栃木県議選。 栃木)組織力の自公、参院選に弾み 県議選、立憲は後退 [2019統一地方選挙]:朝日新聞デジタル

鹿沼市長選、現職の佐藤氏が4選

栃木県議選

概要 [ ] 県議会議員の4年の任期満了に伴う選挙である。 なお、栃木県議会議員選挙は(22年)4月に実施された第1回の選挙からいずれもの日程で実施されている。 2015年4月3日に告示され、総定数50に対し72名が立候補した。 県選挙管理委員会が発表した2015年4月2日時点の県内選挙人名簿登録者数は2011年の県議選から10,525名少ない1,623,248名(男性804,023名、女性819,225名) 立候補者数が定数を超えなかったためにとなったのは佐野市選挙区(定数3に対し現職3名が立候補)、那須烏山市・那珂川町選挙区(定数1に対し現職1名が立候補)、下野市選挙区(定数1に対し現職1名が立候補)、芳賀郡選挙区(定数2に対し現職2名が立候補)、壬生町選挙区(定数1に対し現職1名が立候補)の5選挙区。 壬生町は旧選挙区時代の2003年の県議選から4回連続で無投票となった。 は立候補者33名全員の当選を目標とする一方、は現有4議席からの倍増を目指す。 前回の県議選で13名が当選したが解党した影響で政党色が弱まったが、各党は県版政策を全面に出して選挙戦を展開する。 選挙データ [ ]• 告示日:2015年4月3日• 投開票日:2015年4月12日• 改選議席数:50議席• 選挙区:16選挙区(うち5選挙区で無投票) 詳細は「」を参照• 立候補者:72名(うち8名が無投票当選) :33名 :7名 :3名 :3名 :26名 無所属のうち9名(いずれも現職)は旧• 前回選挙:および補欠選挙。 結果はそれぞれ読売新聞 と選挙管理委員会 に見ることができる。 定数3に候補3名。 定数1に候補1名。 下野市選挙区 [ ] 無投票区。 定数1に候補1名。 芳賀郡選挙区 [ ] 無投票区。 定数2に候補2名。 壬生町選挙区 [ ] 無投票区。 定数1に候補1名。 投票結果 [ ] 投票者総数は586,735名(男性292,524名、女性294,211名)、は44. 投票率はなどの影響を受けた前回2011年の県議選の46. 期日前投票者数は116,104名で、前回から1. 64倍増加した。 政党別得票率と議席数 政党 得票率 当選者 現職 元職 新人 48. 括弧内は立候補者数。 は改選前の28議席を維持し過半数を確保した。 は改選前の4議席から3議席増やし7議席となり(無所属の推薦候補を含む)、県議会第2党に復帰することになる。 は改選前の3議席を維持した。 は前回落選した元職1名が宇都宮市・上三川町選挙区で1位で当選し、県議会に復帰する。 旧は現職9名が無所属で立候補したものの4名が落選した。 自民党は過半数を維持したものの、日光市選挙区(定数2)では現職で県議会議長経験者のが落選し、矢板市選挙区(定数1)では前回落選した元職が今回も落選した。 を含むさくら市・塩谷郡選挙区(定数2)では民主党の新人が最終処分場候補地の白紙撤回を主張して支持を集め初当選した。 脚注 [ ]• : p. 2015年4月4日. 2015年4月4日閲覧。 下野新聞: p. 2015年4月3日• 下野新聞: p. 2015年4月4日• 「栃木県議選 開票結果 統一地方選2011 地方選 選挙」『読売新聞』(2015年4月6日取得、 )。 栃木県選挙管理委員会、「栃木県議会議員補欠選挙 【平成24年11月18日】 開票速報」平成24年11月18日 23:01 確定、(2015年4月6日取得、 )。 当落・得票数は『下野新聞』2015年4月13日(第46170)1面「県議選11選挙区の開票結果」による。 立候補届出情報速報2015年4月5日18時24分現在「 野崇泰」となっていたが、下野新聞をもとに修正して掲載した。 「2015年県議選に舘野氏が出馬表明 小山・野木選挙区」『下野新聞』(2015年4月5日取得、 )。 下野新聞: p. 2015年4月13日• 下野新聞: p. 2015年4月14日• 下野新聞: p. 2015年4月13日• 下野新聞: p. 2015年4月13日• 下野新聞: p. 2015年4月13日 外部リンク [ ]•

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自由民主党 栃木県支部連合会

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 7日に投開票された県議選は、自民が現有の31議席を手堅く守った。 一方で立憲は議席を5から3に減らして後退。 夏の参院選で対決する両党の明暗が分かれた。 投票率が過去最低を記録した中で、自民、公明両党の強固な組織力が際立った。 8日朝、立憲や国民の最大の支持団体「連合栃木」の幹部は「疲れた」と漏らした。 手元には、県議選で推薦した10候補者の得票の一覧表があった。 10人のうち3人が落選。 いずれも立憲の候補者だった。 とりわけ現職2人の落選は痛かった。 日光市選挙区は平木チサ子氏が218票差で落選、さくら市・塩谷郡選挙区は船山幸雄氏が前回の得票をわずかに上回ったが議席を落とした。 その結果、立憲は両選挙区で自民の2議席独占を許した。 今回の選挙で、連合推薦の県議は9人から7人に減る。 連合栃木の幹部は「労働組合は頑張ったが、支持を無党派層に広げる自公の組織力が上だった」と悔しがり、参院選への影響を心配する。 立憲県連の松井正一幹事長は「地域や職域に根付く後援会が自民にはたくさんある。 党の足腰をもっと強くしないと、低投票率で『風』のない選挙では勝てない。 旧民主党時代からの課題だ」と話す。 自民の候補者36人のうち、公明は公認候補を立てた宇都宮市・上三川町、小山市・野木町の両選挙区を除く26人を推薦。 前回と異なり、候補者との面談を経て推薦を決めた。 公明を支える創価学会の関係者は「夏の参院選での協力を見据えた」と話す。 参院選比例区で自民支持者の公明への投票に期待し、面談にはその「念押し」の意味があった。 公明支持者は選挙運動の期間中、支持者に自民候補への投票を精力的に働きかけた。 日光市の期日前投票は前回比で約4割、さくら市・塩谷郡は約3割増加。 ほかの選挙区と比べて伸び率は大きかった。 公明県本部の山口恒夫代表はこの二つの選挙区を「自公協力の象徴」と話す。 自公協力を進めた自民県連の木村好文幹事長は「参院選への弾みになった」と手応えを語った。 一方で公明の推薦を受けた現職5人が落選し、現有議席に上積みができなかったことに危機感をのぞかせる。 「組織力が強くても油断とおごりがあれば、すぐに逆風が吹く。 参院選は投票率が高くなるだろう。 気を引き締めなければならない」(池田拓哉).

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栃木県議選 : 統一地方選挙2019 速報 : 地方選 : 選挙・世論調査 : 読売新聞オンライン

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〈統一地方選・栃木〉 統一地方選前半戦の栃木県議選は29日告示され、16選挙区(定数50)で64人が立候補を届け出た。 候補者数は平成19年に並び、過去最少。 午後5時で立候補の届け出が締め切られ、6選挙区で11人の無投票当選が決まった。 残る10選挙区39議席をめぐり、53人が9日間の選挙戦で舌戦を展開する。 立候補したのは、現職45人、元職3人、新人16人の計64人。 各候補者は、陣営関係者が立候補の届け出を済ませると、出陣式を開いたり、選挙カーで遊説に出たりして、早速、有権者に支持を訴えた。 街頭や事務所などでの候補者第一声には、後半戦の市町議選や今夏の参院選を見据えて候補予定者らが応援する姿も見られた。 県議会で多数を占める自民の地盤を野党側がどこまで崩せるかが注目される。 県議会最大会派の自民は31議席を擁し、盤石の態勢で議席増を狙う。 会派をともにする立憲民主と国民民主は無所属を含めた会派の8議席を上積みできるかの戦い。 公明は現職3人の議席維持を、共産は現有1議席からの勢力拡大を狙う。 全員が現職で、自民9人、立民1人、無所属1人が当選した。 投票は7日、県内約840カ所で。 各選挙区で即日開票される。 期日前投票は県内約170カ所で行われる。 28日現在の選挙人名簿登録者数は164万1447人。

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