レモン はちみつ 漬け 作り方。 【簡単なのに?!】「レモンのはちみつ漬け」には嬉しいダイエット効果が?!

レモンの蜂蜜漬けの作り方!食べ方3選&保存期間も紹介

レモン はちみつ 漬け 作り方

かりん・大根・生姜・金柑・レモンなどなど。 簡単に作れて病院代も浮くので、まさに冬にはうってつけです!! ということで今回は、毎年冬になると作る『かりんのはちみつ漬け』の作り方をご紹介します! ついでに大事な、かりんの選び方とカビが発生する原因もご紹介しますね。 美味しいかりんの選び方 ではさっそく、かりんのはちみつ漬けを作りましょう! と、その前に。 まずは美味しいかりんの選び方からご紹介します。 かりん全体が黄色く色付いているもの(青ければ追熟させる)• 傷がないもの(カビ発生の原因になる)• 手に持ったときに、ずっしりと重い物を選ぶ• かりんの香りが強い物 これぐらいの山吹色になれば熟し具合はOK!はちみつ漬けを作ります。 2キロでした。 (1個で約200グラムぐらいの重さになります) 個別で売っているかりんは手に持って確認してみて! かりんが手に取れる状態で販売されているのであれば、 傷がないか裏まで確認してください。 不透明のパックに入っていると、傷んでいても裏まで見れないですからね。 では美味しいかりんの選び方がわかったところで、さっそくはちみつ漬けを作ってみましょう!! かりんのはちみつ漬けの作り方 かりんは加熱処理しないので、材料の下準備ができれば後ははちみつを加えるだけです。 かりんのはちみつ漬けの材料• かりん500グラム(3~4個)• はちみつ500グラム• 塩適量• 保存瓶(大)• 2キロ)で作ってます。 保存瓶は煮沸消毒しておく• かりんをよく洗い、表面の水気を拭く• 半分に切り(硬いので注意!)芯と種をとり薄くスライスする• ボウルにかりんと塩水を加え、5時間ほど浸す(アク抜き)• アク抜きしたら水で洗い、水気を切って拭く• 保存瓶にかりんとはちみつを加え、フタをして瓶を上下にふる• かりんの水分が出るので、毎日瓶を上下によくふる• 3日ほどしたら完成!(冷暗所保管) 種は粘着性なので、スプーンでの種取りに苦労します。 薄さはこれぐらいでスライス。 あとは瓶にかりんを入れ、上からはちみつを加えるだけ。 作り方は難しくありませんが塩抜きに時間がかかるので、時間があるときに作りましょう。 お好みの方法で召し上がってください。 【かりんのはちみつ漬けにカビが発生する原因】• 保存瓶の煮沸消毒が出来ていなかった• 水滴がついたままの瓶やかりんをそのまま使った(雑菌が繁殖)• かりんの表面に傷があるものや、果肉が傷んでいるものを使った 私は去年、かりんの果肉が微妙に傷んでいる(使っても問題なさそうな軽い傷み具合)ものを使い、見事に匂い(発酵臭)が発生しました。 熟しきってないかりんを使うと、発酵する可能性がある• びん底の白い液状ははちみつが結晶化したものなので、カビではない• かりんの重量の2倍のはちみつを使うと、カビにくい ジャムと違いはちみつ漬けは材料や漬け方によって発酵しちゃったり、カビてしまいますよね。 風邪を引いたときの病院代と薬代を考えれば安く作れるほうなので、良かったらはちみつ漬けを作ってみてください。 ここまでご覧いただき、ありがとうございました~^^.

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レモンはちみつ漬けの作り方。簡単でおいしい活用レシピもご紹介

レモン はちみつ 漬け 作り方

はちみつレモン漬けの効能効果と作り方! 学生時代、運動部に所属したことがある方なら必ず知っているであろう「 はちみつレモン」。 薄切りのレモンがはちみつに浸かっているだけなのですが、一口食べると爽やかな酸味と疲れが吹っ飛ぶ甘味でとても重宝されていました。 また、この「はちみつレモン」というネーミングがそのまま採用された飲料も爆発的な人気を得ました。 しかし、社会人になってから、運動とは無縁の生活をするようになり、はちみつレモンの存在すらすっかり忘れていたという方は多いかも知れません。 ところが最近になってこのはちみつレモンが、にわかにまた注目を浴びていることをご存知でしょうか。 某テレビ番組で取り上げられたことが切っ掛けのようですが、はちみつレモンを知らない世代にとっては目新しい物として映るようです。 と言うわけで今回は、一昔前に一世風靡した「はちみつレモン」についてご紹介したいと思います。 はちみつレモンの作り方(ドリンク)【基礎編】 はちみつレモンドリンクの作り方 <材料> レモン、はちみつ、水• 水(もしくはお湯)150mlを用意します。 そこにレモン汁(生のレモンなら半分にカットした物を、市販されているレモン果汁なら大さじ2)と大さじ1杯のはちみつを加えます。 混ぜます。 これで完成です。 氷を入れてキンキンに冷やして飲んでも、ホットにして飲んでも美味しいですよ。 はちみつレモン漬けの作り方と保存方法 はちみつレモン漬けの作り方 <材料> はちみつ、レモン• レモン2個の皮をよく水洗いします。 保存瓶を使う場合には、10分ほど煮沸消毒を行います。 レモンを皮ごとスライスします。 5mm程度がよいでしょう。 保存容器にスライスしたレモンを入れたら、はちみつを200~300ml程度注ぎ入れます。 冷蔵庫に入れて3日程度置いたら食べられます。 <注意事項> 皮ごと使うので、レモンは国産を選びましょう。 また、ワックスが付いている場合があるのでたわしなどでよく表面を擦って洗いましょう。 また、レモンから水分が出るので一日一回はかき混ぜるか、容器(瓶)をひっくり返し上下を入れ替えておきましょう。 はちみつレモン7つの効能・効果! 簡単レシピが嬉しいはちみつレモンドリンクと、保存が効くはちみつレモン漬け。 どちらも手軽に作れますが、はちみつレモンを摂ることで体にどのような効果や効能が期待できるのでしょうか。 そこでここでは、はちみつレモンの効果や効能についてご紹介したいと思います。 ダイエット レモンの酸味が塩の味を引き立てるので減塩効果が期待でき、また、砂糖よりもカロリーの少ないはちみつを使うことでダイエットの強い味方になってくれます。 はちみつレモンを飲むだけではなく、料理に上手く取り入れてみてはいかがでしょうか。 腸内環境を整える レモンに含まれるペクチンは、食物繊維の一種で腸の動きを活発にし、便秘を解消する効果があります。 また、はちみつにも整腸作用があると言われており、慢性的な便秘解消は勿論ですが、下痢にも効果があります。 はちみつレモンを毎日摂取することで、腸の調子が整えられ、スムーズな排便が期待できます。 中性脂肪を減らす とんかつやから揚げなどの揚げ物を頼むと、一緒にレモンが添えられてくることがありますよね。 これは、脂っこい味をレモンの酸味によってさっぱりと食べやすくする効果があるからと言われていますが、実はそれだけではありません。 レモンに含まれるエリオシトリンというの一種には、中性脂肪を減らす効果があることがわかっています。 このエリオシトリンは果皮の部分に多く含まれるため、皮ごと食べられるはちみつレモンはお勧めなのです。 Sponsored Link 4. 美肌効果 ビタミンCが多く含まれるレモンが美肌に効果があるのは、以前からよく知られたことですが、 はちみつには肌によいと言われる成分が190種類も含まれていることがわかっています。 世界三大美女の一人であるクレオパトラも、はちみつを愛用していたと言われ、最近ははちみつを使った美容商品も多数販売されています。 安眠効果 質のよい睡眠を得るには、セロトニンと呼ばれる脳内物質の量が関わっています。 そして、このセロトニンはトリプトファンを摂取することが必須となっており、トリプトファンは牛乳に多く含まれていることがわかっています。 また、トリプトファンを効率よく吸収するには糖分が必要なため、 はちみつが入っているとより寝つきがよくなります。 なお、レモンにも安眠効果があるリモネンが含まれているので、牛乳+はちみつレモンでトリプル効果も期待できてしまいます。 免疫力アップ レモンは、果物の中でもビタミンCが豊富に含まれると言われていますが、ビタミンCをきちんと摂取していると免疫力が高まり、風邪などを引きにくくなると言われています。 さらに、はちみつの主な成分はブトウ糖ですが、ビタミンやミネラルも多く含まれており、レモンと同様に免疫力を上げる効果があります。 リラックス レモンの皮に含まれる、リモネンやシトラールという成分には、脳の疲労回復を促進する効果があると言われています。 アロマオイルや入浴剤に柑橘類の香りが多いのは、このためなのです。 また、はちみつの糖分も脳の栄養となり、精神的な疲労を和らげる働きがあるため、はちみつレモンはリラックスに大変効果があるとされています。 はちみつレモンのメリット1【風邪】 はちみつには、優れた殺菌作用があります。 はちみつに含まれるグルコン酸は、医療現場で傷口の消毒などに使用されていますし、民間療法として火傷や擦り傷、口内炎などにはちみつを塗ると治りが早いと言われています。 また、レモンにはビタミンCが多く含まれているため、喉の炎症を鎮める効果があるとされています。 昔から、「風邪予防にビタミンCが多い果物(みかんなど)を食べるとよい」と言われていますが、これはビタミンCには粘膜を保護する力があるからだと言われています。 はちみつレモンのメリット2【疲労回復】 以前から、運動時にはちみつレモンを食べるのはよいと言われ、学生の部活動などでははちみつレモンを持参することが多かったですが、アメリカ大リーグのダルビッシュ有選手が自家製のはちみつレモンを食べていることをSNSでアップしたことから、また最近注目を浴びています。 これは、はちみつに含まれるブトウ糖が素早くエネルギーに変換されることと、レモンに含まれるが疲労の元となる乳酸の生成を防いでくれるためです。 運動時のみならず、普段からはちみつレモンを摂取しておくと、疲れにくい体を作ることができるのです。 はちみつレモンのまとめ はちみつレモンは、運動時に食べるもの(飲むもの)というイメージが強い方も多いようですが、それだけでは勿体ない効果や効能が多数あることがわかりました。 是非、はちみつレモンを積極的に取り入れて、健康で美しい体を手に入れましょう!.

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レモンはちみつ漬けの効果は?(作り方・ドリンク・日持ち)レモンの搾り汁よりも皮にビタミンCが豊富!

レモン はちみつ 漬け 作り方

レモンと蜂蜜。 この組み合わせは以前からよくあるとてもメジャーな組み合わせ。 シンプルかつパワフル。 食べると、甘さと酸味が爽やかに体に染み込むような味。 そして、琥珀色(蜂蜜の種類と光の当たり方にもよりますが)やとろみのある透明感に黄色の果実が浸かっているのは視覚的にも楽しませてくれます。 スポーツの練習や試合の時などにも持ってくる人が多く、何となく体に良さそうなイメージがあります。 そのイメージを取り入れるべく、レモンの蜂蜜漬けの作り方と期待できる効能などをお伝えします。 そして意外な食べ方も考えて楽しみましょう。 ダイエットしたい・二日酔いを改善したい・風邪を予防したい・ストレス緩和したい・便秘解消したい・お肌を元気にしたい・体を元気にしたい!! そんな人におすすめです。 Contents• レモンの蜂蜜漬けに期待できる効果7選 1、スポーツのお供にエネルギー補給と疲労回復 スポーツのお供の1つに、このレモンの蜂蜜漬けがあります。 蜂蜜の主成分である糖分は吸収が早い性質で(体に負担も掛かりにくい)効率良くエネルギーになってくれて、エネルギーとしての持ちも良いのでスポーツにもってこいです。 レモンのクエン酸は新陳代謝を活発にしてくれ、それにより疲れた体を癒す働きがあるので激しい運動などの 疲労回復に良いと言われています。 これは、糖分と一緒に摂る事で効果がアップするので蜂蜜との相性が良いと言えるでしょう。 2、腸内環境を整える レモンに含まれる ペクチンは、腸の動きを良くする働きがあると言われていて、更に はちみつにも整腸効果があると言われダブルで 腸内環境に良い影響が期待できます。 3、中性脂肪を減らしてくれる レモンの皮により多く含まれる エリオシトリンというポリフェノールの一種に、 中性脂肪を減らす働きがあると言われています。 皮ごと食べるレモンの蜂蜜漬けだからこそとも言えます。 4、美肌効果 蜂蜜は肌に良いと言われる成分がいっぱい含まれていると言われていますが、それにレモンのビタミンCなどが加わり、更には先ほど出てきた整腸効果による影響で 美肌効果に役立つと言われています。 5、風邪などの予防 ビタミンCを摂取することは 免疫力UPにも繋がると言われていますし、蜂蜜の抗菌作用やブドウ糖にビタミン・ミネラルもまた 免疫力UPや風邪の予防などに効果が期待できます。 6、リラックス効果 蜂蜜の糖分も脳の回復や活性化に良いと言われていて、レモンの皮に含まれる リモネンや シトラールという成分(アロマオイルなどに含まれる成分)には、 脳の疲労回復を助ける働きがあると言われています。 7、目を楽しませてくれる おしゃれな瓶やかっこいい瓶などに入れると、蜂蜜の琥珀色とレモンの皮の黄色と実の黄色がとても綺麗で目を楽しませてくれます。 あまり気にせずに通り過ぎてしまうようなことですが、冷蔵庫の中やテーブルの上で忙しい毎日の中で目を楽しませてくれますし、それを感じるような心持ちで生活することを促してくれるかもしれません。 蜂蜜だけでもとてもたくさんの良い働きを持っているのに、レモン特有の成分と蜂蜜との相性の良さもあり、甘さと酸味のふくよかで贅沢な味と一緒にとてもたくさんの力を私達に与えてくれますね。 レモンの蜂蜜漬けの作り方とバリエーションレシピ 基本的な作り方・レシピ 1、レモンを薄く輪切りします。 (好みで適量) 3、3日程置くと出来上がり。 (レモンから水分が出てくるので、たまに混ぜるか容器をひっくり返すなどして馴染ませます。 ) 2〜3週間程漬けておくと、さらに味が馴染んで深みが出てきます。 レモンを食べた後に残った蜂蜜は、水に溶かして飲むと美味しいです。 夏だと、炭酸水で割るのも良いですね。 注意点 良い素材を使いましょう。 レモンは、皮ごと使いますから、ワックスが付いているものもありますので良く洗いましょう。 栄養価にも影響がありますし、できるだけ 無農薬のものや、 生産者の顔が見えて丁寧に作られているものが良いでしょう。 蜂蜜も質の良いものを選ぶ方が良いですし、 種類によって味や栄養価が変わります。 蜂蜜に漬け込んである事で保存が効きますが、気候や蜂蜜の濃度や不純物の影響により保存期間は変わりますので、注意が必要です。 冷蔵庫に入れて、約半年の保存期間が目安です。 バリエーションレシピ 1、蜂蜜レモンとヨーグルト 飲むヨーグルトの中にレモンの蜂蜜漬けを入れる。 又は、 プレーンヨーグルトにレモンの蜂蜜漬けをトッピング。 ヨーグルトの弱い酸味とレモンの蜂蜜漬けの絶妙な甘酸っぱさが楽しめます。 朝食に良さそうです。 2、蜂蜜レモンティー 紅茶に、レモンの蜂蜜漬けを入れます。 柔らかい甘味のレモンティーの出来上がりです。 寝る前などのリラックスに良さそうです。 3、レモンの代わりに、レモン汁を使う。 (蜂蜜レモンドリンク) レモン汁+蜂蜜+水(好みの量) レモンがなくてもササッとつくれます。 常にレモンがあるわけでは無いので、そんな時にはとても手軽で良いです。 レモン汁の品質や水の質には気を配りましょう。 どれもとっても手軽で、なんでもありな感じで色々作れそうですが、スタンダードで生活の中に手軽に取り入れることができるものを3つご紹介しました。 レモンの蜂蜜漬けのまとめ いかがでしたか? とてもスタンダードなものですが、以前スポーツ系の部活動をしていた時などには結構お世話になっていたのに、大人になってあまりスポーツなどをしなくなると意外に身近ではなくなってしまっているのではないでしょうか。 スポーツという爽やかなイメージだけではなく、 蜂蜜の特徴により二日酔いの改善にも役立ちますので、お試し下さいませ。 シンプルでありながらとても体に嬉しいものなので、普段の生活に少し取り入れるのも良いですね。 柔らかい甘酸っぱさに加え、この黄色と琥珀色がまた視覚的な雰囲気を感じさせてくれていろいろ楽しませてくれます。

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