近鉄 名古屋 線 撮影 地。 撮り鉄ギャラリー 近鉄

📷関西本線撮影地

近鉄 名古屋 線 撮影 地

名古屋線ですかぁ・・・。 大阪線や奈良線・京都線ならいろいろ知ってる んですが、まずは、近鉄の「お立ち台通信」を貼っておいて、と。 名古屋線ですが、四日市より奥に行けば、殆んどどこでも良い写真が 撮れます。 特に塩浜駅は、近鉄もそれなりに撮れますが、駅から見える JRの貨物駅にタムロする貨車とDD51の群れが、全国的に見ても圧巻で DD51の西の聖地といわれたりしてます。 近くなら、名古屋のお隣、米野駅で粘ると特急が入換えをやってたり、 向かいのJRの車庫で(逆光ですが)なにやら動いていたりします。 あと、どうせなら全国的に見てもここにしかない、三岐鉄道北勢線と 近鉄内部・八王子線のナローを撮影しておくと良いと思います。 ただねえ・・・やっぱり撮ってて楽しいのは大阪線の山間部なんですね。 大和朝倉とか、三本松-赤目口とか、青山町とか・・・。 A ベストアンサー 一番お薦め(しかも一番人出が多い)のが、「原田駅の(駅舎側の切り欠きホームになってる)0番線・1番線ホーム先端」ですかね。 質問者さんがお目当ての「かもめ+ハウステンボス+みどり」13両編成のみならず、「鹿児島本線」なので「リレーつばめ」「有明」「ゆふいんの森」等も撮影でき、列車の本数が多いので、全然飽きないと思います。 昼頃までが順光なので、「かもめ15号+ハウステンボス7号+みどり7号」(博多発10:20)「かもめ19号+ハウステンボス9号+みどり9号」(同11:20)あたりがいいでしょう。 駅全体が右カーブ(下り列車基準)の途中にあるので、先頭の2~3両はカーブに差し掛かり、向こう(博多方)のカーブまでの直線区間に13両編成が収まる、という構図です。 なお、ED76+コキ20両の貨物列車もこの時間帯に来ますが、これは旅客列車よりも長大編成のため、最後尾は向こうのカーブの陰に隠れてしまいます。 ご注意を。 一番お薦め(しかも一番人出が多い)のが、「原田駅の(駅舎側の切り欠きホームになってる)0番線・1番線ホーム先端」ですかね。 質問者さんがお目当ての「かもめ+ハウステンボス+みどり」13両編成のみならず、「鹿児島本線」なので「リレーつばめ」「有明」「ゆふいんの森」等も撮影でき、列車の本数が多いので、全然飽きないと思います。

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島氏永駅近くの撮影地で名鉄電車を撮影

近鉄 名古屋 線 撮影 地

近畿日本鉄道 特急車 憧れの近鉄特急車の特集です。 いつもながらですが,とりあえず版をアップいたします。 11400系 No. N9518-29A 1995年8月8日 鳥羽線 鳥羽 11400系 鳥羽駅でJR東海参宮線の名古屋行きキハ75と並んで出発を待つ上本町行き11400系新エースカー。 12200系 No. 29-15 1984年1月2日 大阪線 上本町 12200系 鳥羽行き特急スナックカー。 伯父との伊勢神宮初詣の折に撮影した思い出の1枚。 京奈特急の運用に就くスナックカー6連。 鉄研メンバによる近鉄撮影会でのショットです。 *撮影地が不明でしたが,この付近には特徴のある2層の門形架線柱がないことから,Googleストリートビューを使って周辺をあたったところ,撮影場所が特定できました。 この日はY氏にお付き合いいただき,好天の中,近鉄,太平洋セメント専用線,三岐鉄道,北勢線と回り,四日市周辺の鉄道を満喫しました。 Yさんお疲れさまでした。 海蔵川橋梁を渡る賢島行き特急。 こちらのパンタは下枠交差形です。 順光で美しい発色を見せてくれました。 以下,一通り特急車を撮影しました。 200mm(換算300mm)で撮影。 30000系は2階建て車の階下部分がクリーム塗装になっていますが,浮いています。 塗色変更前が良かったです。 上と同じ列車です。 28mm(換算42mm)に引き付けて撮影。 パンタが架線柱にかからず,背景の柱や建物もカットして美しく撮れました。 今回の三重行きは息子に借りた18-200mmレンズ一本でしたが,ズーム幅が広いため,このようなケースで望遠アングルで撮影してから広角アングルを調整する時間が稼げるので結構使えます。 霞ヶ浦駅ホーム先端から撮影しました。 塗色変更対象外とされオリジナル塗色で活躍する12200系。 御召回送なのでたくさん人が乗っています。 下の御召本番よりこの写真の方が良く撮れました・・・。 12410系 No. 手前からク12511-モ12461-サ12561-モ12411の4両です。 狭幅の特急車18200系ですが,後部の2両は12200系のようです。 京奈特急に充当。 「奈良」「特急」と書かれた正面両サイドの菱形種別表示とX形のマークが格好良いです。 4両ともパンタが上がっています。 この車両も現在は廃車となって12200系を同様に塗色変更した15200系が使われています。 21000系 No. 手前からモ21100-モ21200-モ21300-モ21400-モ21500-モ21600のオールMとなっています。 当初はWパンタでしたが,2002〜2005年に実施されたアーバンライナーplus改造時に母線引き通しがなされ,パンタは1基づつとなっています。 また,塗装も変更されています。 塗装は,当初よりアンダーラインが細くなり,車間部にあった横縞模様もなくなって,すっきりしています。 ブラックフェイスです。 22000系 No. ACEと呼ばれています。 なんだかスズメバチのような印象を受ける電車です。 塗色変更が進んでます。 N9518-17A 1995年8月7日 志摩線 賢島 23000系,22000系,12200系 賢島に並ぶ近鉄の誇る特急電車群。 N9518-18A 1995年8月7日 志摩線 賢島 23000系 ネガが多少変色してしまっていますが塗色は今でも鮮やか。 美しいカラーリングがなされています。 30000系 30000系京橿特急。 後部2両は12200系のようです。 吉野連絡の看板を付けています。 オリジナルのこの塗装が美しく思えます。 N9518-30A 1995年8月8日 鳥羽線・志摩線 鳥羽 30000系 水族館から伊勢神宮に向かうときに撮影した賢島行き30000系です。 ビスタEXとして運用される30000系です。 喫煙室設置に伴い伊勢・名古屋方先頭車の側窓が不均一になっています。 手前が空いていて編成を綺麗に撮れました。 1時間ほどこの場所にいましたが暑くて限界でした。 323 1988年3月 交友社 ・特集 近鉄名阪特急直通30周年 鉄道ファン No. 348 1990年4月 交友社 ・.

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近鉄撮影地リスト(仮)「名古屋線駅撮り」

近鉄 名古屋 線 撮影 地

2018. 15 村井厚史(奈良県) 【ガイド】山を背景にした田園を線路がほぼ東西に延びていて、終日、順光で撮影できる。 田植えの終わった後の新緑の頃が特に美しい。 最近、線路際に低い柵が設置されたが、さほど気にならない。 線路の反対側に看板があるが列車で隠れる。 普通列車よりも特急列車の方が多く、〈しまかぜ〉〈アーバンライナー〉〈伊勢志摩ライナー〉〈ビスタEX〉などが次々と駆け抜けてゆく。 新型名阪特急の導入で廃止となる12200系旧近鉄特急色も記録しておきたい。 近鉄アプリをダウンロードすれば、列車走行位置や編成数が撮影現場でわかる。 【レンズ】35mm 【アクセス】青山町駅から線路と並行して東へ徒歩15分。 車の場合は、国道165号青山町駅口交差点から駅の方向へ。 農作業の支障になるので、車は駅付近の有料駐車場などへ。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 伊賀の山里で行き交う近鉄特急を 2018. 15 村井厚史(奈良県) 【ガイド】山を背景にした田園を線路がほぼ東西に延びていて、終日、順光で撮影できる。 田植えの終わった後の新緑の頃が特に美しい。 最近、線路際に低い柵が設置されたが、さほど気にならない。 線路の反対側に看板があるが列車で隠れる。 普通列車よりも特急列車の方が多く、〈しまかぜ〉〈アーバンライナー〉〈伊勢志摩ライナー〉〈ビスタEX〉などが次々と駆け抜けてゆく。 新型名阪特急の導入で廃止となる12200系旧近鉄特急色も記録しておきたい。 近鉄アプリをダウンロードすれば、列車走行位置や編成数が撮影現場でわかる。 【レンズ】35mm 【アクセス】青山町駅から線路と並行して東へ徒歩15分。 車の場合は、国道165号青山町駅口交差点から駅の方向へ。 農作業の支障になるので、車は駅付近の有料駐車場などへ。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 インカーブを速度を落として通過する「ACE」 2017. 17 吉川昌志(京都府) 【ガイド】土師ノ里から藤井寺駅方の最初の踏切(藤井寺第9号踏切)より上下線の撮影が可能。 特に古市方面行きの列車をインカーブで撮影可能。 しかし、4輌編成以上では列車後部まで画面に入らない。 【レンズ】105mm 【アクセス】土師ノ里駅を右に出て、線路に並行する国道12号を徒歩8分。 車なら西名阪自動車道藤井寺ICより約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 近鉄の観光特急〈青の交響曲〉を撮る 2017. 3 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】昨秋より運転が開始された下りの「青の交響曲」。 大阪と奈良県境にそびえる二上山をバックにゆるいカーブを駆け抜けてくるシーンを線路横を通る道から捉える。 このあたりは軌道敷が広く列車に対し角度が取れ、4輌輌編成までならきれいに収めることができる。 午前中が順光となる。 【レンズ】80mm 【アクセス】尺土駅を南側に出てすぐの道路を右へ、線路に沿って進む。 右手の踏切手前を左手方向に進んだ周辺が撮影ポイント。 徒歩約10分。 なお、周辺に駐車スペースはない。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 夕暮れ迫るなか、松坂を目指す鮮魚列車を撮る 2016. 20 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】関西で唯一運転されている行商人専用列車を捉える。 マルーン一色に身を包んだ3輌編成の姿をインカーブからまとめることができる。 バックには国道が走り家屋も立ち並んでいるが編成によって隠すことができる。 午前が順光となり鮮魚列車が通過する時刻には太陽が山に隠れるので逆光でも撮影が可能。 日の短い時期には撮影が困難になる。 【レンズ】105mm 【アクセス】榛原駅を北に出て線路沿いの道路を右方向へ。 5分ほどで国道165号線に合流するのでそのまま道なりに進む。 20分ほど行くと右手に大きな神社が見える。 そのそばの「榛原第六号踏切」を渡り上り線側が撮影地。 名阪国道針ICより国道369号経由で約20分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 山裾を行くさくらライナーを撮る 2016. 9 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】奈良と大阪の県境にある穴虫峠を越えてきた上り列車を狙う。 下り勾配と急曲線の連続する区間を抑速ブレーキ音を響かせながら走りゆく姿を楽しめる。 毎時2本の特急をはじめ いろいろな車種や編成長の普通列車などを県道横の幅が広い歩道から安全に撮影できる。 午後から夕方まで順光となる。 【レンズ】50mm 【アクセス】上ノ太子駅左の駐車場の先を左折。 「上ノ太子駅前東交差点」を右折し南阪奈道路の高架下を左折、その先の三叉路を左へ。 線路沿いの細い道さらに進み二車線道路の県道703号を左方向に行き、南阪奈道路の高架下の先、太子ICの入口道路を越えた周辺。 徒歩約20分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 夕陽を浴びて疾走する名阪甲特急21000系を撮る 2015. 14 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】勾配区間を駆け上がってきた下り列車が名張盆地を快走するシーンを捉える。 午後からサイド順光になり夕方には斜光線が編成に当たるようになる。 標準軌線区を走るほとんどの車輌が記録でき、列車本数も多く撮影効率がよい。 【レンズ】60mm 【アクセス】赤目口駅前を右方向へ。 線路沿いに進み川を越えた先、右手に撮影ポイントとなる「三本松7号踏切」がある。 車なら駅から徒歩で約10分名阪国道針ICより国道369・165号線経由で約30分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 西日を浴び快走する5200系復刻塗装車を撮る 2015. 14 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】奈良県から三重県に入り平坦線を行く下り列車を撮る。 線路の両側には水田が広がり、のどかな風景の中さまざまな近鉄車両を記録できる。 午後から編成の斜め後ろより光があたるようになる。 【レンズ】60mm 【アクセス】赤目口駅を下車し右方向へ。 線路沿いに進み5分くらいで川を越えさらに進むと右手に「三本松7号踏切」がありそこを渡った下り線側が撮影ポイントとなる。 駅から徒歩で約10分。 車なら名阪国道針ICより国道369・165号経由で約30分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 夕日を浴び疾走する近鉄特急を撮る 2015. 5 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】午後からの上り特急を狙うポイント。 当線区内は最大で6連なので編成全体を入れての撮影ができる。 "しまかぜ"を含めさまざまな特急車がやってくるのでバリエーションに富んだ撮影となる。 昼から順光となり夕方には先頭にも光があたるようになる。 【レンズ】50mm 【アクセス】ファミリー公園前駅を出て左方向へ。 二車線道路に出たら左方向へ進み、佐保川の堤防に出たらUターンするように右方向へ。 そこから5分くらいで線路に突き当たるので下り線側を望んだ周辺が撮影地となる。 徒歩約10分。 西名阪自動車道大和まほろばICより約5分だが現地への車の進入は不可。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 バリエーション豊かな近鉄特急の編成写真を撮る 2014. 9 金森在也 (三重県) 【ガイド】水田が広がる田園地帯で、線路沿いに柵もないので非常に撮影しやすい場所です。 しまかぜ、アーバンライナー、伊勢志摩ライナーと撮影できる車輌も豊富です。 大阪、伊勢方面の下りが午前順光で撮影できます。 【レンズ】50㎜前後 【アクセス】千代崎駅をでて100mほど直進。 踏切を渡ったあとの1個目の路地を左に曲がり突き当たりの堤防を左に曲がる。 水門を兼ねた橋があるの橋を渡り左に曲がったとrころが撮影地になる。 徒歩10分程度度で到着する。 名古屋方面からは国道23号、鈴鹿警察署を左折。 県道6号を四日市方面へ進む。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 伊勢志摩観光特急「しまかぜ」の編成写真を撮る 2013. 6 小林亮政(和歌山県) 【ガイド】2013年3月より運転が開始された伊勢志摩観光特急「しまかぜ」。 木々の緑を背景にストレート区間で編成写真が撮れる場所。 【レンズ】100mm 【アクセス】近鉄大阪線関屋駅から大阪教育大前方面に線路沿いを500mほど行ったところ。 大阪教育大前第3号踏切。 西名阪自動車道柏原ICから約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 現在も活躍する近鉄最古参形式の特急車16000系 2013. 4 鈴木央文 (大阪府) 【ガイド】「藤井寺第四号踏切」は直線区間の下り列車や、カーブの続く区間を速度を落としてやってくる上り列車が撮りやすく、コンパクトデジタルカメラでも手軽に撮れるスポットです。 特に写真のような上り列車の弧を描く姿が、綺麗な構図になりますが、5輌編成以上は後ろが切れます。 逆に、下り列車は直線なので編成写真が撮りやすいですが、やはり長い編成は、国道と西名阪道の高架の影が入ります。 なお、ここから踏切北側の道を、さらに東へ進むと、テレビでも取り上げられた澤田八幡神社境内を走る同線の姿を鳥居を入れて撮影できるスポットもあります。 古市古墳群も含め、撮影がてらハイキングをするのも良いでしょう。 【レンズ】224mm 【アクセス】近鉄南大阪線藤井寺駅南口から線路沿いに東へ。 最初の踏切を右折し、一つ目の信号を左折。 住宅地を進み西名阪自動車道下の小さな踏切を渡り、さらに東へ線路に沿ったルートで。 駅から徒歩約20分。 西名阪自動車道藤井寺ICから約3分。 周辺には駐車スペースが無いので、車でのアクセスは不可。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 近鉄の新鋭「しまかぜ」を撮る 201. 1 木内俊嗣 (奈良県) 【ガイド】大阪線の下り列車が徐々に高度を上げて行き布引山地を貫く新青山トンネルに向け力行していくシーンを広い風景の中で捉える。 作例の「しまかぜ」のほか、さまざまな特急車輌など近鉄の標準軌線区で見られる車輌のほとんどを記録できる。 線路がほぼ東西に伸びているので午前は下り、午後からは上り列車と順光になる時間に合わせて効率よく撮影に望むことができる。 周辺は農作業車が行きかうので車の場合は駅そばの時間貸し駐車場を利用する。 【レンズ】50mm 【アクセス】青山町駅を下車、駅前ロータリーを過ぎると右に交番がある交差点に出るのでそこを左折。 道なりに行くと10分ほどで家並みがなくなり左手に田んぼが広がってくる。 中ほどにやや幅の広い農道がありそこを線路方向に少し入ったあたりが撮影地。 徒歩で約15分。 名阪国道上野ICより国道422号・165号経由で20分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 桜並木と伊勢志摩ライナー 2013. 31 木内俊嗣 (奈良県) 【ガイド】午後からの橿原線下り列車と桜の木々を組み合わせて撮影できるポイント。 春以外でも初夏の新緑や紅葉など季節ごとに楽しめる。 毎時2本の特急のほか奈良線区で運用されている車輌のほとんどが記録できる。 【レンズ】35mm 【アクセス】ファミリー公園前駅を下車、前の道路を左に進む。 5分ほど歩いて道路から少し降りたところが撮影地。 車なら西名阪自動車道郡山ICより約5分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 築堤を行く「ビスタEX 」 2013. 24 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】生駒の山系の山並みバックに緩い勾配を駆け下りる下り列車を狙う。 季節ごとに違った姿を見せてくれる田園風景とともにすっきりとした背景で撮影できる。 橿原線の列車は最大6輌編成なので引いた構図でまとめやすい。 もう少し線路寄りの場所から望遠系のレンズで正面がちに撮影すれば迫力のある構アングルになる。 【レンズ】50mm 【アクセス】近鉄郡山駅東口を出て左へ。 すぐにコンビニがありその前の道を東にすすむ。 数分で点滅信号のある交差点に出るのでそこを右折。 道なりに行くと10分ほどでJR関西本線の踏切を越える。 そこからすぐに左に小さな食料品店がありそこを右へ進むと撮影地に到着する。 駅から徒歩で約15分。 車なら西名阪自動車道郡山ICより約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 生駒山をバックに近鉄電車を撮る 2012. 6 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】大阪と奈良を隔てる生駒山を背景に、架線柱を編成に重ねずに撮影できるポイント。 王寺方面の下り列車で午前中が順光になる。 1時間に上下それぞれ4本ほどの列車が来るので線路から離れた場所から上り列車の撮影とあわせて効率よく撮影が楽しめる。 【レンズ】40mm 【アクセス】元山上口駅を出て駅前の国道168号を右手に進む。 5分ほど行った右に酒屋がある。 その手前を線路方向に行ける路地があり、そこを入ったところから撮影する。 車なら第二阪奈有料道路壱分ランプから約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 城跡と伊勢志摩ライナー 2011. 31 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】近鉄橿原線の列車を大和郡山城址と絡めて撮影できるポイント。 この付近は、春の枝垂桜との組み合わせがポピュラーだが、少しアングルを変えると城跡周辺の自然と合わせて楽しめる。 初夏から夏にかけては新緑も美しくお堀の水の色も濃さを増してくるので鮮やかな表現になる。 1時間に、2本の特急のほか、奈良線区で使用されている車輌をほとんど撮影することができる。 【レンズ】105mm 【アクセス】近鉄郡山駅西改札口を出て線路沿いを西大寺方に進むと2分ほどで踏切に出るのでそれを渡り、目の前の交差点を左に行く。 ここを2分ほど歩くと左手に踏切があり、それを渡ったあたりが撮影ポイント。 駅より歩いて8分くらいで到着する。 西名阪自動車道郡山ICより約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 青空のもとをかける伊勢志摩ライナー 2011. 8 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】橿原線の列車が、JR関西本線をオーバークロスして下り勾配を駆け下りてくるところを狙う。 周辺には田んぼや金魚の養殖池がたくさんあって空も入れると広大な感じの写真になる。 昼過ぎあたりから巡光になるが、夕方のほうが列車前面にも光がまわるようになる。 【レンズ】30mm 【アクセス】近鉄橿原線郡山駅の東口を出てすぐ右方向に進む。 5分ほどで斜め右に入る小さな路地があり、そのまま行くと右手に線路が見えてくる。 いくつかの踏切があるが、「郡山第9号踏切」付近が撮影ポイント。 ここまで、徒歩で約15分。 駐車スペースがないので、車の場合は駅周辺の時間貸し駐車場に停めるとよい。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 急勾配を駆け上がる「アーバンライナープラス」 2011. 7 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】近鉄大阪線の下り列車は、桜井を過ぎると山間部に入っていく。 新青山トンネルを抜けるまで急勾配の連続だが、それをものともせずやってくる列車の姿を捉えることができる撮影地。 ここは、名張方面に向かって一気に下り勾配を駆けて来るので、少し変化のある編成写真になる。 午前中が順光。 【レンズ】400mm 【アクセス】三本松駅を下車し右に進むと3分くらいで線路方向に向かってあがる細い道が右側に出てくる。 それを上ると「室生口大野第7踏切」があり、渡ったところが撮影地。 駅から徒歩で約5分ほど。 車なら名阪国道針ICより約30分ほどだが、周辺に停めるスペースがないので注意が必要。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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