新生児 ちんちん。 男の子の赤ちゃん誕生!女の子との違いや「男の子は大変」って本当? [子育て] All About

こどもの包茎について|東京女子医科大学病院 泌尿器科

新生児 ちんちん

日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... 男の子の赤ちゃんのお世話をしていると、「むきむき体操」という言葉を聞いたことがあるママは多いかもしれませんね。 言葉自体は知らなくても、赤ちゃんのちんちんのケアについて悩むママやパパは多くいます。 そこで今回は、むきむき体操のやり方や、男の子の赤ちゃんは皮をむく必要があるのか、行うときの注意点を含めご説明します。 むきむき体操とは? むきむき体操とは、男の子の赤ちゃんのちんちんの皮をむく体操(動作)のことです。 性器を清潔に保ってあげることが主な目的です。 泌尿器科の医師が提唱したことで一時期話題になり、知っているママやパパは多いかもしれませんね。 新生児期に癒着しているのは正常な状態なので問題はありません。 成長していくなかで、6歳くらいから自然と反転できるようになっていきます。 ただし、赤ちゃんのうちから放っておくと、皮で覆われている部分に垢などの汚れが溜まってしまい、皮膚の発赤などの炎症を起こす可能性が高まります。 そのため、包茎の状態を反転させて、汚れを洗い流し、清潔に保つために推奨されているのが「むきむき体操」です。 「小さい子供の性器を触るのが怖い」「無理に皮をむく必要はあるの?」と抵抗や疑問があるママやパパもいますが、体や歯を毎日洗うのと同様、赤ちゃんの性器を清潔に保つこと自体は大切なことです。 迷ったり、不安を感じたりする場合は、小児科や泌尿器科の医師と相談しながら判断しましょう。 関連記事 赤ちゃんのちんちんは皮をむく必要はある? 赤ちゃんのちんちんは、皮をむく必要があるというよりも、清潔に保つ必要があります。 包茎の状態では、皮と亀頭の間は、「恥垢(ちこう)」と呼ばれる垢や汚れがたまりやすく、細菌が入り込んでしまうと、痛みを伴う炎症(亀頭包皮炎)などを引き起こす場合があります。 定期的に皮をむいて清潔に保ってあげる必要があります。 また、包皮の輪が狭い場合、後々、おしっこをするときや性器の発育の妨げになる可能性もあるといわれています。 むきむき体操は、ママやパパたちの間で賛否両論があり、専門家でも「してもしなくてもいい」としている説があるなど、考え方や受け取り方は様々なのが現状です。 しかし、清潔にするかしないかを含め、多くのメリットがあるので、迷った場合は以下を参考にしてみてください。 やり方はとても簡単ですが、デリケートな部分なので、慎重に行うことが重要です。 いきなり、無理に皮を全てむこうとすると傷つけてしまうことも。 皮をむいても、最初のうちは無理に恥垢を取る必要はありません。 まずはしっかりと皮がむけるように慣らしてあげるのが大切です。 できれば毎日、おむつ替えやお風呂のたびに少しずつむいてあげましょう。 むきむき体操の手順 1. 両手の親指と人差し指で性器の根元を挟む 2. むきむき体操をするときの注意点は? むきむき体操をするときの注意点は、特に皮をむきっぱなしにしないことです。 体操が終わったら皮を元の状態に戻しましょう。 狭い包茎口で亀頭部を圧迫してしまうことがあります。 亀頭部を圧迫してしまうと、元に戻らなくなることもあり、包皮の先にリンパ液が溜まって腫れてしまう「嵌頓包茎(かんとんほうけい)」になる恐れがあります。 一般的にはステロイド軟膏で治療しますが、くれぐれも嵌頓包茎にならないよう、注意して確認してくださいね。 その他、むきむき体操をする人の手を清潔にしておくこと大切です。 手が汚れていると、それが炎症のもとになりかねません。 手指を消毒してから行うこと、おむつ替えのときはしっかり尿や便をキレイにふきとってから行うことも意識してあげましょう。 関連記事 赤ちゃんのむきむき体操はパパと相談しながら行おう 男の子のママであれば、赤ちゃんのちんちんのケアについて一度は考えたり、どうして良いかわからず悩んだりしてしまうこともありますよね。 そんなときは、子供の同性であるパパと相談しながら行いましょう。 ただし、デリケートな話なのでパパも困惑してしまい、「自分でなんとかする時期がくるから放っておいた方が良い」といわれることも多いようです。 しっかりとメリット・デメリットを伝えてから、お互いが納得するように話し合うことが大切ですよ。 また、いざケアしようとしても困惑してしまうママは少なくありません。 赤ちゃんも、最初は突然のことにびっくりして抵抗する場合がありますが、毎日続ければ少しずつ慣れていきます。 恐る恐る行うと、赤ちゃんが飽きてぐずってしまうことや、移動してしまうこともあります。 どうしても不安があるときは、初めはパパにお願いをして、一緒に様子を見ながら、キレイな状態にしてあげましょう。

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助産師からママと赤ちゃんへ陰嚢水腫とは 新生児によくみられる症状 新生児を理解するするための基礎知識として新生児によくみられる症状の陰嚢水腫について。 陰嚢水腫とは新生児の陰嚢の中にリンパ液が貯まった状態。 陰嚢水腫の定義、種類、陰嚢水腫の原因、陰嚢水腫の症状と経過について。 陰嚢水腫とは 陰嚢は精巣(睾丸)を包む袋ですが、この内部にリンパ液が過剰にたまってしまった状態を陰嚢水腫といいます。 いわゆる「水がたまった」状態で、腫瘍や炎症による腫れではありません。 精巣は袋の中で精巣鞘膜という膜に包まれていて、ここからリンパ液が分泌されるのですが、小児では精巣鞘膜が腹腔内に通じていることがあり、そのため腹腔内のリンパ液が流れ込んで、このような症状を起こすことがあります。 陰嚢はひとかたまりに見えますが中には仕切りがあるので、水がたまるのは片側だけの場合もあれば、両側に同様のことが起きることもあります。 陰嚢水腫の原因 男児では精巣は胎児期におなかのなかから陰嚢まで下降してきます。 この際におなかの臓器を包んでいるうすい膜である腹膜を陰嚢まで引きずっておりてきます。 つまり陰嚢にはおなかの中とつながっている薄い膜がしっぽのようにはいりこんでいて精巣にくっついているわけです。 生まれる頃にこのしっぽの付け根が閉じておなかの中とつながらなくなりますが完全に閉じないであいてる赤ちゃんも多数います。 この腹膜のしっぽ(腹膜鞘状突起)のつけ根は鼠径部といって、足のつけ根の上に位置します。 しっぽのつけ根が広くおなかとつながっている場合は腸がしっぽの中に落ち込んできて陰嚢がふくらみます。 これが子どもによく見られる鼠径ヘルニア(脱腸)です。 腸が落ち込むほど広くはないけど腹膜鞘状突起とおなかの間に狭い交通があるとおなかの中にある水分が陰嚢に降りてきてたまります。 これがこどもの陰嚢水腫です。 つまりこどもの鼠径ヘルニアと陰嚢水腫は形の上では同じものです。 陰嚢水腫の症状と経過 陰嚢が膨れていて、触るとぶくぶくして動きます。 痛みはないようです。 痛みがあったり、大きさが変化するときは、腸が陰嚢まで出てきているヘルニアの可能性があります。 約6%の赤ちゃんにみられ、多くの場合は1歳過ぎには自然に治ってしまいます。 鼠径ヘルニアも併発しやすいので注意が必要です。 陰嚢水腫は、たって歩いている赤ちゃんの場合には、陰嚢の大きさが見るたびに違ったりすることがありますし、朝と夕方でも陰嚢の大きさは違ってきます。 赤ちゃんなら約90%、乳児なら約80%は、成長するにつれて水の通り道が閉鎖されて治癒します。 2歳を過ぎてしまうと、自然治癒する可能性が低くなるので、手術が必要となります. 痛みがあるときはヘルニアや細菌感染(精巣上体炎)、精索捻転などが疑われますから受診する必要があります。

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新生児の割礼(包皮切除)について

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長男が赤ちゃんの頃、おしり周りの肌トラブルがけっこうありました。 初めての育児でよく分からなかったとはいえ、何か対策が打てたはず。 次男にまで辛い思いはさせたくない… そう思い立ち、赤すぐみんなの体験記の編集部員で元助産師の後藤さんに伺いました。 ボトルが安定した形態なので、片手でプッシュできました。 これは子育て中にはかなり助かります! ぷしゅふわぁ…という様に、手のひらになめらかでフワッフワの泡が乗りました。 後藤さんによると、亀頭部と包皮の隙間に汚れがたまって、細菌感染して炎症を起こすこともあるのだそう!むける所までむいて洗います。 むくのも初めて、自分にないものを洗うというのはちょっと怖いですが、予防のためには大切なことですね。 >>>正しい「むきかた」は! しみて痛がるのではないかと心配していましたが、痛がるどころか…声を出して笑っている!! くすぐったいのでしょうか? 本人はとても楽しそうでした。 ママ&キッズのベビー全身シャンプーフレイチェは、 小児皮膚科医協力の元、肌へのやさしさを徹底的に追求した商品だそう。 ちょこまか動く子どもでも、これなら泡残りの心配はありません! 洗髪についても教わりました! 皮脂分泌が多い頭部はヘア専用シャンプーで指の腹を使ってゴシゴシ洗います。 とても柔らかい手触りで、洗うときからスルスルと髪がなめらかになっていくのがわかりました。 そして入浴後、 5分以内に保湿! スキンケアは日々の積み重ねなので、毎日欠かさず塗ること。 保湿剤の量は部位ごとに500円玉を目安に、全身くまなくたっぷりつけます。 顔や耳、首、手足のくびれなども忘れずに。 おしり周りも、じつは保湿が必要。 保湿することで刺激から守ることができます! やさしくお尻を拭いたら、その都度保湿するのが理想なのだそうです。 何も塗っていない時よりももっちりした仕上がりになっていて、表面に潤いがキープされています。 濃厚と言っても軽い感じなので、ベットリまとわりつくのではなく、程良いしっとり感が残りました。 乾燥が気になる秋冬や、重点的に保湿したい箇所に塗るのが良さそうです! そしてこの保湿タイムが至福で…。 もちもち潤い肌になっていく我が子…。 満面の笑み…。 親バカ発動! ずっと気にはなっていた「正しいスキンケア方法」を学び、これからの育児に少し自信が持てました! 洗う、潤す。 この2つをしっかり頭に入れて、トラブル知らずのもちもち肌を育てていこうと思います。 最後に、ママが気になるおちんちんのむき方も教わったのでご紹介します! 1 両手の親指と人差し指を使って、おちんちんの付け根を持ち、下にゆっくり下ろします。 指先につっぱりを感じたら手を離さずそのままキープ。 2 包皮口が少しずつ広がって亀頭部が出てきます。 ゆっくり少しずつやりましょう。 3 半分くらい出すと白いアカがたまっていることもあります。 取りにくかったら無理をせず、むいて、戻してを繰り返します。

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