モデルナ 株価。 モデルナが反発 ファウチ所長の発言に再び期待を高める=米国株個別

コロナワクチン開発競争、モデルナ急騰に要注意

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相場の解説はアライさん解説ですので、よろしくお願いします。 まぁこれについてはちょっと暗雲ですねぇ。 これでダメと決まったわけではないですが、大丈夫かなぁという感じは出てきましたからね。 しかも、モデルナ社が初期データ発表して暴騰した当日に13億ドル(約1,400億円)規模の株式売り出しで資金調達するとしていますからね。 そのための見切り発車的な発表だったのでは……という話、見方になりがちですね(白目)。 まぁ今後は続報次第ですね。 抗体をしっかり獲得できたのであれば、第2相臨床試験は通過するように思うのですが、データが示されないことには何ともですからね。 まぁ28ドルで仕込んで2倍以上になったので、もういいかなと。 株価は一旦元どおりの60〜70ドルレベルで推移することになりそうですが、あとは今後のデータや報道の思惑ベースで動いていくことになります。 再び100ドルを目指しても不思議はないと思いますが、そうなるかどうかは、まさに神のみぞ知るところだと思います。 Contents(目次)• 1,100株保有なのだ。 まぁこれは長期でまったりいくのだ。 何度も繰り返していますが、レムデシビルはすでにFDA(米食品医薬品局)から特例とはいえ承認を得ています。 その理由は治験において、治療日数や呼吸回数について優位な差が見られたことが背景としてあります。 つまり、これは確定です。 今は治療薬のケブザラが駄目、日本で期待されているアビガンも駄目そう、そしてモデルナを含め他のワクチンも駄目、そういった流れとなった時、唯一の希望の光になるのがギリアドのレムデシビルということになりますから、今は伸びなくても我慢したいですね。 60ドルを底としてコツコツ買っていきたい。 んで、ズーム(ZM)は逆に伸びましたw やっぱりワクチンへの期待感が後退すると伸びやすいですね。 痛し痒しですが、 6月2日の決算へ向けて、そろそろ一部利食いして利益を確定させておきたい。 マイクロソフト(MSFT)は株価指数に引っ張られる形で反落。 やはり 相場全体の上値が重くなっていることを踏まえると、買うのはゆっくりで良いと思います。 焦って買い過ぎて下がった時に買える余裕がないと悲しいですからね。 株:指数を買うならナスダックか、市場は短絡的に材料を追いかけるゆきママはやっていませんが、指数の短期、デイトレードなら、やっぱりナスダックといった感はありますけどね。 一方で、バンカメが行ったファンドマネージャー向けのアンケートによると、V字回復を見込んでいるのは1割未満という結果で、今後のリスクとして第2波による再ロックダウンをあげていました。 これが致命傷になる可能性は十分ですからね。 というわけで、 今後の見通しはみんなてんでバランバランで分からないということですね。 短期的にはナスダック指数などを押し目・ロングで追っかけて買って利益を出せば良いと思いますが、半年、1年先を見て指数をがっつり買っていく、みたいなトレードはやめた方が良いと思います。 これも繰り返しになりますが、社会的な構造が大きく変化していますから、 コロナウイルスに対応できる強い企業と、そうでない企業が混在する指数は割高という認識です。 ハイテク株の割合が高いナスダックが強いのもそういった背景があるわけです。 まぁ値頃感でやっていくしかないですからね。 確たる根拠を持ってトレードできないので、今は個別株中心です。 バイオ株暴落のチャンスを活用!IG証券なら売りから入れるメリット有りCFDはFXの株式版といったところでしょうか。 本当はCFDが先なので、FXがCFDの為替版なんですけどね。 まぁGMOなど、個別株のCFDに対応している会社もありますが、アップルとかマイクロソフトとか、超大型株限定ですからね。 なので、日本国内でも米国株を扱っている他社でモデルナやズームなどを買うことはできますが、貸株をやってないので売りから入ることはできないんですね。 でも、例えば今回、モデルナが急落したように、治験に失敗するとバイオ株は大きな下落が想定されるわけです。 しかしながら、こういう下落相場を他社では売りから入ることができないので全く活用することができません。 すみません;;) 一方、 はCFD方式なので気軽に売りから入れるのが大きなメリット、下落相場も活用できます。 CFDなので日々のファンディングコストはかかりますが、これは株を借りて現物を売る形だとしても手数料は同じようにかかりますからね。 ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。 1日だと0.

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モデルナの株の買い方/外国株の購入方法/i

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政府から1人13万円の支給が実施され、 新型コロナにより生活が困窮する米国民もホッとひと息 今、アメリカのほとんどの州で外出禁止令が出ており、米国民は、一部のどうしても維持しなければいけない公益事業や医療関係、食料品の小売業を除いて在宅勤務しています。 食料品以外の小売店やレストラン、理容店などの従業員は、自宅で待機しています。 先週、一部高額所得者を除くほぼ全家庭に、米国政府から最低13万円、扶養家族が沢山いる家庭については30万円を超える支援金が届きました。 これで家賃、クルマのローンの支払い、クレカ債務の支払いなどでホッと一息つくことができました。 もうひとつの朗報として、先に議会が可決した2. 2兆ドルの景気刺激策の一環として行われていた中小企業向け賃金保護プログラム(PPP)での貸出しが、当初の予定である3500億ドルに達しました。 レストランや専門店などのスモール・ビジネスは、この融資で何とかやりくりすることができるのです。 今、米議会は春休み中ですが、来週になって審議が再開されればさらに追加の支援金が議論されることになると思います。 米国民の多くは、「よし、これで何とか乗り切れるぞ!」と希望を見出しています。 NYは新規感染者数が鈍化しないことから、 外出禁止令が少なくとも5月15日まで延長に その反面、他州より一足先に外出禁止令が発令されたニューヨーク州では、「ひょっとすると来月から外出禁止令が解除されるかも?」という期待に反し、「少なくとも5月15日までは外出禁止令を解除しない」と宣言されました。 その理由は、新規感染者数がいまだ十分に鈍化してないからです。 外出禁止令は、それが発せられている間の1日1日が、ボディブローのようにずっしりと経済に響いてきます。 多大な経済的犠牲を払っているわけです。 したがって、外出禁止令解除の延期は株式市場にとっても明らかにマイナス要因です。 ギリアド・サイエンシズが開発する 新型コロナ治療薬「レムデシビル」への期待が高まる! そんな状況にもかかわらず先週の米国の株式市場がしっかりした展開になった背景には、「良い薬がありそうだ!」という期待が広がったことがあります。 3月30日付の本コラムでも紹介したの抗ウイルス薬「レムデシビル」が、シカゴ大学病院の臨床試験で良い効果が出ているという報道が出ました。 しかし、は、FDAなど関連当局と緊密な連絡を取り合った結果、重篤な患者に対して「レムデシビル」をどんどん供給できるよう量産に踏み切ることにしました。 現在「レムデシビル」は、世界で多くの臨床試験が進行中です。 しかし、臨床試験に参加できているのは新型肺炎の患者のごく一部だけであり、その間にもどんどん尊い生命が失われています。 普通、バイオテクノロジー企業は、新薬が承認されるまでは臨床試験に必要な量だけしか生産しません。 「レムデシビル」も臨床試験の規模に合わせて限定的に生産されていました。 しかし、事態は深刻であり、ひとたび承認されたらすぐにでも大量の「レムデシビル」を提供できる生産能力を整えておく必要があることから、は今から新しい生産設備を準備しています。 は、生命の危険にある患者に対して例外的に未承認薬の使用を認める「特別配慮(compassionate use)」制度に基づいた使用などのために、すでに確保している14万人分、150万回投与できる量の「レムデシビル」を寄付しました。 さらに、 10月までに50万人分、年末までに100万人分を「レムデシビル」供給したいと考えています。 この生産量を確保するために、は他の製薬会社に呼びかけ、世界の複数の拠点で同時に生産に入ります。 また米国外へも供給する考えです。 ギリアド・サイエンシズが目先の利益に囚われず 「レムデシビル」を無料で配る理由とは? なお「レムデシビル」は無料で提供され、は対価を受け取りません。 は、なぜ無料でこんな大事な薬を世界に配るのでしょうか? これには2つの説明ができると思います。 まずは、数年前にC型肝炎の治療薬「ハーボニ」でホームランをかっ飛ばしたのですが、薬価を高く設定したことで患者や保険会社から恨まれました。 彼らは、が暴利をむさぼっていると感じたわけです。 その関係もあっては、唸るほどの利益を上げたにもかかわらず、株価は反落し、その後長期にわたって低迷しました。 今回、世界が危機に瀕しているこの局面でがまたボロ儲けしたら、企業イメージはいよいよ地に堕ちます。 そこでは、「レムデシビル」を無料で提供することに踏み切りました。 「レムデシビル」は、早ければ5月にも米国食品医薬品局(FDA)から承認が下りると予想されています。 新型コロナウイルスは、インフルエンザのように毎年ぶり返す可能性があります。 その場合、 来年以降のウイルスは変異(mutation)し、今年とは少しタイプが変わる可能性があります。 その場合 は、新しいタイプのウイルスに対応する必要があり、その分に関しては有料にするのだろうと予想されます。 言い換えれば、としては「なにも急いで今年儲ける必要は全然ない」ということです。 外出禁止令が解かれるためには、新規患者数が下がって来ることが必要です。 しかし、人々が昔のように自由に動き回り経済が活気を取り戻すためには、どうしても「安心」が必要になります。 その「安心」を提供するのは、究極的には治療薬やワクチンの存在です。 「良い薬がある!」という事になれば、新型コロナウイルスに対する恐怖は大いに和らぎます。 それだけ世界経済が「V字回復」しやすくなるというわけです。 経済の復活が治療薬・ワクチンにかかっているわけですから、当然、それらを開発している企業は注目されます。 つまり、「バイオ」は相場のテーマになるということです。 ただ、だからといってバイオ株を片っ端から買っても意味がありません。 そのため、この分野に特化して技術力を持ったリーダー企業を「銘柄一本釣り」で買うほうが、ETFなどで買うよりはるかに効率が良いでしょう。 具体的な銘柄としては、今回説明したのほかに、 関節炎治療薬の「ケブザラ」が新型コロナウイルスに効くのではないかと期待されている や、新たにワクチンを開発している が良いと思います。

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コロナワクチン開発競争、モデルナ急騰に要注意

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(ブルームバーグ): 米バイオテクノロジー会社モデルナの株価が19日の米株式市場で、最高値を更新した前日から急反落した。 新型コロナウイルスワクチン候補の小規模治験から得られた初期データや18日遅くに発表された13億ドル(約1400億円)規模の株式売り出しが株価に織り込まれた。 モデルナの株価は18日、治験の初期データに関する同社の発表を受けて上昇し、米株式相場を押し上げた。 治験はワクチンの安全性を確認する狙いがあったが、この点で成功した。 抗体の質を評価する分析では8人のデータしか得られなかったが、全員について試験管内でウイルスを中和できる抗体が見られた。 より広範な試験でもウイルス防御の効果があると考えられる有望なサインと言える。 18日に株価が20%高の80ドルで引けた後にモデルナは1株76ドルで1760万株を売り出すと発表。 19日の終値は10%安の71. 67ドル。 医療関連ニュースサイトSTATの報道を受けて、同社の株価が徐々に下げ始め、米株式相場を押し下げた。 STATはモデルナがワクチン候補について一部の重要な情報を公表していないと。 このワクチン候補に関しモデルナと連携する米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)が発表文を出していないことに言及したほか、結論を出す前に同社からの追加データを待っているとする専門家の話を引用した。 モデルナもこのワクチンについて利益を確保する方法について説明していない。

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