妊娠 寝れない。 妊娠中の妊婦さんが寝れないのには原因があった!

妊娠中期ですが夜眠れません・・・泣

妊娠 寝れない

匿名さん 私も次男の妊娠時、全く眠気もだるさもありませんでした。 長男のときはとにかく眠く、たった5分の電車内でもうたた寝をするほどだったので、こんなにも違うものなのかと驚きました。 そして安定期前ということもあり、ちゃんと妊娠が継続しているのか、赤ちゃんはちゃんと成長しているのかとても不安に思いました。 健診の際に助産師さんに不安な気持ちを伝えると、眠さやだるさ、またつわりなどの症状も人それぞれだし、妊娠毎に症状も違うと聞き、とても安心しました。 思い返してみると、次男の妊娠中は2歳の長男の世話で忙しくしていたので、眠さやだるさも感じている暇もなかったな、と思いました。 妊娠中はあれこれ不安に思うことがたくさんあり、インターネットで検索したり情報収集ばかりしていましたが、妊娠中に眠気があった長男も、全くなかった次男もとても元気に生まれました。 編集部からのコメント 二人目を妊娠した時は眠気やだるさなどが全くなかった、という先輩ママさん。 妊娠初期の眠くてしょうがない原因は、プロゲステロンというホルモンが影響しているそうですが、眠気がないからと言って赤ちゃんに何か影響があるわけではなく、あくまでも個人によって差があるようです。 心配な場合は、こちらの先輩ママのように妊婦健診などで医師・助産師・看護師さんなどに相談してみるのもいいでしょう。 同じような症状があった先輩ママから体験談が多数寄せられました。 眠れない時にどのように過ごしていたか、アドバイスもありますよ。 つわりの一種と言われる睡眠症状は長いと妊娠後期まで続くそうです。 ぜひ参考にしてくださいね。 無理のない程度に身体を動かすよう心がけましたよ もともと夜勤の仕事をしていて不眠症でした。 妊娠して退職してからも、私も眠気がありませんでした。 眠れない夜はマタニティブルーもあってか、今後の生活に不安になったり思考がネガティブになったり...。 旦那は仕事が忙しい時期で気をつかってなかなか話せず、真冬で引きこもりがちだったのも影響したと思います。 ある日爆発して旦那に泣きながら話しました。 優しく抱きしめ話を聞いてくれ、その日からどんなに仕事で疲れても夜の散歩などに付き合ってくれるようになったりして、とても救われました。 不眠はなかなか治りませんでしたが、昼のうちに無理のない程度に身体を動かすよう心がけました。 何より旦那様の理解と協力が心身ともに大事だと思います。 (さわひまさん,ママ,28,福岡県) 個人差が大きいので、深く悩みすぎないで! わたしも全く眠気はありませんでした。 妊娠3ヶ月頃~4ヶ月頃までのつわり(吐き気)以外に、妊娠初期の体調の変化は特にありませんでした。 つわりでさえ人によって全くない人も、トイレから出られないくらいひどい人もいますから、体調の変化は本当に個人差が大きいのだと思います。 なければないほうが楽だしラッキーぐらいに考えるべきかと。 こんな症状がでない!と人と比べることがストレスに繋がる方が心配です。 本やネットにかかれている症状はあくまで、こんな症状が出ることもありますという一例であると捉えて、あまり考えすぎない方がいいかと思います。 (しおきのこさん,ママ,29,兵庫県) 夜中に家事をやって朝寝てました 10ヶ月になった今でも不眠症なのかというくらい寝れません。 仕事をしてないで家事しかしてないからか、全然疲れないしむしろ体力だけが有り余ってます。 ほんとに辛い10ヶ月でした。 1日3~5時間寝れれば本当に十分という感じでしたが、やっぱり寝たいのに眠くないのはかなりつらいです。 そこでわたしは、寝る前にホットのルイボスティーを飲んだり、冬だと布団にくるまって12時半までには布団に入り、目を瞑るということをしてました。 するとぽかぽかしてきて丸まってて落ち着くからか、1時間もしないで眠れました。 でも、それでも眠れない時は夜中に家事ややれることをやってしまって、朝旦那さんを送ってからようやく朝になって眠さのピークが来て朝寝たりしてました。 なので朝昼逆転生活をよくしていましたが、眠れなくてストレス溜まるんだったら朝昼逆転生活で全然いいと思います! 夜中の方が案外色々進んだりするので、うまいこと時間を有効活用して朝になって疲れて寝るのが一番ぐっすり寝れました。 (311. mamaさん,ママ,24,神奈川県).

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妊娠初期に眠れない!不眠の原因と対策は?妊婦は睡眠薬を飲める?

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妊娠すると体に変化が起こり、さまざまなトラブルを体験することになります。 そのトラブルの1つが不眠です。 眠くて仕方がないという妊婦さんがいらっしゃる一方で、なかなか眠れないと感じる妊婦さんもたくさんいらっしゃいます。 「妊娠する前は眠れないなんてことはなかったのに……」や「なぜ眠れないの?」といった不安や疑問を感じてはいませんか?そんな不安や疑問を解決するために、ここでは眠れない原因について説明していきます。 あわせて眠れないことへの対策についても紹介しますので、これを参考に不眠への対策をしてみてはいかがでしょうか。 妊娠初期に眠れない原因は? 妊娠をしてから、寝つきが悪くなったり、眠っている途中に何度も起きてしまったりするといったように、眠れないと感じる妊婦さんが多くいらっしゃいます。 さて、どうして眠れないのでしょうか。 その原因を探ってみましょう。 原因1:基礎体温の高さ 基礎体温の高さには「プロゲステロン」という女性ホルモンが影響しています。 プロゲステロンというのは、妊娠を助けるために、さまざまな役割を持ったホルモンのことです。 その役割の1つに妊婦さんの基礎体温を上げるというものがあります。 生理から2週間もすると排卵が起こります。 このときに プロゲステロンの分泌が増え、体温が上がるようになっています。 妊娠が起こらないと分泌量が減少していきますが、妊娠した場合にはプロゲステロンの分泌が続き、基礎体温が高い状態を保ったままになるのです。 こうして基礎体温が高くなっているので寝苦しくなり、寝つきが悪くなったり、起きたあとにスッキリとしなかったりするのです。 参考 原因2:生活リズムの乱れ 暖かい空間にいると、眠くなってしまうこともあるでしょう。 同じように体がポカポカと暖かい状態にある妊婦さんは昼間眠くなってしまうのも不思議ではありません。 こうして昼寝をしてしまうことで、夜になってもなかなか眠れなくなってしまうということがあるのです。 このような状態が続くと、生活リズムが乱れてしまい、昼夜逆転してしまうこともあるでしょう。 原因3:妊娠によるストレスや不安 妊娠という普段と異なる生活はストレスを感じやすいものです。 特に初めての妊娠となると、出産への不安や体の変化、親になることへの不安など、さまざまな心配事で頭がいっぱいになってしまうでしょう。 また、妊娠によって「プロゲステロン」という女性ホルモンが分泌されます。 人によってはイライラしやすくなり、ストレスを感じやすくなるのです。 不眠は、生活リズムの乱れや、ストレス・不安などの精神的な影響などが原因となります。 このようにストレスや不安を感じやすい妊婦さんは、不眠になりやすいというわけです。 参考 原因4:夜中に感じる尿意 妊娠すると頻尿になりやすくなります。 夜眠っているときにも、尿意を感じて、一晩に数回目を覚ますこともあると思います。 妊娠初期に眠れない場合の対策は? 妊婦さんが不眠になってしまうのにはさまざまな原因があることを説明してきました。 原因については理解したところで、どのように対策していけばよいのか?といった疑問が生まれているのではないでしょうか。 そこで、以下に不眠への対策を5つ紹介していきます。 対策1:就寝の1時間前にお風呂に入る 眠るときには体の深部の温度を下げることで、質の高い睡眠となります。 深部体温を下げるためには、一度体温を上げることが効果的です。 そのため、お風呂で1日の疲れをとりながら、体を温めるのがおすすめです。 その際は就寝の1~2時間前を目安にしてください。 対策2:日中に運動をする 昼間に眠ってしまって生活リズムが乱れてしまうという原因があるとお伝えしました。 家にいると、眠くなってしまうものではないでしょうか。 そこで、昼間にはお散歩をしたり、スポーツをしたりと体を動かしてみてください。 体を動かすことで、夜に眠くなりやすくなるでしょう。 関連 対策3:リラックスする 精神的にも身体的にもリラックスできるようにしましょう。 誰しも初めての妊娠には不安がつきまといます。 先輩妊婦さんの話を聞いたり、相談をしたりすることで精神的に余裕を持てるようになるでしょう。 また、眠る前にノンカフェインのハーブティーやルイボスティーを飲んだり、深呼吸をしたりすると、身体的にも落ち着いてきます。 対策4:就寝前はケータイを見ない 眠る前には、ケータイやパソコン、ゲームなどは控えましょう。 熱中することで、目が冴えてしまい眠りづらくなります。 また、眠る前に光の刺激を受けることで、脳が覚醒してしまいます。 無意識のうちにケータイに熱中しているといったこともあるでしょう。 眠る前には意識して避けるようにしてください。 参考 対策5:入眠の儀式を作る 就寝前に習慣とする行動を作りましょう。 例えば、「眠る前に温かい飲み物を飲む」や、「音楽を聴く」、「歯磨きをする」などがあります。 眠る前の儀式(習慣)を作ることで、体が睡眠への準備を始めやすくなるでしょう。 以上、妊娠初期に眠れない4つの原因と5つの対策について説明してきました。 眠れなくてお悩みの場合には、対策を実行してみましょう。 どうしても眠れない場合や、心配な場合にはかかりつけの産婦人科の医師に相談してください。

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妊娠中期ですが夜眠れません・・・泣

妊娠 寝れない

妊娠初期に眠れない理由 体温が高いままだと入眠しにくい 人は眠る時間が近づくと自然と体が温かくなり眠くなるのが本来のメカニズムです。 しかし妊娠初期は体温がずっと高いままの状態になります。 そのため眠りにつきにくくなるそうです。 外からの刺激に敏感になる 妊娠すると様々なものに敏感になります。 音や光、匂い、人的・社会的ストレスなど人によって色々ですね。 単に暑いというだけで眠れなくなるのではなく、このような 外からの刺激も重なって原因になっている可能性が高いとされています。 ひん尿の症状が出る これもホルモンの過剰分泌によって影響が出るものの一つです。 夜中に何度も目が覚めるということのきっかけになる代表的なものです。 これには気をつけて試してみましょう。 頭、首を冷やす 妊娠中でも冷やしていいの?と心配になるかもしれませんが、これは大丈夫です。 頭、首は冷やすと血液の循環がよくなって寝つきがよくなるそうです。 額にアイスノンをしたり、氷まくらを敷いて寝るという方法で眠りにつきやすくなったという方もいるようです。 しかし長時間の冷やしすぎは注意です。 体全体が冷えてきたかな?と思ったらすぐにやめましょう。 足を温める 体の中でも足が熱いことにストレスを感じて眠れないという方がいます。 頭や首意外の部分は温めることで血液の循環を促し入眠しやすい状態にもっていきます。 足湯につかる、レギンスやソックスを履くなどの方法がいいでしょう。 ただし 足湯は長時間は避け、熱すぎないぬるま湯に程度の温度で入るようにしましょう。 温かい牛乳を飲む 牛乳には睡眠を促す成分を増やしてくれる働きがあるそうです。 砂糖を入れるとその働きがより効果的になるそうです。 手軽ですぐに気分転換できる方法はこれではないでしょうか。 規則正しい生活をする 暑いだけでなく、外的要因も重なってる可能性があるとしたらこの方法がおすすめです。 毎日決まった時間に起きる、二度寝しないなど、体内時計を整えましょう。 昼間は眠くてつらいかもしれません。 しかしこの方法で夜眠れなくなる回数が減ったという方もいらっしゃいます。 自分がリラックスできる方法を見つける 好きな本を読む、好きな音楽を聴く、心地いい香りのアロマを利用してみる等、自分がリラックスしていられる方法を探してみましょう。 寝る前にすることで眠りへの心の準備が自然とできて、入眠しやすくなるかもしれません。 「今日は眠れない日だ」と開き直る 「今日も眠れないかも」と思うと逆にストレスになることがあります。 ストレスはお母さんにもお腹の赤ちゃんにも大敵です。 2,3日眠れなくても問題ありません。 実際私もこの方法をよく使いました。 起きて好きなことをしていると翌日体は眠くても意外に気分はすっきりしています。 まずはこの2つからやめてみて様子をみるのもいいでしょう。

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