あいのり アフリカンジャーニー 22。 Ainori Love Wagon: African Journey

あいのりアジアンジャーニー2カップルのその後!モアがモリモリと別れた理由!|ライトのよかよかビデオウェブ

あいのり アフリカンジャーニー 22

出演メンバー• 王子 27歳 :女子力高めな美容系営業• はり坊 24歳 :中華料理店勤務の中国系ハーフ• しゅうまい 22歳 :22年間彼女ナシの早稲田大学生• すぅすぅ 26歳 :津軽三味線が得意な現役看護師• ハスキー 23歳 :スポーツ用品店アルバイト• コウ 23歳 :ロックミュージシャン志望• ヒデ(34歳):あいのりのレジェンド・会社経営 後悔しない恋愛をしたいだけ この日メンバーはウガンダ最大の湖、ヴィクトリア湖に訪れます。 琵琶湖の100倍と言われる湖。 その湖の近くでキャンプをすることにしたメンバーたち。 その日の夜、外に集まり皆で話しをすることに。 そこで一つの恋に亀裂が入ってしまいます。 話し始めたのはヒデ。 ヒデがしゅうまいに対するハスキーの言い方がたまにひどい時がある。 デブ、ブスと言って。 もちろん冗談だってのはわかってるけど、しゅうまいも頑張ってるからもう少し考えた方がいいと思う。 と言います。 ヒデにとってしゅうまいは、まるで昔あいのりを旅していた自分のようでほっとけない存在になっており、今では一番のしゅうまいの良き理解者となっております。 それを聞いたハスキーは、もちろんしゅうまいが頑張ってるのもわかってるし、すごく大好きだし、親友だ。 でも 恋愛対象外だから言えることであって、と言うとその発言に対しても、それは思っていてもわざわざ言うことじゃない。 とヒデとしゅうまいが言います。 そしてそこから更に話しはあらぬ方向へ…。 ハスキーは、ヒデにしゅうまいを応援してあげようと言われたことに対してずっと考えていたことがあったそう。 もちろん応援する事はいい事だけど、なんでヒデに言われなきゃいけないの?私も自分の恋愛をしにきた、人の応援ばっかしてられない。 正直ヒデがしゅうまいを応援してるとかどうでもいい。 私も私の恋愛にしっかり向き合いたい。 それを聞いたヒデは、ハスキーはどんな恋がしたいの?と聞くと、 フラれてもいい。 それでもいいから自分から気持ちを伝えたいと思えるほど、誰かを好きになってそして 後悔のない恋愛をこの旅でしたい。 と言います。 今いるメンバーで満足出来ないならそういう相手が現れるまで居たらいい。 と冷たく言い放ちます。 それを聞いたハスキーは、そういう意味ではない。 現に私は今向き合ってて、 ヒデのことも恋愛対象として見ている。 と正直に言います。 ですがこれにもヒデは、 俺は対象外でいい。 と言い、この話しもうやめようと言って解散してしまいました。 そして1人残るハスキー。 目には涙が。 1人自然に囲まれながらすすり泣くハスキー。 純粋に後悔しない恋をしたいだけの彼女の恋が実る日は来るのでしょうか? 人生初めての告白 翌日、1人ほとりにあるボートハウスで考え込むすぅすぅ。 その目には涙が。 今日で皆と喋るのが最後かもしれないと思うと寂しくなってきてしまった。 と言います。 旅を始めた時からはり坊の足をずっと心配していたすぅすぅ。 心配と好きという気持ちは違う。 とずっと思っていたけど、はり坊がリタイアしてしまうかもと思った瞬間、離れたくない。 と思った。 自分でも気づかないうちに、単純に心配するだけじゃなくて 好きになっていたと気づきます。 そして、遂に すぅすぅははり坊に告白することを決めます。 人生初の告白にドキドキ緊張するすぅすぅ。 それぞれの恋に少しずつ終わりが近づいてきました。 一方その頃しゅうまいはスタッフに、最後まで足掻きたいと。 今日の夜すぅすぅ呼び出して話したい。 と話します。 でもそれを聞いたスタッフはすぅすぅが今日はり坊に告白をするのを知っていたので何も言えませんでした。 そしてスタッフははり坊の元へ。 呼び出しがあったからラブワゴンに乗って行こうと言います。 はり坊が向かった先には告白を決意したすぅすぅが。 どうしたの?と言うと語りたくてと答えるすぅすぅ。 すぅすぅが少しずつ自分の気持ちを伝えていきます。 最初に会った日に怪我の話しを聞き、ずっと心配だった。 ただ心配なだけだと思っていたら、ウガンダで長期離脱したはり坊に、何も出来ない自分に悔しさも感じたし、すごく寂しかった。 そして自分はただ心配してるだけじゃなくて、 真剣にはり坊のことが好きなんだと気付いた。 と言います。 一緒にはり坊と日本に帰りたいし、 はり坊を支えていきたいから一緒に日本に帰ってください。 といいチケットを渡します。 チケットを受け取ったはり坊は、ありがとう。 と言い、そしてすぅすぅはその場を去りました。 言いたい事も伝えられないまま… その日の夜スタッフは重い足取りでしゅうまいの部屋を訪れます。 しゅうまいにすぅすぅがはり坊に告白したのを伝えるためです。 伝えると驚くしゅうまし。 そして、 正直辛い。 と言います。 自分の気持ちがすぅすぅに充分に伝わってなかったんだと思うと凄く悔しい。 そして、何よりも言いたい事も言えないのが辛い。 予想外だったのがすぅすぅ自ら告白したのが意外だったと言います。 辛いけれどすぅすぅにはすぅすぅの気持ちがあるから…と言うしゅうまい。 今まで我慢していた 涙が溢れ出してしまったしゅうまい。 こうして好きな人に自分の好きという気持ちを伝えられずしゅうまいの恋は幕を閉じたのでした。 ちょっと待って 翌日曇り模様のウガンダ。 そこに現れたのはすぅすぅ。 昨日の告白を聞くためにはり坊を待ちます。 待っている間に雨が降り出してきてしまいます。 遂に現れたはり坊。 2人を遠くラブワゴンから見守るメンバーたち。 もちろんそこにはしゅうまいの姿も。 はり坊が現れもう一度自分の気持ちを伝えるすぅすぅ。 もともと心配から始まったけど、 知らないうちにはり坊に恋をし好きになった。 これから支えたい。 とすぅすぅ。 そして、一緒に帰ってほしいと伝えようとしたその時、 ちょっと待って。 とすぅすぅの告白を遮るはり坊。 それに困惑するすぅすぅ。 俺からも伝えたい事がある。 この旅に参加した理由は、自分のダメな所もいい所も、怪我も全部受け止めてくれる人を探したいと思って参加した。 そして昨日すぅすぅが言ってくれた、支えたいと言う気持ちが凄く嬉しかった。 でも、今から言う事は 昨日の返事の告白では無く、俺からの告白です。 俺はすぅすぅの、かわいいところも、優しいところも、笑顔が素敵なところも好き。 全部好きです。 これからも一緒に居たいし、守っていきたいと思ってる。 だから 一緒に帰ってください。 と、逆告白を。 それを聞いたすぅすぅは幸せそうに笑い、 帰る。 一緒に帰ろう!と言います。 それを遠くで見ていたメンバーたち。 カップル誕生に喜ぶメンバーたち、その一方で複雑な表情のしゅうまい。 その目には涙が浮かびます。 そしてすぅすぅとはり坊はカップル誕生の証のキスを。 あいのりアフリカンジャーニー 初のカップルが誕生しました。 別れの時… めでたくカップルになった2人はメンバーたちに最後の挨拶をしにラブワゴンへ。 皆と会話を交わし、そして最後にしゅうまいとすぅすぅ。 すぅすぅが、しゅうまいありがとう!頑張ってね!と伝えます。 それにしゅうまいは、 ありがとう。 会えて本当に良かった。 と言い固く2人は握手を交わしました。 はり坊とすぅすぅが、いってらっしゃい!と皆を送り出しラブワゴンの扉を閉めました。 走り出したラブワゴン。 車内では2人の告白に感動したと盛り上がりますが、1人窓を眺め涙するしゅうまい。 こうしてアフリカンジャーニー初のカップル誕生としゅうまいの恋は幕を閉じました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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あいのりアフリカンジャーニーネタバレを一話〜最終話まで!無料動画視聴方法も!

あいのり アフリカンジャーニー 22

あおにゃんが出した結論 昨日は気持ちを伝えてくれてありがとう。 (中略)わたしのこのあいのりの旅が楽しくなったのもジェノベのおかげだなって思ってる。 でも、ごめんなさい。 わたしは、ジェノベのトイレみたいな存在にはなれません。 正直最初男子メンバーの中でも恋愛対象に見れないって思ったし、絶対に無理だなって思う気持ちとかが強くて、日本で一緒にいること全然想像できなくて…。 わりと早く結論が出てしまい、ジェノベとあおにゃんはカップルになることができなかったと誰もが思った…たった一人の男を除いて。 まだ諦めていないジェノベは改めてあおにゃんの説得を始めるのであった。 さすが、肉食系男子!たった一回のNGじゃ諦められないってことなんだよね。 ジェノベの説得 変わったべ、今は?俺だってそうだよ。 (中略)本当に幸せにするし、ずっと守るし、もうあおにゃんは俺のそばで笑ってくれてれば、それ以外はなにも求めない。 ずっと俺のそばで笑っててください。 ジェノベの言葉を聞いたあおにゃんは、うつむいたまま頷く。 もしかして…ひっくり返えるのか…!? ふたたび話し始めたあおにゃんは 「ジェノベが家族を大切にしているところや素敵なところをたくさん知ることができた」と素直な気持ちを伝える。 それに対し、ジェノベは 「人は見かけじゃないって、チェンジ・ザ・ワールドだよ」と…。 「チェンジ・ザ・ワールド」ってなんだよと突っこみたくなるけど、人は見た目だけじゃないよね。 見かけが良くても中身が最悪な人っていっぱいいるし。 ふたたび考え込んでいたあおにゃんから信じられない言葉が…。 あおにゃんが出した最終結論 さっき、わたしはジェノベのトイレみたいな存在にはなれないって言ったけど、まだまだジェノベのことをたくさん知りたいし、これからも一緒にいたいと思った。 思わず、ジェノベと同時に叫んじゃいました。 こんなことってあるんですね。 すごいとしか言いようがない。 もし、最初の結論でジェノベが諦めて説得していなかったら、絶対にカップルになることはなかった二人。 大切にしたい人が現れたら、一回ぐらい断られても簡単にあきらめちゃダメなんだと…自分の素直な気持ちをストレートに伝える大切さをジェノベから教わった気がします。 本当に守ってくれる?って確認し、ジェノベの胸に飛び込むあおにゃんの表情はすっごくかわいらしかった。 無事、2人はキスして帰国。 おめでとうございます。 最後の地・ザンジバル 翌日、次の街へ移動するメンバーたちは、ザンジバルに到着。 ラブワゴンを探すメンバーたちの目の前に現れたのは「たちばなようちえん」と書かれたバスだった。 車を乗せるフェリーが到着するまで、バスで旅を続けるあいのりメンバー。 ハスキーの過去 その日の夜、JOYくんを呼び出したハスキーは自分の過去を話し始める。 家庭環境が複雑だったため、人の顔を伺ってしまうようになり、本当は甘えたかったけど、 父親が変わるたびに甘えることができなくなっていたのだった。 ハスキーがこんな過去を抱えていたとは思わなかったです。 きっと、放送されたのは辛い過去のほんの一部だと思うし、そんな思いの中、ずっと明るく旅をしていたことを考えたら、切ない気持ちに…。 自分の過去を話し終えたハスキーは、 自分が弱いことを認め、本当は甘えたいと正直な気持ちをJOYくんに伝えるのであった。 手作りのラブラコン 次の日の朝、JOYくんは一人買い物にでかけ、Official髭男dismの『ビンテージ』がバックに流れながら作り始める。 6時間後、出来上がったのはハスキーにプレゼントする ピンク色の手作りブランコだった。 出来上がったブランコ(ラブラコン)を見せるためにハスキーを呼び出すJOYくん。 2人で仲良くラブラコンをこぎ、話し始めるのであった。 — あいのり African Journey AinoriJP 日が沈みかけた頃、立ち上がりハスキーの目の前にヒザをついてしゃがむJOYくんは、ハスキーへの想いを伝えるのであった。 JOYくんの告白 昨日さ、ハスキーは甘えるのが苦手で、自分の弱い部分を見せるのも苦手みたいな言ってて。 (中略)ハスキーが思いっきりワガママを言えるような存在なりたいってか…なる!俺はハスキーのことが好きだから、俺について来てほしい。 すごくまっすぐでJOYくんのやさしさがたくさん詰まった素敵な告白。 自分の辛い過去を正直に話したハスキーもJOYくんに伝えてよかったと思えただろうな…。 JOYくんとハスキーの結末 翌朝、JOYくんが待つ浜辺に姿を現したハスキー。 あらためて、ハスキーへの想いを伝えるJOYくん。 「ハスキーの気持ちがブランコみたいに揺れることがあるかもしれない。 その時は俺が柱になって支える」って、ちょっとかっこよすぎじゃないJOYくん。 そんなJOYくんの告白にはハスキー3つの質問をするのであった。 ハスキーからの質問 1.遠距離恋愛になるから頻繁に連絡とってくれますか? 2.お酒大好きだから、心配かけることもあると思うけど許してくれますか? 3.一緒におる時は手繋いでてくれますか? すべてYESと答えるJOYくん。 お酒だけは全部許しちゃうと大変なことになるかもしれないから注意した方がいいんだけどな…。 うれしくてそれどころじゃないか。 そして、最後に1つワガママをお願いするハスキー。 JOYくんからもらった「このチケットで一緒に日本に帰ろ。 」それがわたしの最初のワガママと伝えるハスキー。 なんかいい感じの2人だったな~。 お幸せに。

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あいのりアフリカンジャーニー 22話 最終回 ジェノベとあおにゃん ハスキーとJOYくん

あいのり アフリカンジャーニー 22

ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第21話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、5人のメンバーが見事キリマンジャロ登山に成功しました。 ジェノベはあおにゃんに贈ったミラクルストーンを探したこともあり体力不足と高山病で無念のリタイア。 そしてJOYくんも高山病にかかり涙のリタイア…。 JOYくんと手を取り合って登っていたハスキーは、自分の気持がJOYくんに向かっていたことに気付くのでした…。 ご注意下さい。 まずは21話のオープニングのワンシーンから。 ダンサーのゆいなが、キリマンジャロ登山の事を振り返ってスタッフに話をしています。 そこで出た言葉がまさかの 『やーぎー』だったのです…。 「頂上アタックは結構男子がいなくて、自分も何か一人だなって思った時に、『やーぎー』出てきた(笑)。 普通に出てきて「はぁ、頑張ろう」みたいな。 山頂にいるって思って…(笑)。 山頂にもう先に行ってるって思って。 「行こう!」みたいな(笑)」 ジェノベとJOYくんがリタイアする中、5人がキリマンジャロを登りきりました。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 JOYくんは変わらずハスキーへ一直線。 ハスキーもJOYくんがリタイアしたことで、自分の気持ちに気付いていました。 そしてジェノベのあおにゃんへの気持ちは、登山で急上昇していたのです…。 ハスキーがJOYくんを呼び出した! キリマンジャロの頂上では、ハスキーとゆいなが抱き合って登頂を喜び合う中、あおにゃんはさすがのメイク直し(笑)。 そんな中、ヒデが一人離れると、苦しそうに嘔吐していました…。 ヒデはもう、自力で歩くことが出来なくなっていたのです…。 そのまま二人のガイドさんに支えられて下山します。 そして、高山病で先に下りていたジェノべとJOYくんと一緒に、ふもとのホテルに戻り、絶対安静で回復を待つことにします。 キリマンジャロの登山口に、女子三人としゅうまいが 「イェーイ!ゴールー!」と元気よく下山して来ました。 そして登頂したメンバーには『登頂証明書』が授与されます。 ホテルに戻ったハスキーは部屋で一人、キリマンジャロ登山を振り返っていました。 ハスキーがスタッフに話した内容自分がいっちゃんツラい時に、そばにいて欲しい人はJOYくんやなって思った JOYくんのおかげでキリマンジャロ登れて、なんか喜ぶことをしたいなみたいな… その日の夜。 ハスキーがJOYくんを呼び出しました。 ハスキーは「どうよ?足は?」とJOYくんの足を気遣います。 JOYくんは「あ、ぜんぜん大丈夫。 ありがとう」と答えます。 そしてJOYくんは、登山をリタイアしたことについて 「リアルに人生イチ悔しいよ。 たぶんこれまでもそうだけど、これから合わせてもたぶん人生イチ。 マジで!」と相当悔しかったようです。 するとハスキーは「まぁね、そんなJOYくんに…。 実は、作りました!ジャーン!」と 『つらい時支えてくれたで賞』を授与したのです。 ハスキーはJOYくんに手作りの感謝状を作っていたのでした。 『ハスキーが辛い時にたーくさん側で支えて助けてくれました。 途中まで一緒に頑張ってくれて本当にありがとう。 JOYくんが居なかったら最期まで登ることはきっと出来なかった。 その勇気、優しさ、頑張りをたたえて、ここの賞します。 』 JOYくんは 「えぇ〜!?これマジで嬉しいよ!」と大喜び。 そんなJOYくんにハスキーは「一緒にめちゃくちゃ手前まで頑張ったし、なんか出来ることあらへんかなって思ってさ。 よかった渡せて」とこちらも嬉しそうにしていました。 そして、JOYくんと別れ、スタッフの前にやって来たハスキー。 なぜか暗い表情をしています…。 「ちょっといろいろ自分の中で整理して…。 自分の中ですごいJOYくんのこと、見る目が変わったから、打ち明けたいなって思ったし、伝えたいかな…」 ハスキーの日記よりやらない後悔より、やった後悔だ 今の私が形成された過去… 時には本気で死にたいって考えた時もあった。 JOYくんには話せるとこまで話そう ハスキーの過去…。 甘えられない女になってしまった、その理由をハスキーはJOYくんに話す決意を固めたのでした…。 ヒデが無念のリタイア! 高山病で安静にしていたJOYくん、ジェノベ、ヒデの三人が復帰し、久しぶりの7人そろってのランチです。 ヒデは「山頂に着いたらもう緊張感切れて、下りる力なかったな。 全然余裕なくて、みんなを助けてあがられなかったね」と謝るのですが、みんなは「いやいや。 超助かったマジで!」とお礼を言います。 するとジェノベは「JOYくんは絶対リタイアすると思った俺。 一番イキってるやつって、リタイアしがちなの(笑)」と言ってみんなを爆笑させます。 こうして、メンバーたちにいつもの笑顔が戻りました。 そんな中、ヒデが「ちょっと、話がありまして…」と切り出します。 そして 「え〜、今日で旅を…」と言った瞬間、メンバーたちは 「えぇ〜!?マジでっ!?えっ、何言ってんの」と大声を上げます。 ヒデ「普通じゃ2回あいのりに参加させてもらうっていうことって、出来ないことだと思うんだけど。 きっと昔に比べていろんな経験値を得た自分は(涙)、きっと旅をうまくやっていけると、いい恋が出来ると…。 でも、会話してみたり、アプローチしてみたりとか、そうやって自分をアピールしようと思えば思うほど、本当にこの中にこれからいていいのか?っていうのはずっと葛藤していて…」 するとJOYくんが「いていいだろ?やだよ俺…(涙)」と涙ながらに訴えます。 しゅうまいも「ごめん。 俺なんか…全然言葉が浮かんでなくて…」号泣しています…。 ヒデ「なんか日本では本当に、外見や人の評価や、いろんなそういう周りからの目を気にして、生きることが多くて。 中身を磨くことをおろそかにしていたんじゃないかなって(涙)」 するとハスキーも「キリマンジャロ登る時、ヒデがおらんかったら、絶対みんな無理やったと思うし。 マジでヒデに救われたから(涙)」と涙します。 ジェノベは「そうだよ!」と目を閉じて、必死に涙をこらえているように見えます。 しゅうまいも「マジでさ?考え直せないの?(涙)」と訴えます。 ヒデ「なんか、みんなで7人で、ああいう風に一緒にキリマンジャロ登ろうって、やれたことがすごく本当にいい思い出になって。 だから自分の旅の終わりのタイミングは、本当に勝手で申し訳ないんだけど、今日ここで終わろうかなと…。 本当にみんなに出会えてよかった(涙)」 JOYくんは「こんな終わり方イヤだろ(涙)そんなんなしだろ?」と語気を強めます。 ヒデ「今まで楽しかった…(号泣)」 そう言うと、ヒデは立ち上がり、一人みんなの元を離れて行ったのでした…。 別れの時 雨が降りしきる中、ラブワゴンの前に6人のメンバーたちが並んでいます。 そこへ、荷物をまとめたヒデがやって来ました。 ハスキーの前に立ったヒデは 「もっと早く判断すべきだった。 貴重な男子枠なのに、ごめん」と謝ります。 ハスキーは涙ながらに「そんなん思わんといてや」と言います。 ヒデは「言葉で言うの苦手だから、手紙を書いてきた」と言って、一人一人手渡し、ハグをして別れを惜しみます。 しゅうまいは「マジ、いろんな事学んだ。 本当に楽しかった。 ありがとう」と号泣です。 JOYくんも「俺やだよぉ〜」と泣きながら抱きつきます。 そしてジェノベには「本当に出会えてよかった…」と声をかけると、ジェノベも 「こちらこそ…。 ヒデは「じゃあ、みんな元気で」と言ってラブワゴンのドアを閉めます。 ヒデはラブワゴンを見送りながら 「ありがとう!みんな大好きだ!ありがとうラブワゴン!」と手を振るのでした…。 みんなが去った後。 スタッフから「嫁を見つけたかった?」と聞かれたヒデは 「見つけたかったですねぇ。 それは本当に切に」と答えます。 そして「もう30代以上はクレジットカード使えるようにして頂いていいですかね(笑)?アドバンテージないとちょっと厳しいんじゃないですかね?」とグチをこぼしていました(笑)。 ジェノベがあおにゃんに告白! 雨の中を走る、ヒデのいないラブワゴン…。 その車内では、メンバーたちがヒデからもらった手紙とメッセージカードを見ていました。 そんな中、ジェノベは目頭を熱くしながら、ヒデからのメッセージを読んでいました。 昔からあいのりが大好きだったジェノベは、中でもヒデの事が一番好きだったのです…。 憧れの存在だったヒデと一緒に旅をすることで、尊敬の念は深まっていったのです…。 ジェノベへ ジェノベという親友に出会えてすごいうれしかったよ 母や家族を思う気持ち、胸が熱くなった 自分の歩いてきた道を信じて頑張って そしてメッセージカードには… 『千は一から始まった。 だからライオンは優しく強い』のメッセージが…?? 後にスタッフから「どういう意味かって分かる?」と聞かれたジェノベは混乱しながら「……。 いろんなものを…吸収して、成長していく…みたいな感じっすか?」とはやり分からない様子(笑)。 しかしジェノベも、ついにケジメをつける時が来たようで…。 「なんかヒデの気持ちとかも考えて、もう俺が旅に、なんら残すことは無いと思ったっすね」 そして、一張羅に着替えたジェノベは、ピンクの傘をさしてラブワゴンに向かったのです。 ジェノベがスタッフに話した内容気持ちがもう強すぎて… あおにゃんに告白して、一緒に日本に帰りたいと思います ヒデいねぇし… ジェノベにとって、これは生まれて初めての「シラフ」での告白です。 あおにゃんを呼び出した場所は、お腹が痛くなった時に備え、トイレのすぐ側にしました。 しかし、ジェノベは「めっちゃ緊張するっス。 酒飲んでたら余裕なのに…」といつになくド緊張モードでした。 そこへ、「フフッ(笑)何してんの?」と、あおにゃんがやって来ました。 「ちょっと緊張してるよ。 緊張してる…」とガチガチのジェノベ。 そして「緊張するんで、手紙を書いてきました」と初めてのラブレターを読み上げます。 あおにゃんへ いきなりですが、好きです。 ものすごく好きです。 人生初のラブレターなのでキンチョウしてますが、少々お時間下さい! おあにゃんとの思い出は、合流の日が同じで すごくカワイイ子だなと思いました。 ただ、今まで絡んだ事の無いタイプだったから 絶対仲良くなれないと思ってました。 人は見た目だけで判断してはいけないなと思わせてくれた初めての女性です。 登山が不安な僕に、自信と勇気をくれたのもあおにゃんでした。 雨が降る度、フードが顔にかかって 「ペロンして」って言われる度に、ドキドキしていました。 あおにゃんの好きな所は、家族を大切にしていて とても美意識が高くて、女性らしい そして、何より笑顔が可愛い するとジェノベは「ちょっとまだあるんスけど、一回トイレ行きます!ちょっと待ってて」と言うと、すぐ近くのトイレへと駆け込みます(笑)。 そしてトイレットペーパーを片手に戻ってくると、「お腹痛い。 危なかった…。 じゃあ続き」と言って、再び手紙を読み始めます。 僕にとってあおにゃんは、トイレみたいな存在です。 例えが悪いかもしれないけど、 誰よりも側にいたいし、誰よりも必要としています。 あおにゃんは本当に強くて尊敬出来る女の子です。 今は強い部分しか見えないから、弱い部分も見せて下さい。 僕が守ります。 付き合って下さい。 by ジェノベ 手紙を読み上げると、ジェノベは「はいっ!はい、はいっ」と照れを隠すようにそそくさと手紙を渡します。 あおにゃんは手紙を聞いている間、終始笑顔で、最後も「めっちゃうれしい。 こんなお手紙もらったの初めて」と嬉しそうにしていました。 そして… あおにゃんは 「めっちゃうれしい。 ありがとう」笑顔で受け取っていました…。 その夜。 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第21話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第21話のネタバレはいかがだったでしょうか? いやぁ…ヒデ、リタイアですか…。 予告見た時、一瞬「ヒデかな?」とも思ったのですが、やっぱりそうでしたね…。 放送には無かったのですが、なんとなくヒデはあおにゃんといい感じにも見えたんですけどね。 登山で逆転はなかったですか…。 残念です。 でもヒデがリタイアするって行った時のみんなのリアクション。 特に男子三人は本当にショックを受けていました。 ということは、ヒデがあいのりの旅でやった数々の事はメンバーたちの財産として残ってるということなので、ヒデは胸を張って帰国して欲しいと思います。 とにかく、キリマンジャロ登山にリベンジできてよかったですね。 あとはハスキーの過去の話が気になります。 あいのりって、一人はこういった過去に闇を抱えてる女子メンバーを採用しますよね。 アジアンジャーニーの時のアスカとか…。 あの時は裕ちゃんがちゃんと受け止めてあげたのでよかったですが、JOYくん大丈夫でしょうか?? JOYくんはハスキーの事、ものすごく大好きな感じがするので、そういった辛い過去も受け止めてくれると信じたいと思います。 ハスキーがあげた『つらい時支えてくれたで賞』の最後に 「P. 富士山リベンジなら付き合うよ」が優しいなぁと思いました(笑)。 最後に、ジェノベ&あおにゃんは問題ないでしょ?と思いました。 あおにゃんはずっと笑顔でしたし、意外と良いカップルになるのではないでしょうか?きっとジェノベが尻に敷かれるんでしょうね(笑)。 しゅうまいとゆいなはやっぱり無いのか…。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中! ゆいなの、何かとんでもないことがあったのでは??という映像あったと思うんですが、 それはもうあったんでしょうか?? なんにしろ、死人がでなくってよかった。 伝染病も高山病も死んじゃってもおかしくない病気ですからね。 見てて、簡単に考えてるっぽいのが腹立たしかったです。 ヒデも、高山病で一度リタイヤしてるんだし。 もっともっと勉強してほしかったと思います。 そんなに急に行けるもんじゃないし・・ ベッキーたちも、登山は恋愛できるとか、簡単に言ってくれてるけど。 今回のあいのりは、すぅすぅとハリ坊がマックスでした。 後は環境が過酷すぎて、恋愛模様を楽しむ余裕もなかったし、、 そもそもなぜヒデがもう一度参加することを許したのか・・というのも大きな疑問です。 彼も言ってましたけど、貴重な男の子枠なんですよね。 次のあいのり・・もしあるなら、もうちょっと恋愛模様を楽しめる環境でお願いしたいです。 どっちさん。 こんばんわ。 コメントありがとうございます! ゆいなのとんでもないことは15話で放送されました。 ゆいなは禁断の「スタッフに恋」をしちゃったのです…。 キリマンジャロ登山は、ジェノベ、JOYくん、ヒデの三人は本当に辛そうでしたね。 高山病って、私登山の経験ないのですが、体質とかも関係しそうですよね。 しゅうまいとか全然平気そうでしたし。 とにかくなんとか全員無事に下山できて何よりでした。 あと伝染病といえば、コウが本当に危なかったですよね。 あのリタイアは仕方なかったと思います。 きっと入念に予防もしていたとは思うのですが…怖いですよね。 ですね。 コウがもうちょっと元気に旅が出来ていれば王子と…?と期待出来そうでしたが、仕方ないですね。 アフリカンジャーニーはイマイチ盛り上がりにかけたかなぁといった感じもします。 残りもう1話ありますけど。 次もアフリカなのかな?それともまたアジア? あまり物価が高い国は無理そうなので、とにかく安全で衛生環境の良い国で旅してほしいですね。

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