キングダム637話 ネタバレ。 キングダム637話【最新ネタバレ考察】閼与に昌平君の別動隊!?想定外の李牧か!

キングダムネタバレ最新637話確定【食料が列尾を超える】

キングダム637話 ネタバレ

スポンサーリンク 後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地。 平地を震える足で進む後続軍の姿がありました。 残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています。 後続軍は飲まず食わずの状態で鄴を目指していました。 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹のあまり、体力は限界に近いのでしょう。 尾平はその場に激しく倒れます。 驚く周囲。 慶 けい と昂 こう が心配して尾平に話しかけます。 「構わず先に行ってくれ」という尾平。 仕方ないので、慶と昂が尾平に肩を貸してくれることになりました。 気持ちが折れないように、周りに呼び掛ける渕。 全員が満身創痍の体を引きずって歩きつづけます。 すると、一人の兵士が叫びました。 「見ろっ、鄴だ」 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹も気持ちも限界に達した頃、やっと視界に鄴が入ってきたのです。 泣いて喜ぶ兵士たち。 城壁の上には秦軍の旗が上がっています。 状況が分からない後続軍も、すぐに鄴が落ちたのだと理解しました。 喜びも束の間、城門から三騎飛び出します。 近づいて来たのは、信、楚水、田永の3人でした。 仲間の姿を見て駆けつけてくれたのです。 さきほどまで死にそうだった尾平。 走る力は残っていたのか、信をみて走り出します。 飛信隊全員が信の元へ駆け寄り、再会を喜びました。 後続軍がやっと鄴に到着。 大きな城門を通過して入城します。 げっそりした渕が、信へ状況を説明。 原泰久『キングダム』636話より引用 食糧がなかったため、軍馬を全部肉にして食べたそうです。 後続軍の数は四万。 途中で田里弥 でんりみ 軍から配給もありましたが、量はわずか。 飢えをしのぐために、全軍が軍馬を食べて耐えていたのです。 そのため、怪我をした者は途中で命を落としていました。 神妙な表情で話を聞く信と河了貂。 ただ、羌瘣に限っては、竜川が背負ってきてくれたため無事でした。 今は建物の中で眠っているそうです。 状況を説明し終わったところで、尾平は食べ物を要求。 飲まず食わずで歩いて来たのです。 しっかりと食べて体力をつけたいところですよね。 ところが、到着して配られた物といえば、一口分の食べ物と水だけ。 これでは元気がでません。 鄴は大きな城なだけに、尾平たちはたくさん食糧があると思っていたのです。 黙る信、河了貂、楚水の3人。 気まずそうに信は言ったのです。 「それが、実は・・・ 全く無ぇんだよ」 原泰久『キングダム』636話より引用 尾平たちは驚きを隠せませんでした。 スポンサーリンク 残された食糧の補給方法 食糧がないのは死活問題。 今後を話し合うために、ある一室では軍議が行われていました。 集まったのは王翦軍からは王翦、田里弥、倉央。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜の姿がありました。 地図を広げて、状況を摩論が説明します。 原泰久『キングダム』636話より引用 まず、鼻の利く桓騎軍が貴族の屋敷内を捜索。 貯えを探しましたが、予想以上に食糧は残っていませんでした。 やはり、趙季伯という城主は優秀な君主だったのでしょう。 中枢の隠し蔵まで難民に解放していたのです。 そして本日、朱海平原から残りの軍も合流しました。 いよいよ食糧は全てなくなってしまいます。 本来であれば、李牧軍は疲れ切った後続軍を攻撃していたはず。 しかし、餓死を狙ってあえて手を出さなかったのです。 軍全体を食べさせる一食分すら残っていません。 空腹で耐えられる日数など、もって二日程度。 体力がなくなれば、たとえ鄴の城壁があろうとも李牧軍に攻められたら防げません。 つまり、残った方法は外部から食糧を補給するのみ。 摩論は念押しします。 「しかし、それを あの李牧が黙って許すはずがありません」 原泰久『キングダム』636話より引用 摩論の予想通り、鄴の様子を離れた場所で李牧が見ていました。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認。 次の作戦を考えているようです。 そこへ、部下から伝達が届きました。 部下の説明では、橑陽 りょうよう 城の包囲に唐利 とうり 軍が加わったそうです。 現在、趙国内では橑陽城を楊端和と壁が占拠。 鄴城を王翦と桓騎が占拠した状態になっています。 橑陽城は食糧が残っていたので、餓死を心配する必要はありません。 しかし、城の周りを趙軍が包囲。 そこへ趙国の唐利軍が加わった状態になります。 これでは、楊端和軍が外に出ることができません。 要するに、楊端和軍が鄴へ食糧を送ることなどできないのです。 となれば、 残る方法は秦国からの補給のみ。 李牧は地図にある列尾 れつび を指差します。 部下は叫びました。 「列尾越え・・・!」 李牧が指摘した通り、鄴にいる秦軍を救うためには、秦国から列尾を越えて食糧を届けるしかなかったのです。 スポンサーリンク 先に動いていた昌平君 秦国、咸陽の城内。 部下が慌てて報告に来ました。 原泰久『キングダム』636話より引用 鳥の知らせによって、やっと王翦軍の状況が分かったのです。 部下は叫びました。 「繰り返します 鄴を王翦軍、桓騎軍がっ 奪い取りましたァ」 思わず立ち上がる政。 周囲からは歓声があがります。 その場には昌文君や昌平君、蒙恬の弟である蒙毅 もうき の姿もありました。 しかし、政は喜ぶ文官たちを一蹴します。 「いや、喜ぶのはまだ早い」 政の言う通りです。 鄴を落とせても、王翦軍がいる場所は敵地。 安心できる状況ではありません。 王翦軍もまた列尾を越えて趙国の領土内へと潜入。 本来であれば、列尾に秦軍の一部を置いていくはずだったのです。 ところが、王翦の判断で全軍奥へと前進。 全軍で動いたおかげで朱海平原では勝利できましたが、列尾城は再び趙軍の手に落ちていました。 となれば、鄴と橑陽は孤立状態。 原泰久『キングダム』636話より引用 どちらも必ず食糧問題に陥ることは目に見えていたのです。 政の考えに同意する軍総司令の昌平君。 届いた情報が「陥落」だけなので、どのように鄴を落としたのかは分かりません。 ただ、鄴の趙軍が食糧を焼いた可能性もあると判断。 最悪の場合を想定して、昌平君はすでに次の指示を出していました。 政は昌平君に尋ねます。 「あの軍は今どこまで・・・」 昌平君はハッキリと答えました。 「・・・すでに 補給軍は列尾に迫っている頃かと」 スポンサーリンク 介億の作戦 餓死を心配して秦国が送り込んだ補給軍。 先頭に立つのは大将、介億 かいおく でした。 後ろには山積みになった俵。 一つの荷台に食糧が入った俵が計30個ほど。 二頭の馬が一つの荷台を引っ張っていました。 そんな荷台が長蛇の列をなして、列尾付近まで来ていたのです。 介億は部下に指示。 「補給部隊はここに留めよ 前線部隊は攻陣配置 列尾攻めを始めるぞ!」 原泰久『キングダム』636話より引用 部下はいっせいに攻撃態勢に入ります。 兵一万の介億軍に対して、敵の趙軍も同じ兵一万。 趙軍はなぜか籠城せずに、迎激しようと列尾城の前で隊列を組んでいました。 さらに、城内にも兵がいる様子。 趙軍は増援をしたため必ず勝つ自信があるようです。 対して、介億軍も配置完了。 いつでも先手を打つことができます。 ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断。 原泰久『キングダム』636話より引用 なぜなら、敵は邯鄲 かんたん の守護者、扈輒 こちょう 将軍だから。 強い敵だけに、相手の出方をみようとしたのです。 しかし、扈輒軍も動く気配がありません。 「始めますか」と意気込む扈輒の部下。 すると、扈輒は静かに答えたのです。 「まだよい まずは奴が始める」 扈輒が言う「奴」とは一体誰なのでしょうか? 介億軍の後方では、補給部隊が兵糧を運んでいます。 すると、横から突如大軍が登場! 突然の敵襲に秦軍は慌てます。 明らかに狙いは補給部隊。 兵糧を取られたら意味がありません。 秦軍は急いで兵糧を守ろうと戦い始めます。 まさかの伏兵。 介億にとっても予想外でした。 補給部隊の前に現れた趙将軍は、舜水樹 しゅんすいじゅ でした。 扈輒が言う「奴」とは舜水樹のことだったのです。 容赦なく放たれる火矢。 俵は次々と燃えていきます。 舜水樹は言いました。 「全て燃やせ 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 原泰久『キングダム』636話より引用 宣言通り、兵糧は次々と燃やされていきます。 ところが、俵を斬った一人の兵士が気づきました。 「なっ・・・かっ・・・ 空!?俵の中が・・・ 空だぞ!?」 なんと大量に運んでいた俵の中身は空! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 636-637 話のまとめ 今回は、知らせがなくとも動いていた秦国、奮闘する補給部隊が印象的な回でした。 橑陽にいた舜水樹も、このタイミングで登場するとは思いませんでしたね。 原泰久『キングダム』636話より引用 ただ、気になるのは、今回の動きはあくまで昌平君の指示によるもの。 635話の終わりでは、王翦が食糧問題を解決したと言っていました。 そうなると、介億と王翦は何か繋がりでもあるのでしょうか? 本当の兵糧、つまり食料はほかの方法ですでに運んでいる可能性が大きいです。 列尾越え以外で、兵糧を鄴へ運び込むことなど出来るのか!? 驚くべき列尾の突破方法とは一体!? 次回がとても楽しみです!.

次の

キングダム638話ネタバレ!王翦の昌平君への依頼は斉から兵糧!李牧と舜水樹の読み違え!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

キングダム637話 ネタバレ

Contents• キングダムネタバレ最新話637話の確定速報!兵糧は一体どこへ!? 鄴(ぎょう)周辺の地図を改めて見てみましょう。 邯鄲は鄴のすぐ北に位置していて、橑陽と閼与(あつよ)は鄴から見ると西よりに位置しています。 鄴の南には黄河があって、南西には列尾。 王翦や桓騎も軍議を行う中、秦の王都でも兵糧について話合いが行われていいます。 そして、蒙武の息子である蒙穀がすでに介億を動かし兵糧を趙に向けて送っていたことがわかりました。 介億は列尾で舜水樹を戦いを始めましたが、兵糧の行方は果たして、、、? 介億の仕込んでいた偽の兵糧 の最後、舜水樹が介億軍の兵糧を狙い攻撃を仕掛けたものの、兵糧はもぬけの空、、、 介億は兵糧が狙われることを予期して偽物の兵糧にすり替えていたのですね。 してやったりの舜水樹でしたが、兵糧が偽物だとわかると動揺、それを見た介億もニヤリと微笑みます。 普通に考えたら兵糧を届けにきた秦の援軍の兵糧が狙われるのは当然のことなので、偽物をおとりにして別の場所に隠しておくのは当然のことのようにも思えます。 それでは兵糧はいったいどこに隠されているのか? 簡単には見破られないように、またたとえ一部がやられても大丈夫なように分散して積まれている可能性が非常に高いです。 あえて兵糧を絶対に持っていないであろう前方の方で隠し持っている可能性もあります。 すでに兵糧は運び込まれている? 改めて地図を見てみると、鄴への補給ルートは限られているのが分かりますよね。 まだ兵糧が運び込まれていないのに、解決したなんて言えないですよね普通は。 そう、つまりは別の方法を使ってすでに兵糧は秦軍のもとへ運び込まれている、または運ばれている途中である可能性が非常に高いのです。 一体どうやって? これはのネタバレ予測でもお話しましたが、黄河を渡って誰も予想がつかない方法で運び込むことです。 詳しくは前回のネタバレをご覧くださいね! これを王翦は事前に昌平君に頼んでいたのではないかと予想されます。 黄河という巨大な川を渡って運び込むなんて想像も出来ませんからね。 実際はどうなのか、次回その答えがわかるのでしょうか? 別働隊がいる? 介億の補給部隊自体が大規模なおとりだとしたら、別働隊がすでに動いている可能性があることは示唆しました。 この別働隊は一体誰なのか、そこも非常に気になる部分です。 さて、今回の戦いであまり登場していない将軍は誰だったか、、、 そう、蒙武将軍ですよね。 秦の国を守るために戦いには参加していなかった蒙武でしたが、ここに来て趙に完全勝利するために送り込まれた可能性はあります。 このことが国外に漏れてしまうと別の近隣国から秦が攻められる可能性も出てきてしまうため、かなりの賭けでありかつ誰にも漏れてはいけない超極秘任務です。 しかし、蒙武軍が黄河を渡って兵糧を運び込むだけのために動いているとも考えにくいため、もしかすると遼陽にいる楊端和たちを開放するために動いている可能性もあります。 圧倒的な武力で趙軍を蹴散らし、楊端和や壁たちを開放して鄴に向かわせる。 この可能性も一理あるのではないでしょうか。 兵糧が運び込まれれば完全勝利? 介億の1万の兵を率いた軍自体が大規模な翻弄作戦であったとしたら、これは李牧や舜水樹の作戦を大きく打ち破って秦軍、つまりは王翦の完全勝利となり決着がつくはずです。 すると李牧の完全な敗北となります。 前回の秦VS合唱軍で大敗を喫した李牧ですので、もうあとはありません、今回は最後のチャンス。 しかしそのチャンスも失敗に終わるとなると、ついには命が危ういことは誰しもわかります。 史実ではこの戦いに敗れた李牧は、趙王である悼襄王に処刑されると記されています。 また、以前にも悼襄王から「鄴を失ったらお前を切り刻む」と言われていたのを覚えていますでしょうか。 すでに鄴は陥落し李牧はギリギリの状態に追い込まれていることは事実ですので、これで兵糧が運び込まれたとなってはもう後がありません。 首を差し出して死刑となり、公衆の面前の前に晒されてしまうなんて残酷なことをされる可能性は大いにあります。 秦に勝って欲しいものの、李牧には死んで欲しくない、この絶妙な葛藤があるのは私だけでしょうか。 スポンサーリンク キングダムネタバレ最新話637話の確定速報について読者の予想・考察・感想は? 趙王に鄴(ぎょう)を失えば切り刻むと言われた李牧。 王翦が鄴を落とすことに成功したとはいえ、まだ兵糧問題が解決したわけではない状況。 それでも王翦が驚くべき方法で食糧問題を解決することは確定していますので、李牧がどうなるか?そこも気になるなぁ。 ツイッターだけでなく、キングダムの専用掲示板の情報も一緒に掲載していきます。 ツイッターによる最新話637話の予想・考察は? キングダム。 1日遅れで読み。 今週から、この伏線の回収。 どう補給するのかしら。 秦からの輸送。 鄴近辺の拠点としては、遼陽・黒羊・烈尾。 動ける人物としては、蒙武・騰・録嗚未・隆國・干央。 そして舜水樹は遼陽奪われた挽回に必死だよね😂 — す paaan888maru 来週のキングダムがめちゃめちゃ楽しみ。 ようやく長い長い鄴攻めが終わりそう。 介億はダミーでおそらく出陣前に王翦が昌平君に耳打ちしたお願いが関係あるのかなと。 何があるかは不明だけど。 仮に列尾を越えてきても、鄴にたどり着くまでに妨害される可能性が高い。 ついに長きに渡った鄴攻めも終盤、終わりが見えてきているので読者もワクワクし始めているようですね! 637話に目が離せません! キングダムのコミュニティによる最新話の予想・考察は? スポンサーリンク キングダムネタバレ最新話637話の確定速報!決定内容がこちら 介億せんせーーーーい!! 久しぶりにみた キングダム 介億先生 最新話 ヤングジャンプ 只今産休中 — 8enough cafe8enough 2020年4月2日(木)に発売されたキングダム637話のネタバレをお伝えしていきます。 この先は完全にネタバレとなりますのでご覧いただく方は注意してくださいね! 完全におとりだった介億たち 食糧難に陥っている鄴の秦軍たちに兵糧を届けるため列尾に向かっていた介億軍を待ち受けていた舜水樹たち趙軍。 前回636話の最後で、運んできた兵糧がおとりで中身が何も入っていなかったところで終わりました。 いったい本当の兵糧はどこにあるのか? 実はそもそも介億率いる補給部隊の全体がおとりだったのです、最初から兵糧なんて積んでいなかった。 前方の舞台はまさにこれから戦闘に入ろうとしていたところで、趙軍におとりであったことがばれてしまったのです。 部下たちは慌てふためましたが、いたって冷静な介億。 「想定より大分早くバレてしまった」 と。 それではいったい誰がどうやって兵糧を運んでいるのか??? 本命の部隊はどこ? それではいったい兵糧を運んでいる本部隊はどこにいるのか? そうです、「黄河」の上です。 鄴がある位地は黄河のすぐ側、さすがに趙軍の李牧でさえも黄河を渡って兵糧を運んでくるなんて無謀なことをしているとは思わなかったのか? かなりの兵糧を積んだ船が黄河を進み、趙国の水域に侵入していたんですね。 しかし、昌平君だけはこの状況を心配している素振りでした。 黄河の利用がばれていた? 空っぽの俵を見たす舜水樹すは、焦るそぶりひとつ見せることなく言います。 「秦軍は必ず黄河の水路を使って兵糧を行へ運ぼうとする」 実は李牧はこのことをすでに読んでいたのです、当たり前といえば当たり前でしょうか、2手も3手も読んでいる李牧ですからね。 そして侮れないのが舜水樹。 冷静沈着で李牧の信頼も大きい舜水樹は、実はさらに裏をかいて行動にうつしていたのです。 そう、黄河を使って兵糧を運ぶことなんて見え見えだったのですね。 黄河の水路はすでに対策済み? 船で黄河をわたってきた青忠水軍の目の前には、驚くべき後継が広がっていました。 そう、趙軍の船が待ち伏せして待ち構えていたのです。 秦軍の船を両側から挟み込み、矢や槍で総攻撃を仕掛けてきます。 さすがにピンチの秦軍ですが、これを無理に突破しようと試みます。 しかし、完全に相手の思うつぼとなる状態、絶体絶命です。 趙軍の方が一枚も二枚も上手でした。 このままでは兵糧ごと黄河の水の底に沈められてしまう、、、 秦ぐんにも近づいてくる限界 ギリギリの戦いを繰り返し、もう体力も限界な上に食べるものもなく、そろそろ飛信隊や秦軍は限界に近づいていました。 城の外では李牧軍が高みの見物をしていますが、なにやら李牧は考え込んでいます。 特に確信があるわけではないようですが、なにか予感がしているようなんです。 李牧は黄河で食料を運ぶことを予想してましたが、他には特に方法はないと思っています。 そこへ、李牧へ近づいてくる一人の兵士、 「李牧様、今すぐ王都 邯鄲へご同行願います」 ???? 李牧は朱海平原の失態を勘ぐっていますが、果たして、、、 黄河での兵糧持ち込みは失敗 あと10日あれば王翦から鄴を取り返せたはず、王翦と秦軍が餓死する最後まで見届けたかったでしょう。 王の命令は絶対のため、李牧の想いは残念ながら通ることはありませんでした。 残すところは舜水樹に任せるしかありません。 しかし、やはり先ほどから残る李朴のなかの懸念、いったいこの懸念はなんなのか、、 そして秦の王都 咸陽には、黄河を渡る軍が全滅したという報告が入ります。 これまた最悪の展開、何も言えない昌平君。 そこで昌平君は以前、王翦との話を思い出していました。 「出陣前に一つ頼んでおきたいことがある」 未だにそれがどういった内容だったかは明かされていませんが、そのとき昌平君は驚愕していました。 【キングダムネタバレ最新話637話確定速報!】まとめ 列尾に入っていた舜水樹(しゅんすいじゅ)が介億(かいおく)率いる秦軍の運ぶ兵糧を燃やしましたが、兵糧と思っていた俵の中身は空っぽ。

次の

【キングダムネタバレ637話】黄河を利用し兵糧を鄴へ届けられるのか?|ワンピースネタバレ漫画考察

キングダム637話 ネタバレ

Contents• キングダムネタバレ639話最新話確定速報!実際の内容は? 2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプのネタバレ情報が入り次第追記します! 皆さんも今後の展開がどうなるか予想しながら発売を心待ちにしていてください! 【予想・考察】キングダムネタバレ639話最新話確定速報 鄴の攻略が失敗に終わったと確信した舜水樹(しゅんすいじゅ)でしたが、まだ別の手があったことを舜水樹では見抜けませんでしたね。 李牧でもすぐには見つからなかった手でしたので、他の武将では気づくことは無理だったかもしれません。 それだけ予想外の手を打った王翦がすごかったかぁ。 これで秦国兵たちは十分に食いつなぎ生きながらえることができるでしょう! 李朴の設計でできた鄴は王翦でも「攻め落とせね」というほどの城でしたが、兵糧攻めが終わった今となっては趙国軍が奪還するのはもはや不可能といえるでしょう。 趙国側としてはもう一度兵糧攻めをするにしても・斉・列尾・秦国側の水路・橑陽のすべての守りを長時間固めておくことはできません。 なぜならそれをしてしまったら燕や楚からの攻撃を受けてしまい結果として趙は滅ぼされてしまうからです。 この状況から李朴の敗北は確定したととってもいいでしょう! 李朴の胸騒ぎ 胸騒ぎがしている李牧ですが、秦からの水軍以外に何か手があるのかな?しかしこの大事な場面で趙王からの使者が来て、邯鄲に帰れとは。 空気の読めない趙王だなぁ。 こればっかりは李朴に運がなかったと言わざるを得ません。 この先李朴は王の命によって処刑されてしまうでしょう。 史実でも書かれていますが李朴は最後まで王に泣かされた将軍として有名です。 先にも書きましたが趙国に仕えてしまった李朴は本当に運が悪かったのでしょう… 趙国は鄴を取り返せる? 少し話が戻りますが兵糧を得た鄴の中にいる秦国軍を倒し鄴を奪還できるのか?という点ですが、まず不可能でしょう。 正直ここからの趙に勝ち目はありません。 斉国からの支援があると分かった時点で兵が足りないうえに王都を守る兵も少ない中さらに斉国を警戒し、今秦国へ行っている警戒も緩めずに戦うというのは無謀かつ国を滅ぼしかねないです。 また今回の戦いで趙は強い武将を失っています。 明らかに弱体化してしまった趙をほかの国が狙わない、そんな都合のいいことはありません。 隙あらば趙を滅ぼしにかかるでしょう。 趙の鄴の奪還はほぼ不可能となったいま、兵糧攻めが成立しなくなった時点で王翦ですら「難攻不落の城」といった、鄴を落とすという戦いになります。 秦国軍としてはこもりながら敵軍を削るだけで勝利をつかめるシチュエーションです。 長期戦になれば他国が趙を攻めるきっかけを作れることになるわけですが、これに関しては秦も同じ状況に置かれているといえるでしょう。 ただ鄴を落とした今、秦は以前よりもスピードを重視する必要がなくなりました! 鄴を手中に収めたことで 趙の王都・邯鄲の喉元に秦が迫るという展開になったからです! 李朴がいればここから何を切り捨てるべきか判断し最小限の損失で動くところですが、趙の頼みの綱の李朴も王命によって連れていかれてしまいました。 この先、李朴は王命によって処刑されてしまうこともあり得るでしょう。 李朴の処遇 李朴が王命によって処刑されてしまうのだとすれば、他国は黙っていないでしょう。 王翦も言っていた通り李朴がいるかどうかで国の先行きが決まります。 王翦は李朴だけが趙の重しであると言っていました。 史実にもある通り現趙国王の次の王が 李朴を更迭し、その後すぐに邯鄲は陥落して趙は滅亡します。 しかし現状、趙国王には好かれていない李朴ですが、いま・朱海平原での敗北・鄴での敗北によって処刑されたらどうなってしまうのでしょうか。 しかし史実では李朴は死にません。 ということは誰かが今の李朴の罪をぬぐうほどの責任をとり李朴を救うのかもしれません。 一体この先の展開どうなってしまうでしょうか。 秦国軍はここからどうする? 秦の水軍のほぼ全軍を使ったために、趙の水軍も全軍が東の秦に向けて引っ張り出されました。 この状況を作り出した上で斉から食糧を購入する。 ある意味では秦の水軍のほぼ全てをおとりにしての作戦でもあり、負けたら本当に壊滅的な打撃を受けるところでしたね。 ヒヤヒヤものの勝利だな。 趙国の喉元に迫る秦国がさらにここから趙を攻めるとして邯鄲をすぐに攻めるのでしょうか? 史実では桓騎が鄴の東にある平陽を攻略しています。 さらにそのまま北上し宜安・武城を攻略します。 ですが今は趙国軍は各地に残っており単純に趙国王を倒せば滅亡するわけではないでしょう。 この先も王翦が何をしてくれるか予想はできませんが、選択肢としては• すぐに邯鄲に向かい趙を滅ぼす• 周りを平定し戦力を整えてから邯鄲を滅ぼす このどちらかだといえるでしょう。 個人的にはこのまま勢いに乗って邯鄲まで攻め崩してくれたらかなり面白い展開になるのではないかなと思っているのですが、そんなことしたらどんだけの損害が秦国にあるかわかりませんからね(笑) 先に書いた・李朴の処遇によっては趙の滅亡までの道のりが早くなるのかもしれませんね。 スポンサーリンク キングダムネタバレ639話最新話確定速報!前回638話を簡単に振り返る 斉王・王建の久しぶりの登場でしたね。 大きな利益が出る取引であれば乗ってくるのは間違いないところ。 斉の水軍にも被害が出ないように秦の水軍のほぼ全軍を出陣させたのだと思いますが、これから色んな場面で斉の動きがポイントになってくるかもしれませんね。 場面は出陣前の昌平君と王翦の会話から始まります。 王翦は「鄴を落としたとしても兵站を断たれおそらく鄴は飢える 」と予想していました。 その場合はどうするのか昌平君と話しています 場面は変わり橑陽。 鄴をとったと同時に食糧難に陥ってると知らせが入ります。 すぐに食料を運ぼうと提案する壁ですが楊端和に無理だと一蹴。 楊端和は陸から運ぶのは無理だと考え水路しかないと壁に伝えます。 ですが頼みの綱である水路は瞬水樹率いる趙軍によって完全にふさがれていました。 完全に食料の入手経路を断たれた鄴。 中にいる秦国軍の兵士たちもこのまま死ぬと死期を悟ります。 同時刻・邯鄲に連行されている李朴は「見落としていた…一つ…ひとつだけっ!!」といい馬車を戻すように言いますが無理だといわれます。 そのころ鄴では南側の門が空き何やら騒がしくなっていました。 尾平たちのそばの門も空き的集荷と思う兵士たち、すぐさま槍を持って応戦しようとします。 がそこにきたのは 敵襲ではなく馬車に積まれた大量の兵糧でした!! いったいどこから?と考える趙軍。 場面は再び冒頭の昌平君と王翦の会話に戻ります。 二人も兵糧を運ぶのは水路しかないと予想。 李朴もそう考えることは目に見えていました。 ならば『逆』運べばいい王翦はそう言います。 兵糧を運んできたのは秦国軍ではなくなんと斉国軍でした! 最後は斉国王が出てきます。 「秦が倍の額で食料を買うというのだから売らぬ手はない。 売ったからには届けねばのォ。 指定の場所に」 といいは終了しました。 キングダムネタバレ639話最新話確定速報!キングダムファンの予想・考察・感想 あんまり中国史って詳しくないからキングダムなんかもほほーっ! きたー!逆の斎からかよー!なんて読んでるけど三國志とか趣味レベルな人はこれハイハイ斎から水路っしょとかネタバレしてるもんなの?? — くぅー ストハウ kuronekoqxu 続いてはを読んだキングダムファンの感想や639話の予測などを、Twitterや掲示板の書き込みから見ていきたいと思います。 既に出陣の際、昌平君に斉王とのネゴシエートを依頼し李牧も無警戒だった斉側からの黄河廻航で鄴への兵糧搬入に成功やもんな。 いや〜自称武神の龐煖さんが信に討たれて以降、ストーリーがサクサク進展して実に良いw — fantasistacafe fantasistacafe 今週のキングダムも、先週に引き続き伏線回収が半端ない。 ここでその同盟が効いてくるのか、、。 天才すぎる。 鄴攻め編、長すぎるけど、煽ってきちんと伏線回収するレベルが段違い。 思いつかなかったわ〜。 あの盟約がこんなところで役に立つとは。 兵糧問題の解決、王翦の作戦にしびれましたね。 李朴の処遇も気になるところです。 またまた639話最新話の確定速報がでてき次第情報を追記していきますので見逃さないようにしっかりチェックしてください! 以上【キングダムネタバレ639話最新話確定速報!】でした! 最後に、.

次の