チャコペン。 【チャコペンの代用品】フリクション・水性ペン・鉛筆などおすすめ代替品を紹介!

チャコペンの使い方・消し方をチェック!特徴・おすすめ商品・由来

チャコペン

チャコペンとは チャコペンは裁縫をするときに布への下書きに使うペンのことです。 一般的な形はチョークや鉛筆タイプの青・ピンク・白などのチャコペンです。 布にチャコペン以外のペンで書こうとしても、見えにくい線になってしまったり、消えない線になってしまったり、ペン跡が付いてしまったりと上手に書けない場合が多いです。 また、使用する生地や書きたい下書きの細かさによって適切なチャコペンを選ぶ必要があります。 チャコペンの選び方 チャコペンは大きく分けて以下の5種類があります。 チョークタイプ• 鉛筆タイプ• シャープペンシルタイプ• パウダータイプ• マーカータイプ 使うことが出来る生地や書くことができる線の細さが違ってくるため、それぞれのタイプでメリットデメリットがあります。 そのため、適切なチャコペンを選ぶ必要があります。 チョークタイプ チョークタイプは手で持って直接かけるので思った通りの線が書きやすいのが特徴です。 <メリット> ・線がしっかりつくため見やすい線になります。 ・どんな生地にも使うことができます。 ・カーブなども比較的書きやすい。 <デメリット> ・形状上細い線が書きにくいです。 ・持ち運びに注意が必要で砕けやすいです。 鉛筆タイプ チャコペンと聞いて一番想像しやすいのがこの鉛筆タイプです。 鉛筆削りやカッターで削って使います。 <メリット> ・削り方で先を太くも細くもできます。 ・どんな生地にも使うことができます。 <デメリット> ・鉛筆型なので衝撃を受けると木の中で芯が割れてしまうことがあります。 シャープペンシルタイプ シャープペン型はなくなったら芯を替えて使うことができるタイプです。 <メリット> ・常に一定の太さで書くことが出来、比較的細い線を書くことができます。 <デメリット> ・先端が細いため、粗い目の生地には引っ掛かってしまい書きにくいです。 フェルトやウールには向きません。 パウダータイプ パウダータイプは粉状のチョークを出して線を書くタイプです。 粉をカートリッジで取り替えて使うこともできます。 <メリット> ・パウダーのため折れる心配が無いです。 ・パウダーをのせていくタイプのため生地へのダメージが少ないです。 フェルトなどの目が粗いものにおすすめです。 <デメリット> ・パウダーのため、生地によっては付きにくい場合があり見にくい線になってしまうことがあります。 マーカータイプ マーカータイプは特殊なインクで書くチャコペンで、水で消えるタイプや熱で消えるタイプなどいくつか種類があります。 <メリット> ・一定の太さの線を書くことができます。 ・インクのためくっきり見やすい線を書くことができます。 ・チャコペンが付きにくかったレザー生地にもしっかりとした線を書くことができます。 <デメリット> ・生地によっては消しにくく、残ってしまうことがあります。 種類別おすすめチャコペンまとめ それぞれの種類別でおすすめ商品を紹介します。 チョークタイプ 1、Clover3色チャコ Cloverの3色チャコはカッターなどで簡単に削ることができる柔らかく書きやすいことが特徴です。 チョークタイプは砕けやすいデメリットがありますが、専用のケースがついており持ち運びもできます。 チャコペンの消し方 チョークタイプ・鉛筆タイプ・シャープペンシルタイプ・パウダータイプはほとんどが時間が経つと消えたり、洗濯をすることで消えます。 マーカータイプはインクによって水で消えるもの、熱で消えるものなど消え方が別れています。 また、全てのタイプで生地によっては消えにくい場合があります。 使う前に、チャコペンの芯やインクがどのようなタイプであるかを確かめてから使用することが大切です。 まとめ チャコペンの選び方についてまとめました。 裁縫を始めるときには必要不可欠なチャコペンですが、種類がいくつもあり、迷ってしまいます。 作りたいものや生地感で自分にあったものを選択して、素敵な作品を作ってくださいね。

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チャコペンの使い方・消し方をチェック!特徴・おすすめ商品・由来

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突然ですが、皆さんは 「チャコペンシル」と言われて何の事だか分かりますか? 少し記憶を呼び覚まして頂きたいのですが、小学校の時に家庭科の授業で使っていた 裁縫セットの中に入っているペンの事です。 裁縫を授業で習うので裁縫セットを買わされましたが、それ以来使っていない人からしたら記憶も定かではないかも知れないですね 笑。 大人になると手縫いで布や生地を縫う事って服飾関係の仕事をされている方ならしていそうなイメージはありますが、それら以外の方だと少し縁遠いのではないでしょうか。 御多分に漏れず私も裁縫は殆どしませんが、子供が学校で使う雑巾を縫ったりボタンを取り付けたりといった簡単な事しか出来ません。 その上、裁縫セットの中身って日常生活では余り聞かない様な物が大半なので、何がなんだかイマイチよく分からない物もありますよね。 この様な状況で「チャコペンシルを思い出して!」、と言っても難しいかも知れませんが 笑。 そんな記憶が吹っ飛んでしまった方の為に、チャコペンシルとは何なのかという部分をチャコペンシルの使い方を含め下記より説明していきましょう。 チャコペンシルの使い方 最初はチャコペンシルの使い方から説明していきたいと思いますが、まずチャコペンシルとは?という部分だけおさらいしておきましょう。 チャコペンシルとは端的に説明すると、 布に対して目印となる線を入れる時に使うペンの事をチャコペンシルと言います。 それはそうと、「チャコ」って何よ?と思われる方もいるかも知れないので説明しておくと、 これは英語の「Chalk(チョーク)」が変化(訛った)した言葉になります。 チャコ自体は常石やカオリン等を粉末にして固めて作られています。 ただ、一口に「チャコペンシル」と言っても色々種類があり、その種類によって内容が異なってきます。 いまここで説明している種類は鉛筆型で一般的に「チャコペンシル」と呼ばれている種類の物を説明しています。 他にも ペン型や複写紙型と呼ばれるタイプの物があり、ペン型になると時間が経つと消えたり、水で落ちる特殊な水性インクを用いています。 チャコペンシルと一口に言っても数種存在しており、思っていたよりちょっとだけ奥が深い気がしませんか? これら材質の違いはどんな生地に対して使うのか、でタイプを選ぶ訳です。 そして最後になりましたが、 使い方ですよね。 ここまで説明したのである程度お察しかも知れませんし、この項の冒頭で少し触れた様に チャコペンシルの使い方自体は布に対し目印となる線を入れる為に用います。 型紙から布を裁断する際に線を写す時に使う訳です。 そんなチャコペンシルですが、上記で水で落ちるタイプのチャコペンなんかあります、と書いたりしていますが、 粉タイプやインクタイプのチャコペンだと消え辛い場合があります。 と言うのも、濃く書いてしまった場合なんかは落とすのに苦労する場合が往々にしてあります。 裁縫する際に目印としてチャコペンで線を引くものの、 それが消えなければ最終的に不格好になってしまいますからね。 だいたいであれば、例えば鉛筆タイプとかであれば線を消す用のブラシが付属していたりするので、そのブラシで線を消せる訳なんですが、先程も記載した様に濃く書いてしまうとなかなか消えません。 ではそんな 消え辛くなってしまった線の効果的な消し方はあるのでしょうか? 下記項目でその点についてみていきましょう。 スポンサーリンク 効果的な消し方は? ではここからはチャコペンシルの消え辛い線の効果的な消し方を探っていきましょう。 どの様な方法で消すのが一番いいのでしょうか? まずここで1つ注意点があり、 どのタイプのチャコペンシルなのか、という点で消し方は異なってきます。 従って、タイプ別で消し方を書いていきましょう。 ベンジンが自宅に無い場合は霧吹き等で水を掛けポンポンする。 この際、下に白いハンカチを敷いてハンカチ越しにポンポンする。 その後洗濯を行う。 自宅で出来る処理はこの様な処置になります。 ただこれでも落ちない場合は プロ(クリーニング屋さん)に依頼をした方が間違いないでしょう。 では最後にシャープペンタイプのチャコペンについてご紹介して終わりにしましょう。 皆さんもシャーペンは使った事があるかと思いますが、チャコペンにもシャーペンタイプの物が存在します。 見た目も使い方もシャーペンと全く同じで、 チャコペンのシャーペンバージョンなだけです。 シャーペンタイプなので替芯にカラバリがあるので用途に応じて必要な色をチョイスする事も勿論可能です。 それにボールペンでよく3色ボールペンがあるかと思いますが、 チャコペンのシャーペンタイプでも同様の物があります。 1つのペンで即、色を変更出来るので便利だと思いますよ。 ただ鉛筆タイプとかと比べると、物にもよりますが若干値段が高いかな、と思わなくもないです。 まとめ.

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【チャコペンの代用品】アイロンで消える?チャコペンのおすすめ代替品を紹介!

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どうも。 布を使っていろいろ作ろうと買った水で消えるチャコペンの使用感紹介しようと思います。 今回試すのは、クローバー株式会社さんの「水性チャコペン」 写真:右 と「チャコペル 水溶性」 写真:左 です。 謳い文句としてはどちらも水で簡単に消せる。 ということです。 結論:説明通りどっちも水で消える。 生地によって色が見えにくくなるがが消しやすい「水性チャコペン」と水性チャコペンより消しづらいが生地によらず発色良い「チャコペル 水溶性」 以下、チャコペル です。 「水性チャコペン」はペン軸が硬めで、油性ペンの細を使う感覚です。 ちなみに1本で細・太線が描けます。 「チャコペル」は見た目チャコペンと変わりません書き具合もそのままチャコペンです。 生地に実際に描くとこんな感じ。 今回使用したのは全て綿100%の生地です。 左から水性チャコペン 細 、水性チャコペン 太 およびチャコペルです。 綿棒を水に浸してこすって消したところ、だいたい消せました。 チャコペルは水性チャコペンよりも強めに消さないと跡が残ります。 実際、緑の生地は右端に薄く跡が残っているのが見えます。 薄い生地は消す際に若干伸びるかもしれません。 生地がヨレるのが嫌な場合は力をかけないように生地の上から地道に叩いて消さないといけません。 まぁ、裁縫やったことがないのでこの消し方が正しいかよくわかんないんですけど 笑。 裁縫をやっている人は生地に水を含ませて、傷めない消し方を地道にやっていけば綺麗に消せると思います。 結論:説明通りどっちも水で消える。 生地によって色が見えにくくなるがが消しやすい「水性チャコペン」と水性チャコペンより消しづらいが生地によらず発色良い「チャコペル」です。 個人的には生地の色選ばないチャコペルが使いやすいかなーと思います。 チャコペンの跡残るなら見えないように縫えばいいですし。 クローバー株式会社さんの「水性チャコペン」、「チャコペル」紹介でした。 紹介してみたものの、しばらく服とか布ものを作る予定はありません。 ありません!!(重要なことなので2回言いました。 ) それでは今日はこのへんで。

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