教員 いじめ。 【悲報】神戸教員いじめの女帝 そのうち教壇に立つ

福岡市「教師によるいじめ」事件

教員 いじめ

人間関係が制限されると、そこではいじめが発生します。 閉鎖的な環境ではいじめが発生しやすい。 これは人間に限らず、生き物としての原則のようです。 事実、鉢に入れた金魚だっていじめが起きてしまう。 きっと川だったらそんなことなかったでしょうにね。 閉鎖的空間に集まると、いじめが起こるんです。 これはなんでかというと、 感情の行き先が内部の人間にいってしまうから。 さらに言えば 人間関係に変化が乏しいため、特定人物への感情が膨らみやすいからです。 そして学校のような閉鎖的感情は、内部の感情を増幅させていじめへと発展させてしまいます。 例えば普通の会社、それも取引先がいくつもあるような企業の場合。 社員の心配事はおもに契約や取引先との関係です。 つまり外部との人間関係。 社内にそこまで感情リソースを割かないわけですね。 そんなことしてる暇あるなら、プレゼンとか営業まわりについて考えなきゃいけない。 そのため意味のないいじめはあまり起きません。 仕事のやり方でぶつかることはあるでしょうけど。 しかし学校のように閉鎖的環境ではどうか。 教員の心配事はあくまでも学校内。 人間関係はせいぜい数十人しかいない教員たちのみ。 お互いの感情はお互いに向けられあい、ちょっとしたストレスから増幅していきます。 そしてあるタイミングをきっかけに、その「気に入らない」という感情が「いじめ」として発現するわけです。 その増幅した感情、いじめの出口はありません。 なぜなら、学校は閉鎖的環境で人間関係が変化することもそうそうないからです。 いじめ被害者が辞めるとか、いじめを主導してた教員が異動にでもならない限り。 教員間いじめがなくなることはないでしょう。 民間の企業と比べて、学校というのは上下関係を重視する環境です。 学年での先輩・後輩関係もそうですし、部活も上下関係を重視することが多いはず。 そんな環境なわけですから、当然教員間での上下関係も厳しい。 上下関係が厳しい、というのを言い換えると「上の者には逆らえない」となります。 つまり、目上の教員が「あいつ気に入らないな」と誰かをいじめだしても止められないんです。 むしろ自分も加害者に組み込まれることも。 そして学校という環境だからでしょうか、これも「シゴキ」だと考えている教員も多い。 いじめを仕方ないもの、むしろ教育だと考えているんですね。 恐ろしい。 また教員という立場を 「生徒に教育する、いわば上の立場」と考える人もいます。 そしてそういう人間は、自分をえらい人間だと勘違いしてしまうんです。 いませんでしたか?やたら生徒に対して偉そうにふるまう教師。 そういった勘違いをしてしまった教師は、自分より下の立場の教員にも偉そうにふるまいます。 そこで上下関係が発生し、またいじめにつながっていくわけですね。 ちなみに自衛隊も、いじめがかなり多いとのこと。 教員以上に上下関係の厳しい環境ですからね。 納得です。 これまでに書いたことは、多少教員以外にも当てはまる内容でした。 閉鎖的な環境、民間の企業にもありますしね。 そして実際、パワハラという形でいじめが起こっていました。 しかし近年、民間の企業でそうしたパワハラが減る一方で。 教員間のいじめは減っているとは聞きません。 それは、学校という組織体質が古いからです。 コンプライアンスに欠如しているともいえます。 民間の企業では、仕事の取り組み方がだんだんと変わってきました。 根性論はあまり褒められなくなり、効率など会社にとってプラスになることが良しとされたり。 目に余るパワハラには人事が目を光らせたりと、時代に合わせて労働環境を変化させてきたわけです。 そうしなければ、取引先からの印象も悪くなるとわかってきたんでしょうね。 まぁそれも無理ないんですよね。 別に取引先があるわけじゃなし、学校がつぶれるわけでもない。 今までと同じやり方で仕事が続いていけばいいと考えているわけです。 その結果、未だ学校・教員には• 無駄な根性論• サービス残業は奉仕• パワハラは教育、仕方ない といった考えがのさばっている状態。 いまどきこんなんが民間企業に合ったら、すぐブラック企業として労基に駆け込まれますけどね。 このように学校は組織体質が古く、コンプライアンスも欠如しがち。 そのため、いじめがなくなりにくいんです。 まとめ:教員間でのいじめは「学校」という閉鎖的環境が原因.

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職員室いじめ~教員同士のいじめの実態と対策(私の経験から)

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しかも、その証拠画像を撮影して送るよう指示したのだが、指示した送り先が、動画が拡散している「激辛カレー強要事件」の被害者で、最近兵庫県警に被害届を出した20代の男性教師だという。 「(証拠画像は)汚いからオレの携帯には送ってくんなよ」と命じて、被害教師の携帯に画像を送らせたらしい。 後輩教師に性行為を強要した男性教師は、いじめ行為を繰り返していたようだ。 被害教師が社会人になって初めて購入した新車の屋根に土足で立ったのもこの教師だ。 そのうえ、足でドアを閉めたり、車内にたばこの吸い殻が入ったペットボトルの水をこぼしたりしている。 また、女性教師にひどいあだ名をつけ、「お前、嫌いやん、マジで無理や」と暴言を吐いたり、プライベートや胸のサイズを執拗に尋ねたりもしている。 この加害教師の高校時代の同級生によれば、反抗してきそうもないクラスメイトに「ウンコまみれ」というあだ名をつけ、周囲にもそう呼ばせようとしていたという。 また、偏差値の低い私立大学に推薦入試で合格したクラスメイトが教室に入ってくると、「負け組が来たぞ」とつぶやいたこともあるらしい。 一連の報道が事実とすれば、この加害教師は、他人が困ったり苦しんだりする姿を見たいというサディスティックな欲望、そして他人が恥ずかしがったり嫌がったりすることを強要して自分の力を誇示したいという支配欲求が強そうだ。 しかも、サディスティックな欲望と支配欲求を満たすことに快感を覚え、いじめをやめられなくなっている可能性が高い。 低い自己肯定感 このようにいじめを繰り返す人は、虐待を繰り返す人と同様に、多くの場合自己肯定感が低い。 自己肯定感が低いと、自分より弱い者を攻撃して、自分のほうが優位に立っていると感じることによってしか、自らの存在価値を確認できないのだ。 自己肯定感が低いのは、さまざまな原因によるが、この加害教師の場合、学歴が影響しているように私には見える。 彼は高校時代「東大を目指す」と豪語していたようだが、二浪の末に入学したのは大阪教育大学だった。 国立大学を出て小学校教師になり、安定した収入を得ているのだから、それなりに恵まれた人生のように傍目には見えるが、本人としては不本意だったのかもしれない。 その結果、欲求不満がたまり、鬱憤晴らしのためにいじめを繰り返した可能性もある。

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教員いじめまとめ!実名特定!処分が甘い!犯罪で逮捕はない?炎上|宇宙を取り巻く謎!芸能、スポーツ、ニュースのネタ情報

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はじめまして! いじめ撲滅委員会代表の栗本顕です。 私は学生時代、そうぜつないじめを体験してきました。 その後この問題を世界からなくすことを決意し、心理学の大学院でいじめの防止策を研究してきました。 現在では 学校心理士・応用心理士として、いじめの解決策や、教育相談を行っています。 全国の小~高校生・保護者のかた、先生方にカウンセリングや教育相談を行っています。 大学生の頃から、とりわけ「いじめ」をテーマに研究を続けており、もうすぐで10年になろうとしています。 私自身がいじめが原因で不登校になった経験を大いに活かし、今後のいじめ対策に貢献ができればと思います。 今回は、教員の日常的な指導態度によっていじめ問題が変化することについてご紹介ます。 学校の中で、さまざまな種類のいじめがある中、いじめが比較的少ないクラスもあれば、いじめが絶えないクラスも存在します。 教員の指導態度によってこのような違いが起こるのであれば、そのメカニズムを知ることで、いじめを未然に防ぐことも可能となります。 クラスによっていじめが違う いじめ問題に対応する中で、「このクラスは比較的いじめが深刻ではないな・・・」とか「このクラスはいじめが深刻だな・・・」と感じることがあります。 ( * 「このクラスはいじめはないな」と捉えた時点で対策が疎かになる危険が高くなります。 常に、「いじめが発生している可能性がある」といった意識を持つことが不可欠です。 ) いじめはそもそも、 集団の中で起こるものです。 その集団の特性によって例えば、お金を恐喝するようなものだったり、暴力が中心のものだったり、悪口が中心、仲間はずれが中心といたようにさまざまなものになります。 こうなってしまう背景には、その集団の中で、その行為に及ぶ際に止める雰囲気なのか、促す雰囲気なのかが大きく関わってきます。 これと同じように、クラスの中で「いじめをさせない」という雰囲気を作ることが学級運営をしていく上で大切な視点です。 いじめの加害者の行動の背景に、 周囲の児童・生徒が影響を及ぼすことが明らかにされています。 例えば、森田 1985 は、いじめをはやしたてる観衆層の児童・生徒と、見て見ぬふりをする傍観層の児童・生徒が相互に影響しあうことで生起することを明らかにしています。 いじめに受容的な学級では、特に傍観層の児童・生徒がいじめを活性化させる可能性があることを指摘しています。 また、いじめの発生件数は、小学校高学年頃から増加し始めて、中学校1年生でピークになることが文部科学省の調査で明らかになっています。 つまり、この時期の学級集団に焦点を当てることは、いじめ問題の根本的な原因を明らかにする上で重要であると考えられます。 教員に求められる態度 どのような学級を組み立てていくかは、その担当となった教員の傾向が大きく関わっていきます。 そのため、教員がどのような態度や考えでクラス運営をしていくかを意識していくことはとても効果的です。 大西ら(2009)の研究では、「児童・生徒の教師認知については、受容・親近・自信・客観の教師認知が高い生徒ほどいじめ否定学級規範を高く意識していることが示された。 」と報告しています。 また、西本 1998 は、教師から児童・生徒への影響の行使を可能にする資源と学級文化との関連について検討し、 「思いやりが学級文化の相違にかかわらず、児童・生徒へ影響を与える教師の資源として有効である」ことを明らかにしています。 さらに、三島・宇野 2004 は、「児童は、教師の受容的で親近感のある態度や、自信のある客観的な態度をモデルに、相手を尊重し認め合う学級雰囲気を醸成することを示している。 」と報告しています。 つまり、教員が ・ 児童・生徒に対して受容的になる ・ 親近感を持つことができる ・ 自信をもっている ・ 客観性の高いコミュニ ケーション 以上の事ができることで、その教員のもとにいる児童・生徒が変わっていきます。 その教員のもとにいる児童・生徒は、 ・ 他者の喜びに共感する方法 ・ 攻撃的な児童・生徒との関わり方 ・ 児童・生徒と公平に接する ・ 主張を納得してもらう方法 ・ 苦手なことや失敗に対する対処 などを、その教員をモデルとして学習することができます。 クラスに求められること いじめは、クラスの傾向によって 発生することも、 抑止力になることもできます。 そのため、クラスの傾向、特にいじめを許さないといういじめに対して否定的な評価を持っていくことが求められます。 クラスの中で、児童・生徒がいじめに対して否定的な評価をするためには、その前提として、大久保(2005)は以下のようにまとめています。 ・ 問題の児童・生徒をいじめることで解決する方略よりも適切な対人方略が存在することを、学級成員が知っている ・ 学級のいじめに否定的な集団規範への意識を高く持つ ・ 友人関係は児童・生徒にとって学校生活の適応感を左右する としています。 つまり、いじめをするといった行為が学級の集団規範から逸脱し、他者から批判される可能性がある場合には、いじめを行うリスクが高くなるということです。 それにより、いじめの加害傾向が低くなると考えられということです。 内藤(2001)によれば、「いじめは加害者の利害構造に支えられて蔓延・エスカレートする」と言われています。 クラスに求められるものは、いじめを行うことによってメリットとなるものがなくなう環境を作ることが求められます。 いじめを行うことのメリットを低くして、デメリットを高めることで、いじめが起こることを少しでも減らしていくことが効果的です。 教員がクラスにできること これまでに、「教員に求められる態度」と「クラスに求められること」をご紹介してきました。 ここで、教員がクラスにできることをまとめると、以下のようになります。 教員は児童・生徒に対して ・ 受容的になる ・ 親近感を持てるように接する ・ 自信をもっている ・ 客観性の高いコミュニケーション ・ 他者の喜びに共感する方法 ・ 攻撃的な児童・生徒との関わり方 ・ 児童・生徒と公平に接する ・ 主張を納得してもらう方法 ・ 苦手なことや失敗に対する対処 ことが求められます。 そして、クラスの目標として、 ・ 対人的な問題が学級内に生じた時に、適切な対人方略が存在することを、学級成員が知っている。 ・ 学級のいじめに否定的な集団規範への意識を高く持つ。 ・ 友人関係は児童・生徒にとって学校生活の適応感を左右する重要な要因であると自覚する。 ことが必要です。 また、クラス運営は一人の教員で何十人もの児童・生徒を相手に慎重に行っていかなければなりません。 しかし、一人の教員で全てを決めたり、実行をしてしまうと偏った見方だけになってしまいかねない状態となってしまいます。 クラス運営をしていく際には、複数の教員と相談しながら慎重に決めていくことが必要不可欠です。 また、時にはクラスの児童・生徒と直接話し合いをして決めていくことも良い方法であると考えられます。 さらに、 「このクラスは比較的いじめが深刻ではないな・・・」 「このクラスはいじめが深刻だな・・・」と感じること、決して「このクラスはいじめはないな」と捉えないようにする意識を持つことが必要不可欠です。 森田 洋司 1985 学級集団における「いじめ」の構造 ジュリスト 836,35-39. 西本 裕輝 1998 教師の資源と学級文化の関連性 社会心理学研究 13,191-202. 三島 美砂・宇野 宏幸 2004 学級雰囲気に及ぼす教師の影響力 教育心理学研究 52, 414-425. 内藤 朝雄 2001 いじめの社会理論 柏書房.

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