文化学部。 高知県立大学/文化学部【スタディサプリ 進路】

文化学科

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言語文化系 近年、日本語の国際化が進み、非母語話者による日本文学の隆盛が見られるようなっています。 また、非母語話者が母語話者を上回るという英語の国際語としての現状の下、通信網の急速な発達により学術、ビジネス、文化交流活動が組織的レベルからパーソナルなレベルでかつグローバルな広がりの中で活発に行われるようになってきています。 このような状況の下、英語と日本語についての高い運用能力と文化背景を軸にした言語コミュニケーション力を養成する必要性が一層強く望まれるようになっています。 こうした要請に応えるために、言語文化系では、文学の教育・研究と言語の教育・研究とをより密接に学ぶ科目群を配置し、言語の理解とそれを媒体とする文化現象の双方をバランスよく学べるようになっています。 地域文化創造系 Think globally, act locallyというフレーズが、近年改めて注目されているように、国際的な広い視野を身につけながら、自らが身を置く地域社会の中で、地域文化の創造に関わるような、具体的な実践を展開していくことの意義が問われるようになっています。 グローバル化が進展する現代社会にあって、我々は文化の均質化よりもむしろ、グローカル化と呼ばれるような地域的差異性に直面しています。 グローバル化の時代であればこそ、地域への視点は重要になってきています。 地域文化創造系では、地域と文化、観光と文化、法と文化に関わる多様な科目群を配置し、学際的な視点から人間の生活や文化のありようを比較検討していきます。 そして、国際的な視野を念頭に置きながら、地域文化の維持、発展、創造を担う能力を養っていきます。 地域文化・地域づくり領域、観光文化・観光まちづくり領域では、学びの手法としてフィールドワークを積極的に取り入れています。 文化総合系 「文化総合系」は、夜間主コースの学生が履修します。 夜間主は、現に就業している方や就業経験のある方でスキルアップを目指したい方、就業しながら勉学を志す高校卒業見込みの方を対象とするものです。 授業は、平日夜間の2時限(午後6時から9時10分まで)に開講されますが、昼間の学生と同様に4年間で卒業できます。 授業料は、昼間の半額であり、学生の就学を支援するものとなっています。 長期に計画的に単位を取得し卒業する制度(長期履修制度)もあります。 年齢も経験も様々な人たちが集い、相互に刺激しあいながら学びあう場となります。 「文化総合系」は、昼間での履習を主とする言語文化系と地域文化創造系の2系10領域の教育内容から、そのエッセンスを総合的に学ぶ教育プログラムを提供します。 地域文化の創造と向上に資する人材、現代社会の課題に向き合い、解決にむけて取り組む構想力と実践力を育て、生涯にわたり学び続ける力を養います。 「学ぶことの豊かさ」がここにはあります。

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国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師 日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。 日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。 日本語教師として働くために必須となる資格はありません。 しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。 さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。 書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで 小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。 最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。 編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。 ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。 中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。 また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。 昼夜開講制、3系10領域で、人文・社会系の科目を幅広く設置 文学および言語の領域に加え、地域、観光、法学に関連する領域を幅広く学べます。 昼間での履修を主とする「言語文化系」と「地域文化創造系」、夜間での履修を主とする「文化総合系」の3系10領域から幅広い知識の習得をめざします。 昼間の学生は学年が進行するにしたがって、言語文化系または地域文化創造系を選択し、主として履修する領域(主領域)を決めます。 同時に、主領域と深く関連する領域(周辺領域)の履修も進め、幅広い知識の習得をめざしていきます。 夜間での履修を主とする学生は入学時から文化総合系を選択し、言語文化系と地域文化創造系の教育内容から中心的な科目を学んでいきます。 一定の単位数を限度として、昼間2系と夜間1系の双方向の単位修得も可能です。 幅広い知識をバランスよく学び、専門性を高めるカリキュラム 1年次と2年次では、全学共通の共通教養教育科目および文化学部共通科目を中心に学んでいきます。 文化学部共通科目は、以下の科目から構成されます。 ・リテラシー科目 大学で学びを深めるために必要な基礎的リテラシーを身に付ける科目 ・エッセンシャル科目 文化を総合的に理解するための基礎となる科目 ・キャリア形成科目 就職やキャリア形成のための科目 3年次からは、専門的な勉強を深化させていきます。 文化学課題研究ゼミナールを通じて卒業研究作成の準備を進めます。 言語文化系 英語学領域・国際文化領域 英語学領域では、英語学・言語学の理論の学修と実践的なトレーニングを通じて、高度な英語運用能力を養成します。 国際文化領域では、異文化の学修や国際的な視点からの日本文化の再検討、国際関係分析を通じてグローバルな思考力と実践力を養成します。 言語文化系 日本語学領域・日本文学領域 日本語学・日本文学および中国文学の学修を通じて、グローバル化社会の中で自らの立脚点をはっきりと自覚し、自己の存在をより確かなものにできるような感性や能力を養っていきます。 地域文化創造系 地域文化領域・地域づくり領域 地域の課題を様々な角度からとらえ、その解決策を考えます。 フィールドワークだけでなく、文献調査、統計調査、地学・地理学的調査など、社会科学・自然科学の双方を含む学際的視点から地域を分析していきます。 地域文化創造系 観光文化領域・観光まちづくり領域 観光という観点を手掛かりに文化現象を理解し、現代社会の諸問題を考察する人文・社会科学の研究方法を学びます。 企業活動、景観・環境アメニティ、文化財、異文化理解、倫理学をめぐる問題について考える視点や手法を身に付けます。 地域文化創造系 現代法文化領域・生活法文化領域 現代社会の諸問題、市民生活の諸問題を法と文化の観点から探求することを通じて、文化の形成・維持・発展に寄与できる能力をもつ人材を養成します。 文化総合系 夜間主コースの学生が履修します。 昼間での履修を主とする言語文化系と地域文化創造系の2系10領域の教育内容から、そのエッセンスを総合的に学ぶ教育プログラムを提供します。 現代社会の課題に向き合い、解決にむけて取り組む構想力と実践力を育て、生涯にわたり学び続ける力を養います。 3%(就職者数104名) <就職先>(株)高知電子計算センター、とさでん交通(株)、(株)エースワン、(株)サニーマート、(株)よどや、中澤氏家薬業(株)、アサヒ物産(株)、(株)高知銀行、高知信用金庫、(株)城西館、高知県農業協同組合中央会、こうち生活協同組合、シュウハウス工業(株)、高知県教育委員会(国語教諭)、高知県教育委員会(英語教諭)、高知県教育委員会(国語教員)、高知県教育委員会(英語教員)、高知県教育委員会(学校事務)、高知県公立大学法人、高知市、いの町、高知県警察、(株)TOKAIホールディングス、日本郵便(株)、ダイワボウ情報システム(株)、両備ホールディングス(株)、四電エナジーサービス(株)、(株)ジェーシービー、全国共済農業協同組合連合会、住友生命保険相互会社、玉島信用金庫、(株)阿波銀行、(株)徳島銀行、(株)愛媛銀行、四国労働金庫、穴吹不動産流通(株)、(株)よかタウン、スターバックスコーヒー ジャパン(株)、(株)中の坊、(株)ホテルグランドパレス、(株)近畿日本ツーリスト中四国、ヒューマンアカデミー(株)、茨木市農業協同組合、倉敷医療生活協同組合、(公財)福武財団、北海道教育委員会(学校事務)、鳥取県教育委員会(英語教諭)、愛媛県教育委員会(国語教諭)、宮崎県教育委員会(国語教員)、宝塚市、岡山県警察、(株)べべ.

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交流文化学科の特色 専攻を越えた柔軟性の高い学びを推進 1年次は各専攻の基礎を身につけ、2年次からゼミナールや専攻プログラムを中心に専門的な学びを深めます。 また、ゼミナール以外は自分の興味や目標に合わせてどの科目も選択が可能です。 充実した国内外の体験学習プログラム 学内での授業に加え、学外に出て実践することを重視。 国内外での語学研修やフィールドスタディなど、実践の場を豊富に用意しています。 各専攻・コースに体験学習を組み込み、実践的な行動力を高めます。 学科独自の海外留学制度 1年次から中国、韓国への留学体験をすることにより、現地で生きた言葉を学び、総合的な言語力を伸ばすことが可能になります。 修得した知識やスキルは、資格取得や研究テーマに活かせます。 交流文化学部は、幅広い教養を身につけるリベラルアーツと、興味やめざす進路に応じて専門性を養う専門教育を融合させた、新しい大学教育のあり方をめざしています。 大学の理念でもある「違いを共に生きる」に基づき、日本の国内、国外を問わず、さまざまな文化背景を持つ人々との交流を通して、多様な文化が共生する社会で活躍できる人材を育成します。 具体的には、以下の3つの目標を掲げ、「交流文化」を広く深く追求します。 (1)異文化コミュニケーション能力を高める。 (2)複雑な現代社会の課題を、政治・経済・教育・言語などの側面から多面的にとらえる。 (3)国際性・独創性・協調性を養う。 交流文化学科の魅力 国内外での多彩な体験学習を通して語学力やコミュニケーション能力を高め、観察力や分析力を身につけます。 英語海外研修• 行先:アメリカ(サンディエゴ州立大学)• 期間:約4週間• 中国語海外研修• 行先:中国(北京語言大学)• 期間:約4週間 フィールドスタディ言語1(アメリカ)• 行先:カリフォルニア州• 期間:約1週間 フィールドスタディ言語2(中国)• 行先:重慶・上海• 期間:約1週間 フィールドスタディ言語3(韓国)• 行先:韓国(大邱カトリック大学)• 期間:約1週間 フィールドスタディ交流1(歴史と文化)• 行先:台湾• 期間:約1週間 フィールドスタディ交流2(開発と交流)• 行先:ベトナム、シンガポール、マレーシア• 期間:9日間 フィールドスタディ交流3(アートと地域開発)• 行先:直島・小豆島• 行先:白川郷・高山• 期間:3日間 フィールドスタディ観光2(観光産業)• 行先:アメリカ(ハワイ)• 行先:沖縄• 期間:9日間 フィールドスタディ観光4(ホスピタリティ)• 行先:千葉(テーマパーク)・東京(ホテル・空港)• 期間:3日間 フィールドスタディ観光5(観光まちづくり)• 行先:岩手・宮城• 期間:4日間 4年間の学び (2020年度) 「交流文化」に関する専攻プログラムを豊富に用意。 興味や目標に合わせた科目選択により、専門性を着実に高めます。 1年次 可能性を広げる1年間 各専攻の基礎を身につけ、交流文化学科で学べる内容の豊富さを知る1年。 グローバル社会や多文化の共生に貢献する「交流文化」について幅広く学び、それぞれの専攻の中で自分に合うゼミナール、専攻プログラムを考えます。 2・3年次 ゼミナール、専攻プログラムを選択し専門知識をより深める ゼミナールや専攻プログラムがスタート。 専門的な学びを深めながら、興味や目標に合わせて科目を履修。 知識の幅を広げ、体験科目を通して実践的な力へと発展させます。 4年次 学びの仕上げ 3年次までの学びをベースに具体的な研究テーマを決定。 文献に基づき、現地調査などをおこなうことで、さらに掘り下げ、4年間の成果を卒業論文として仕上げます。

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