ホワイト ベース プラモデル。 ホワイトベース

「機動戦士ガンダム」ホワイトベース、1/1700スケールでプラモ化! 発射シークエンスも再現可能

ホワイト ベース プラモデル

物語の舞台でもあったホワイトベースについてここで語るまでもないかと思います。 機動戦士ガンダムTV版および劇場版三部作に登場した、RX-78-2ガンダムの母艦。 ペガサス級強襲揚陸艦2番艦。 他にも空母などいろいろな艦種名で呼称されており若干混乱してるみたいです マゼラン級戦艦やサラミス級巡洋艦にはない、モビルスーツ発進用カタパルト等の運用能力を持ち、独力で大気圏突入および航行が可能。 大気圏内ではミノフスキークラフトという特殊な揚力を用いて浮遊飛航行。 武装はマゼラン級戦艦と比較すると多くはなく、両サイドのメガ粒子砲、艦首の二連装砲 実体弾発射砲 と艦首や艦尾のミサイル、対空機銃くらい。 つまりホワイトベースの戦闘力の高さは艦載モビルスーツやコアブースター/Gメカにあったということ、らしいです。 砲塔のほとんどが格納されており戦闘時に扉が開いてせり出してくるなどといったギミックなので、突然の奇襲攻撃には不利。 物語ではサイド7を脱出後地球圏降下、ジオン公国地球方面軍司令官ガルマ・ザビ機動大隊、その仇討ち部隊、黒い3連星と交戦しそれらをことごとく殲滅。 オデッサ作戦に参戦後ジャブローへ。 再び宇宙へ上がり要塞ソロモン攻略戦に参戦。 要塞ア・バオア・クー攻略戦にて、左のエンジンを損傷し要塞に不時着 直後に右のエンジンもリックドムのジャイアント・バズにより損傷 、要塞内部でジオン兵と白兵戦を続けるが、要塞内の誘爆に巻き込まれる形で轟沈しました。 ホワイトベース• 分類 強襲揚陸艦• 艦級 ペガサス級またはホワイトベース級• 所属 地球連邦軍• 建造 ジャブローAブロック1号ドック• 全高 93m 艦橋まで83m• 全長 262m• 全幅 202. 重量 32,000t• 出力 550,000hp• 装甲材質 ルナチタニウム合金• 有効射程 72km 主砲・地上• 乗員人数 最高収容数:500名• 正規乗員数 128名または225名• 初のプラモデル化は1981年。 のちにEXモデルとしてよりリアルな製品が発売されましたが、今でも初期モデルの製品も再販してくれているようです。 ですが年々その頻度は減りつつあります。 また、再販してもすぐに売り切れるゆえ初かなり入手困難になっています。 見つけても価格が高騰してたり。 再販のない端境期では倍以上に値段を設定した中古品ぐらいしかみつかりません。 旧キット ガンプラが見つけやすい通販店 改良点・塗装について 色塗りはすべて筆塗り・水性アクリルカラー。 赤・黄色・青すべてRX-78系ガンダムの余りをそのまま使用しました。 スミ入れはコピックマーカー0. 03のグレーを、白い本体部に、黒をその他の色付き箇所に。 古い旧キットプラモデルですので、接地面のならしペーパーがけを行わないとに隙間が生まれたり、どうしても消えない段差にパテを使用したりという補修箇所はあります。 ブリッジの2本のアンテナは、差し込み穴もなく、固定を接着剤のみに依存。 主翼やエンジン、カタパルト格納庫のように左右2対でならぶ部位は、垂直・水平・左右対称、角度をきっちりあわせる必要もありました。 02(文具店で入手)と、ハケ付きエナメルカラースミ入れ用 を両方使用。 エナメルカラー 上 、コピックマーカー 下 その他の必須工具• ニッパー• タミヤセメント• 瞬間接着剤 合わせ目消し、時間がないとき用• パテ 補修用• ヤスリ、耐水ペーパー(用)• 輪ゴム 接着面を密接させる用• 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆 エナメル用、水性用とそれぞれ用意 スマホで閲覧している方へ 写真が見づらい場合は拡大もしくは横スマホで パーツ一覧 パーツは白1色で、塗装は必須です。 説明書による色の指定、青=インディブルー、赤=レッド、そして「色がかいていないところはパッケージの絵や写真の色を参考にしてください。 」とあるので、 とくに指定はされておりません。 パーツ一覧。 胴体やカタパルトといった長く大きめのパーツは合わせ目がツライチになってくれないかも。 ブリッジ(艦橋)の 組み立てをはじめます ブリッジを組み立てていきます。 先に左右割れ構成のパーツを貼り合わせ、合わせ目は消します。 つぎに、先端の部分を貼り付けます。 ここは合わせ目は消さずにいきます。 この段階で、ブリッジ全体を塗ります。 色は、白にグレーを少量、いわゆるガンダム本体色です。 そのあとで、 アンテナと思われる2このツノブレードを接着します。 ここが、しっかり差し込まれる形状ではないため、 接着剤だけが便りの固定になります。 ちょっと末広がり気味な感じで角度は左右対称に固定するのですが、 なかなか固定しないやっかいな箇所です。 その他の塗り部分を仕上げます。 アンテナは黄色、窓はうすい黄色、 横の赤いストライプも塗ります。 レーダーを、塗っています。 マーカーを使いました。 全面ではなく、芯のとこは白のようです。 レーダーを取り付け。 だらーんと下がってこないように気をつけながら・・・ ブリッジの完成です。 カタパルト部 カタパルトは左右貼りあわせから。 合わせ目がズレており、パテで補修を致しました。 ミノフスキー発生装置。 同時にメガ粒子砲部でもありますこの円形パーツ、前後を貼りあわせて塗ります。 塗っております。 裏面は青一色にて。 塗ってる途中で、とったはずのバリが完全でなかったことに気づいたので、これから取りにかかります。 カタパルトも塗ります。 全体は白ですが、ミサイル発射部は赤です。 これが細かい作業でうまくいかないときは別属性のエナメルカラーの赤を使って、はみ出てもいいからし塗りあとで溶剤で消す、なやり方もあります。 こちらもそれなりに手間はかかりますね。 赤く塗りました。 ハッチも塗ります。 正面は白で、上下に3つずつある黒い長方形はスミ入れに使うマーカーペンで塗りつぶしました。 フチは青で塗ります。 さっき使ったのと同じ色。 上下さかさにしないよう気をつけながら、ハッチをカタパルトへ差し込みます。 ここ、接着ですので、接着剤の塗りすぎに注意。 ミノフスキー発生装置も接着。 発生装置の上下と、カタパルトの左右の位置、間違わないよう注意です。 カタパルト部の完成です。 同じ要領で反対側もつくります。 忘れてました。 カタパルトのゲート部分は上下に開くんでした。 そのためのラインをひきます。 何も目印がない(山の突起だけ)ので、マスキングテープを貼って定規がわりにしています。 Pカッターで軽くスジ彫りをして、スミ入れします。 次のページでは、ホワイトベース本体部の組み立てを全掲載・解説します。

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旧キット・1/2400ホワイトベースの作り方 ガンプラ120%!

ホワイト ベース プラモデル

サーフェイサーってなに? 使用する目的と役割 サーフェイサーはパーツの表面をキレイに仕上げるための下地専用塗料 サーフェイサーは塗装の下地、つまり塗装前のパーツの表面を整えるための専用塗料です。 本塗装の前に使用することで得られる効果は主に以下のようなものがあります。 ペーパーなどのキズを埋めて表面を平滑にする• キズや合わせ目などの成形不良を見つけやすくする• 上塗りの塗料の食い付きをよくする• パーツの成形色を隠して、上塗り塗料の発色を良くしたり色味を揃えたりする• パーツの光の透過を防いで、重量感を出す(プラのおもちゃっぽさをなくす) サーフェイサーは通常の模型用塗料よりも粒子が大きめになっており、それによりパーツの表面のキズを埋めたり、パーツの成形色を隠したりする機能が通常の塗料よりも高くなっています。 イメージとしてはラッカーパテを薄め液で塗料と同じくらいに薄めたような感じです。 サーフェイサー選びのコツは[番手]と[色] 一言にサーフェイサーと言っても、下記の表のように多種多様なものが沢山売られていてどれを買えばいいのか迷われてしまう方も多いと思います。 瓶タイプのサーフェイサー一覧 500番 1000番 1200番 1500番 グレー Mr. サーフェイサー500(溶きパテ・ビンタイプ)• サーフェイサー1000(ビンタイプ)• サーフェイサー1200(ビンタイプ)• フィニッシングサーフェイサー1500(ビンタイプ)• ホワイト Mr. ベースホワイト1000(ビンタイプ)• フィニッシングサーフェイサー 1500 ホワイト(ビンタイプ)• ブラック Mr. フィニッシング サーフェイサー1500ブラック(ビンタイプ)• マホガニー Mr. マホガニーサーフェイサー1000(ビンタイプ)• 缶スプレータイプのサーフェイサー一覧 500番 1000番 1200番 1500番 グレー Mr. サーフェイサー500(缶スプレータイプ)• サーフェイサー1000(缶スプレータイプ)• サーフェイサー1200(缶スプレータイプ)• フィニッシングサーフェイサー1500(缶スプレータイプ)• ホワイト Mr. ベースホワイト1000(缶スプレータイプ)• フィニッシングサーフェイサー 1500 ホワイト(缶スプレータイプ)• ブラック Mr. フィニッシング サーフェイサー1500ブラック(缶スプレータイプ)• マホガニー Mr. マホガニーサーフェイサー1000(缶スプレータイプ)• オキサイドレッド Mr. オキサイドレッドサーフェイサー1000(缶スプレータイプ)• 番手の違いで変わる、キズ埋め能力と平滑度 サーフェイサーに付けられている番手は紙ヤスリの番手と同じで、数字が小さい方(500の方)が粒子が大きく、数字が大きい方(1500の方)が粒子が小さく細やかになっています。 番手が荒いサーフェイサーの方が粒子が大きいためペーパーキズなどを埋める能力が高くなりますが、乾燥後の表面は少し荒くなります。 逆に番手が細かいサーフェイサーはキズ埋め能力は少し劣りますが、乾燥後の表面はより平滑なものになります。 色の違いは何のためにあるの? サーフェイサーの一番基本的な色はグレーになります。 これはサーフェイサーにはパーツ表面の陰影を見やすくして、ヒケや合わせ目などの整形不良を発見しやすくする目的があるためです。 中間無彩色のグレーが光に当てた時にもっとも陰影を確認しやすいため、合わせ目消しやパテ埋めによる修正を行なった際にはグレーサフを吹いて仕上りを確認するのが一般的です。 各色はそれぞれ主に下記の目的で使用されることが多いです。 グレー サーフェイサーの最も一般的な色。 陰影が見やすくパーツの整形不良を見つけやすい。 ホワイト 上塗りの塗料の発色をよくするために使用される。 グレーサフよりも上塗りした塗料の発色が良くなる。 ただし、陰影が見えにくいためパーツの整形不良が見つけにくい。 ブラック 仕上りに重量感を持たせるために使用される。 グレーよりも遮光性に優れ、戦車などの下地に使用すると仕上りに重量感が出る。 また、メタリック塗装の下地に使用すると金属感がより強調されて輝きが良くなる。 その他の色のサーフェイサーも上記のように適宜目的に応じて使用する。 スポンサーリンク [効果1]パーツの表面のキズを埋めて、平滑な面をつくる サーフェイサーにはパテのように表面のキズを埋める効果があります。 微細な表面のキズを埋めてしまうことで、パーツの表面を簡単に平滑にすることができます。 サーフェイサーは本来、平滑な表面をつくるための塗料なので、このキズを埋めるという効果がサーフェイサー本来の最も大切な役割になります。 どれくらいのキズまで消すことができるの? サーフェイサーにキズを埋める効果があると言っても、さすがに消せるキズの大きさには限度があります。 仕上りの目安としては、パーツへのペーパーがけで800番より細かい番手で仕上げておけば、光沢仕上げでもツヤ消し仕上げでも平滑に仕上げることができます。 600番のペーパーで仕上げたパーツは光沢仕上げだと少しキズが目立ってしまう場合が出てきます。 ただ、ツヤ消しで仕上げる場合はほとんど気にならない仕上りになります。 400番のペーパーで仕上げた場合は、ツヤ消し仕上げでもキズが目立ってしまうので、光沢塗装で仕上げる場合は800番〜1000番。 ツヤ消しで仕上げる場合は600番〜800番あたりのペーパーでゲートやヒケの表面処理をすると良いでしょう。 おすすめは、キズ埋めの能力が高い「Mr. サーフェイサー1000」 キズ埋めが目的でサーフェイサーを使用する場合はキズ埋め効果の高い1000番のサーフェイサーがおすすめです。 1500番などに比べて粒子が粗いと言っても、塗装方法さえしっかりしていればかなり平滑な表面に仕上がるので心配ありません。 特に模型製作初心者の方などは、無理して1500番のサーフェイサーを使用して結局ペーパーキズが出てしまうよりも、1000番のサーフェイサーでキッチリキズを埋めてしまった方が、最終的な仕上りが良くなることの方が多いと思います。 ベースホワイト 1000(缶スプレータイプ)を通販で検索!• よりキズ埋め能力の高い「Mr. サーフェイサー500」は、どちらかというとパテに近い存在 よりキズ埋めの能力が高いサーフェイサーとして「Mr. サーフェイサー500」がありますが、この500番は粒子がかなり荒く、乾燥後の表面が少し粗めになってしまいます。 また、キズ埋め能力が高いのが仇になって、パーツのモールドまで埋まってしまいダルい印象になってしまうこともあるので、通常の表面処理にはやはり1000番のサーフェイサーを使った方がいいでしょう。 写真はプライズ景品のフィギュアを改造しているところですが、パーツ分割を埋めたり一部パテ盛りをした後、320番のペーパーで表面を馴らしてMrサーフェイサー500で一気にキズ埋めをしたところです。 多少モールドがダルくなっても影響が少ないこういった製作物に関しては、500番のサーフェイサーで一気にキズ埋めしてしまった方が工程が短縮できるので、場面によっては重宝します。 ただし、やはりそのままだと表面が少し荒いので、ここから800番〜1000番のペーパーをかけて、最後に1200〜1500番のサーフェイサーで仕上げるのが理想です。 スポンサーリンク [効果2]パーツの成形不良を見つけやすくする パーツにパテ盛りをしてヒケ処理をしたり、接着剤を使って合わせ目消しなどをしたパーツは、そのままだとパーツがキレイに仕上がっているか判断しにくいです。 そういった時にサーフェイサーを吹くと表面がグレー1色になるため、陰影が見やすくなり表面の仕上りを確認しやすくなります。 また、上記のような改修をしていないパーツでも、もとからあったヒケなどの箇所が発見しやすくなります。 カーモデルのボディなど、平滑で光沢仕上げにするモデルの場合は、少しのヒケでも仕上り後に目立ってしまうので、サーフェイサーによる成形不良の確認は必須と言えるでしょう。 整形不良の確認には、陰影の見やすいグレーのサーフェイサーを使おう! 整形の仕上りを確認する目的でサーフェイサーを吹く場合は、必ずグレーのサーフェイサーを選びましょう。 グレーのサーフェイサーがパーツに光を当てたとき最も陰影が見やすいため、整形不良をすぐに発見することができます。 番手はキズ埋めも兼ねたい場合は1000番がベストですが、カーモデルのような光沢で平滑な仕上りにこだわる場合には、ペーパーがけを1000番以上までしっかりかけてから1500番のサーフェイサーを使った方が、より平滑な表面にすることができます。 フィニッシングサーフェイサー 1500(缶スプレータイプ)を通販で検索!• [効果3]塗料の食い付きをよくする サーフェイサーは通常の塗料よりもパーツへの食い付きが少し良い傾向にあります。 ただし、通常のラッカー塗料や水性アクリル塗料がプラパーツへの食い付きが別段悪い訳でもないので、通常のソリッドカラーの塗装の場合は、無理してサーフェイサーを吹く必要はないでしょう。 塗料の剥がれの恐れがある箇所には、サーフェイサーで食い付きUP! 塗料の食い付きを目的としてサーフェイサーを使う場面としては、ガンプラの可動関節など塗料が剥がれる恐れがある箇所に使ったり、食い付きの悪いメタリック系塗料を剥がれにくくするために下地に使用したりなどで使用します。 上の写真はガンプラの内部フレームですが、塗料が剥がれないように1500番ブラックと1500番グレーのサーフェイサーを[8:2]くらいの比率で調色したものを塗料として使用しています。 通常のダークグレーの塗料を使うよりも頑丈な塗膜に仕上げることができます。 このようにサーフェイサーは下地塗装として使うだけでなく、つや消しの塗料としても活用することができます。 スポンサーリンク [効果4]メタリック塗料の輝きをアップさせる メタリック塗料は下地にブラックを吹くことで、輝きが強調されてより金属感が増す効果があります。 メタリックに塗装するパーツにブラックサーフェイサーを使い下地塗装をすれば、よりキレイなメタリック表現を得ることができます。 メタリック塗装の下地におすすめは「Mr. サーフェイサー1500ブラック」 メタリック塗装の下地には、隠蔽力が高く粒子も細かい「Mr. フィニッシング・サーフェイサー1500 ブラック」がおすすめです。 メタリック塗料はプラへの食い付きが通常の塗料よりも弱いので、下地に1枚サーフェイサーを噛ましておいた方が塗膜が剥がれにくくなります。 より強くメタリック塗料を食い付かせたい場合は、下地のブラック塗料が半乾きの時にメタリックを上塗りした方が、より強く密着するので、ブラックサーフェイサー塗装後に少し早めにメタリック塗装に入るのがおすすめです。 下地にブラックサフを使ったメタリック塗装の効果はしているので、ぜひ一緒にご一読ください! [効果5]上塗り塗料の発色を良くする 整形色が暗いパーツに隠蔽力の弱いイエローなどの塗料をそのまま塗装してしまうと、パーツの色が影響して発色が悪くなってしまいます。 こういった時には下地にホワイトサーフェイサーを使用することで塗料本来の発色を助け、キレイな発色にすることができます。 塗料本来の発色を助ける「Mr. サーフェイサー1500ホワイト」 発色を助ける目的でサーフェイサーを使用する場合は、「Mr. サーフェイサー1500ホワイト」がおすすめです。 1500番なので粒子が細かく平滑な仕上りになりますし、通常のホワイト塗料よりも整形色を隠す隠蔽力が高いため、一吹きでキレイな白下地をつくることができます。 スポンサーリンク [効果6]整形色の違うパーツの色味を統一する もともとの整形色が違うパーツを同じ色の塗料だけで統一しようとすると、下地の整形色が影響して塗装後の色味に違いが出てしまうことがあります。 こういったトラブルを防ぐためには、一度隠蔽力の高いサーフェイサーで下地色を統一してから本塗装に入る必要があります。 ホワイトサーフェイサーを使えば、発色よく色を統一することができる 整形色の違うパーツの色味を統一させるには、下地にホワイトのサーフェイサーを使うと色味をしっかり統一することができます。 サーフェイサーなら通常の塗料よりも隠蔽力が高いため、整形色の濃いパーツでもしっかりと色味を統一することができます。 下地色統一におすすめは「Mr. フィニッシングサーフェイサー 1500ホワイト」 下地色の統一におすすめのサーフェイサーは「Mr. フィニッシングサーフェイサー 1500ホワイト」です。 粒子も細かく隠蔽力も高いので、どんな整形色のパーツでもしっかり下地を白に統一することができます。 もし、ペーパーキズなどのキズ埋めも両立したい時は、1000番相当の「Mr. ベースホワイト」を使用しましょう。 ベースホワイト 1000(缶スプレータイプ)を通販で検索!• [効果7]光の透過を防止して重量感を出す プラモデルは材質がプラスチックのためどうしても光が透過しやすく、そのままだと軽々しい印象に見えてしまいます。 コレを防止するためには光を通しにくいサーフェイサーを下地に吹くことで、より重量感のある印象に仕上げることができます。 重量感が重要な戦車などのAFVモデルには色の暗いサーフェイサーを使う 重量感が印象を左右する戦車などのミリタリーモデルでは、ブラックやマホガニーなどの色の暗いサーフェイサーを下地に吹いてから車体色を上塗りするのが一般的な手法になっています。 写真は「Mr. マホガニーサーフェイサー1000」を使って下地塗装をした戦車模型です。 車体色を上塗りするとこちらの写真のような仕上りになります。 車体の奥まったところに少し色の暗いマホガニーが残ることで重量感が強くなり、陰影も奥深い印象にすることができます。 この手法はミリタリーモデルだけでなく、ガンプラをブラックで下地塗装してからメインカラーをグラデーションで上塗りする手法など、他ジャンルの模型にも引用することができます。 重量感を出す下地塗装には「Mr. フィニッシング・サーフェイサー1500 ブラック」か「Mr. マホガニーサーフェイサー1000」がおすすめ より重量感を演出したい場合は、色味の暗いブラックかマホガニーのサーフェイサーがおすすめです。 下地の暗い色のサーフェイサーを残しつつ、車体色をグラデーションを活用して塗装すれば陰影が強くなりより重量感のある作品に仕上げることができます。 サーフェイサーは模型用塗料の種類で言うと[ラッカー塗料]に分類されますが、この塗料の種類がわからない人は塗料の種類の解説をした別の記事を読んでみてね! より平滑な塗装面を得るためには、乾燥の遅いレベリング薄め液を使おう! サーフェイサーは模型用塗料の種類で分類するとラッカー系塗料になります。 ラッカー系の塗料は乾燥が非常に早いという特徴がありますが、そのせいで手早く塗装しないと表面がザラザラになってしまうという弊害があります。 塗料というのは乾燥が遅い方が表面張力が働きやすくなり、表面が平滑に仕上がるのでサーフェイサーも乾燥を少し遅らせながら全体をしっとりとなるように吹き付けるのが、より平滑な表面に仕上げるためには大切です。 なるほど。 乾燥を遅めにすると塗料が平滑になりやすいんだね。 でも乾燥を遅くするにはどうすればいいんだろう? 塗装の際に乾燥を遅くするには、通常の薄め液よりも乾燥時間が遅くなる「レベリング薄め液」というラッカー用薄め液を使うのがおすすめです。 この薄め液には乾燥を遅らせるためのリターダーが添加されており、この薄め液でサーフェイサーを希釈すれば、より平滑で奇麗な塗装面を得ることができます。 希釈率はサーフェイサー[1]に対して、レベリング薄め液[2]くらいの薄め具合がおすすめです。 これより濃いと塗料の濃度が高すぎて塗装面がデコボコになりやすくなり、薄すぎると色が乗りにくくて垂れやすくなってしまうので、しっかり適正な希釈率で塗装するようにしましょう。 最初に少し触れたけど、サーフェイサーは目的があって吹くものであって何でもかんでも吹けばいいってものでもないんだ! 逆に吹くことで仕上りが悪くなってしまうパターンもあるから、それらの注意点も解説していくよ! 細かなモールドが埋まってしまい、ダルい印象になってしまう 模型づくりの解説書やWEB上のいろいろな制作記を見ていると、本塗装の前にサーフェイサーを吹いている作例が多いため、初心者の方は目的も分からずとりあえずサーフェイサーを吹こうとする方が多いですが、先に紹介した項目の目的がひとつも当てはまらない場面ではサーフェイサーを吹く必要はありません。 サーフェイサーは下地塗装なので、サーフェイサーを吹かない場合に比べて塗膜が厚くなってしまいます。 緻密なディテールが潰れてしまったり、エッジが丸くなってダルくなってしまったりすることがあるので、造形の細かなパーツはサーフェイサーを吹かずに仕上げた方がシャープに仕上がります。 写真の戦艦模型はサーフェイサーを一切使用せずに基本色の塗装のみで仕上げてあります。 スケールの小さい船舶模型などはその緻密さを損なわないためにサーフェイサーを使わずに塗装することが多いです。 直接塗料を乗せることで塗膜を薄くすることができ、緻密さを損なわずに仕上げることができます。 軽やかな印象にしたい場合は、サーフェイサーを使わない方がいい サーフェイサーは光の透過を防いで重量感を出せると解説しましたが、逆に軽やかで透明感のある印象に作品を仕上げたい場合はサーフェイサーを吹かない方が良い結果になるでしょう。 ガンプラで例えると、ウイングガンダムゼロの羽の部分や、キュベレイなどを軽やかな印象で仕上げたい場合には、サフレスで仕上げた方がより軽やかな印象に仕上げることができるでしょう。 まとめ 少し覚えるのが大変だけど、仕上げたい作品のイメージや工程の目的に合わせてチョイスすることで作品の幅が広がるから、しっかりと使い分けられるようにがんばらなくちゃね! 500番 1000番 1200番 1500番 グレー Mr. サーフェイサー500(溶きパテ・ビンタイプ)• サーフェイサー1000(ビンタイプ)• サーフェイサー1200(ビンタイプ)• フィニッシングサーフェイサー1500(ビンタイプ)• ホワイト Mr. ベースホワイト1000(ビンタイプ)• フィニッシングサーフェイサー 1500 ホワイト(ビンタイプ)• ブラック Mr. フィニッシング サーフェイサー1500ブラック(ビンタイプ)• マホガニー Mr. マホガニーサーフェイサー1000(ビンタイプ)• 500番 1000番 1200番 1500番 グレー Mr. サーフェイサー500(缶スプレータイプ)• サーフェイサー1000(缶スプレータイプ)• サーフェイサー1200(缶スプレータイプ)• フィニッシングサーフェイサー1500(缶スプレータイプ)• ホワイト Mr. ベースホワイト1000(缶スプレータイプ)• フィニッシングサーフェイサー 1500 ホワイト(缶スプレータイプ)• ブラック Mr. フィニッシング サーフェイサー1500ブラック(缶スプレータイプ)• マホガニー Mr. マホガニーサーフェイサー1000(缶スプレータイプ)• オキサイドレッド Mr. オキサイドレッドサーフェイサー1000(缶スプレータイプ)•

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サーフェイサーとベースホワイトの差異は何でございましょうか。白いサー...

ホワイト ベース プラモデル

ホワイトベースを作るよ ほぼ、完成しました。 一応、オラ設定(妄想)で作成しちゃってます。 宇宙世紀0079年12月30日現在 ジャブローにて戦時改修を受けたホワイトベース 主な変更点は、対空兵装の刷新 そして、マゼランなどに利用するブースターが使用できなかったために、単独で大気圏離脱できるようにエンジンの換装 改修を終えたホワイトベースは、各地を転戦して12/31のア・バオア・クーの最終決戦に参加する。 増強した火器の効果もありア・バウア・クーに肉薄することに成功する。 しかし、エンジンを換装した際に無理な突貫改装のため、エンジン周りの防御がほとんどされておらず、ここに致命的な一撃を受け 航行不能となり、あ・バオア・クーに着底する。 大戦中、もっとも特異な形状の艦影であったために、集中砲火を浴びて爆沈するに至るのである。 フロントの対空砲門は全て迎撃体制 メガ粒子砲も左右共に砲撃状態 主砲も砲撃姿勢としています。 左右のMS格納庫は、5ミリ延長しています。 艦橋の支柱工作 主翼は5ミリ延長 エンジンは、3センチ程度延長しています。 船体各部には、スジを追加しています。 小さなプラ片で、ディテールを追加 フロント部分は、もっとも力を入れて作った場所かもしれません。 あ~結局MSは断念しました。 orz まぁ~旧キットも遊んでみると楽しいですね。

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