ウルトラ ギガ モンスター 対象。 ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」の特徴や料金を徹底解説!

ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+(プラス)」はお得なのか?

ウルトラ ギガ モンスター 対象

ソフトバンクは新しいプラン「ウルトラギガモンスタープラス」を発表しました。 ウルトラギガモンスタープラスは対象の動画サイトやSNSを好きなだけ見られる内容となっていて、これを使うとかなり高い確率で通信制限を受けなくなります。 ただ、どれだけ機能性が優れているプランとわかっていても、何かしらデメリットがないか気になっている人はお思いのではないでしょうか? ウルトラギガモンスタープラスはメリットだけでなく、5つデメリットも抱えています。 機能性だけにこだわるなら勢いで申し込んでも問題ありませんが、コストパフォーマンスも求めたい人は慎重に検討するべきです。 ここでは、ウルトラギガモンスタープラスの内容を徹底的に分析し、利用するべきプランなのか解説します。 かなりマニアックな要素まで掘り下げたので、ウルトラギガモンスタープラスの内容をとことん知りたい人は是非ご覧ください。 ウルトラギガモンスタープラスとは? ソフトバンクが発表した新しいプラン「ウルトラギガモンスタープラス」は、動画サイトやSNSを使うことが多い人からすると、とても画期的なプランと言えます。 多くの動画を見ることで膨大なデータ量を消費していた人にとって、ウルトラギガモンスタープラスは救世主になってくれるかもしれません。 ウルトラギガモンスタープラスとは対象の動画サイトやSNSが見放題になるプラン ソフトバンクが新しく展開する「ウルトラギガモンスタープラス」とは、対象の動画サイトやSNSをどれだけ見てもデータ量を消費しないプランです。 利用してもデータ量を消費しない動画サイトやSNSは以下の通りです。 ウルトラギガモンスタープラスで見放題の動画サイトとSNS 動画サイト SNS YouTube、AbemaTV、TVer、GYAO! 、Hulu LINE、Instagram、Facebook YouTubeが見放題の対象になっているだけでも利用する価値が高いと感じている人は多いのではないでしょうか? また、インターネットテレビ局として人気がうなぎ登りのAbemaTVや月額動画配信サービスも見放題となっています。 ですので、スマホで動画を見ることが多い人はウルトラギガモンスタープラスを検討してみましょう。 利用できるデータ量も50GBと大容量 ウルトラギガモンスタープラスは動画とSNSが見放題なうえに、毎月使えるデータ量まで50GBとなっています。 YouTubeをはじめとした動画サイトや主要のSNSが見放題なうえに50GBも利用できます。 このことを考えると、 ウルトラギガモンスタープラスはほとんどネットが使い放題になるプランと考えて良いでしょう。 気になる月額料金は5,980円 ウルトラギガモンスタープラスがどれだけ使い勝手が良いプランだとわかっても、利用料金がいくらなのか気になりますよね? ウルトラギガモンスタープラスの利用料金は5,980円となっています。 5,980円と言われてもピンと来ないと思いますが、過去にソフトバンクが主要サービスとして展開していたプランと比べると安価な値段です。 過去に展開されていてプランの中にはより安価なものもありますが、使い勝手で比較するとウルトラギガモンスタープラスのほうがはるかに上と言えるでしょう。 ウルトラギガモンスターとウルトラギガモンスタープラスとの違いを見てみましょう。 ウルトラギガモンスターとは利用できるデータ量が50GBのプラン 2017年の秋に展開されたウルトラギガモンスターは、毎月利用できるデータ量が50GBと非常に大きくなるプランでした。 そして、データ量が大きいプランを契約すると月額料金が高くなるものでした。 しかし、ウルトラギガモンスターが発表された当時は他のプランと比べて利用料がそれほど高くならないことで注目を集めました。 下記の表で当時に展開されていたソフトバンクの他のプランと比べると、それほど料金が高くならないことがわかるはずです。 さらに対象の動画サイトとSNSが見放題で利用できるメリットが付与されたプランです。 ウルトラギガモンスタープラスとウルトラギガモンスターの月額料金 プラン 月額料金 ウルトラギガモンスタープラス 5,980円 ウルトラギガモンスター 7,000円 つまり、ウルトラギガモンスタープラスは、サービス内容と料金ともにウルトラギガモンスターの進化形的なプランというわけです。 ウルトラギガモンスタープラスの料金の詳細が知りたい方は以下のリンクより見積もりができるので、あわせて参考にしてみてください。 ウルトラギガモンスタープラスのメリット6つ 先ほどの説明を見るとわかりますが、ウルトラギガモンスタープラスには大きなメリットが2つもあります。 さらに、他にも料金や機能面で嬉しいメリットまであります。 先ほど紹介したメリットをおさらいすると共に、他にもどのような良いところがあるのか見てみましょう。 メリットその1. 対象の動画サイトとSNSが見放題 ウルトラギガモンスタープラスのメリットは、何といっても対象の動画サイトやSNSが好きなだけ見れることでしょう。 YouTubeが見放題の格安SIMはいくつかありましたが、大手キャリアの回線を間借りしている関係で通信速度に不安がありました。 ウルトラギガモンスタープラスならソフトバンクが直接提供する4G回線を利用できるので、通信速度が遅くなることがありません。 通信速度が低下せずにYouTubeやSNSが好きなだけ見れる点は、ヘビーなスマホユーザーなら見逃せません。 メリットその2. 利用できるデータ量がモンスター級に大きい 毎月データ量が50GBまで使えるところも、ウルトラギガモンスタープラスの大きな売りです。 YouTubeをはじめとした動画サイトやSNSが見放題であるうえに、毎月50GBも利用できれば通信制限に苦しめられることはほとんどありません。 通信制限のリスクを感じるとしたら、対象ではない動画配信サイトを頻繁に見る人ぐらいでしょう。 メリットその3. さまざまな割引が受けられる 5,980円という月額料金を見て高いと感じた人も少なからずいるのではないでしょうか? しかし、条件を満たすことができれば、最大で2つ割引が適用されて利用料金が安くなります。 ソフトバンクユーザー世帯が受けられるみんな家族割プラス ウルトラギガモンスタープラスで受けられる割引は2種類あります。 1つめは「みんな家族割プラス」です。 おうち割光セットとは、ソフトバンク光やソフトバンクエアーといったソフトバンクが展開する自宅専用のネット回線を契約することで、ソフトバンクのスマホ代が安くなる割引です。 受けられる割引金額は1,000円となっていて、家族お得割プラスと同じように同じ家に住んでいる人も受けることができます。 おうち割光セットと家族お得割プラスを受けることができれば、ウルトラギガモンスタープラスの利用料金が大幅に安くなるはずです。 早めに申し込めば「ギガ使い放題キャンペーン」が受けられる 早いタイミングでウルトラギガモンスタープラスを申し込めば、「ギガ使い放題キャンペーン」が適用されます。 すると、2019年4月の締め日まで全てのインターネットが使い放題になります。 このキャンペーンは2019年4月7まで受け付けていますが、ギリギリに申し込むとインターネット全てが使い放題になる期間が短くなってしまいます。 このキャンペーンを受けて値段が安くなるわけではありませんが、ウルトラギガモンスタープラスを利用したいと思っている人は早めに申し込んだほうが良いでしょう。 注意 ただ、1年おトク割はウルトラギガモンスタープラスを申し込んで購入したスマホにだけ適用されるので注意してください。 メリットその5. テザリングで使う場合も対象の動画サイトとSNSが見放題 ウルトラギガモンスタープラスでは回線を契約しているスマホだけでなく、テザリング接続でパソコンからネットを使う場合も、対象の動画サイトやSNSを好きなだけ使うことができます。 外出先でパソコンを使う人にとっても、ウルトラギガモンスタープラスは利便性が高いプランと言えますね。 メリットその6. 限定的な通信制限もない WiMAXやY! mobileのモバイルルーターを持っている、使ったことがある人は、「ウルトラギガモンスタープラスに限定的な通信制限はないの?」と疑問に感じるのではないでしょうか? 表向きは使い放題とうたっているWiMAXやY! mobileのモバイルルーターには、3日間で使ったデータ量が10GBになると翌日の夕方から深夜まで速度が制限されるデメリットがありました。 ですので、そのように考えるのも無理はありません。 しかし、ウルトラギガモンスタープラスなら、どれだけネットを使ってもモバイルルーターのような限定的な通信制限がかからないので安心してください。 ウルトラギガモンスタープラスのデメリット5つ メリットばかり挙げましたが、ウルトラギガモンスタープラスには思わぬ落とし穴がいくつも存在しています。 数あるデメリットの中でも、料金の仕組みにまつわる注意点は申し込む前に知っておいたほうがいいでしょう。 デメリットその1. 別途で通話基本料金が必要 先ほど紹介したウルトラギガモンスタープラスの月額5,980円は、あくまで「インターネットだけの利用価格」にしか過ぎません。 ウルトラギガモンスターを利用するには、通話を利用するための基本料金も支払わなければいけません。 この通話の基本料金があらゆる面で他のデメリットを引き起こす基になります。 デメリットその2. よくよく考えると基本的な料金が高い すでに気付いている人もいるかもしれませんが、通話の基本料金を合わせると、ウルトラギガモンスタープラスの月額価格は決して安いとは言えません。 ソフトバンクでは通話をする頻度にあわせてプランを選び、これによって通話に基本料金が変わります。 ですが、どの形で契約しても月額は高いと感じる額になります。 デメリットその3. 2年契約を無しにしないと月月割が受けられない これから機種変更をしたり、ソフトバンクを新規で契約してスマホを購入する際にウルトラギガモンスタープラスも申し込む場合、月月割が受けられるかに注意しなければいけません。 月月割とは、ソフトバンクのスマホを購入することで24ヵ月間(または48ヵ月間)の通信費が安くなり、負担する端末の実質代金を減らしてくれる割引です。 注意 つまり、端末を購入する際の実質代金を安くするには、2年契約無しで申し込まなければいけないわけです。 違約金について詳しい人は、「2年契約が無ければ縛りから開放されるから良いんじゃないの?」と思うかもしれません。 しかし、2年契約をしないと、先ほど紹介した通話の基本料金が大きく跳ね上がってしまいます。 2年契約にしている状態で月月割が適用されなくなった変更は、改悪と言わざるを得ません。 では、少し視点を変えて、「新しいスマホを購入してウルトラギガモンスタープラスを申し込む際に2年契約にする価値がないのか?」を考えてみましょう。 iPhone8 64GBモデルへ機種変更をする際に、ウルトラギガモンスタープラスを申し込むと仮定します。 (先ほど紹介した割引は適用無しでシミュレーションしています) 下記の表は、2年契約有りで手続きをした場合の合計月額と、2年契約無しで手続きをした場合の合計月額をまとめたものです。 現在の端末代金は24回か48回のどちらかで支払えるので、それぞれの月額料金を記載しています。 より細かい内容を記した表も加えてあるので、詳しい料金の内容を知りたい人はそちらもご覧ください。 2年契約無しプランを契約すれば月月割は適用されますが、通話基本プランの料金が高くなってしまうので、2年契約有りにした場合の金額とそれほど変わらなくなりました。 微々たる差ではありますが、端末代金を24回で支払う場合は2年契約有り、48回で支払う場合は2年契約無しで申し込んだほうが得という結論になります。 ただ、必ずこの立ち回りをしたほうが良いとも言い切れません。 将来的なことを考えると、2年契約無しで申し込んでも月月割が受けられなくなる可能性も0ではありません。 全ての契約形式で月月割が廃止されると、わざわざ2年契約無しで申し込んでも月額が高くなってしまいます。 MEMO 憶測で2年契約を結ぶべきかを考えなければいけませんが、少なくとも2年契約を結んだほうが端末代金を全て支払った後の月額料金が安くなることは確かです。 末永くソフトバンクでスマホを使い続けるのであれば違約金のリスクを被らないので、2年契約を結んだほうが無難でしょう。 余談ですが、2年契約を申し込んで月月割が適用できない背景には、総務省からの「端末の実質0円販売を禁止せよ」との勧告があると考えられます。 消費者からすれば仕組みがあまりにも複雑になったうえに、かえってお得度は減った間は否めません。 ソフトバンクユーザーである人が2年契約を解除するとリスクに直面する すでにソフトバンクのスマホを2年契約で利用している場合、機種変更をして月月割を受けるために2年契約を解除しようとすると、違約金が大きな障害となって立ちはだかります。 下取りプログラムとは、機種変更や他社からソフトバンクへ乗り換える際に、利用していたスマホを回収してもらうことで受けられる割引です。 下取りプログラムは月月割と並んで新しいスマホを買う際に重宝する割引ですが、 今のところは2年契約の有無に関係なく受けられるので安心してください。 どれほどの割引が受けられるのかが重要になる? これまでに説明した料金の仕様を見て、「ウルトラギガモンスタープラスは料金が高いけど機能性にそれだけの価値がある」と考えられるか。 また「機能性が高いけど料金が高すぎるから悩む」と感じるかは人によって分かれると思います。 ウルトラギガモンスタープラスのサービス内容に先ほど紹介した料金を支払う価値を見出せるのなら問題ありません。 料金の安さも重視したい人は、どれほどの割引が受けられるかがウルトラギガモンスタープラスを申し込めるかを判断するポイントになります。 みんな家族割プラスとおうち割光セットが適用されて最大限の割引が受けられれば、先ほど紹介した料金が3,000円安くなります。 そしてiPhone8 64GBへ機種変更をしても月額が6,445円から9,910円になります。 下取りプログラムを適用できれば月額がより安くなります。 新しいスマホを買う際に申し込めば1年間は1年おトク割による1,000円の割引も受けられます。 割引を適用した料金に納得できるかは人それぞれの判断にはなりますが、 コストの安さの求めるならこれらの割引がどれだけ受けられるかを基準にして考えましょう。 ウルトラギガモンスタープラスの料金の詳細が知りたい方は以下のリンクより見積もりができるので、あわせて参考にしてみてください。 デメリットその4. 対象サービスを利用してもデータ量を消費するケースがある 毎月50GBも使えるので気にする必要はありませんが、見放題の対象サービスを見ていてもデータ量を消費することがあります。 YouTubeやTVerを利用する際は、広告をクリックして外部のウェブサイトを開くとデータの消費量がカウントされます。 LINEでは音声通話とビデオ通話の利用がデータ量カウントの対象になります。 以下の表に見放題の対象サービスでデータ量を消費するパターンをまとめたので、念のため目を通しておきましょう。 対象サービス内でデータ量を消費するケース一覧 サービス データ量のカウント対象になる使い方 YouTube 広告をクリックして他のサイトを閲覧する。 AbemaTV お知らせ・FAQ・番組公式サイト閲覧する。 TVer ・広告をクリックして他のサイトを閲覧する。 ・計測関連のビーコン ・動画配信ソリューションに関する通信 ・トピックスの閲覧 GYAO! ・広告の視聴や閲覧 ・画像・テキストの閲覧 ・一部の生配信映像の視聴 ・Webページの閲覧 Hulu ・サイトの閲覧 ・動画マニフェスト ・DRMライセンス ・画像の閲覧 ・字幕データの読み込み ・視聴品質ビーコン ・API LINE 音声・ビデオ通話 Instagram 音楽(Music Stories)の再生 Facebook ・音楽(Music Stories)の再生 ・Messenger デメリットその5. テザリングを使うには月額料金が必要 スマホではテザリング機能を使うことで、パソコンなどの他の端末もインターネットに接続することができます。 ソフトバンクでは利用できるデータ量があまり大きくないプランを契約すると、テザリングを無料で使うことができました。 注意 しかし、ウルトラギガモンスタープラスでテザリングを使うには、毎月500円のオプション料金を使わなければいけません。 あまり大きな金額ではありませんが、念のため注意しておきましょう。 これを見れば、ウルトラギガモンスタープラスにまつわるさまざまな疑問を解消できるはずです。 テザリングは利用できるの?テザリングではプランはどのように適用されるの? Ans. テザリング利用時も条件は変わりませんが、500円の月額料金が必要です。 メリットの紹介でも説明しましたが、ウルトラギガモンスタープラスではテザリングで他のパソコンからインターネットに接続する場合でも、対象の動画サイトやSNSを好きなだけ見ることができます。 ただ、ウルトラギガモンスタープラスを契約してテザリングを利用する場合、毎月500円を支払う必要があります。 データ量の繰り越しはできるの?上限はどのような仕組みなの? Ans. データ量の上限は毎月50GBですが、余った容量は繰り越せません。 以前まで展開されていたソフトバンクのプランでは、使わずに余ったデータを翌月に繰り越すことができました。 新規契約ではその日から適用され、その月の料金は日割りになります。 すでにソフトバンクを契約している場合、機種変更とプランのみ変更のどちらで申し込んでも、ウルトラギガモンスタープラスの利用開始は締め日を跨いでからになります。 すでにソフトバンクを利用している場合、締め日は人によって異なります。 締め日別のウルトラギガモンスタープラスの適用開始タイミングは以下の通りです。 締め日別のウルトラギガモンスタープラス適用日 締め日 適用開始日 10日 次回の11日 20日 次回の21日 月末 次回の1日 ちなみに、これからソフトバンクを新規で契約する場合、締め日は20日になります。 新規契約や他社からのソフトバンクに乗り換えてウルトラギガモンスタープラスを申し込む場合、その日にサービスが適用されて当月の料金は日割りで請求されます。 機種変更でウルトラギガモンスタープラスを申し込むと何か制約や特典はあったりするの? Ans. 1年おトク割が適用されて、1年間の月額料金が1,000円安くなります。 機種変更をする際にウルトラギガモンスタープラスを申し込むと、1年おトク割によって1年間の月額を1,000円安くしてくれます。 現状、機種変更の際に申し込んで受けられる特典はこれだけですが、新型iPhoneが登場するタイミングで何かキャンペーンを仕かけてくるかもしれません。 ウルトラギガモンスタープラスはお得なプランか他社と比較 現時点でドコモやauが展開しているヘビーユーザー向けプランの内容を見て、ソフトバンクのウルトラギガモンスタープラスはお得なのか考えてみましょう。 料金と内容のどちらもソフトバンクが有利か? まず、ウルトラギガモンスタープラスのサービス内容と料金を、ドコモとauの大容量プランと比較してみましょう。 2018年9月の時点で、ドコモとauで大容量プランを契約した場合、毎月利用できる最大のデータ量は30GBまでとなります。 50GBまで利用できるプランはソフトバンクしか展開していないわけです。 最初に、各キャリアの最大容量プランの料金を比較してみましょう。 大手キャリアの大容量プラン比較表 キャリア ソフトバンク ドコモ au 利用可能容量 ウルトラギガモンスタープラス:50GB(動画・SNS見放題付) ウルトラデータLLパック:30GB ウルトラデータLパック:20GB auフラットプラン30:30GB auフラットプラン20:20GB 月額料金 ウルトラギガモンスタープラス:5,980円 ウルトラデータLLパック:8,000円 ウルトラデータLパック:6,000円 auフラットプラン30:6,720円 auフラットプラン20:4,720円 1ヶ月に利用する利用するデータ量が20GB以内に収まるのならauに分があります。 しかし、20GB以上使う可能性が高いのならソフトバンクのウルトラギガモンスタープラスを選ぶべきです。 次に、通話の基本料金を含めた月額を比較してみましょう。 通話に基本料金をあわせても先ほどと同じで、 毎月20GB以上のデータ量を消費するならソフトバンクのウルトラギガモンスタープラスを選ぶべきです。 これから新しいスマホを買おうとしている人がもっとも気にしているであろう、機種購入時の月額を見てみましょう。 新規申し込みの2年契約として、最安になるプランを選んで算出しています。 1年おトク割の割引を加えています。 月月サポートを適用した場合の値段です。 スマホ応援割の割引を加えています。 ソフトバンクでは2年契約を結んでウルトラギガモンスタープラスを申し込むと、月月割が適用できないシステムになりました。 auではスマホを購入すると「毎月割」を受けることができましたが、auフラットプランで適用できなくなっています。 この影響で、新しいスマホを購入する場合だと、ドコモの料金がもっとも安くなっています。 ドコモは現在もスマホを購入して月月サポートかdocomo withが受けられるようになっているので、ソフトバンクやauよりも月額は高くなりません。 毎月利用するデータ量が20GBから30GB以内になるのであれば、スマホを購入する際はドコモを選ぶべきです。 利用するデータ量が20GBや30GB以上になるかつ、動画サイトやSNSを見ることが多い人は、ソフトバンクでのスマホ購入を検討してみましょう。 キャリアの固定回線を契約できるのかもポイント どのキャリアで大容量プランを契約するか考えるときは、キャリアが展開する固定回線サービスが契約できるかも考える必要があります。 ウルトラギガモンスタープラスではソフトバンク光やソフトバンクエアーを利用すると1,000円の割引が受けられると説明しましたが、 ドコモやauも同じような特典を受けることができます。 ドコモではドコモ光を契約すると1,400円か1,600円の割引が適用され、auではauひかりやKDDIが提携する固定回線を一緒に利用すると1,000円の割引が受けられます。 各キャリアの大容量データプランで受けられるセット割の金額 キャリア 割引金額 ソフトバンク 1,000円 ドコモ ウルトラデータLLパック:1,600円 ウルトラデータLパック:1,400円 au 1,000円 各キャリアが展開する固定回線サービスにはそれぞれ特徴が異なり、人によってどのサービスを契約しやすいかが異なります。 たとえば、ソフトバンク光とドコモ光はフレッツ光の回線を使うサービスなので、フレッツ光からなら簡単に乗り換えられます。 auひかりやKDDIが提携するサービスは独自の回線を使うサービスなので、どの他社サービスから乗り換えても工事をしなければいけません。 どの回線を契約しても工事費はかからないようになっていますが、契約がしやすいと感じる固定回線サービス、お得なセット割引が受けられるキャリア選びが重要になります。 もちろん、他の割引もあわせて受けて、もっとも料金がお得で機能性が良いキャリアを見つけることは前提です。 ウルトラギガモンスタープラス発表後の他社キャリアの動向 ソフトバンクがウルトラギガモンスタープラスを発表したことで、今後auとドコモが対抗策として新しいプランを発表するのではないか気になっている人もいるでしょう。 以前の市場では、どれか1つのキャリアが画期的な新プランを発表すると、他のキャリアも追随する傾向がありました。 しかし、今のところauとドコモは静観の構えを取っている印象を受けます。 auはNetflixを絡めた新プランを発表 auはソフトバンクがウルトラギガモンスタープラスを発表した近いタイミングで、「auフラットプラン25 Netflixパック」の受付を開始しました。 このプランは、先ほど紹介したフラットプラン20に1,000円を足すことで、毎月利用できるデータ量が25GBになりNetflixが配信している10,000本の動画作品が見放題になるものです。 ただ、ソフトバンクのウルトラギガモンスタープラスと違って、auのNetflixパックはNetflix内の動画を見るとデータ量がカウントされるようになっています。 頻繁に25GB以上のデータ量を消費する人からすると、ウルトラギガモンスタープラスと比べると、それほど使い勝手が良いとは言えないでしょう。 (なぜ、Netflixが日本上陸した当時にプロモーションに協力したソフトバンクが、Netflixをウルトラギガモンスタープラスの見放題対象にしなかったのか謎です…) また、auでは3日間に消費したデータ量が6GBに達すると、翌日の24時間にウェブサイトすら見られないほどの通信制限がかかるデメリットがあります。 通信制限がかかるリスクが少ないウルトラギガモンスタープラスと比べると、魅力は感じないかもしれません。 ドコモは現状のプランを維持 ドコモはウルトラギガモンスタープラスの発表に動じていないのか、何かしらのアクションを起こす気配が無い印象を受けます。 今の段階では新しいスマホを買う予定があり、毎月利用するデータ量が20GBや30GB以内に収まる人がドコモを検討する価値があると言えます。 MEMO また、ドコモは家族でデータ量を共有できる「データシェア」を売りにしています。 家族全員でどれだけのデータ量を利用するのかを算出して、ショップなどで見積もりを出して検討してみるのも1つの手です。 YouTubeが見放題な他社サービスは格安SIMのみ 料金の安さを重視する人から関心を集めている格安SIMには、YouTubeをはじめとした動画サイトを見てもデータ量がカウントされないサービスがあります。 BIGLOBEモバイルではエンタメフリーSIMを契約することで、YouTubeやAbemaTVが見放題になります。 さらにウルトラギガモンスタープラスがカバーしていない月額音楽配信サイトも使い放題です。 しかし、ウルトラギガモンスタープラスが対応しているSNSは見放題の対象となっていません。 ウルトラギガモンスタープラスとエンタメフリーSIM 見放題対象サービスの比較表 ウルトラギガモンスタープラス エンタメフリーSIM YouTube、AbemaTV、TVer、GYAO! 、Hulu、LINE、Instagram、Facebook YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kids、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、radiko. jp、Amazon Music もっとも多くのデータ量を消費するYouTubeやAbemaTVが見放題になるのなら、格安SIMのBIGLOBEモバイルでも良いのではないかと感じる人もいるでしょう。 確かに、YouTubeやAbemaTVなどがメインで見るサイトになるなら、BIGLOBEモバイルで料金が安いプランを選べば負担するコストを抑えることができます。 見放題の対象サービスを使うことが多いのか• どれだけの割引が受けられるか• 乗り換えキャンペーンが受けられるのか ウルトラギガモンスタープラスは、YouTubeをはじめとした動画サイトやSNSが見放題になることが大義名分のプランです。 見放題の対象サービスを使わない人からすると、ウルトラギガモンスタープラスに価値は見出せません。 ウルトラギガモンスタープラスを使ってスマホ代が安くなるなら話は別ですが、そうでない限りは対象のサービスを見ることが多いのかを基準にしましょう。 見放題の対象サービスを使うことが多いのであれば、次にどれほどの割引が受けられるのかが重要になります。 ここで紹介したあらゆる表を見ての通り、ウルトラギガモンスタープラスの月額はお世辞にも安いと言えません。 ただ、みんな家族割プラスやおうち割光セットが受けられれば、月額を1,000円以上安くできます。 基本料金に価値を見出せるなら何も言うことはありませんが、少しでも不満を感じているなら割引を駆使できるか調べてみましょう。 しかし、せっかく契約するなら、受けられるキャンペーンの数をもっと増やしてしまいましょう。 ソフトバンクショップや家電量販店は、運営している代理店ごとにさまざまなキャンペーンを頻繁に打ち出しています。 割引やキャッシュバックなどの特典を受けられるチャンスが溢れかえっていますよ。 月初のキャンペーン行っております! 乗り換え最低5万~CB!?6. すると、スタッフが契約を獲得するためにお得なキャンペーンをしっかり教えてくれます。 ソフトバンクショップに電話をして、乗り換え向けのキャンペーンを実施していないか聞いてみるのもいいでしょう。 ウルトラギガモンスタープラスの料金の詳細が知りたい方は以下のリンクより見積もりができるので、あわせて参考にしてみてください。 ウルトラギガモンスタープラスを申し込む方法 ウルトラギガモンスタープラスを申し込む際は、基本的にショップに行くことになります。 しかし、既存のソフトバンクユーザーなら、場合によっては他の方法で申し込むこともできます。 機種変更と新規契約はソフトバンクショップで可能 ソフトバンクを新規で契約する際や、すでにソフトバンクを利用していて機種変更を行う際は、ソフトバンクショップの店頭でしかウルトラギガモンスタープラスを申し込むことができません。 しかし、今後に新規契約と機種変更のどちらでも、オンラインショップでウルトラギガモンスタープラスを申し込める可能性があります。 他社から乗り換える場合もソフトバンクショップで申し込むが準備が必要 他社から乗り換えるソフトバンクへ乗り換える場合も、ショップに行かなければウルトラギガモンスタープラスの申し込みをすることができません。 MEMO また、ソフトバンクへ乗り換える場合、ショップに行く前に解約する予定のキャリアから「MNP予約番号」を発行してもらわなければいけません。 MNP予約番号とは、今の電話番号のままで他のキャリアからソフトバンクへ乗り換えるために必要なものです。 MNP予約番号は契約しているショップで発行してもらえますが、混雑していると手続きまで時間がかかってしまいます。 しかし、キャリアは電話窓口でもMNP予約番号の発行を受け付けているので、わざわざ店頭に行く必要はありません。 MNP予約番号が発行できるドコモとauの電話窓口は以下の通りです MNP予約番号の発行受付窓口 キャリア 電話番号 営業時間 ドコモ ドコモの携帯から:151 その他の電話から:0120-800-000 午前9時~午後8時 au 0077-75470 午前9時~午後8時 なお、発行したMNP予約番号はソフトバンクを契約する際に必要なので、メモなどに控えておきましょう。 店頭で申し込むときに必要な書類を知っておこう ソフトバンクショップでウルトラギガモンスタープラスを申し込む際、必要書類を持っていないと受付をしてくれません。 無事に申し込みができるように、前もって必要書類を把握しておきましょう。 新規や他社から乗り換える場合、以下3つの必要物を持参してソフトバンクショップに行きましょう。 MEMO ただ、機種変更やプランの変更手続きは、委任状を使うことで家族が代理人となって行うことができます。 代理人が手続きを行い場合は、委任状の他に契約者の本人確認書類(コピーでも可能)も持参しなければいけないので注意してください。 委任状はソフトバンクショップでもらうことができますが、公式サイトからダウンロードして印刷することも可能です。 プランのみ変更する場合、電話窓口かMy SoftBankでも申し込み可能 すでにソフトバンクを契約している状態でプランのみをウルトラギガモンスタープラスに変更する場合、2018年11月1日からでないと申し込みはできません。 しかし、ソフトバンクショップに行かなくても、電話窓口に連絡するかユーザー用サイトのMy SoftBankでも申し込めるようになっています。 (2018年9月1日時点で公式サイトには記載されていませんが、筆者がソフトバンクの電話窓口に確認したところ可能とのことでした) ソフトバンクユーザーだけど新しいスマホを購入する予定がなく、ソフトバンクショップに行く時間が取れない人は、電話窓口かMy SoftBankを活用しましょう。 まとめ ウルトラギガモンスタープラスはYouTubeをはじめとした動画サイトやSNSが好きなだけ見れるプランです。 これを申し込めばスマホで好きなだけインターネットを使うことができます。 しかし、利用料金は決して安くありません。 対象のサイトが見放題になることにお金を払うかちを見出せるかがウルトラギガモンスタープラスを申し込むか決めるポイントになります。 料金は高いけどYouTubeなどが見放題になることが魅力と感じる人は、みんな家族割プラスやおうち割光セットなどの割引を受けられないか確認してみましょう。 他社キャリアのプランと比べると、料金の安さか機能性のどちらを求めるかでおすすめが変わります。 ですが、使いやすさを求めるならウルトラギガモンスタープラスがベストなサービスということは確かです。 料金の安さと機能性の両方を求めたい人は、他社キャリアのショップなどで見積もり出して比較して判断することをおすすめします。 ウルトラギガモンスタープラスの料金の詳細が早速知りたい方は以下のリンクより見積もりができるので、あわせて参考にしてみてください。

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ソフトバンクの新プラン「メリハリプラン」と「ウルトラギガモンスター+」を比較解説

ウルトラ ギガ モンスター 対象

トップ画像引用元: ソフトバンクの新料金プランにはなぜ縛りがないのか? 本プラン最大の特徴は、 指定された契約期間がなく、契約解除料も必要ないという点です。 新料金プランが生まれた背景 これまでのミニモンスターやウルトラギガモンスター+には、 「2年契約」というものがありました。 これは、契約期間を2年と定める代わりに、プラン料金を大幅に割引するというサービスです。 しかし同時に、更新月以外に解約すると9,500円の契約解除料がかかる厄介な存在でもありました。 このような性質から、2年契約はしばしば「2年縛り」と揶揄されることも……。 もっとも「2年縛り」のプランを提供していたのは、ソフトバンクだけではありません。 ドコモ・auにも同様のプランは存在していました。 そのため、一度キャリアと契約してしまうと、なかなか解約できないという状況が長年続いていたのです。 2年縛りは省令で禁止に しかし、そんな状況を受けて、通信行政を統括している総務省が、ついに動き出しました。 10月1日から施行する省令で2年契約を禁止したのです。 今回ソフトバンクが発表した新料金プランは、この省令の内容を反映しています。 ソフトバンクの新料金プランの内容 本料金プランの開始日時は以下のとおりです。 ウルトラギガモンスター+、ウルトラギガモンスター+ forデータ• ミニモンスター、ミニモンスター forデータ• スマホデビュープラン• ケータイ1GBプラン ミニモンスターとウルトラギガモンスター+はそれぞれ2種類ありますが、対象が「スマホ」か「タブレット」であるかの違いだけなので、ここでは同じプランとして扱います。 ウルトラギガモンスター+ ウルトラギガモンスター+の詳細は以下のとおり。 項目 月額料金 プラン料金 7,480円 月に使える データ量 50GB 対象動画サービスやSNSではデータの消費なし 1年おトク割 12ヶ月間割引 -1,000円 おうち割光セット -1,000円 みんな家族割+ 0円 1人の場合 -500円 2人の場合 -1,500円 3人の場合 -2,000円 4人の場合 合計 1年目 5,480円 4,980円 3,980円 3,480円 合計 2年目 6,480円 5,980円 4,980円 4,480円 上の表には以下の割引を適用しています。 1年おトク割:12ヶ月間、毎月1,000円割引• おうち割光セット:ソフトバンク光とソフトバンクの携帯電話をセットで契約することで、毎月1,000円割引• みんな家族割+:対象のプランを契約している家族の人数に応じて、毎月の料金から最大2,000円割引 1年おトク割以外は適用条件があるため、全ユーザーが利用できるわけではありません。 しかし、割引をフルに適用できれば、 月額3,480円で50GBもの大容量を利用できる、非常にお得なプランです。 音声サービス ウルトラギガモンスター+には、プラン料金に音声サービスも含まれています。 これにより、同一家族割引グループ内の国内通話が24時間無料となるほか、それ以外の国内通話は20円/30秒の従量課金に。 さらに、以下のオプションを選べば、無料通話サービスを拡充することも可能です。 オプション名 月額料金 サービス内容 準定額オプション 500円 1回5分以内の 国内通話が無料 定額オプション 1,500円 国内通話が 24時間無料になる ミニモンスター ウルトラギガモンスター+と同じく、割引サービスや通話オプションを利用することができます。 ただし、 みんな家族割+だけは適用できないので注意しましょう。 項目 ~1GB ~2GB ~5GB ~50GB プラン料金 3,980円 5,980円 7,480円 8,480円 1年おトク割 12ヶ月間割引 -1,000円 おうち割光セット -1,000円 合計 1年目 1,980円 3,980円 5,480円 6,480円 合計 2年目 2,980円 4,980円 6,480円 7,480円 スマホデビュープラン スマホデビュープランは、 ケータイからスマホに乗り換える方専用のプランです。 項目 月額料金 プラン料金 2,480円 準定額オプション 500円 1年おトク割 -1,000円 1GB専用割引 -1,000円 合計 1年目 980円 合計 2年目 1,980円 対象者は限られるものの、 月額980円で利用できます。 ただし、使えるデータ量は1GBしかないので注意が必要です。 まずはこのプランでスマホを利用してみて、データ量が足りないようであれば、ミニモンスターやウルトラギガモンスター+に変更するのが良いでしょう。 なお、本プランに おうち割光セットやみんな家族割+といった割引サービスは、適用することができません。 ケータイ1GBプラン ケータイからケータイへ機種変更または乗り換えをする方が対象となります。 項目 月額料金 プラン料金 2,480円 準定額オプション 500円 1年おトク割 -1,000円 1GB専用割引 -1,000円 合計 1年目 980円 合計 2年目 1,980円 月額980円でケータイが使えて、使用可能なデータ量は1GBというなかなかお得なプランです。 次の章では、新プランと旧プランの料金を比較してみます。 ソフトバンクの新料金プランはどのくらい高くなるのか? 新料金プランで最も気になるのは、「従来に比べてどのくらい料金が高くなってしまうのか?」ですよね。 ここからは、新しく生まれ変わったウルトラギガモンスター+とミニモンスターを、従来のプランと比較してみましょう。 ウルトラギガモンスター+の新旧比較 では、適用できる割引をフル活用した場合の料金を比べてみましょう。 つまり、 新料金プランは2年契約のデメリットだけが消えたということです。 ミニモンスターの比較 次はミニモンスターの比較です。 こちらも適用できる割引はフル活用しています。 つまり、旧プランから新プランに乗り換えることで、 月額料金は据え置きで好きなときに解約できるようになるということです。 ソフトバンクの新料金プランの注意点 新料金プランに乗り換える前に注意すべき点を解説します。 ソフトバンクユーザーは早めに移行すべき? 従来プランと料金が変わらない新料金プラン。 しかも、契約解除料もなくなるわけですから、現ソフトバンクユーザーはすぐにでも新料金プランに移行した方が良いように見えます。 しかし、 月月割を利用している方は以下の点に注意してください。 月月割は新料金プランの適用外! 月月割は、24ヶ月間にわたり通信料金を割引するサービスです。 割引額が非常に大きくてお得なサービスなのですが、残念ながら 新料金プランには適用することができません。 そのため、 新料金プランへ移行すると解約扱いになってしまいます。 本来受けれたはずの割引が受けられなくなってしまうのはとてももったいないですから、月月割の割引期間が終わってない場合は、新料金プランへの移行は見送った方がいいでしょう。 新規受付を終了するプランを把握しておこう 新料金プランが始まるとともに、 従来のプランは2019年9月12日をもって新規受付を終了しました。 カテゴリ 終了するプラン名 スマホ/ケータイ 通話基本プラン、通話定額基本料、通話定額ライト基本料、 通話定額基本料(ケータイ)、通話定額ライト基本料(ケータイ) スマホ/ケータイ (データ定額) データ定額(3Gスマホ)、データ定額(3Gケータイ)、 データ定額ミニ 1GB、データ定額ミニ 2GB、 データ定額 5GB、データ定額 20GB、データ定額 50GB、 データ定額S(4Gケータイ)、データ定額S(3Gケータイ)、 データ定額 50GBプラス、データ定額 ミニモンスター、 データ定額 スマホデビュー タブレット (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE、 (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン、 タブレット基本料、 (タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G、 法人タブレット基本料/法人タブレットプラン モバイル Wi-Fiルーター Wi-Fiルータープラン(高速)、Wi-Fiルータープラン、 4G/LTEデータし放題フラットN、4Gデータし放題フラット+N、 4G/LTEデータフラットプラン for BB、 4G/LTEデータライトプラン for BB、 4Gデータフラットプラン+ for BB、 4Gデータライトプラン+ for BB、 法人データ通信プランフラット 4G 、 法人データ通信プランフラット 4G/LTE 、 法人データプラン、 データバリューパック(スーパー、ミドル、レギュラー) その他 みまもりケータイ専用プラン、みまもりケータイ2専用プラン、 みまもりケータイ3専用プラン、 通話定額ライト基本料(みまもりケータイ/キッズフォン)、 あんしんファミリーケータイ専用プラン、 スマートデバイスプラン、スマートデバイスシェア このとおり、これまでユーザーのニーズに応えて細分化されていたプランが軒並み終了しています。 新料金プランの主軸となるのは、1ページ目で紹介した4プランのみです。 従来のプランが消えるのは少し寂しい気もしますが、シンプルで分かりやすいプラン構成になったと言えるでしょう。 使いやすくなったソフトバンクの新料金プラン! 今回は、2019年9月13日に開始したソフトバンクの新料金プランについて解説しました。 新料金プランには2年契約の縛りがなく、契約解除料も発生しない。 提供開始は2019年9月13日から。 新料金プランは、ウルトラギガモンスター+、ミニモンスター、スマホデビュープラン、ケータイ1GBプランの4つ。 ウルトラギガモンスター+とミニモンスターは、従来プランと料金が同じ。 つまり、2年縛りのデメリットだけが排除された形となる。 新料金プランには適用できない割引もある。 プラン移行時に注意が必要。 旧プランは2019年9月12日で終了したが、現在契約している人はそのまま継続できる。 契約期間の縛りが消えたことで、ソフトバンクへの出入りが自由になりました。 9月20日に発売されたiPhone 11への機種変更を考えている方は、これを機にソフトバンクへのMNPを検討してみてくださいね。

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「ウルトラギガモンスター+」の動画SNS放題に、プライムビデオが追加!【2020年1月から】

ウルトラ ギガ モンスター 対象

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+(プラス) ソフトバンクのウルトラギガモンスター+を理解するためには、「 データ容量50GB/対象サービスなら動画SNS放題」と「 通話料 話した分だけお支払い」の2点をまずは押さえておくとわかりやすいです。 データ容量をとにかく潤沢に使え、なおかつ電話は話した分。 非常にシンプルです。 少しややこしいのは料金部分ですが、基本は「 データプラン50GB+:6,500円」と「 基本プラン(音声):980円」の合計で、7,480円となります。 ここから、1年おトク割、、がそれぞれ適用されると、合計で4,000円が割引されるため、残る月額料金は 3,480円となります。 そしてこれが、月あたりの最安値です。 2年目以降は、1年おトク割がなくなるので1,000円上がり、月額4,480円となります。 ちなみに、 音声通話のオプションを選択すると、別途追加料金がかかります。 ・準定額オプション:500円/月・・・1回5分以内の国内通話が何度でも通話料無料でかけられる ・定額オプション:1,500円/月・・・24時間いつでも国内通話がし放題 ウルトラギガモンスター+(プラス)は、2年契約も縛りもないから解約金もなし! ウルトラギガモンスター+は、2019年9月13日以降、大きく内容が変わりました。 その中で特に新しくなったウルトラギガモンスター+で注目したいのが、 それまで存在していた2年契約がなくなり、解約した際の解約金もなくなった、という点です。 そのため、現在のウルトラギガモンスター+では、いつ解約をしても解約金は常に0円、解約金がかかるから解約できない、というケースは存在しないのです。 ちなみに、2019年9月12日までウルトラギガモンスター+を利用していた人に関しては、 新しいウルトラギガモンスター+に変更手続きを実施しない限り、解約金なし縛りなしにはならないため注意が必要です。 変更手続きを実施した場合、新しいウルトラギガモンスター+は翌月適用されるため、解約を検討している人に関しても、新しいウルトラギガモンスター+に変更し、解約金をゼロにしてから解約手続きをした方がお得です。 妙に何年も縛り付けられる感がなくなったことで、より契約自体はしやすくなったのではないでしょうか。 Youtube Amazon Prime Video Abema TV TVer GYAO! クラシル Hulu スタディサプリ スタディサプリ ENGLISH LINE Twitter Instagram Facebook TikTok スマホを利用している方なら、ほとんどの方が上記対象サービスを1つ以上は利用されているのではないかと思います。 それくらい、有名な動画・SNSアプリが網羅されています。 特に LINEは、メールの代わりとなるコミュニケーションツールとして大半のスマホユーザーが利用しているサービスです。 Twitter、インスタグラム、Facebook、TikTokも情報発信やコミュニケーションツールとして爆発的に普及し、すでに成熟しているSNSサービスです。 なかでも Youtubeは、娯楽や知識習得や学習コンテンツとして大いに楽しめる動画コンテンツです。 ちなみに僕がいっつも見てるのは「イチロー」が活躍してる動画だよ! あの芸術的バッティングセンスがとっても勉強になるんだ! 自分自身の知識習得や学びを助けるYouTubeも、ソフトバンクのデータ通信で見放題になるわけです。 こんなに学べても データ制限がないわけですからね。 すごいことです。 ただし、いくら50GBといえどもやはり上限を突破すると速度制限がかかります。 毎月利用の50GBを超過した場合、 請求月末まで通信速度が送受信時最大128Kbpsに低速化されます。 ある程度の目安となる基準を理解した上で使っていきましょう。 動画ストリーミングなら中画質 画質512kbps 程度で 220時間再生して50GB相当です。 音楽ストリーミングなら普通音質程度で 455時間流し続けて50GB相当です。 マップの検索なら 23,000回検索 Google Mapsで「ソフトバンク本社」を検索し、結果表示完了までを1回と定義 して50GB相当です。 ここまでの利用をひと月で行うとしたら、かなりの時間、毎日スマホにかじりついていないといけなくなるくらいの容量です。 とすると、スマホを利用するほとんどのユーザーは、対象外通信で50GBに達する事は無いと考えてもいいのかもしれません。 結果、50GB超の通信速度制限は、ほぼ気にする必要はありません。 もっともな話です。 ソフトバンク光やソフトバンクAirを検討してたけど、ウルトラギガモンスター+でいいや、と考えられる人がいても全くおかしくはありません。 その方が月額料金的には確実に有利ですしね。 その理由をこれから確認していきましょう。 これほどのコンテンツが使い放題のサービスに加えて50GBもデータ量が使えるプランなら「WiFi環境いらないじゃん。 」と考えてしまいがちですが、注意点を理解しておかないと困ってしまうケースもあり得るため、確認しておきましょう。 データ通信量を消費する、使い放題にならない通信がある 対象のSNSや動画サービスでも一部使い放題のカウントにならず、データ通信量を消費する対象外通信があります。 しかしながら、 LINEの音声通話/ビデオ通話が対象外通信になるのは非常に注意が必要です。 使い放題だからと気に留めずにつなぎっぱなしにしていると、どんどんデータ量を消費してしまうので、LINE通話でどの程度の通信が発生するのか理解しておく必要があります。 LINE通話の際に発生するデータ通信量の目安は以下の通りです。 LINEによる音声通話の場合、1時間利用しても18MB程度ですから、さほど大きな影響は与えません。 ただし、 LINEによるビデオ通話の場合は1時間あたり307MB程度消費します。 家族や友人、恋人と離れて暮らしている場合、動画で顔を見せてコミュニケーションがとれるだけで気持ちが和らぎますよね。 私も両親に子供の様子を見せるために頻繁にビデオ通話を利用しています。 ただし、毎日1時間、連絡をとったとして1ヵ月で約10GB分のデータ量を消費してしまうわけです。 いくら他でも50GB利用できるとはいえ、大きく圧迫してしまう為、ビデオ通話をよく利用する場合は注意しておきましょう。 しかしながら、エリアによる電波の入り具合や、電波塔基地局周辺のユーザーの利用状況によってスループット 通信速度 が安定しないケースもあります。 つまり、モバイルデータ通信は環境によって、遅くなったり入りづらかったりする場合があるので安定して利用できない場合があるのです。 通信の遅延 コンテンツの読み込み開始スピード も感じにくいです。 モバイルデータ通信だけの利用ではOSをバージョンアップできません。 特にiOSバージョンアップは急ぐ必要性もあまり無いのですが、バージョンアップすることで「バグの修正」「機能追加」「動作の改善」が実施されます。 つまりiOSは常に新鮮な状態に保持しておく事でいつも快適にiPhoneを利用することができるのです。 ウルトラギガモンスター+でテザリングを利用した場合のデータ容量 ウルトラギガモンスター+の、 動画SNS放題のギガノーカウント対象のコンテンツについて、 テザリングを利用してパソコンやタブレットで利用した場合にも対象になるのかが気になる方もいらっしゃると思います。 その答えとしては、全く問題なく対象になります。 つまり、 テザリングでタブレットを繋ぎ、対象動画を長時間視聴しても、データ容量にはカウントされませんので安心です。 1点だけ、ウルトラギガモンスター+(データプラン50GB+)に加入している場合は、テザリングを利用するために テザリングオプション月額500円が必要になるんだ! 注意してね!! ウルトラギガモンスター+の50GBが余ってもくりこしはない もう一点、これも質問が多い項目の一つです。 ウルトラギガモンスター+の月あたりの容量は50GBですが、これがもし使い切れなくて余った場合、翌月にくりこすのか、という点です。 たまたまその月はデータ利用量が少なく、10GBしか使わなかった、なので残り40GBはくりこしして翌月は合計90GB・・・となればいいのですが、残念ながらそういう形にはなりません。 ウルトラギガモンスター+の50GBは、あくまで 当月使い切りで繰り越しは一切されません。 翌月たくさんの容量を利用する予定があるからといって、当月分を節約しても意味がありません。 ケータイの料金プランはほんとうに難しくて理解しづらいという声をよく聞きます。 通話定額オプションはなし/準定額オプション 1回あたり5分以内無料 /定額オプション 24時間国内通話無料 の3タイプから選んで加入することが出来ます。 ただし、なし/準定額オプションで5分を超過した場合の通話単価は20円/30秒あたり発生します。 ただし、購入から1年後、忘れたころに割引が終了して「なぜか高くなったぞ?」という具合に驚いてしまうことがあるので注意しましょう。 ネット環境の導入を考えているユーザーやネットは他社を利用しているというユーザーはソフトバンクが提供するインターネットサービスへ切り替えるとぐっとお得まとまるかもしれません。 比較的条件も優しく、割引額が大きいので必ず抑えておきたい割引です。 年間24,000円。 家族4人なら年間で合計96,000円もオトクになります。 新しいスマホが毎年買えるレベルでお得が広がるのです。 ただし、ソフトバンクで申し込み手続きが必要なので双方の本人確認書類や、住民票などを持参の上申し込みましょう。 さあ、合計総額は? さぁ、これで「足し算」と「引き算」が完了しました。 これらを合わせてみます。 ウルトラギガモンスター+は 最安3,480円~8,980円という合計総額が導き出せました。 通話定額オプションの有無と 割引適用条件の多さが大きな金額差を生みます。 ソフトバンクで安く利用する為には、「ネットも家族回線もソフトバンクでまとめる」のが必須条件です。 「友人は同じプランですごく安いらしいのに、私は同じプランなのにすごく高い。 」という話をよく聞きます。 同じプランであっても家族利用状況やネット利用状況など、ユーザー個人の契約状況によって金額は変わるのです。 まずは自分の利用状況を当てはめて計算してみましょう。

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