幾世代 読み方。 「幾」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

漢字読み方の変遷

幾世代 読み方

一度は耳にしたことがある言葉でも、漢字で表されると「え、なんて読むの?」と戸惑うことがあります。 正しい読み方を知ってしまえば「ああ、そう書くんだ」と納得できるものではあるのですが・・・ そこで本記事では、意外と読めない漢字のクイズを出題します。 「幾重」の正しい読み方、知っていますか? 「幾重」とは 何枚も重なっていること。 いくつかの重なり。 引用元: を意味します。 「幾重」を読むとき、「重」の読み方に戸惑う人も少なくないはず。 恐らく「いくえ」と読む人と「いくじゅう」と読む人に分かれることでしょう。 まずは正解を発表します! 「いくえ」です。 「重」の読みは• 音読み ジュウ・チョウ• 訓読み え・おもい・かさねる・かさなる です。 おもさ。 ひどい。 たいせつにする。 かさなる。 くり返す。 かさなったものを数える語。 引用元: とあります。 「重(え)」と読む言葉の例として「八重咲き(やえざき)」や「二重(ふたえ)」などが挙げられますが、またまどろっこしいのが「二重」が「ふたえ」にも「にじゅう」にも読めることです。 「ふたえ」も「にじゅう」も「二重」の正しい読み方です。 辞書を見てみると 1 同じことが二つ重なること。 「おめでたが二重になる」 2 同じものが二つ重なること。 ふたえ。 「物が二重に見える」 引用元: とあるように、「ふたえ」と読むか「にじゅう」と読むかに多少の違いはあるようです。 とはいえ、「重」のもつ意味から読み方を推測するより、「幾重」は「いくえ」、「二重」は「ふたえ・にじゅう」と読むと覚えてしまったほうがラクかもしれません。 「幾重」の読み方を忘れてしまったときは、「重」が「重量」と「重なり」どちらを意味するかを思い出してみてくださいね。

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「幾」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

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曽の書き順【筆順】 読み方 『 曽』の字には少なくとも、 ゾウ・ ゾ・ ソウ・ ソ・ ます・ すなわち・ かつて・ かさなるの8種の読み方が存在する。 かつて。 これまで。 「曽遊・未曽有 みぞう 」• 世代がなる。 類義語:「曽孫・曽祖・曽祖父」 曽の用法:平仮名 平仮名【ひらがな】とは、ひらがなの由来・起源となった漢字。 漢字を草書体にくずして書くことで平仮名が生まれた。 ひらがなと元の漢字 行/段 あ段 い段 う段 え段 お段 あ行 あ い う え お か行 か き く け こ さ行 さ し す せ 曽 そ た行 た ち つ て と な行 な に ぬ ね の は行 は ひ ふ へ ほ ま行 ま み む め も や行 や ゆ よ ら行 ら り る れ ろ わ行 わ ゐ ゑ を ん 曽の用法:片仮名 片仮名【かたかな】とは、カタカナの由来・起源となった漢字。 漢字を早く小さく書くために片仮名が生まれた。 カタカナと元の漢字 行/段 ア段 イ段 ウ段 エ段 オ段 ア行 ア イ ウ エ オ カ行 カ キ ク ケ コ サ行 サ シ ス セ 曽 ソ タ行 タ チ ツ テ ト ナ行 ナ ニ ヌ ネ ノ ハ行 ハ ヒ フ ヘ ホ マ行 マ ミ ム メ モ ヤ行 ヤ ユ ヨ ラ行 ラ リ ル レ ロ ワ行 ワ ヰ ヱ ヲ ン 熟語 曽於【そお】 [Romaji]Soo そおし 曽於市 そおぐん 曽於郡。 曽於市【そおし】 [Romaji]SooShi 鹿児島県南東部の市。 2005年 平成17年 7月1日曽於郡 ソオグン の大隅町 オオスミチョウ ・財部町 タカラベチョウ ・末吉町 スエヨシチョウ の3町が合併して発足。 曽爾村【そにむら】 [Romaji]SoniMura 奈良県北東部、宇陀郡 ウダグン の村。 曽我山【そがやま】 [Romaji]SogaYama [地]神奈川県の小田原市北部と足柄上郡 アシガラカミグン 中井町 ナカイマチ の境にある山。 標高328メートル。 曽根崎【そねざき】 [Romaji]Sonezaki 大阪府大阪市北区の地名。 北区には曽根崎新地もある。 旧住所は西成郡曽根崎村。 検字番号 検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。 「曽」の検字番号一覧 書籍 出版社 検字番号 角川大字源 角川書店 3977 新大字典 講談社 6642 新潮日本語漢字辞典 新潮社 4750 大漢和辞典 大修館書店 u88dc244 大漢語林 大修館書店 4527 辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。 国語施策.

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幾重の読み方と意味、「いくえ」と「いくじゅう」正しいのは?

幾世代 読み方

写真を貼付するのと、写真を添付するのとでは、すべきことが違います。 今日はそんな言葉の中からビジネスシーンで恥をかいてしまいそうなものを10個集めてみましたので、こっそりチェックしてみてくださいね。 1 代替• 正しい読み「だいたい」• 間違った読み「だいがえ」 原因 「両替」を「りょうがえ」、「振替」を「ふりかえ」と読むことからでしょう。 本来の読み方ではなく慣用読みである「だいがえ」も市民権を得てきていますし、通じなくもありませんが、本当に正しい読み方は「だいたい」だと頭に入れておきましょう。 意味 他のもので代えること 例文 この日程では無理なので代替案(だいたいあん)を出してください。 2 凡例• 正しい読み「はんれい」• 間違った読み「ぼんれい」 原因 「平凡」を「へいぼん」、「凡人」を「ぼんじん」と読むからでしょう。 「凡」の字には「なみなみ、ありふれた」という意味もあるのですが、「おしなべて、ひっくるめて」という意味もあります。 「凡例」はそちらの方の意味です。 意味 書物のはじめに掲げる、その書物の編集方針や利用の仕方などに関する箇条書き。 例文 この表に凡例(はんれい)をつけてほしいと依頼がありました。 3 汎用• 正しい読み「はんよう」• 間違った読み「ぼんよう」 原因 この「汎」は「はん」としか読みません。 「ぼん」と読んでしまうのは、さきほどの「凡人」の「凡」が原因だと思われます。 「ぼんよう」だと「凡庸」という熟語になり「優れたところのないこと」という全く違う意味になってしまうので要注意です。 意味 一つのものを広く諸種の方面に用いること。 例文 この製品は汎用的に用いることができます。 4 早急• 正しい読み「さっきゅう」• 間違った読み「そうきゅう」 原因 おそらくですが「さっ」と読むと早いイメージだからでしょうか。 最近、こちらも読み間違いの方が多くなってきました。 辞書にも「本来はさっきゅう」などと注釈付きで載るようになってきましたし、辞書によっては正しい読みとしているものもありますが、本来の正しい読み方は「さっきゅう」だと覚えておいて損はありません。 ちなみに、テレビ業界ではNHKだけが時代に則り「そうきゅう」と読むと決めたそうです。 意味 極めていそぐこと。 例文 ミスがありましたので、早急(さっきゅう)に対応をお願いします。 5 市井• 正しい読み「しせい」• 間違った読み「しい」 原因 「井」の読みが分からずに「井戸」(いど)から判断して読んだのでしょうか。 意味 人家の集まっている所。 例文 市井(しせい)の人(一般庶民の意味)にも意見を求めて見ましょう。 6 重複• 正しい読み「ちょうふく」• 間違った読み「じゅうふく」 原因 「重」は「じゅう」とも読むため、間違いが広まり、今では「じゅうふく」の方が慣用的に読まれています。 意味 同じ物事が幾度も重なること。 かさなりあうこと。 例文 この申し込みリストには重複(ちょうふく)したメールアドレスが何件かあります。 7 発足• 正しい読み「ほっそく」• 間違った読み「はっそく」 原因 「発」は「はつ」と読むからでしょう。 「ほつ」は呉音、「はつ」は漢音で、近年では漢音が優勢になってきたので「ほつ」から「はつ」への読みの変化もあるそうです。 発音も似ているので、読み間違えてもそれほどダメージはないようですが、本来の読み方をきちんと覚えていて損はないと思います。 意味 出発すること。 組織などが活動を始めること。 例文 この会が発足(ほっそく)して今年で20年になります。 8 遵守• 正しい読み「じゅんしゅ」• 間違った読み「そんしゅ」 原因 「遵」の「尊」部分が「そん」と読むからでしょう。 しかし、この字は「じゅん」としか読みません。 この漢字が国語審議会で削除になったため「順守」を代用しますが、言いつけを守るというより、そのものの考えなどに感服して従うような場合に「遵」の字を用います。 法令などはこちらの漢字になりますので、読み方には気をつけましょう。 意味 言いつけ・きまり・法律などにそむかず、それをよく守ること。 例文 基本的に、法令を遵守(じゅんしゅ)することが大切です。 9 粗利益• 正しい読み「あらりえき」• 間違った読み「そりえき」 原因 「粗」は「粗品」「粗末」ので「そ」と読むことが原因でしょう。 他人への贈物などをへりくだって言うのに使う語ですが、「粗」には、大ざっぱという意味があります。 「粗利益」はそちらの意味です。 意味 売上総利益。 商品の売上から、その商品の仕入代や製造代を差し引いた利益のことです。 宣伝費や人件費などは含まれません。 例文 この商品の粗利益(あらりえき)はどれくらいか、教えてください。 10 貼付• 正しい読み「ちょうふ」• 間違った読み「てんぷ」 原因 「添付」と意味が似通っているために間違われやすいようです。 こちらも慣用読み「てんぷ」の方が多くなってきました。 しかし「貼付」にはもともと「糊(のり)で貼り付ける」という意味があり、「履歴書に写真を貼付する」「それぞれの資料にお名前を書いた付箋紙を貼付する」のように使用します。 「メールに写真を貼付する」とは言えないというわけです。 その場合は「添付(てんぷ)」の方を使います。 意味 はりつけること。 例文 それぞれの資料にお名前を書いた付箋紙を貼付して用意してください。 慣用読みとして認められていく誤読も 前回も書きましたが、言葉は生き物、変化していくものですし、読み間違いがあまりに多くなり、それが慣用読みとなって、最終的には辞書も認める、そんな流れにもなります。 今回選んだ10個も、慣用的に認められているものもあります。 しかし、まだまだ「誤用」の域を出ませんので、この際正しい方をしっかりと覚えておきましょう。

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