の取り組みが、社会全体の感染症拡大防止に繋がることを認識した上で、対策に係る体制を整備し、個々の職場の特性に応じた感染リスクの評価を行い、それに応じた対策を講ずる。 特に、従業員への感染拡大を防止するよう、通勤形態などへの配慮、個々人の感染予防策の徹底、職場環境の対策の充実などに努めるものとする。 3.講じるべき具体的な対策 (1)感染予防対策の体制• 経営トップが率先し、新型コロナウイルス感染防止のための対策の策定・変更について検討する体制を整える。 感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の関連法令上の義務を遵守するとともに、労働安全衛生関係法令を踏まえ、衛生委員会や産業医等の産業保健スタッフの活用を図る。 国・地方自治体・業界団体などを通じ、新型コロナウイルス感染症に関する正確な情報を常時収集する。 (2)健康確保• 従業員に対し、出勤前に、体温や新型コロナウイルスへの感染を疑われる症状の有無を確認させる。 体調の思わしくない者には各種休暇制度の取得を奨励する。 また、勤務中に体調が悪くなった従業員は、必要に応じ、直ちに帰宅させ、自宅待機とする。 発熱などの症状により自宅で療養することとなった従業員は毎日、健康状態を確認した上で、症状がなくなり、出社判断を行う際には、学会の指針 などを参考にする。 症状に改善が見られない場合は、医師や保健所への相談を指示する。 上記については、事業場内の派遣労働者や請負労働者についても派遣事業者・請負事業者を通じて同様の扱いとする。 (3)通勤• テレワーク(在宅やサテライトオフィスでの勤務)、時差出勤、ローテーション勤務(就労日や時間帯を複数に分けた勤務)、変形労働時間制、週休3日制など、様々な勤務形態の検討を通じ、通勤頻度を減らし、公共交通機関の混雑緩和を図る。 自家用車など公共交通機関を使わずに通勤できる従業員には、道路事情や駐車場の整備状況を踏まえ、通勤災害の防止に留意しつつこれを承認することが考えられる。 (4)勤務• 従業員が、できる限り2メートルを目安に、一定の距離を保てるよう、人員配置について最大限の見直しを行う。 従業員に対し、始業時、休憩後を含め、定期的な手洗いを徹底する。 このために必要となる水道設備や石けんなどを配置する。 また、水道が使用できない環境下では、手指消毒液を配置する。 従業員に対し、勤務中のマスクなどの着用を促す。 飛沫感染防止のため、座席配置などは広々と設置する。 仕切りのない対面の座席配置は避け、可能な限り対角に配置する、横並びにするなど工夫する(その場合でも最低1メートルあけるなどの対策を検討する)。 窓が開く場合1時間に2回以上、窓を開け換気する。 建物全体や個別の作業スペースの換気に努める。 なお、機械換気の場合は窓開放との併用は不要である。 他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする。 人と人が頻繁に対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどで遮蔽する。 外勤は公共交通機関のラッシュの時間帯を避けるなど、人混みに近づかないようにする。 出張は、地域の感染状況に注意し、不急の場合は見合わせる。 外勤時や出張時には面会相手や時間、経路、訪問場所などを記録に残す。 会議やイベントはオンラインで行うことも検討する。 株主総会については、事前の議決権行使を促すことなどにより、来場者のない形での開催も検討する。 会議を対面で行う場合、マスクを着用し、換気に留意する。 また、椅子を減らしたり、机などに印をつけたりするなど、近距離や対面に座らないように工夫する。 対面の社外の会議やイベントなどについては、参加の必要性をよく検討したうえで、参加する場合は、最小人数とし、マスクを着用する。 採用説明会や面接などについては、オンラインでの実施も検討する。 テレワークを行うにあたっては、厚生労働省のガイドライン などを参照し、労働時間の適正な把握や適正な作業環境の整備などに配慮する。 (5)休憩・休息スペース• 共有する物品(テーブル、椅子など)は、定期的に消毒する。 使用する際は、入退室の前後の手洗いを徹底する。 喫煙を含め、休憩・休息をとる場合には、できる限り2メートルを目安に距離を確保するよう努め、一定数以上が同時に休憩スペースに入らないよう、休憩スペースの追設や休憩時間をずらすなどの工夫を行う。 特に屋内休憩スペースについては、スペース確保や、常時換気を行うなど、3つの密を防ぐことを徹底する。 食堂などで飲食する場合は、時間をずらす、椅子を間引くなどにより、できる限り2メートルを目安に距離を確保するよう努める。 施設の制約などにより、これが困難な場合も、対面で座らないように配慮する。 (6)トイレ• 便器は通常の清掃で問題ないが、不特定多数が使用する場所は清拭消毒を行う。 トイレに蓋がある場合、蓋を閉めてから汚物を流すよう表示する。 ハンドドライヤーは利用を止め、共通のタオルは禁止し、ペーパータオルを設置するか、従業員に個人用タオルを持参してもらう。 (7)設備・器具• ドアノブ、電気のスイッチ、手すり・つり革、エレベーターのボタン、ゴミ箱、電話、共有のテーブル・椅子などの共有設備については、頻繁に洗浄・消毒を行う。 ゴミはこまめに回収し、鼻水や唾液などがついたゴミがある場合はビニール袋に密閉する。 ゴミの回収など清掃作業を行う従業員は、マスクや手袋を着用し、作業後に手洗いを徹底する。 (8)オフィスへの立ち入り• 取引先等を含む外部関係者の立ち入りについては、必要性を含め検討し、立ち入りを認める場合には、当該者に対して、従業員に準じた感染防止対策を求める。 このため、あらかじめ、これらの外部関係者が所属する企業等に、オフィス内での感染防止対策の内容を説明するなどにより、理解を促す。 名刺交換はオンラインで行うことも検討する。 (9)従業員に対する感染防止策の啓発等• 従業員に対し、感染防止対策の重要性を理解させ、日常生活を含む行動変容を促す。 このため、これまで新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が発表している「人との接触を8割減らす10のポイント」 や「『新しい生活様式』の実践例」 を周知するなどの取り組みを行う。 公共交通機関や図書館など公共施設を利用する従業員には、マスクの着用、咳エチケットの励行、車内など密閉空間での会話をしないことなどを徹底する。 患者、感染者、医療関係者、海外からの帰国者、その家族、児童等の人権に配慮する。 新型コロナウイルス感染症から回復した従業員やその関係者が、事業場内で差別されることなどがないよう、従業員に周知啓発し、円滑な職場復帰のための十分な配慮を行う。 発熱や味覚・嗅覚障害といった新型コロナウイルス感染症にみられる症状以外の症状も含め、体調に思わしくない点がある場合、濃厚接触の可能性がある場合、あるいは、同居家族で感染した場合、各種休暇制度や在宅勤務の利用を奨励する。 過去14日以内に政府から入国制限されている、または入国後の観察期間を必要とされている国・地域などへの渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合、自宅待機を指示する。 取引先企業にも同様の取り組みを促すことが望ましい。 保健所、医療機関の指示に従う。 感染者の行動範囲を踏まえ、感染者の勤務場所を消毒し、同勤務場所の従業員に自宅待機させることを検討する。 感染者の人権に配慮し、個人名が特定されることがないよう留意する。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的とした個人データについては、個人情報保護に配慮し、適正に取り扱う。 オフィス内で感染者が確認された場合の公表の有無・方法については、上記のように個人情報保護に配慮しつつ、公衆衛生上の要請も踏まえ、実態に応じた検討を行うものとする。 保健所、医療機関およびビル貸主の指示に従う。 (11)その他• 総括安全衛生管理者や安全衛生推進者と保健所との連絡体制を確立し、保健所の聞き取りなどに協力する。

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新型コロナウイルスから子どもをどう守る? 子ども・妊婦向け、10の基礎知識

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お疲れ様です。 夫がつけた連日コロナウイルスの報道を子供にまだ慣れぬ育児に疲れ気味で授乳しながら観て「しばらく出かける場所をちゃんと考えて行かないとね・・・。 どこか行きたいところある?(あ~外気浴すらする気が起きないぐらい疲労感やばいな・・・)」と話したら 「あ、改装中だったドンキホーテがグランドオープンするって!ここ行きたいな!」 満面の笑顔の夫に説教していた、君色です。 ちなみにコロナウイルスの報道を積極的に見ているのは夫の方なのですが、どうも「自分は大丈夫!ちゃんとした対策は妻がやってくれる。 」みたいな感じに見えるんですよね・・・。 この後、どうしても行きたいなら1人で。 ただし、今の私の心身なら、コロナ関係なく持ち帰ったウイルスで発症するリスクがあるぞ。 今、乳飲んでる子供のことも考えろオラっ!と言ったら大人しくなりました。 (まあそれから夫が家事や育児にさらに積極的になったおかげで、私の心身も回復しやすくなって自らお出かけしたい気力が復活しました。 ) さて今回はこのコロナウイルスの脅威で必要ではない外出の自粛が求められているこの時期に、お出かけを自粛する必要性や予防対策についてまとめました。 スポンサードリンク 目次• 【コロナウイルス対策】お出かけは控える・やめるべき? 次々に判明・追加されたコロナウイルスの感染者の特徴として 最初の検査では陰性だった方が日にちを経過して、もう一度検査したら陽性となった。 ・中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 ・中国への渡航歴がない。 さらに自覚症状が出ていないのに検査をしたら「陽性」だったという 無症状病原体保有者(保菌者・キャリともいう)も現れました。 さらに 感染経路が不明の場合が大きく占めるようになり、感染源おろか集団クラスターがどこか分からない状態の地域もあります。 そのため、 ・ショッピングモールやテーマパークだけでなく、電車やバスなどの人混みが発生しやすいスポットへは避ける又は必要以上に行かない。 ・やむおえず出かける場合はマスクをしっかりつけて、帰宅したら手洗い・うがいは徹底する。 しかし、日本国内で次々感染経路が不明の患者が次々に増え、ついには北海道で小学生の2人の感染が確認されました。 感染予防の対策として人混みの場所を避けていただろうし、特に小学生なら、おうちに帰ったら手洗い・うがいを徹底されている時期だったはずです。 しかし感染が確認されたということは、 もう人混みを避けて、マスクの着用・手洗い・うがいだけではコロナウイルスへ対抗できないことが言えると考えます。 感染経路が分からない以上、家に引きこもった方が得策なのでは?と思われますが、 それだとコロナウイルスだけでなく、病気全般に対抗できる「あること」に支障が出るため、全く外に出ないことは得策ではないです。 現に私はもうすぐ生後2か月を迎える子供とベランダでの外気浴だけでなく散歩したり、夫が休みの時は 人が比較的少ない時間帯に、自宅から近い道の駅や直売所へ息抜きと産後回復がてらの買い出しに行ったり、外食へいったりしています。 なぜこの時期にあえて外へ出かけるのか?その理由を 病気・花粉にも負けない免疫力を上げる方法とは?の項で説明します。 スポンサードリンク 赤ちゃんや子供にできる予防対策は? マスクをつけることがてっとり早い予防方法ですが・・・ マスクを嫌がる子もいますよね。 マスクを外して遊んだり、あごまでずらしいるのをママに怒られているのをよく見かけますし、床に落ちていたのを見かけたことがあります。 私もマスクは圧迫感と付けている感触があんまり好きではないです。 赤ちゃん用のマスクは赤ちゃん本舗や西松屋などで販売されているのを見かけますが、赤ちゃんもマスクを嫌がる子もいますし、肌が弱い子はマスクをつけただけで痛がったりかぶれたりすることもあるでしょう。 私の子供は口元におくるみやタオルがふれただけで自力でどかすほどなので、マスクをつけたところで外されるのは目に見えます。 そのため、お出かけの時はスリングを頭までかぶせてマスク代わりにしていますが、これも自力で出てくる時があるので気休め程度で考えています。 なら、赤ちゃんや子供にできる予防対策はなんだよ?っと。 それは「 免疫力を上げる・高めること」です。 これはコロナウイルスのみならず、どんどん変異を繰り返すインフルエンザなどのウイルスや風邪、花粉症、がん細胞などの病気への対抗策として一番の方法です。 現にコロナウイルスへの有効な治療法がなく、入院したがけど完治した方法は 自身の免疫力によるものと取材に応じた高齢女性の発言と「 患者の抵抗力で治るのを待った。 」という医師の発言があります。 マスク・手洗い・うがいは あくまで体内へ侵入する病原体の量を減らす役割であり、全く防止することはできないため、結局は 予防も治療法も免疫力(抵抗力)しかないです。 むしろ、 免疫力さえ上げておけば子供にマスクを外されても神経質にいちいち怒る必要がなく、さらに うがいを自力でできない赤ちゃんにも有効な方法です。 感染した可能性があるけれど相談センターに検査拒否された 診察したけど原因が分からず自宅療養しか方法がない これらの場合でも、自宅で免疫力を回復させれば重症化を抑えることが可能です。 では、一体どうすれば免疫力を上げる・回復できるのか次の項で説明します。 スポンサードリンク 病気・花粉にも負けない免疫力を上げる方法とは? 免疫力を上げる方法は 休養 ・身体を冷やさないことが要になります。 項目ごとにまとめてみました。 休養の方法とは? 睡眠や休憩などで身体と心を休めることです。 さらにストレスが溜まっている状態を解消することもかなり重要です。 睡眠に関しては私のように授乳・ミルクを必要とする乳飲み子を抱えているお母さんはまとまった時間を確保しにくく、細切れの場合が多いでしょう。 夫や実家の家族に子供を見てもらったり、子供が寝ている時に一緒に寝るなどして、睡眠不足を感じている場合は家事などはまるっきり放置して少しでも寝て休めれる環境ならば休みましょう。 実際に私は分担していた家事をやりかけのまま仕事に出かけた夫の残りをやることがありますが、睡眠不足や疲労感が強い時・子供が落ち着いてくれない時は「 子供関係の洗濯」以外はすべて放置しています。 また、夫の仕事が不規則なシフトなので毎晩はお願いできませんが、どうしても子供のぐずりが収まらないときはあやしつけをお願いしています。 これは 家族が協力的でないと難しいですが、 お母さんがきちんと休める機会がいないと、免疫力が低下したままです。 そこに お父さんが症状がある又は、症状がでていない状態(無症状病原体保有者・保菌者)の場合、 母子に感染して発症するリスクが非常に高くなります。 お父さんには仕事が終わったらすぐに帰ってきてもらい、 子供の面倒を見てもらうか家事を変わってもらって、 少しでもお母さんが休めるように生活リズムを作りましょう。 夫はたまに連絡なしに寄り道している場合もありますが、ヨレヨレになっている時のみ説教しています。 その方が夫が危機感を持って反省してくれます。 昼間・夜間いずれにしてもどうしても子供が落ち着いてくれない時の方法は別の記事でまとめる予定です。 (なかなか難しいですが、なんとか参考になる方法を見つけます。 ) パートナーが協力的になってくれれば、奥さん(ママ)は負担が軽減でき、心身を休めてストレスを減らすことで免疫力の低下を抑えるだけでなく、高めることができます。 普段は喉の痛みが完治するのに2週間かかるのですが、3、4日で治しています。 少しでも調子悪いと感じたら本当にすぐ休んで下さい。 スポンサードリンク 身体を冷やさない方法とは? 身体を暖房や重ね着などで外側から温めることも大事ですが、内側から身体を温めることが免疫力を上げる一番の方法です。 寒い朝にストーブやコタツ、エアコンに当たるよりも温かいスープやお茶を飲んだ時の方がホッとするだけでなく、心も身体もすぐにあったまりせんか? 身体は芯まで冷えているので、外から温めるより内側の方から温めた方が消化器官を通して熱を送れるので効率が良いです。 免疫力も身体が温かい状態の方が高く、身体が冷えた又は冷えやすい状態だと低下しがちで回復しにくいです。 生姜を使った料理やスープなどをこまめに飲むことをおすすめします。 さらに身体を冷やさない方法は「 運動」です。 人の体温は筋肉量(筋力も同等)があることによって発生しているので、家に引きこもっている状態だと筋肉量が落ちやすいので身体が冷えやすくなります。 しかし、運動は「 激しい運動」にこだわることはありません。 実際に1か月検診まではずっと引きこもっており、こたつだけで充分だった身体がとても冷えを感じやすくなっただけでなく、産後もあって長く立つことが非常に疲れやすかったです。 夫がいる時に筋力の回復や気分転換がてら一緒に買い出し中心のお出かけを少しずつ増やしたおかげで、1分も持たなかった病院で教えてもらったスクワットを実施しやすくなり、さらに近所へ散歩したい気力が湧き、初めて子供を連れて買い物がてらの散歩へ行った日には、5時間のまとまった睡眠をとることができました。 (少し筋肉痛ぽいものがありましたが) 激しい運動をしているわけではなく「 子供を抱えて歩くこと。 」です。 これだけで筋力が回復しており、疲れやすさが減っているだけでなく、身体の冷えやすさが段々治まってきています。 さらにお日様の光を浴びながら出かけることで、免疫力に強く関係しているビタミンDを食事から摂らなくても体内で生成することができます。 (ちなみに必要摂取量はマイワシ1匹分です。 ) 窓から入る日の光に手のひらをかざすだけでも充分なのですが15分は浴び続けないといけません。 外気浴も同様です。 そのため、 人混みを避けて短時間でもお散歩だけでも筋力回復と気分転換もできるので効率がいいです。 しかし、 必ず人混みや密集している場所を避けて、お天気が良い人はしっかり太陽の光を浴びましょう。 筆者もこのコロナウイルス騒動で大型のショッピングモールは一度も行っておらず、食料品の買い物に利用している中型のショッピングモールでも平日のみで、他のお店への寄り道は絶対にしません。 (というより、授乳間隔がまだ安定していないので、外出自粛が出る前から既にほとんど外出できていないから。 赤ちゃんの免疫力はお母さんの免疫力なので、お母さんの免疫力が低下するということは、赤ちゃんの免疫力も低下します。 実際に中国で確認されている赤ちゃんの感染した経緯は お母さんや他の家族が先に感染してからです。 次々と発症事例が増える中、赤ちゃんから他の家族へ感染する事例が確認されていません。 予防接種させていないからお出かけは危ないのではと思われますが、コロナウイルスに有効なワクチンはないので関係ありません。 治療方法も抵抗力(免疫力)によるものしか有効な手がありません。 重症化の事例はまだないものの、未だ解明されていないウイルスから赤ちゃんを守るためにも、家族そろって免疫力を上げる生活を行ってください。 とある人の予想では家族で感染していたけれど、両親のみ自然治癒したのでは?とありましたが、大の大人より睡眠がとりやすい赤ちゃんが心肺停止になるほどの重篤状態になるのが不思議です。 もしかしてこの赤ちゃん、予防接種を混合ワクチンも含めていくつか受けた直後で免疫力が低下していたのでは?と考えます。 赤ちゃんも予防接種で副作用が出る出ない関係なく、ワクチンを打った直後は免疫力が低下します。 これは完全母乳でお母さんから免疫力をもらってもです。 このコロナウイルスが騒いでいるこの時期に、むやみに免疫力を低下させることをしたくないからです。 今後の統計や研究結果、治療経過、原因などの情報を期待したいです。 いかがだったでしょうか? お出かけの後の手洗い・うがい、次亜塩素酸による消毒をしてウイルスの持ち帰りを抑制することも大事ですが、免疫力上げて体内へ侵入するウイルスを抑制することも忘れてはいけません。 さらに免疫力があるから平気~っと、不要に人混みのある施設や集団クラスターが発生した場所へのお出かけはやめて生活しましょう。 自分が無症状のままコロナウイルスをばらまいてしまう存在になる可能性があります。 少しでも身体が弱っているなと感じてすぐ休んで乳飲み子を育てている私も他人事ではないです。 決して自分には関係ない、感染しないという考えは持たないこと。 怖がらない= 自分は感染しないから平気という考えではいけないことは心に留めて下さい。

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