エタノール と アルコール の 違い は。 エタノールの種類や違いは何!?どれを買えばいいの?サクッと紹介!

エタノールの種類や違いは何!?どれを買えばいいの?サクッと紹介!

エタノール と アルコール の 違い は

無水エタノール• エタノール• 消毒用エタノール• 消毒用エタノールIP 「エタノールってこんなにあるの?」 色々あると迷ってしまいますよね。 エタノールは濃度で「3種に分類」される (参考:) これらエタノールは、みな同じ「 エチルアルコール」と呼ばれるアルコールの一種。 濃度の違いで「 3種類に分類」されています。 中でも消毒効果があるのは、濃度が約80%の「消毒用エタノール」。 手指に使うことができます。 濃度が100%に近い「無水エタノールやエタノール」は、消毒の効果なし。 手につけてもいけません。 ただしひと手間加えれば、消毒液として使えます。 消毒が目的なら「消毒用エタノール」がおススメ! もし、消毒が目的で買うのであれば、「 消毒用エタノール」、「消毒用エタノールIP」を選ぶといいでしょう。 こちらは主に、 病院や公共機関などで利用されている商品です。 「 殺菌に適した濃度(約80%)」に最初から調整済み。 そのまま手指に使えます。 希釈をする手間もないし、精製水で薄めない分「 日持ちする」のでお勧めです。 <関連記事> 3種の中で安いのはどれ? ちなみに、3種のエタノールの中で、安いのは「消毒用エタノールやIP」です。 調査した店では、「無水エタノール」と「消毒用エタノールやIP」の差は、なんと500〜600円でした! 価格の面からいっても、「消毒用エタノールやIP」はおススメです。 店舗によって違うため、参考程度になさってください。 「無水エタノール」・「エタノール」で代用できる もし消毒用エタノールが品薄の場合、「無水」や「エタノール」で手作りすることもできます! この2つは、「洗浄力が高く、すぐ蒸発する」性質。 主に水拭きができない 電子機器の洗浄に使われる商品です。 そのまま使っても消毒効果はないし、刺激が強いので手につけることはできません。 しかし、薄めると「消毒用エタノール」に大変身!消毒液として手指に使うことができます。 あえて選ぶのもアリ! 電子機器の洗浄だけでなく「落書きなど塗料を溶かすパワー」もあります。 間違えて買わないようにしよう。 最後に エタノールの違いについてご紹介しました。 現在品薄ですが、少しずつ改善されていくかと思います。 商品選びに迷うときは、ぜひ参考になさってくださいね。 この記事が、あなたのお役にたつと嬉しいです。 【手作り・アルコール消毒液】 【おすすめアルコール消毒液】 【アルコールの代わり!ハイター消毒液】 【100均容器について】 読んでくださり、ありがとう。 お役に立ちましたら、ポチっとお願いします。

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発酵エタノール

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エタノールは異名を持つアルコールの一種でお酒 メチルアルコール、イソプロピルアルコール、そしてエチルアルコールなどの物質を総じてアルコールと呼びます。 ミクロの世界で言うと、中心となっている炭素原子の数によって種類が異なってきます。 おや?エタノールは?と思いますよね。 エタノールの異名 エチルアルコールがエタノールなのです。 つまり、別名です。 またの名をエチルハイドレート、酒精とも言います。 「アルコールさんとこのエタノール君ったらエチルアルコールという通り名を持っていて、一部ではエチルハイドレートって呼ばれているみたいなのよ」 「あらやだ、こっちでは酒精(しゅせい)って聞いたわよ」 ということです。 そうです。 世界に広く知れ渡っているお酒の「アルコール」が「エタノール」なのです。 スポンサードリンク エタノールはアルコール 化学の世界で初めてエタノールがアルコールだと認められたことから、一般で「アルコール」と言えば「エタノール」のことを指すようになりました。 映画か何かで消毒薬代わりに強めのお酒を使うのも、このためです。 酔っぱらってしまう以外に、人体には悪影響のない物質なのです。 お酒に似せてはいるけれどもアルコールの入っていない飲料を「ノンアルコール」と言いますよね。 化粧品やウェットティッシュで表記されている「ノンアルコール」や「アルコールフリー」も同じことなのです。 と言っても、 市販されている消毒用エタノールは飲めるのかと聞かれれば、いいえと即答しましょう。 こちらには飲み込んでしまったら内臓などを傷付けてしまう刺激物のような添加剤が含まれているので安全ではないのです。 用法をきちんと守りましょう。 ちなみに、先程上げた化粧品とウェットティッシュですが、「ノンアルコール」と書かれていても、体質によっては安心できません。 フェノキシエタノールという成分に注意して下さい。 名前から察せられるように、アルコールの仲間ではあるのですが性質としては全くの別物なので、アルコールとは違った扱いを受けています。 体質や肌の状態によってはヒリヒリとした痛みなどを発生させる刺激物となってしまいます。 まとめ 確かにアルコールとエタノールは同じものと言えます。 しかし、細かい所をつつけば、アルコールは必ずしもエタノールだけを指すとは限らなくなってきます。 あくまでも「アルコールさんとこのエタノール君」の扱いで、他にも兄弟のような仲間がいるのです。 そのため、場合によっては「アルコールはエタノール」、または「アルコールがエタノール」という言い方は間違いになってしまうので注意しましょう。 一言付け加えるなら「アルコールの一種は(が)エタノール」ですね。 スポンサードリンク 今のあなたにおすすめの記事.

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News Up 消毒用アルコール ひと文字違いが命取り

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よく、お酒のことを「アルコール」と言いますよね。 でも場合によっては「エタノール」と言うこともあります。 また、最近だと新型コロナウイルス感染症予防のために「アルコール消毒」と言ったり、「消毒用エタノール」が売られたりしていますよね。 「アルコールとエタノールって何が違うの??」 「いったいこの2つは何が違うの?それとも同じなの??」 この記事では、そんな疑問にお答えしていきます。 私は医療分野の国内企業、同じく医療分野の外資系企業での勤務経験があり、大学時代には有機化学も学んでいました。 ここでは、その経験から化学を知らない方にもできるだけ分かりやすく「アルコール」と「エタノール」の違いについて図を交えながら解説していきたいと思います。 この記事を読み終えるとあなたは、「アルコール」と「エタノール」の違いを周囲の人に教えてあげられるレベルの知識が身につくと思いますよ。 初めに結論からいいますと、上の図のように 「エタノールはアルコールの種類の1つ」です。 アルコールには、メタノールやエタノールやプロパノールやその他たくさんの種類があります。 エタノールはそのうちの1つなのです。 ではなぜ、お酒のことを「アルコール」と呼んだり、エタノールの消毒液は「アルコール消毒」と呼んだりするのでしょうか?? それは、「アルコール」と言った方がより多くの人たちに伝わるからです。 正確にいいますと、お酒も消毒液も成分は「エタノール」なのですが、化学をよく知らない人が聞くと、「はぁっ!?エタノール?なにそれ?」と混乱してしまう方が少なからずいらっしゃいます。 なので、広く「アルコール」と言ってあげることで、「あぁ、アルコールね!それなら聞いたことあるよ!」となるわけです。 では、「エタノール」とは何なのでしょうか? アルコールにはたくさんの種類があることは上でお話ししましたが、ここから詳しくご紹介していきますね。 アルコールの名前のつけ方には規則性があります アルコールにはたくさんの種類がありますが、名前のつけ方にはある規則があります。 それは、うしろに「~オール」を付けるというものです。 もともとアルコールは、炭化水素(炭素と水素からできている分子)の水素原子(図の「H」)を「OH」に置き換えたものです。 いちばん小さい炭化水素は「メタン」ですが、これに「~オール」を付けると「メタノール」となります。 そして、2番目に小さい炭化水素の「エタン」に「~オール」を付けると「エタノール」となります。 これが、お酒や消毒液に含まれているエタノールという化学物質の正体です。 ちなみに、上図をみてお気づきになったかもしれませんが、左の赤枠で囲っている「H-C-H」が1つ増えるごとに名前が変わります。 3番目のプロパンは家庭用ガスの「プロパンガス」で有名ですよね。 【余談】炭化水素にはいろんな種類があります 余談ですが、アルコールの元になっている炭化水素(炭素と水素からできている分子)の名前にも規則性があります。 ヒントはギリシャ数字です。 最後までご覧いただきありがとうございました。 自宅にいる時間が増え、お酒を飲む量が増えてきている人は、この化学物質を体内に取り込んでいるということを自覚してみましょう。 飲み会、晩酌、ジャンルを問わず大の酒好きでしたが、いざ酒をやめてみると人生の見え方が180度変わりました。 そして「酒のない人生なんて考えられない!」というのは、一度きりの人生を本当に損していると思うようになりました。 今日が人生で一番若い日です。

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