ちょうはつ 育成論。 【ソードシールド】ルガルガン(たそがれ)の育成論|起点作り+削りのエキスパート【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】600族サザンドラが環境で大暴れ!!器用さはダイマックス級!!【種族値と育成論】

ちょうはつ 育成論

オノノクス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 オノノクスは第5世代で登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 圧倒的に高い攻撃種族値と特性無視の「かたやぶり」による攻撃能力の高さが特徴のポケモン。 ミミッキュの「ばけのかわ」を無視してアイアンテールを当てたり、「ふゆう」持ちの相手に「じしん」」を当てるなどして 強引にダメージを与えることができる。 第8世代では、「かみくだく」、「インファイト」、「であいがしら」、「サイコカッター」など覚えられる技が増えた。 さらに同じドラゴンタイプでオノノクスより素早いガブリアスやボーマンダなどが天敵だったが、 第8世代では未登場となったのは追い風と言える。 一方で素早さ種族値142のドラパルトが追加。 2連続攻撃の「ドラゴンアロー」でオノノクスが「きあいのタスキ」を持っていても、何もできずにやられてしまう。 別のパーティメンバーでドラパルト対策をしてやる必要がある。 スポンサーリンク オノノクスの特性 かたやぶり (相手の特性を無視して攻撃することができる。 ) とうそうしん (相手が自分と同じ性別なら技の威力が1. 25倍、異性の場合は0. 75倍になる。 性別不明には効果なし。 ) きんちょうかん(隠れ特性) (相手は木の実が食べられなくなる。 ) 考察 「かたやぶり」の優先度が高い。 「ばけのかわ」「ふゆう」「がんじょう」「マジックミラー」など厄介な特性の対策をすることができる。 「とうそうしん」は火力を上げられるものの、相手の性別次第なので不安定。 ただし、異性には「メロメロ」を放つという手もある。 「かたやぶり」と比べれば優先度は低いが選択肢にはなると言える。 「きんちょうかん」は相手が木の実を活用した戦術を使ってくる場合は崩せる。 ただ、相手が木の実を使わないなら、全く意味がない。 スポンサーリンク オノノクスの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意しよう。 ダブルチョップ 竜 40 90 2連続攻撃。 2連続攻撃でタスキに強い。 ただし威力は低めで命中90である点が不安。 ドラゴンクロー 竜 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだが命中が安定している。 じしん 地 100 100 なし 威力高めで命中安定のサブウェポン。 鋼に刺さる。 「かたやぶり」でふゆうを無視して攻撃できる。 じだんだ 地 75・150 100 前ターンに技外し、失敗、動けなかった場合威力2倍 「ハサミギロチン」や命中100でない技が外れた場合の保険として使える。 あなをほる 地 80 100 1ターン目に穴を掘って潜り、2ターン目に攻撃。 鋼に刺さる他、相手ダイマックス時の時間稼ぎにも使える。 「かたやぶり」でミミッキュの「ばけのかわ」を無視して弱点をつけるので優先度は高い。 だがデメリット効果のため連発しづらい。 サイクル戦を重視するなら選択肢。 ばかぢからと違い火力は下がらないので連発可能。 シャドークロー 霊 70 100 急所ランク+1 威力は低いが多くの相手に通る。 「いのちのたま」持ちで攻撃全振り補正なしでミミッキュも一撃で倒せる。 いわなだれ 岩 75 90 怯み30% リザードンなど岩4倍弱点の相手に刺さる。 どくづき 毒 80 100 毒30% 威力は低いが命中安定で追加効果率も高め。 ただしミミッキュの弱点はつけない。 ハサミギロチン 無 - 30 一撃必殺 アーマーガアなどどうしようもない相手に使おう。 がむしゃら 無 - 100 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値の固定ダメージを与える。 「きあいのタスキ」で耐えた後の強力な攻撃手段。 きしかいせい 無 20~200 100 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。 「きあいのタスキ」で耐えた後の強力な攻撃手段。 からげんき 無 70・140 100 状態異常で威力2倍。 おにび対策として使える。 ただし環境に多いゴーストには効かない。 であいがしら 虫 90 100 優先度+2。 場に出たターンのみ使用可能。 先制技で威力も高いが、使いづらいことも多い。 天敵サザンドラに刺さる。 カウンター 闘 - 100 優先度-5。 相手から受けた物理攻撃のダメージを2倍にして与える。 「きあいのタスキ」とあわせて使うといい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 りゅうのまい 竜 - 自分の攻撃を1段階、素早さを1段階上げる。 攻撃と素早さを上げられる汎用性の高い積み技。 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 攻撃を大きく向上させられる。 麻痺やおいかぜによるサポートがあれば活きやすい技。 つめとぎ 無 - 自分の攻撃と命中を1段階上げる。 火力をあげると同時にダブルチョップ、アイアンテール、いわなだれなど命中不安な技が使いやすくなる。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 「かたやぶり」があるのでマジックミラー持ちにも刺さる。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 相手がダイマックスした場合の時間稼ぎや、がむしゃら・きしかいせいのHP調整に使える。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやがむしゃら・きしかいせいのHP調整に使える。 メロメロ 無 100 相手をメロメロ状態にする。 異性のみに有効。 特性「とうそうしん」採用型での異性対策。 並み耐久なので道具は「きあいのタスキ」の優先度が高い。 天敵の1体であるサザンドラに対しても強く出られるようになる。 選択技は「アイアンテール」の優先度が高い。 命中率が低いのが気になるが、環境に非常に多い ミミッキュの「ばけのかわ」を無視して一撃で仕留めることができるのは大きい。 素早さ全振りかつ補正をかければ確実にミミッキュを抜くことができる。 オノノクスは何かしらの問題がある技を多く持つ。 例えばドラゴン技は「げきりん」が行動固定、「ドラゴンクロー」と「ダブルチョップ」は威力不足。 アイアンテールは低命中率が問題となる。 よって、ダイマックスが有力な選択肢となる。 威力十分で必中で相手の攻撃を下げる「ダイドラグーン」がメインウェポンとなり、フェアリーに注意が必要であるものの撃ちやすくなる。 「ダイスチル」も必中で防御が上がる効果つきとなっており、ミミッキュに鋼技を撃ちたい時には特に便利だ。 素早さは204振り無補正で最速 ドラパルト抜きとなる。 ただし、 ドラパルト抜きに調整されているポケモンを抜きたい場合はもう少し素早さに振るのも選択肢。 あるいは「ようき」で素早さを全振りして最速にするのも選択肢となる。 「かたやぶり」は場に出た時に表示される。 相手もアナウンスが出る特性だった場合は、表示順によりオノノクスが「こだわりスカーフ」を持っているとばれる場合がある。 奇襲が失敗する可能性が高いので注意しよう。 「とうそうしん」は異性の相手がいるとデメリットになる。 それでも、異性のポケモンと遭遇してしまった用に「メロメロ」も覚えさせておくといい。 上手く同性のポケモンと対面できれば、最初からメインウェポンでもサブウェポンでも高い火力が出せるので奇襲性は抜群だ。 スポンサーリンク オノノクスのパーティメンバー考察 オノノクスの弱点である氷・ドラゴン・フェアリーに強い鋼タイプのポケモンをパーティに入れておきたい。 特に耐久力が高い シュバルゴがおすすめ。 シュバルゴ唯一の弱点である炎はオノノクスで半減することができる。 オノノクスの対策 そこそこ素早い上に攻撃種族値は147。 特に中速以下のポケモンにとっては脅威となる。 「かたやぶり」があるので「ばけのかわ」「ふゆう」「がんじょう」などの特性を無視して攻撃してくる。 耐久型で耐えようとしても「ハサミギロチンがあるので危険。 タイプ一致技であるドラゴン技を無効にできるフェアリータイプがいるだけで、オノノクス対策となる。 また、火傷や麻痺を入れれば機能停止させることができる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【剣盾対応版】ゼラオラの育成論・考察。性格による違いなど。このイケメンを使いたいよね。【ポケモン剣盾・USUM】

ちょうはつ 育成論

わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 育成論と使い方 相手の居座りを許さない 高い耐久種族値を活かした型。 あくびやイカサマで起点にされにくく、ねがいごとで後続の回復も可能。 サイクル戦のクッションや、相手のポケモンを流すのに使うことが多い。 性格はずぶとい>わんぱく 特攻を下げるわんぱくでも問題はないが、 混乱時のダメージを少しでも減らせるのでずぶとい推奨。 イカサマはそもそも相手攻撃依存の技なので、攻撃を下げても問題ない。 特性はせいしんりょく推奨 前作までのブラッキーの特性は、どくどく対策のシンクロが主流だった。 せいしんりょくでアイアンヘッドなどのひるみ対策をする方がおすすめだ。 特殊耐久も優秀 ブラッキーは特防の種族値がかなり高め。 無振りでも生半可な特殊攻撃なら受けられる。 とはいえ過信は禁物なので、ガチガチの特殊アタッカーの相手はしないこと。 タイプ相性で圧倒的優位に立てるので、物理アタッカーでもゴリ押しが効く。 ダイフェアリーを使えばミストフィールドでねむりも無効化でき、簡単に突破できる。 ちょうはつを撃つ ブラッキーの技構成はほとんどが補助技。 ちょうはつを使えば機能停止させることができる。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】ニャヒートの育成論

ちょうはつ 育成論

マンムーの特徴 種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 110 130 80 70 60 80 タイプ タイプ1 タイプ2 こおり じめん 特性 どんかん メロメロ・ゆうわく・ちょうはつ・いかく無効 ゆきがくれ 天候が霰なら回避率1. 25倍。 霰のダメージ無効 あついしぼう(夢特性) 炎・氷タイプの技のダメージを半減 長所・短所 第八世代時点で 史上唯一の氷・地面タイプのポケモンで、この 組み合わせの相性の良さが最大の強みとなるポケモンです。 まず攻撃面ですが、 攻撃種族値130に加え 一致技だけで9タイプのポケモンの弱点を突けるという攻撃範囲の広さを持つので、高い汎用性を誇ります。 技も先制技の こおりのつぶてや高威力の じしんなど優秀なものが揃っており、 攻撃性能の高さはかなりのものがあります。 弱点が多く耐性が少ないという悲しい面もありますが、それでもHPの高さや あついしぼうである程度のカバーが効くので、簡単に倒せるほど脆くはありません。 また、このタイプの組み合わせなら 砂嵐と霰の天候ダメージが無効化されるため、 きあいのタスキを最も使いこなせるポケモンの一体でしょう。 ただ、 氷と地面の両方を受けられるポケモンも増えており、そういったポケモンの相手は厳しいかと。 火力を上げる手段も道具しかなく、相性のいい きあいのタスキを持たせると火力が伸びないのも辛いです。 そのせいで耐久の高いポケモンを相手に 長期戦をするのは苦手と言っていいでしょう。 育成論 物理型 努力値 HP:4(実数値186) 攻撃:252(実数値182) 素早さ:252(実数値145) 技構成 解説 高威力の物理技で攻撃する、わかりやすい物理型です。 上記の通り きあいのタスキとは非常に相性がよく、HPにほとんど努力値を振らないのもタスキで耐えることを前提としてあるからです。 仮に先制技などでタスキが機能しなくなったとしても素でそれなりに堅く、特性が あついしぼうなので弱点もある程度カバーできているかと。 素早さは有力なポケモンが多く揃っている80族なので、そういったポケモンを抜けるよう 補正をかけて最速にしてあります。 その上で 攻撃にも当然のように振っておき、高い攻撃種族値と攻撃範囲の広い高威力の技を最大限に生かしましょう。 技構成はタスキとの相性がいい先制技の こおりのつぶてとタイプ一致技の じしんは確定。 後は氷タイプのメインウェポンとして つららおとしを入れ、最後の枠は 好みで岩技を入れて相性補完を行うのがおススメです。 ちなみに管理人は岩の攻撃技を捨て、代わりに タスキがあるからまず間違いなく発動できる補助技の ステルスロックを入れています。 実演してみた では、このマンムーが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 今回はこの方との対戦を使いましょう。 使うポケモンが思いっきりかぶってますが気にしない。 対戦、よろしくお願いします。 第7世代まではどんな環境にも刺さるとまで言われたマンムーですが… 本作ではガブリアスやボーマンダなどの主な敵が消え、火力ではガラルヒヒダルマが出たせいで 使用率が落ちてきているんだとか。 対面時点で殴り勝てる相手ならそのまま攻撃すればいいですが、この対面のようにそう都合よくいかないケースも多くあります。 その場合は ステルスロックで妨害しておきましょう。 タスキで一発なら耐えるので、まず間違いなく仕掛けられます。 … ちょうはつとかで使えなくされる可能性を考えると、特性 どんかんでもいいかもしれません。 また、タスキのおかげで 1発だけならしっかり耐えてくれるので、この後さらにもう一発撃ち込めます。 マンムーが相手より素早く、先制技の心配もない場合は つららおとしか じしんでダメージを稼ぐのが有効です。 逆に相手の方が速いか先制技の可能性がある場合、あるいは確実にダメージを与えたい場合は こおりのつぶてを使うといいでしょう。 対戦、ありがとうございました。 まとめ 優秀なタイプと火力を持つポケモン、マンムーの育成論でした。 弱点こそ多いものの 意外と生き残りやすく、行動回数を増やしやすいマンムー。 高い攻撃性能と相まって、優秀な対面性能を持つので使ってみてはいかがでしょう? 以上、管理人、八卦がお送りしました。 次回もよろしくお願いします。

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