香典 連名 別紙。 香典を連名で出す時の書き方!職場や夫婦など、まとめて渡す時は?

香典は連名で包んでもいい?金額相場や気になるマナーを紹介!

香典 連名 別紙

初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• 香典袋の表書きは筆で書くのがマナーです。 しかし、慣れない筆で手書きをするのはなかなか難しいものです。 そのような時に、表書きのテンプレートを使えば、素早くきれいな文字の香典袋が出来上がります。 これらの テンプレートは無料で使えるのも大きなメリットです。 ここでは、香典袋の表書き・短冊部分・名前の書き方について、役立つテンプレートをご紹介します。 表書き 香典袋の表書きは 御霊前か御香典と書くのが一般的です。 仏教の場合、四十九日の法要までは御霊前、四十九日の法要以降は忌明けとなり御仏前と書くようにします。 香典袋の水引は、白黒または双銀の結び切りとします。 市販されているほとんどの香典袋には、すでに表書きが印刷されていますが、必要な場合は御霊前、または御香典をテンプレートから自分で印刷できます。 連名(名前・明細)の別紙 香典袋の名前は、表書きの下段に会葬者の方をフルネームで書くようにします。 代理として葬儀に参列する場合は、香典を贈る方の名前の横に小さく「代」と書いて、参列する方の名前を書くようにします。 複数の方で一つの香典を包む場合は、 参列者全員の方の名前を書くのがマナーです。 これは喪主の方が、どなたから香典をいただいたのか、すぐわかるようにするためです。 この場合、 表書きには〇〇有限会社一同というように書いて、別紙として全員の名前を書く方法があります。 香典袋の表書きがすっきりと見やすくなること、また受付係や喪主の方にもわかりやすいことからおすすめです。 香典袋に名前を書くときは、次の例文を参考にするとよいでしょう。 ご夫婦そろって故人と交流があった場合 葬儀では喪主の方は、いただいた香典をもとに香典帳(芳名帳)や名簿リストを作成します。 香典帳・リストは、香典返しの時に必ず使うことになる大切なデータですので、パソコンを活用して見やすく作成しておくと、後でとても役に立ちます。 香典帳・リストの作成には、 無料のテンプレートが便利です。 Excel エクセル の場合 香典をいただいた方の氏名・住所・電話番号・金額を入力するリストの作成には、Excel エクセル がとても便利です。 通し番号を付けた一覧の形の 香典帳を簡単に作成できます。 全員の分を入力した後は、検索をかけて個別のデータを抽出することも簡単です。 こちらの無料テンプレートは香典帳の表紙も付いています。 すべてのページを印刷をしてそのまま保管することができます。 香典の表書き・短冊には無料のテンプレートがある。 4名以上の連名の場合は別紙に書いて香典袋の中に入れる。 香典帳・リストを作成するときはExcelを使ったテンプレートが便利である。 Wordは表の作成に向かないためExcelがおすすめ。 香典返しに付けるお礼状にもテンプレートがある。 香典の領収書にもテンプレートがある。 領収書の宛名と金額の欄を記入して手渡すようにする。 参列者側あるいは喪主側のいずれの場合でも、無料のテンプレートを上手に活用することで、香典の準備をスムーズに進めることができます。 ただ、香典の表書きやお礼状を無料のテンプレートを使って作成する場合、人によっては失礼と捉えられる可能性があるという点も踏まえて利用するようにしましょう。 今回の記事をぜひ皆様に役立てていただければと思います。 「終活ねっと」では、迷いやすい香典袋の内袋(中袋)の書き方について、わかりやすい解説を掲載しています。 ぜひそちらの記事もご参照いただければ幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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香典の入れ方は?金額や袋、連名などマナーについて

香典 連名 別紙

名前を記入する際には、まず代表者名を記入して 年齢が上の人から順番に書いていきましょう。 会社で連名にしている場合には わかりやすいように五十音順でも良いとされておりますが 先ほどの目上の人から。 という事は気にされておきたいですね。 香典袋に連名で出す場合の書き方は? 夫婦で香典を出す場合には世帯主の名前を書きます。 夫婦2人で出す場合でも夫の名前だけを書き 妻の名前は不要です。 ただし夫婦揃って葬儀に参列する場合や 夫婦ともに特に故人と親しかった場合は夫婦連名で書く場合もあります。 妻が夫の代理で参列する場合には 夫の名前の左側に「内」という字を小さく書き添えておきましょう。 また受け付けで会葬者名簿に名前を記入する際にも 同じように「内」という字を書き添えておくようにしましょう。 職場などで3名以上であれば 右から順に目上の人から書いていきます。 目上など関係ない友人同士などの場合は、50音順やアルファベット順でもよいでしょう。 中袋には代表者の住所氏名を記入しましょう。 香典袋に連名で出す場合の金額は? 職場などの連名で香典を出す場合の金額は 職場の同僚やその家族に不幸があった場合、3千円から5千円 職場の上司や取引先であった場合は5千円から1万円が相場ですが 連名で香典を出す場合は負担にならない金額として 千円から2千円を香典代として包みます。 気をつけなければならない点は 香典の金額が「4」や「9」の金額にならないようにすることです。 「4」や「9」は縁起の悪い数字であると言われているので 職場の同僚などと3人や4人で香典を出す場合は 4千円や9千円などの金額にならないように注意しましょう。 中袋の表面の中央に金額を書き、裏面の左側に住所と名前を書きます。 市販されている香典袋には金額や住所 名前を書く欄があらかじめ印刷されているものもあるので その場合は欄に従って書きましょう。 なお香典袋の中袋に金額を記入する場合には 基本的に漢数字を用いるようにしましょう。 漢数字は「壱、弐、参」というように記入します。 また「千」は「仟」、「万」は「萬」と記入し 「円」は「圓」と書くようにしましょう。 香典返しを辞退する場合は? 職場などでお香典返しを辞退する場合 相手側が困らないよう中袋の住所と氏名を記入きた脇に 「香典等のお返し等はご無用に願います」 「誠に勝手ながら香典返しは辞退させていただきます」 などと書き添えておきましょう。 香典袋に書く場合のマナーとは? 香典袋に名前や金額を書く場合にはは なるべく 筆や筆ペンを使用するようにしましょう。 普段から筆を使いなれていないという方は サインペン、フェルトペンなどの太めのペンで書くようにしてください。 万年筆やボールペン、鉛筆やシャープペンなど 字が細くなってしまうものはNGです。 また筆や筆ペンを使用する際に 注意しなければならないのは墨やインクの濃さです。 弔事の場合には薄墨で書くようにしましょう。

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【香典の常識】夫婦・兄弟・会社・親子など連名の書き方と金額

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ですが、それ以外にも夫婦や家族などの親族間でも使われる場合があります。 香典は、 亡くなった故人と渡す側との関係性によって変化するものでもあります。 夫婦2人が格別にお世話になったということであれば香典も連名にし、その感謝の気持ちをあらわすことができます。 夫婦や家族など 夫婦で香典を包む場合は、通常どちらかの名前を記入することが多くなります。 ただ、 夫婦それぞれが故人にお世話になっていた場合は連名としてもよいでしょう。 夫婦だけでなく親子で個別にお世話になっていたような場合も、連名にすることでその感謝の気持ちをあらわすことができます。 香典は家族・親戚といった血縁関係だけではなく、 故人との関わり方によって包む金額も変わってくるものです。 夫婦や家族のような親しい関係でありながら連名という形をとることによって、故人への感謝の気持ちを表すことができるでしょう。 職場や友人など 職場の仲間の場合、故人と関係のある人が全員通夜や葬儀に参列するというのはなかなか難しいことが多いでしょう。 そのような場合は 代表となる人がまとめて香典をあずかり、連名にして渡しても失礼にはあたりません。 同様に友人グループの場合も、参列する代表者がまとめて 「有志一同」として香典を包むこともできます。 特に急なご不幸の場合、家族・親戚といった親族でも、全員が通夜や葬儀に出席できるとはかぎりません。 故人の交友関係が広く、同僚や友人が多かった場合であればなおさらです。 連名による香典は、そうした事情にも配慮したものといえます。 香典を連名で包む場合の金額相場や注意点は? 連名で香典を包む場合も、個人で香典を包む場合と金額の相場は同じです。 香典では 「4」や「9」といった忌み数字、もしくは偶数になる金額は避けるようにしましょう。 とくに連名の場合は、事前に合計金額を調整しておくことも必要です。 金額相場は故人との関係で決まる 連名にかぎらず、香典の相場は送る側と故人との関係性、さらに送る人の年齢によっても変わります。 代表者がお金を集めて香典袋に入れ、表書きをして包みます。 くわしくは後で説明しますが、連名で集まった金額の合計がいわゆる 「忌み数字」にならないよう気をつける必要があります。 連名の人数が多い場合は、事前に金額を伝えておいてもよいでしょう。 連名の場合は端数が出ても問題はない 連名の場合、集めた金額の合計が5,000円や1万円のようなきりのいい数字にならないことがあります。 しかし、 端数が出ても失礼にはあたらないとされています。 ただしこの場合でも、合計金額が 偶数や忌み数字にならないように気をつけましょう。 端数も気になるという場合は事前に相談し、金額を調整しておくのもいいでしょう。 偶数や忌み数字は避ける 上でくり返しふれたように、香典では合計金額に「4」や「9」などいわゆる忌み数字(忌み数)が含まれることは避けましょう。 4は「死」、9は「苦」を連想させるとして、弔事では使わない数字とされています。 日本では、19も忌み数字とされる場合もあります。 同様に 偶数も「重なる」をイメージするとして、弔事の場では避けるべきとされています。 合計金額は1・3・5・7・9など奇数でそろえるようにしましょう。 連名で包む場合の香典袋の書き方のマナー 連名の場合、袋の表書きに記入するのは 3人までがマナーです。 香典袋の中には、 全員分の氏名・住所が分かる用紙をいっしょに包んでおきましょう。 そのほか、連名で香典を送る場合に気をつけたいマナーについて説明します。 名前は香典袋の表側、水引(みずひき=帯紐による装飾)の下部に、年長者から順に記入していきましょう。 ただし、 最大でも3人までにしておくのがマナーです。 3人以上の場合は「一同」を用いる 上でもふれましたが、連名が3人以上になる場合の表書きは名前ではなく 「有志一同」などとします。 記入しておく用紙には特に決まりはありませんが、無地の便せんが無難でしょう。 市販されている香典袋であれば、通常は袋の中にもうひとつ袋(中袋)が入っているので、記入した用紙をその中に包んでおきます。 名前を書く順番にも注意 氏名・住所は、右側から順番に記載していきます。 職場のグループであれば、役職の高い人から順番に記入していきましょう。 特に肩書きがない場合や同等の肩書きの人が複数いる場合は、年長者から順番に記載します。 年齢的にも同等の人が並ぶ場合は、 五十音順で右側から記載していくのが無難です。 香典返しを辞退する時は連絡を 連名で包んだ場合にかぎりませんが、香典返しを辞退する場合は、 事前に喪主にその旨を連絡しておきましょう。 基本的には、香典は受けとったら何らかの形でお返しをするものであるからです。 連名の場合、人数が多過ぎて香典を辞退するといったケースも考えられます。 また、最近では喪主の側が最初から香典を辞退している場合もあります。 この場合は、香典返しも贈られることはありません。 まとめ 連名で香典を包む場合は、個人で包む場合とはまた違った注意点やマナーがあります。 特に名を連ねる人が大人数になればなるほど、とりまとめや合計金額に配慮する負担も大きくなります。 連名による香典のことで迷ったら、「小さなお葬式」にご相談ください。 葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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