ビジネス メール 確認 しま した。 「確認しました」のビジネスメールの書き方例文10選|英語での例文も

「受領」「受け取りました」の適切な敬語表現【例文あり】

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「質問メール」の書き方とは?+【例文】も紹介 まずはじめに質問や問い合わせのメールのマナーと書き方のポイントを紹介します。 内容が一目でわかる「件名」をつける 質問や問い合わせのメールでは、メールを受け取った人が一目で内容がわかるように具体的かつ簡潔な件名をつけます。 たんに「問い合わせ」や「日程について」など中途半端な情報だとメールを開封してもらえないこともあります。 <件名の例>• 〇〇に関するお問い合わせ• 〇〇についてのご質問• 〇〇に関するご照会• 〇〇の日程について確認のお願い• 〇〇について質問がございます 初めての相手へのメールの場合は、件名に自分の会社名や名前を入れて安心感を与えるようにします。 <件名の例>• 御社製品〇〇に関するお問い合わせ(〇〇株式会社営業部 鈴木一郎) なお、自分の動作に「お」「ご」をつけるのは「謙譲語」として相手に敬意を示す表現です。 「ご連絡」「ご報告」など、相手のために行う自分の動作に「お」「ご」をつけるのは問題ないのですが、自分のために行う自分の動作である「質問」や「問い合わせ」に「お」「ご」をつけることについては、間違いだという考え方と正しいという考え方に分かれるようです。 しかしビジネスの場では「ご質問よろしいでしょうか」「お問い合わせいたします」など、一般的に「お」「ご」をつけて用いられているため、慣習に従うのがよいでしょう。 ただし「質問がございます」など、「ございます」の丁寧語をつけている時は、「ご質問」とせず「質問がございます」で十分に丁寧です。 「お願い」とつけても丁寧になります。 「ご確認のお願い」「確認のお願い」はどちらでもよいといえます。 状況に応じて使い分けましょう。 複数の質問内容は箇条書きにする 質問の内容は一目でわかりやすく伝えるため、質問内容が一つの場合は簡潔な一言での表現とし、複数の場合は箇条書きにします。 箇条書きとする時は、「下記の内容についてご相談申し上げます。 」などと書いてから箇条書きとします。 その時、1.2.と番号を振ると相手が答えやすくなります。 負担をかけたことを配慮する結びの言葉で締める 結びの言葉は「以上、ご回答いただけますようお願いいたします」「ご確認いただきますようお願いいたします」などのお願いの言葉にします。 「ご回答ください」「ご確認ください」では一方的で高圧的な印象になってしまいます。 さらに、「お手数をおかけします」「恐縮ですが」など、相手に負担をかけたことを思いやる言葉を添えるのがよいでしょう。 <例>• お手数をおかけしますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。 お手数をおかけしまして恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 お忙しい中、申し訳ございませんがご確認いただきますようお願いいたします。 現在弊社では貴社の新製品〇〇の導入を検討しております。 つきましては、下記の内容について確認したいと存じます。 1.… 2.… 以上となります。 お忙しいところお手数ですが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。 (メール署名) 「質問メール」の回答の書き方とは?+【例文】も紹介 次に質問や問い合わせのメールを受けた時の「回答メール」の書き方と例文を紹介します。 回答メールの書き方 メールをいただいたお礼を述べる 回答する前に、問い合わせなどのメールをいただいたことへのお礼を述べます。 相手がなんらかのアクションをしたことに対して、まずお礼を述べるのがビジネスマナーです。 「このたびはお問い合わせいただきありがとうございます」などと書きます。 回答は簡潔に述べる 回答はわかりやすく簡潔に述べます。 「~ではないかと思われます」「~のようです」など曖昧な回答では問い合わせの回答にならないためです。 また、企業方針などにより回答できない質問だった場合は「誠に申し訳ございませんが、その件につきましては〇〇のため、ご回答いたしかねます」などと、理由を添えて「いたしかねます」という表現を用います。 「回答できません」「回答しておりません」などの否定の表現をストレートにするのは避けましょう。 回答までに時間がかかる時はとり急ぎの返信をする 問い合わせ内容の回答に確認の時間がかかる場合は、翌営業日までにその旨を記した返信メールを行います。 複数の質問があり、回答できる質問がある場合は、回答できるものだけはすぐに回答した方が親切です。 このたびは弊社製品〇〇についてお問い合わせいただきありがとうございます。 下記の通りご回答申し上げます。 ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 (メール署名) 「質問メール」の回答へのお礼の書き方とは?+【例文】も紹介 次に「回答メール」への「お礼のメール」の書き方と例文を紹介します。 回答へのお礼メールの書き方 回答を受け取ったら必ずお礼の返信をする 質問や問い合わせのメールを送って回答を受け取った時は、必ずお礼の返信をするのがビジネスマナーです。 回答へのお礼メールでは、時間を割いて回答していただいたことへのお礼と、確かにメールを受け取ったということを伝える目的があります。 件名は書き換えずにそのまま返信する 一般的には件名は「Re:〇〇」の状態で返信されてきますので、そのメールへの返信も件名は書き換えずにそのまま返信します。 件名を「ありがとうございます」などと書き換えてしまうと、相手はメールの履歴がわからなくなってしまうためです。 お忙しい中、ご回答をいただきありがとうございます。 〇〇の点が不明でしたので、明確にご回答いただき大変助かりました。 ありがとうございます。 ご回答いただいた内容のもと、検討を進めたいと存じます。 結果につきましては追ってご連絡いたします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (メール署名) まとめ 問い合わせメールは件名、本文ともに一目で質問内容がわかるように簡潔に書くことがポイントです。 質問内容が複数の時は箇条書きにしてだらだらと書かないよう端的に記します。 また問い合わせの際は、相手の時間を割いていただくことになるため、「お願いいたします」というお願いの表現を用い、さらに「お手数ですが」「ご面倒をおかけしますが」など相手への気遣いの言葉を結びの言葉に入れるようにしましょう。

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お願いする時のビジネスメールの書き方・文例|不快感を与えないコツ!

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営業、技術、購買、品質保証、クレーム対応等 ビジネス英語メールの例文集を紹介するサイト スポンサードリンク 1 相手を待たせる (確認後、回答します) 例文一覧 > > 1 相手を待たせる (確認後、回答します) 例文一覧 相手のメールにすぐ回答したいが、どうしても即時に回答ができない場合があります。 1 自分に決定権が無い 2 希望・要望への回答 3 自分の専門外、良く分からない 4 不具合・トラブル 5 本日の業務終了 その場合、 つなぎのメールを出し、「とりあえず」相手を安心させ、本来回答すべき内容を確認するまでの時間を稼ぎたいところです。 相手を待たせ、確認後に回答する際、とりあえずメールを返信する場合に使えるビジネス英語メールの実践例文を紹介します。 これらのポイントを設計者と確認させて下さい。 すぐに返事をします。 Dear Mr. X, Thank you for your inquiry. Let me check these points with our engineers. Reverting this matter soon. 私たちはあなたの要求について検討しています。 来週まで待って下さい。 Dear Mr. X, Thank you for your e-mail. We are considering your request. Please wait until next week. あなたの要望を設計者と検討し、回答します。 Dear Mr. X, Duly received your e-mail. We will discuss your request with our engineer and comment back to you. あなたの質問を確認し、次週回答します。 Dear Mr. X, Thank you for your inquiry about XXX-101 We will check your question and get back to you next week. 電話でYさんと交渉後、明日までその機器を発送し、あなたに進捗報告をします。 Dear Mr. X, Thank you for letting me know. After negotiating with Mr. Y over the phone, we will send the equipment by tomorrow and keep you informed about the progress. 私たちのエンジニアと一緒に、この問題を確認させてください。 これらに関する調査のため2〜3日、時間をください。 Dear Mr. X, We are very sorry for the inconvenience. Let me check these problems with our engineers. Please give us a few days to investigate about it. 日本は現在18時で、配送課の担当はすでに本日(金曜日)帰宅しました。 次週まで出荷を待ってください。 Dear Mr. X, Sorry, it is 18:00 in Japan now and our staffs of shipping section already left the office today. So please wait for our shipment until next week. 年末年始の会社休業のため、我々の協力会社と本件をすぐに確認することが難しいです。 1〜2営業日、(回答までの)時間をください。 Dear Mr. X, We are sorry to have kept you waiting. Due to end of and new year holidays, it is difficult for us to check this matter with our subcontractor soon. Please give us 1 or 2 business days. 我々は解決策を見い出すためにこの問題を議論し、数日後に連絡します。 Dear Mr. X, I have passed on this issue to our quality assurance department. We will discuss this issue to find a resolution and get back to you in a few days. 我々はこれらの案件(課題)を我々の設計者とともに確認しているところですが、担当者は現在出張中です。 来週の初めに、彼らがあなたに連絡いたします。 Dear Mr. X, We are so sorry for the delay in responding to your e-mail for quite a long time. We are checking these matters with our engineers but the right person is now on a business trip. They will get back to you in the beginning of next week. 本件、ただいま技術者と一緒に確認中です。 数日後に、折り返しご連絡差し上げます。 Dear Mr. X, We checked your e-mail today since our office was closed from 27th of Apr. to 6th of May for national holiday and company holiday. We are checking this matter with our engineer and get back to you in a few days. 我々の会社は、祝日により10月14日まで休みます。 10月15日、翌営業日に返事をします。 Dear Mr. X, Thank you for your prompt follow-up. Our office will be closed for national holiday until Oct. 14th. We will respond to you next business day, Oct. 15th.

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「質問メール」の書き方!件名や締めの言葉とビジネス例文も紹介

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「承知しました」の意味と類語 「内容を理解する」「引き受ける」という意味 「承知しました」には「内容を理解する」と「お引き受けする」の2つの意味があります。 かしこまったシーンでも使われる「承知」という単語に、丁寧語の「しました」を付け加えた単語である「承知しました」は、ビジネスシーンで多く使われる言葉です。 例えば、目上の相手から会議の内容が変更になったという連絡に対して「承知しました」と返事をした場合、「変更されたことを理解した」という意味で「承知しました」が使われています。 「お引き受けする」という意味で使われる場合は、「会議の内容をまとめておいてくれ」という上司の依頼に対し、「承知しました」となります。 「内容を理解する」と「お引き受けする」どちらの意味でもビジネスシーンでは使われるため、状況に応じて使ってください。 類語「了解しました」への言い換え 「承知しました」の類語となる言葉が「了解しました」です。 「承知すること」を意味する「了解」に丁寧語の「しました」を加えた敬語表現で、「承知しました」と同じく内容を理解した場面や依頼を受けるシーンで使われます。 類語「了解しました」は失礼ではない 目上に「了解しました」を使うことは失礼であり、「承知しました」の方が丁寧でビジネスシーンに適しているという意見がありますが、「了解しました」は目上の人へ使える言葉です。 「了解しました」を失礼と捉える側の意見としては、「了解」という言葉がくだけた物言いであり敬意を感じられないということが挙げられます。 しかし、「了解」という単語自体に「承知」という意味が含まれていることを考えると、丁寧語に変換された「了解しました」は目上に使える丁寧な言葉といえるでしょう。 ただ、注意が必要なのは言葉としては失礼ではないのですが、捉え方によっては失礼と感じる人がいるということです。 敬意を示しているつもりでも、相手に伝わってなければ意味がありません。 「了解しました」を使うことで失礼と捉えられる危険性があるのであれば、「承知しました」を使用することが無難だといえるでしょう。 「承知しました」の使い方 「承知しました」は上司へ使える 丁寧語の「しました」が付けられている「承知しました」は、上司や取引先の担当者など目上の相手へ使う言葉として適しています。 目上への敬意が感じられる「承知しました」を目下や同僚などに使用すると違和感がある場合もあるため、誰にでも使うのではなく状況に応じて「わかりました」などの柔らかい表現に言い換えることも大切です。 「承知いたしました」は二重敬語でない 「承知しました」を更に丁寧に表現した言葉が「承知いたしました」です。 「承知いたしました」は二重敬語だという意見もありますが、二重敬語には当てはまりません。 「承知」という言葉自体、「承る」の謙譲語であるため「いたす」と謙譲表現が重なってしまっているという意見がありますが、「承知」は1つの単語であり謙譲語は「いたす」のみです。 目上の相手へ使用できる「承知いたしました」ですが、親しい上司など距離の近い相手へ使うと、「堅苦しい」や「仰々しい」と感じられてしまうため状況に応じて使用してください。 「承知しました」はメールでも使える 「承知しました」はビジネスメールでも多く使われる言葉です。 話し言葉と違い、書き言葉は相手の声色や表情が分からない分、さらに丁寧な必要があります。 場合によっては「承知いたしました」と使い分けて丁寧なメールを心掛けましょう。 簡単に「承知しました」を使わない 簡単に「承知しました」と、何にでも返事をすることは避けた方がいいと言えます。 「承知しました」には「理解した」という意味の他に、「お引き受けする」という意味が含まれていることを説明しました。 話の内容をしっかり聞かず「承知しました」と答えてしまうと、相手は「引き受けてくれた」と解釈してしまう恐れがあります。 相手の話をしっかりと聞き、引き受けられる状況で「承知しました」を使ってください。 違和感がある場合は類語に言い換える 相手に「承知しました」を使うことに違和感がある場合は、類語に言い換えましょう。 相手との距離や密度によっては「承知しました」が堅苦しく感じられる場合や、フランクに感じられる場合があります。 丁寧な言葉だからといって、いつ誰にでも使えることにはなりません。 相手とコミュニケーションを取ることに、「これが絶対!」は無いため、相手や状況に応じてその場に合った適切な言葉を選びましょう。 1日の予定でしたが、15日に変更となりました」と、納期変更のメールが届いたとしましょう。 上記の例文の場合「納期変更の件、承知しました」と、「理解した」という意味で使われます。 相手との距離感によっては、「承知いたしました」と言い換えることも大切です。 上記の例文の場合「10個追加納品、承知いたしました」となり、「お引き受けします」という意味で「承知いたしました」が使われます。 まとめ 「承知しました」は「理解する」と「お引き受けする」の2つの意味が込められている言葉で、両方の意味がビジネスシーンで使われます。 「承知いたしました」は二重敬語に当てはまらないため、より丁寧にしたい場合は言い換えてください。 また、相手との距離感によっては類語と使い分けましょう。

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