ガンプラ ポッチ。 HGUC AMX

【ガンプラ】HGBD:R「モビルドールメイ」発売決定、商品情報公開 | fig速

ガンプラ ポッチ

ども、がく()です。 素組みのRGサザビー、完成したんですけど、なんやかんやで、ちょいと難しい箇所もありまして、今回はその部分についてレビュー(っていうか、レポートかなw)します。 もうね、RGサザビーのような素晴らしいキットになると、素晴らしいレビューがたくさんあるワケです。 なので、RGサザビーの詳細を知りたい方はそちらを見ていただければと(笑) わたくしはガンプラ初心者さまたちに向けて、RGサザビーを素組みする上で 「 この部分がちょいと躓いたよ」 みたいな事をレビューします。 なので、その方たち向けよね。 素組みRGサザビーで躓いた4箇所のレビュー このRGサザビー、バンダイの最新技術がギュッと詰まった比較的新しいキット(2018年08月11日発売)。 最新技術って事で、基本的にはガンプラが作りやすいような構造設計になっているワケですよ。 なので、一般ピープルな大人な皆さまであれば、さほど躓く事はなく、サクサクと組めるかと思います。 しかし、わたくしのような、万年腹痛肩こり平社員人間ですと、ソコソコに躓く箇所があったりします。 わたくしの場合は計4箇所。 素組みRGサザビーで躓いた箇所 1箇所目 まず1箇所目。 足首の部分ですね。 説明書のこの部分。 こんな具合になるワケです。 素組みRGサザビーで躓いた箇所 2箇所目 2箇所目ですが、これはパーツをハメる時、ともかくカタイのでハメづらくて躓いた、という事ですね。 特にハメづらかったのは、太腿と腰の部分。 なのでパーツをちょいとカットするだけでハメやすくなりますよ。 詳細は過去記事をどぞ。 パーツがハメづらいというこの事象、ガンプラを5~6体くらい製作した事のある人にとってはなんて事ない事かもしれません。 ただ、まだ2体くらいしかガンプラを作ってない人とかだと、結構大きな問題だと思うんです。 何か違うのか? とい負の思考ループが始まりまして、そこで時間を費やしてしまうんですよね・・・。 それなりの経験者であれば、 ガンプラのパーツは、パーツによっては結構強い力でハメ込まなくてはならない という事を経験値として理解してますから大丈夫なんでしょうけどね。 とはいえ、あまり無理にパーツをハメ込もうとすると、パーツが割れてしまったりするので、どうしても固くてパーツガハマらなければ、過去記事で紹介したように、パーツ裏側の突起部分をカットした方がいいですね。 素組みRGサザビーで躓いた箇所 3箇所目 この肩の付け根なんですけどね。 これ、キチンと奥までハメ込まないと、肩周りの外装パーツをハメ込む事ができません。 この箇所をキチンと下まで押し込んでハメ込まなかったために、周辺の外装パーツがどうしてもハマらなくて、めっちゃ時間を要しました。 これまた説明書をよく読め、という話ではあるのですが、ちょいとわかりづらかったなぁ・・・。 しかし、このパーツですが、ハメた感じでは下に向けれるような感触がない(笑) 下に向けるというよりは、なんだか捻るような感触なんですよね。 いやいや、これ、捻ったらパーツが折れてまうがな!なんて思ったりしてたのですが、先人さまたちのレビューを見ると、どうしたって捻っている感じ・・・。 なので、恐る恐る、パーツを捻る感じで下に向けてみると・・・出来ました(笑) これ、結構時間かかりました・・・。 なんやかんやで20分くらいはあーだこーだやってた気がします。 皆さんはどうですか?ミスタが好きな人はリツイートw まぁともかく、この箇所は一番手こずりました。 一般ピープルな普通な大人であれば普通に組めたかもですが、わたくしをはじめとする不器用選手権に毎年ベスト8に入ってしまうような猛者も全国には一人二人はいるかもなので、その人たちにこの情報が届けば嬉しいです(笑) 素組みRGサザビー製作時間について 次に、素組みRGサザビーの製作時間についてです。 やはり製作時間ってのは気になりますよね。 お疲れ様です。 すみません・・・。 一応、概算の製作時間を申し上げますと、 5~6時間というところかと。 平日の夜30分(わたくしの場合、家事もあったり22時に就寝という事情もあったりとかで、そのくらいしか出来ないw)や、土日の空いてる時間程度でチマチマと組んでいる状況でも、1ヶ月はかかりませんでしたから、さほど時間はかかってません。 休日の9時からやれば、夕方18時19時には終わるのではなかろうかと。 わたくし、以前にRGシナンジュを組みました。 まぁともかく、わたくしの経験値が上がってる事を加味しても、RGサザビーは組みやすかったです。 難航したのはデカール貼り むしろ、苦労したのはデカール貼り。 デカール貼り作業は嫌いではないのですが、やはりデカール数が多いと中々にハード。 しかも作業自体はシンプルなのですが、シンプル=単純という構図で、集中力を保つのが難しい・・・。 さらに、このデカール、水転写デカールではなく、「 リアリスティックデカール」という代物。 水転写デカールならば、貼った後に位置がズレていても、滑らすように修正する事が簡単なんですけどねぇ・・・。 あと、デカール貼り作業ですが、もうこれは 絶対にピンセットは必要ですね(笑) ピンセットを持ってない人は、絶対に用意した方がいいです。 素手でデカールを貼るのは無謀すぎるぜ!と強く断言できます。 ってか、無理じゃね? わたくしのオススメはゴッドハンドの「 パワーピンセット」 デカールをキャッチしやすく、リリースしやすい。 そんで、デカールをつまんだ状態からパーツにアプローチしやすい! でも、最初から素直にこのピンセットを買っておけばよかったよね、という後悔をしているのは、わたくしです(笑) パワーピンセットを買う前に2つくらい買っていて、どうにも水転写デカールがキャッチしづらくてリリースしにくい、という事があってからのパワーピンセットだったので。 RGサザビーの目立たないゲート跡 今回のRGサザビーは、アルティメットニッパーでカットしただけ。 やっぱり、アルティメットニッパーだと、カットした跡(ゲート跡)は目立たないから嬉しい。 と言いたいところですが、完成させてみてわかったのですが、そもそもこのRGサザビー、ほとんどゲート跡がわからん仕様になっている(笑) あえてゲート跡が目立つ部分をあげるならば、このあたりかしら。 もともとのRGサザビーの仕様が素晴らしいのか、アルティメットニッパーで綺麗にカットしたからゲート跡が目立たないのか・・・。 まぁお互いの相互効果かな(笑) とはいえ、個人的にはやっぱりアルティメットニッパーでカットした影響は大きいかなぁと思います。 というのは、今回RGサザビーを素組みで製作するにあたり、店頭のディスプレイに飾ってあるRGサザビーをいくつかの店舗で見ました。 その結果、店舗によっては、 「 ゲート跡がちょいと汚くて目立つなぁ」 という印象がありました。 特にこのファンネルの部分でよくわかります。 柏のイエローサブマリンに展示してあったRGサザビーなんかは、すごく綺麗でしたね。 恐らくは素組みだと思うのですが、ゲート跡がほとんど目立っていなかった(素組みではなかったりしてw) 世間の上級者モデラーさんなんかは、ゲートカットをデザインナイフなんかでやるのかもですね。

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ガンプラ ポッチ

こんにちは。 ガンプラマニアのポッチです! というブログで、ほぼ毎日ガンプラのレビューをしています。 ガンプラの代名詞と言えば、やはりファーストガンダム「RX-78-2」のガンプラ。 時代の傾向に合わせ、現在ではものすごい数がリリースされています。 今では主流の「成形段階で色分け済みのカラフルなガンプラ」とは違い、単色成形でホイルシールも付属しません。 また、最初期の旧キットということで接着剤が必要です。 頭部のアンテナを取り付けるのにも接着剤が必要だぞ! ご覧のようにガッシリとした体型が特徴。 ザク・マシンガンの弾が直撃してもビクともしなそうです……! 昨今のデザインはモールドが多いリアル路線だったり、スタイリッシュな小顔・細身体型で立体化されたりすることが多いですが、この旧キットはまるで アニメから出てきたようなプロポーションで立体化されています。 胴体と腰が一体化されており、上半身は回転せず可動域は狭いです。 ただ、肘・膝関節は多少曲がり、肩はぐるりと回転します ビーム・サーベルは誘導棒のようにも見えるぞ! 武器は「ビーム・サーベル4本」「ビーム・ライフル」「シールド」の3種類が付属します。 ビーム・サーベルは長さをカットしてランドセルに差し込む用が2本、残りの2本は手に持たせる用で使用します。 ライフル・サーベル・シールドと基本的な武器はそろっているものの、ハイパー・バズーカやコア・ファイターは付属せず必要最低限のシンプルな内容になっています。 この旧キットの最大の特徴は「TVアニメに登場するファーストガンダム」として、一番の劇中再現度を誇っている点だと思われます。 旧キットの遺伝子を引き継ぐFG(ファーストグレード)のデザインはPG(パーフェクトグレード)準拠! FG(ファーストグレード)は1999年に発売 「金型の消耗などにより供給が不足気味になった旧キットの代わり」として発売され、「単色成形色」「ポリキャップレス」「低価格」という旧キットを意識したコンセプトで開発されました。 そのほかの特徴としては、「PG版のスタイルを模した形状」になり、昨今のガンプラでは標準仕様である「スナップフィット方式(接着剤が不要)」となった点です。 イケメンフェイスになったFG版のRX-78-2! 今のガンプラ目線で見ても通用するメカニカルな造形に 単色成形かつ少ないパーツ数、ポリキャップレス仕様など旧キットを意識した内容になっています 可動域は狭く、無改造の状態では多少旧キットより広い程度。 安価な価格設定になっているのも特徴です。 旧キット(左)、FG(右)を比較。

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HGUC AMX

ガンプラ ポッチ

さて、今回は久々にかなり古いキットを作成しようと思います。 ということで、先週末にいつものガンプラコーナーで見つけたのがコレ... 「HGUC バウ」です。 自分的にはゼータガンダム、アッシマーなど可変MSは結構好きなのですが、そういえばこのバウは気になっていたもののまだ作っていませんでした。 では、さっそくパーツをチェックしてみましょう! ということで、写真は「HGUC バウ」の全てのランナーです。 ランナーは、最近はやりの大きめのランナーにたくさんのパーツが付いているものに似ていますが、やはりパーツの細かさは一昔前のキットのように見えます。 写真は多色成形のA1ランナーです。 うーむ、このランナーにはクリアパーツは無いのですね...。 こちらはグレーのA2ランナーです。 このランナー、なんとABS樹脂製のようですが、こんな昔のキットでもABS樹脂は使われていたんですね。 こちらは赤いB1ランナーです。 このバウの機体色は、まるでシャア専用のような赤い色なのがステキです。 こちらも赤いB2ランナーです。 写真はグレーのCランナーです。 シールドのマークなど取説では黄色になっていますが、流石に昔のキットだけあって、このあたりは部分塗装が必要そうです。 最後はポリキャップとシールです。 シールには「龍飛」の文字が見えますが、これは調べてみると 「龍」の下に「飛」と書いた一文字でバウと読む のだそうです。 さて、最後にこのキットで一番時代を感じさせるのは、写真のランナータグの部分です。 最近のランナーは文字部分は、穴になっていてさらにタグは省資源化のためか、かなり小さくなっているのに比べて、このタグは今見るとかなり大きなサイズとなっております。 また、タグには「BANDAI 2000」の文字がありますが、このキットはHGUCでNo. 15で、2000年9月にリリースされています。 となると今から既に12年前のキットということになりますね。 ということで、久々に昔を感じながらガンプラ製作をしていきます。 偶然にも(下から15番目です)を見ると今週の19日にこのバウが再販されるようです。 ということでお店によっては今週の週末には店頭に並んでいるかもしれませんね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、今日から「HGUC バウ」の作製開始です。 まずはいつものように足先から... ということで写真は「HGUC バウ」の足先です。 うーむ、やはり可変MSのせいか足首のジョイントが、水平方向とちょっと変わった位置に付いています。 また、踵の内部が上から見るとスカスカですが、これはきっと脚部のパーツがカバーするからこうなっているのでしょうね。 写真は「HGUC バウ」の足先を横から見たところです。 この状態から... 写真のようにつま先部分を折りたたむことができます。 写真は足の裏側です。 ヒール部分に四角いところがありますが、これはスラスターか何かでしょうかね?昔のキットなので細かなディテールというわけには行きませんが、しっかりとパターンは刻まれています。 さて、今回「HGUC バウ」の足先を組み立てていて、パーツの一部に写真のように緑色の点が表面にあることに気が付きました。 この点はこすっても取れないので、どうやら表面だけでなく内部に渡って、何か緑色のもの(前回成形時の緑色のプラスチックの残り?)が混ざっているようなカンジです。 今まで長い間ガンプラを作ってきましたが、こういうことは初めてです。 これは、昔のキットだから起こることなのか、それとも製造上のトラブルか何かが原因なのか?どうなんでしょうね? ちなみに、緑の点はガンダムマーカーでレタッチしたら目立たなくなりました。 とりあえずヨカッタ! 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の脚部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の脚部です。 うーむ、全体が赤いこの色は、まるでシャア専用のようですな。 写真は「HGUC バウ」の脚部を横から見たところです。 側面にスラスターが付いていますが、ここはさすがに色分けされていないので、部分塗装が必要そうです。 それはさておき、気になるヒザの可動範囲はというと... おお!昔のキットなのにここまで曲がります。 とはいえ、可変MSなのでこれぐらいはできてあたりまえですかね? 写真は「HGUC バウ」の脚部の内部構造です。 この状態から... ヒザを曲げると写真のようになります。 これを見ると、膝部分が2重関節になってますね。 脚部に足先をドッキングすると、こんなカンジになります。 これは意外とスラリとしていて、なかなかカッコイイ脚ですね。 脚部を可動させてみたところです。 足首は後方には結構曲がりますが、前方には写真のように少ししか可動しません。 これは足の甲の上に、カバーのようなパーツがあるからですね。 うーん、これは上から覗きこまないと見えないので...見なかったことにするしかなさそうですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の腰部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の腰部です。 うーむ、この部分だけでも航空機のような雰囲気がありますね。 写真は「HGUC バウ」の腰部を後ろから見たところです。 リアアーマーには、翼のようなものが見えますが、こういう形状のリアアーマーはちょっと珍しいですね。 写真は腰部を下から見たところです。 と、股関節の中央部にバーニアが付いている...。 こんなところに、、噴射口があったら派手に噴射した時に脚が燃えたりしないのでしょうかね? 「HGUC バウ」のフロントとサイドアーマーは、写真のように可動します。 ただし、リアアーマーは固定式となっています。 腰部に脚をドッキングすると、こんなカンジになります。 そういえば、これ単体でももう、バウ・ナッターに変形できるわけですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、ここまでで「HGUC バウ」の下半身の組立が完了しました。 ということで、さっそくバウ・ナッターに変形してみましょう! ということで写真の「HGUC バウ」の下半身を...。 サイドアーマーの翼部分を上にあげて、腿を回転させて脚を外側に90度回転します。 次に... サイドアーマーの翼を写真のように水平にします。 また、つま先を折りたたんで脚を全体的に開きます。 と、たったこれだけの工程で変形は完了です。 で、バウ・ナッターは写真が上になります。 取説によるとこのバウ・ナッターは「最大で1800Kgのペイロードを持つ大型ミサイルとしても機能する。 母機との通信が途絶した場合、搭載コンピュータが自己判断で航行する」とのことです。 自分で考えて飛べるとは、なかなかお利口さんですな。 バウナッターを後ろから見たところです。 昨日は不思議なところにバーニアが付いていると思っていましたが、バウ・ナッターになるとここにバーニアが付いているのも納得です。 なるほどね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の胸部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の胸部です。 うーむ、形が独特なのは可変MSならではですが、胸部についてはなかなか色分けを頑張ってますね。 写真は「HGUC バウ」の胸部を斜め後ろから見たところです。 胴体横の赤い部分が前後に分かれていますが、ここは前方にスライドさせると、ピッタリとくっ付ようになっています。 (分離しているのは変な気もしますが、MS形態では写真の位置が正しいようです。 ) さて、このバウの胸部には変形ギミックがあって、写真の状態から... 赤い部分が前方に可動して、首のグレーの部分が内部に引きこまれます。 また肩関節は下に回転するようになっています。 胸部と下半身をドッキングすると、こんなカンジになります。 赤い部分が、腰の内部にうまく収納されるので、意外と違和感はないですね。 胸部付近のアップです。 肩関節が前後に動かないのは残念ですが、デザイン的にはなかなかカッコイイですな。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の頭部の組み立てを行いました。 さて、写真は「HGUC バウ」の頭部に貼るモノアイシールです。 このシール、よーく見るとモノアイの位置が微妙にズレたパターンのものが3種類付いています。 最近のHGUCではモノアイシールは1枚で、そもそもモノアイ自体が可動式というのが標準ですが、どうやらこの「HGUC バウ」では 3種類のどれかの選択式 となっているようです。 うーん、やはり12年前のキットですね。 しかし、これは迷う...。 で、結局自分はアのシールをチョイスしました。 ということで、写真は「HGUC バウ」の頭部です。 さすがジオン系のMSというだけあって、ザクと同じような動力パイプが付いています。 「HGUC バウ」の頭部を横から見たところです。 頭部の中央に黄色いツノのようなものがありますが、これはアンテナか何かでしょうか? 「HGUC バウ」の頭部を後ろから見たところです。 黄色い部分は意外と薄いので、後頭部はほとんど板のようなカンジです。 これで遂に頭部が付きました! 「HGUC バウ」上半身のアップです。 えらく縦に長い頭頂部ですが、そういえば戦国武将の兜に、こんな形状のものがあったような気もします。 この頭部は... 飛行形態時には写真のように首ごと胴体に引きこまれて写真の状態になります。 とこれは...。 写真は「HGUC バウ」の腕部です。 赤に黄色とは、なんともカラフルな腕ですが、黄色い部分はグレネードランチャーとのことです。 写真は「HGUC バウ」の腕部を横から見たところです。 うーむ、手首部分のスラスターは取説では黄色とグレーになっていますが、さすがに色分けされてないのですね...。 これで腕が付いて五体満足となりました! グレネードランチャーの発射ポーズです。 そういえばですが、皆さんからのコメントによると、口元のスキマはパーツの合わせが悪いのではなく、「仕様」だったのですね。 あやうく接着剤でくっつけてしまうところでしたが、助かりました。 皆さんありがとう! 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」のバックパックの組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」のバックパックです。 バックパックには、左右に2基づつバーニアが付いています。 「HGUC バウ」のバックパックを横から見たところです。 バックパック中央に赤いタンクのようなものが突き出していますが、これはプロペラントタンクでしょうか?プロペラントタンクといえば、やたら長いものが多いですが、これは小型でコンパクトな仕様ですな。 写真は「HGUC バウ」のバックパックを背中側から見たところです。 背中には写真のポリキャップで取り付ける仕様となっています。 バックパックの翼は中央で折りたためるようになっているので、写真のように変形します。 翼の内側に地味に付いていたミサイルも、写真の状態だと航空機の主翼下に付いている、ミサイルになりますね。 さすがに、可変MSというだけあって、バックパックはかなりの大きさですな。 これでバウ本体の組立は完了し、あとは武器などを残すのみとなりました。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の武器類の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」に付属しているビームライフルとその持ち手、ビームサーベルです。 ビームライフルは特に可動部はありませんが、ディテールまでなかなか良く出来ています。 ビームサーベルは、全体がイエロー成型ですがこの時期のHGUCでは、まだクリアパーツは採用されていなかったのでしょうかね?(今なら、確実にクリアイエローのパーツになっていたはずです。 ) こちらはメガ粒子砲を内蔵したシールドです。 と、1パーツで成形されているので、こちらは色分けは部分塗装で頑張るしかなさそうですね。 (今のキットなら、エンブレム用のシールぐらいは付いていそうです。 ) 写真はシールドの裏側です。 腕にはU字型のパーツで取り付ける仕様となっています。 では、さそくこれらをバウに装備してみましょう! ということで、写真は「HGUC バウ」にビームライフルとシールドを装備したところです。 色分けなど気になるところはありますが、フォルム的にはなかなかのかっこ良さです。 ビームライフルを構えたところです。 グリップには最近のHGUCのように、固定用のポッチなどはありませんが、割としっかりと固定できます。 こちらはビームサーベルを持たせたところです。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、ここまでで上半身も組立が完了しました。 せっかくなので、バウ・アタッカーへの変形に挑戦してみましょう。 ということで、写真の「HGUC バウ」を... まずは武器を外して上半身を分離し、背中の翼を水平にします。 次に... 頭部と機首部分を写真の状態にします。 また、マニピュレータは外しておきます。 (マニピュレータは余剰パーツとして使いません。 ) そして、ミサイルを90度回転して、バックパックを真後ろに移動します。 最後に腕を写真の状態から... 機体の下に移動します。 そして、機首にビームライフル、後方にシールドを取り付けて、バウ・アタッカーへの変形は完了です! バウ・アタッカーを横から見たところです。 この角度から見ると、前からは見えなかったシールドがよく見えます。 バウ・アタッカーを後方から見たところです。 うーむ、バックパックのバーニアが全て後方にあるので、これがそのまま推進装置になるわけですな。 (マニピュレータが付いているところは、穴が開いていますが、ここはもしかして推進装置になっているのでしょうか?それとも本来ならフタがあるのか...。 ) バウ・アタッカーを下側から見たところです。 機首にビームライフルが付くのは、可変MSとしては定番ですが、後方にシールドが付くのは結構珍しいような気がします。 ただここにシールドがあると、下からの攻撃にはかなり安心ですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」に部分塗装を行いました。 ということで、現在「HGUC バウ」は写真の状態になっています。 この「HGUC バウ」は、さすがに昔のキットだけあってあちこちに部分塗装が必要です。 写真は腰部付近ですが、フロントアーマーや、サイドアーマーのイエロー、そして腕は丸い関節部分が赤なので、グレーに部分塗装が必要です。 そして、なんといってもスラスターの部分塗装が一番面倒です。 写真の腕の先端部分や... 写真のバックパック、そして... 脚部のスラスターなど、黄色とグレーの2色で塗り分ける必要があったりします。 (脚部横のスラスターも) そして、これも手間がかかるのが、シールドやビームライフルです。 まだ、塗装が一部途中ですが、それとスミ入れが終わればいよいよ完成です。 明日からいよいよGWに突入です。 ということで、明日いよいよ が発売になります。 (上のリンク先でも発売日がちゃんと変更されております。 ) とはいえ、時間のできるGWのこと、きっと白を買おうと思っていた人も、黒を買ってしまうんでしょうね。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 このバウはシャア専用のような赤いカラーと、全体的に鋭角なフォルムをしています。 「HGUC バウ」立ちポーズサイドビューです。 キットとしては12年前でかなり古いですが、やはりHGUCシリーズということもあり、プロポーションはなかなか良好です。 (色分けは、今のHGUCからするとイマイチですが、きっと当時なら標準的なデキだと推測します。 ) 「HGUC バウ」立ちポーズリアビューです バックパックには、小さいながらも標準でプロペラントタンクが搭載されています。 上半身のアップです。 頭から上に伸びた1本ヅノが、今見るとユニコーンガンダムのようです。 「龍飛と書いて、1文字でバウと読む」ということで、マーキングシールに写真のものが付属しています。 (重要なポイントだと思うので、よくぞシールが付いてました。 ) ビームライフルを構えたところです。 このビームライフル、アサルト仕様ながら、ラピッドモード(連射モード?)としても使えるとのことです。 ビームサーベルを構えたところです。 シールドは、ハンマハンマ同様、メガ粒子砲を多数内蔵した攻防一体の武器となっています。 しかし、メガ粒子砲がこれだけ付いていれば、主力武器としても充分使えそうですね。 (とはいえ、エネルギーがどれくらい持つのかが心配ですが。 ) さて、このバウの売りはやはり変形するところです。 ということで... バウ・アタッカーとバウ・ナッターに分離したところです。 2機に分離しても、バウ・ナッターはコンピュータで自動航行するので、パイロットは1人でOKです。 こちらはバウ・アタッカーです。 このバウ・アタッカー、ビームライフルにミサイル、グレネードランチャー、さらに飛行時に使えるかどうかはわかりませんが、シールドにメガ粒子砲と、かなり豪華装備な機体となっています。 やはり「アタッカー」の名前はダテじゃないですね。 で、こちらは下半身のバウ・ナッターですが、こちらにはアタッカーとは対照的に、武器らしい武器は何も付いてません。 パイロットはグレミーさん。 本機ダブルゼータガンダム同様に、機体をふたつに分離させ、それぞれを戦闘機として運用するというコンセプトで試作されたが、パイロット不足の中複数のパイロットが必要ということで、一時開発を中断されている。 結局これは、1機を無人で運用することにより解決されることとなったが、そのおかげで無人機のバウ・ナッターを、大型ミサイルとして使用するという、ある意味恐ろしい運用方法も考え出されるに至った。 さて、本キット「HGUC バウ」は、 1990年2000年発売ということで、HGUCとしてはかなり初期のころのキットである。 それを勘案して特徴としては ・差し替えナシでの完全変形を実現!余剰パーツもほとんど出ない。 ・完全変形ながら、なかなかのプロポーションを実現! ・とはいえ、やはり色分けは最近のキットからすると少しツライ。 ・モノアイの位置がシールでの選択式と、時代を感じさせる仕様! となっている。 合体変形ロボを見て育った世代にとって、やはりこういうキットは一度は作ってみたいもの...。 また、組み立てながら最新のガンプラにはない特徴を見つけるのも、なんとなく乙なものである。 ということで、ぜひダブルゼータガンダムと一緒に並べてみることをオススメする! ・塗装必要個所 さすがに、12年前のキットということもあり、設定通りにするなら多数の部分塗装が必要。 ただし、重要な部分はかなり色分けされているので、意外とそのままでも大丈夫。 ・各部スラスター内部の赤、グレー ・シールドのエンブレムのイエロー ・シールドのメガ粒子砲の赤 ・脚部後方中央のグレー ・ビームライフルの動力パイプの赤 ・ビームサーベル持ち手のグレー 他 ・HGUC初期のキットということもあって、合わせ目は普通に存在する。 ただ、この時期のキットとしては、結構工夫もされており、意外と合わせ目は少ないのではないかと思われる。 合わせ目としては、 ・バウ・ナッターの機首部分 ・プロペラントタンク ・脚部の脛付近 ・ビームライフル他 ・武器、付属品 ビームライフル シールド(メガ粒子砲内蔵) ビームサーベル X 1(黄色で一体成型。 クリアパーツは使用されていない) グレネードランチャー(腕部に内蔵) ミサイル(主翼にマウント) 握り手左右、ライフル用右手 ・可動 ヒザは90度以上曲がるが、ヒジは90度は曲がらない。 初期のHGUCであることや、可変MSということもあり可動域は全体的に広くない。 ただし、最近のキットである「HGUC ダブルゼータガンダム」が、差替えでの変形に対し、このバウは差し替えナシでの完全変形なのは評価できる。 うーむ、これは...。 体格が随分と違いますね。 それぞれの上半身である、コア・トップとバウ・アタッカーを並べてみました。 上半身はバウのほうがかなり豪華装備となっています。 コアトップは意外とスッキリとした作りとなっています。 こちらは、下半身のコア・ベースとバウ・ナッターです。 と、こちらはコア・ベースの重装備さが際立ちますな。 バンダイ 売り上げランキング : 5531.

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