面白き こと も なき 世 を 面白く 住みなす もの は 心 なり けり。 「面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり」

高杉晋作

面白き こと も なき 世 を 面白く 住みなす もの は 心 なり けり

「この句を座右の銘にしている人が全然面白くない」理論 この言葉、周期的にディスられます 笑 その批判内容はというと… ・「おもしろきこともなき世をおもしろく」が座右の銘だと言う人ほど割とおもしろくないという、皮肉… ・なんの根拠もないことなんだけど、座右の銘に『面白きこともなき世を面白く』って書いてる人ほどあんまり面白くない傾向がある気がします。 「 面白き事もなき世を面白く」 これを座右の銘にしているのに、ご本人は何も面白いことをしていないというご批判。 あげ足取りだと思うけどね こう言った批判をする方の中で、この句の解釈はこうです。 「こんなつまらない世の中なら、俺が面白くしてやるぜ〜!」 なので、 そう言ってる割にあなたは何かやってるの?とか、 面白くないまんまじゃんとか、そう言った事を言いたいわけですよね。 まぁ、あなたを楽しませるために生きてるわけじゃないし、面白さの観点が個々人で違うわけだし…そもそも、その批判自体が面白くないんだけど… って今日はそんな話がしたいわけじゃない!また、今度 笑 とりあえず下の句まで読んでから批判したら? この高杉晋作の辞世の句、上の句の部分が切り出されて使われていることが多い。 そのせいなのか、座右の銘にしている方の中でも「下の句」まで言い切らなかったりして、誤解を招くのも仕方のない状態だったりする。 『 面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり』 「すみなすものは心なりけり」の部分が下の句ですね。 この下の句、高杉晋作が詠んだものなのかは議論が残っていたりする。 これまでは、死の床にあった高杉晋作が上の句を詠み、その看病に当たっていた野村望東尼 のむら もとに が下の句を付けたとされてきたようです。 ですが、近年の研究では高杉晋作が亡くなる数年前にこの歌が詠まれていたと言う資料も見つかり、正確なことは不明となっています。 下の句も含めて、この句の意味合いを考えるとこうなります。 『 面白いと思えることのない世の中を面白く。 それを決めるのは自分の心もち次第だ』 自分の心の持ち方次第で、この世は面白くなるんじゃないの?なるでしょ!って事が歌われているんだと思う。 これって、とても素敵なことだと思うんですよね。 まぁ他人のことなんかほっとけよ!って話。 どんな環境、状況、境遇であったとしても「面白くない!」って判断するのは他人ではなく自分の心です。 逆に「面白い!」って判断するのも誰でもなく自分自身です。 それが出来るのは自分自身の心だけだ。 高杉晋作はそう言いたかったんだろうと僕は解釈しています。 こんな僕を「面白くない!」という方がいたとしても良いんです。 それは自分の問題ではなく、その人の問題なんですから。 そう思うとさ、批判してる人にほど送りたい言葉だよな。

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高杉晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」、英語でなんて言う?

面白き こと も なき 世 を 面白く 住みなす もの は 心 なり けり

「この句を座右の銘にしている人が全然面白くない」理論 この言葉、周期的にディスられます 笑 その批判内容はというと… ・「おもしろきこともなき世をおもしろく」が座右の銘だと言う人ほど割とおもしろくないという、皮肉… ・なんの根拠もないことなんだけど、座右の銘に『面白きこともなき世を面白く』って書いてる人ほどあんまり面白くない傾向がある気がします。 「 面白き事もなき世を面白く」 これを座右の銘にしているのに、ご本人は何も面白いことをしていないというご批判。 あげ足取りだと思うけどね こう言った批判をする方の中で、この句の解釈はこうです。 「こんなつまらない世の中なら、俺が面白くしてやるぜ〜!」 なので、 そう言ってる割にあなたは何かやってるの?とか、 面白くないまんまじゃんとか、そう言った事を言いたいわけですよね。 まぁ、あなたを楽しませるために生きてるわけじゃないし、面白さの観点が個々人で違うわけだし…そもそも、その批判自体が面白くないんだけど… って今日はそんな話がしたいわけじゃない!また、今度 笑 とりあえず下の句まで読んでから批判したら? この高杉晋作の辞世の句、上の句の部分が切り出されて使われていることが多い。 そのせいなのか、座右の銘にしている方の中でも「下の句」まで言い切らなかったりして、誤解を招くのも仕方のない状態だったりする。 『 面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり』 「すみなすものは心なりけり」の部分が下の句ですね。 この下の句、高杉晋作が詠んだものなのかは議論が残っていたりする。 これまでは、死の床にあった高杉晋作が上の句を詠み、その看病に当たっていた野村望東尼 のむら もとに が下の句を付けたとされてきたようです。 ですが、近年の研究では高杉晋作が亡くなる数年前にこの歌が詠まれていたと言う資料も見つかり、正確なことは不明となっています。 下の句も含めて、この句の意味合いを考えるとこうなります。 『 面白いと思えることのない世の中を面白く。 それを決めるのは自分の心もち次第だ』 自分の心の持ち方次第で、この世は面白くなるんじゃないの?なるでしょ!って事が歌われているんだと思う。 これって、とても素敵なことだと思うんですよね。 まぁ他人のことなんかほっとけよ!って話。 どんな環境、状況、境遇であったとしても「面白くない!」って判断するのは他人ではなく自分の心です。 逆に「面白い!」って判断するのも誰でもなく自分自身です。 それが出来るのは自分自身の心だけだ。 高杉晋作はそう言いたかったんだろうと僕は解釈しています。 こんな僕を「面白くない!」という方がいたとしても良いんです。 それは自分の問題ではなく、その人の問題なんですから。 そう思うとさ、批判してる人にほど送りたい言葉だよな。

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高杉晋作・・・「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり」

面白き こと も なき 世 を 面白く 住みなす もの は 心 なり けり

またひとつ夢達成!! 前からやりたかった事だったので 達成出来た事にとても満足しています。 あたためて、あたためてきた企画だっただけに 喜びもひとしおです。 転職マガジンさんも たまたまリニューアルという時やらの 全てのタイミングが たまたまのいい機会が全てがリンクしました。 和食家てんすいさんにも感謝です。 そしてまた嬉しかったことがもうひとつ。 表表紙の裏表紙に求人を載せて頂くという 転職マガジンさんの粋な計らいにも感謝しております。 頑張りましょう!! こんな会社ですが 冷やかしでもいいので お気軽にお電話してきてくださいね~💕 ご応募お待ちしておりま~す💕 ここから先は、 「面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり」の 言葉を研究した私の結果のお話なので 興味がある方は是非お読み下さいね。 それでは、今日も1日御安全に!!!🐼 「面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり」 この名言は、幕末長州の英雄「高杉晋作」の辞世の句です。 この言葉は、人材開発領域の「リフレーミング」というテクニックを 使ったものになります。 リフレーミングとは「物事を捉える際の枠組み フレーム)を組み替えて、 違った視点からとらえ直す」という思考テクニックです。 「リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、 視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、 誰もが潜在的に持っている能力を使って、 意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、 ポジティブなものにしていくこと」らしい。 同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、 ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。 例えば、試験で残り時間が15分あった場合、 悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、 また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思える。 と、 高杉晋作は、激動の時代において、ほとんどの人は混とんとした世の中に 疲れ果てている中、おもしろくない世でも、捉え方を変えて、面白く生きよう。 とリフレーミングして、ポジティブに生き、幕末の長州藩を動かしたのです。 ちなみに、この辞世の句は彼の人生さながらに 上の句のみで下の句は残されていません。 すみなすものは 心なりけり は晋作の看病をしていた 野村望東尼が作ったとされています。 現代語に訳すと「そのようにするのは 心であるのだろう」といった 意味になるかと思います。 この野村望東尼の下の句は、上の句のリフレーミングは「心の在り方」が 要になるという意味かと思います。 人間は感情のある、心のある生き物です。 リフレーミングは思考の枠組みを意図的に変えるテクニックですが、 その枠組みを変えるには「心の在り方」 つまり、マインドセットの仕方次第ということです。 心の持ち方、心の有り様で いかようにも世界を捉えられる。 「面白いことのない世の中も、心持ち一つで 面白くすることができる」 これがもし本当であるとするならば、 せっかくなら、身の回りのあらゆる事どもを、 自分にとって 「楽しい、面白い、役に立つ、勉強になる」 そんな出来事に変えてしまうように 心がけてみてはどうでしょう。 そのためにはどのように思考したらいいのか、 「思考の方法論」について、 まじめに考えてみるのもいいのかもしれません。 私も「面白きこともなき世」を 毎日、「面白く」過ごさせていただいております。 やはり 「住みなすものは心なりけり」 であることを日々、実感している今日この頃です。 高杉晋作は明治維新を見ることなく結核で若くして亡くなります。 しかし、辞世の句であるこの歌が彼の人生に対する考え方を端的に表しています。 例え、病に冒されようとも、幕末といいう動乱の時代に生まれようとも… それでも楽しんで生き抜く! 世の中がつまらなかろうが、面白くなかろうが自分は楽しんでやる! そういった気持ちが伝わってくる名言です。 そんな事を私もいつも考えながら 楽しく警備のお仕事が出来たらなぁ~って思っています。 心配いりません。 安心してください。 そして自分の好きなようにお仕事をしてください。 現場では好きなように暴れまくってきてと 弊社隊員達には言っております。 何かあったら全責任は私が取るという覚悟で やっておりますので大丈夫ですよ👌 貴方が気にすることは何もないですからね。 「安心、安全、笑顔と共に」 皆様方から愛されるパンダ警備を目指して 頑張って行きたいと思います。

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