ご査収の程宜しくお願い致します。。 「ご査収(ごさしゅう)」とは?正しい意味と使い方

「ご査証のほど」の使い方と例文|「ご査証」と「ご査収」の違い

ご査収の程宜しくお願い致します。

「どうか」「どうぞ」が何で「何卒」になるのか、すこし考えてみましょう。 「何」「卒」ともに漢字単体で見ると意味がわかるでしょう。 「何」の由来は象形文字です。 人が肩に荷物を乗っけて運んでいる様を表した漢字です。 はじめは「になうを意味していましたがそれが転じて「何」を意味するようになりました。 「卒」は 衣服の襟元の象形を文字にしたもの指事文字というものです。 それから神職に携わる人の死や天寿をまっとうした人の死のときに用いる衣服を意味していました。 それが転じて「おわる」を意味する「卒」という漢字が生まれました。 さらにこの印のある衣服は兵士などにも用いられたことから、「しもべ、兵士」の意味を持つことになったのです。 また突然の「突」と同じ意味を持つようになり、「突然」という意味を持つようにもなりました。 ビジネスの中でたまに目にする「何卒ご容赦ください」という言い回しはどうでしょう。 そもそも「容赦」(ようしゃ)とは、「受け入れる」・「聞き入れる」・「認める」という意味の「容」と、「(罪や過ちを)許す」という意味の「赦」からなる熟語です。 主に、罪・過ち・間違い・過不足などを「許す」という意味で使用されます。 よって「何卒ご容赦ください」とは「どうかお許しください。 」「どうかこのようなことでご勘弁ください」などというような意味で使われます。 ビジネスの場で「お許しください」何て言うのは非常に違和感があります。 そんな場合は「何卒ご容赦いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。 」と使うことが良いでしょう。 その他の「何卒」の例文.

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「ご確認お願いします・ご確認の程宜しくお願い致します」は正しい?

ご査収の程宜しくお願い致します。

「ご査収の程よろしくお願い致します」は、転職や就活において、メールなどで履歴書やエントリーシートを送付する際にも使うことができます。 具体的な例文を確認しましょう。 まずは、転職の際に履歴書をメールで送付する際の例文です。 このたび貴社の求人広告を拝見し、記載されている 営業職へと応募いたしたく、連絡いたしました。 添付にて履歴書を送付いたします。 お忙しいところ大変恐縮ですが、 ご査収の程よろしくお願い致します。 次に、就活の場面で、エントリーシートをメールで送付する際の例文です。 表題の件、エントリーシートをメールにて送付いたします。 お手数をおかけいたしますが、 ご査収のほどよろしくお願い致します。 ビジネスメールなどで、先方から「ご査収の程よろしくお願い致します」という文言の含まれた文書がきた場合には、どのように返事をすればよいのでしょうか。 確認しておきましょう。 繰り返しますが、「ご査収」の正しい意味は「よく調べて受け取ること」です。 なので、「受け取りました」という意味合いの返事だけでは「調べたかどうか」が不足しています。 「受け取ったこと」と「きちんと確認したこと」の両方を伝えましょう。 【例文】• 確かに受領いたしました。 確認いたしましたところ、特に問題はございませんでした。 ご送付いただきありがとうございます。 早速拝見いたしましたところ、修正していただきたい箇所がございましたので、ご連絡いたします。

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「ご査収ください」にメールで返信する時の例文!送付内容に間違いがある場合などはどう返す?

ご査収の程宜しくお願い致します。

「ご査証」とは「ごさしょう」と読みます。 そして、「ご査証」という言葉は、普段の生活の中ではなかなか使うことがない言葉ですが、社会人として勤めている場合には度々目にする言葉です。 ビジネスメールや検証依頼などで使う言葉ですので、その意味や使い方をみていきます。 「ご査証」の「査」とは調べるという意味で、「証」は証明するという意味です。 そして、「査証」とは調べて証明することを指します。 そして、それをお願いする場合に尊敬語として「査証」に「御(ご)」をつけて「ご査証」となります。 「査」は「調べる」の意味、「証」は「証明する」の意味、「査証」は「調べて証明すること」を意味します。 「ご査証」の使い方 ご査証とは、あることの証明をする必要があり、それを「ご査証のほど、よろしくお願いします」と伝えるのが正しい使い方になります。 ビジネス上のメールや、目上の方に対して厳しい状況である場合に使うため、使用の仕方を間違えると失礼な印象を相手に与えてしまう危険があることを頭においておきましょう。 そして、「ご査証のほど、よろしくお願いします」と言われた場合は、きちんとした答えを証明してくださいということなので、証明できる書類や証拠を添付して回答する必要が出てきます。 例えば、ある商品に対するクレームの「ご査証」であれば、そのクレームの相手に対しての弁明をするための補償を証明することになります。 「ご査証のほど」の例文 では、「ご査証のほど」を使った例文を見ていきましょう。 例)1. この度、弊社で採用している貴社製品についてクレームが寄せられました。 この製品の不具合についてのご査証のほど、よろしくお願いします。 例)2. 問題のあった手続きにつきまして、ご査証のほどよろしくお願いします。 「ご査証」と「ご査収」の違い 「ご査証」は前述でどういった意味であるのかを説明しましたが、では「ご査収」とはどのような意味なのでしょうか。 言い方が似ているので「ご査証」も「ご査収」も変わらないのでは、などと思っている方は全く違う意味なので注意が必要です。 「ご査収」の意味 「ご査収」とは「ごさしゅう」と読みます。 そして、「ご査収」の「査」とは捜査の査の意味からもわかるように「調べる」という意味です。 「査」自体は、こぼけという木の名前を指す漢字でそれが様々に転じていき「木を調べる=調べる」という意味になったといわれています。 「収」とは収めるという意味で受け取ることを意味します。 その「査収」に尊敬語として「御(ご)」をつけた言葉が「ご査収」となります。 「ご査収」とは、あることを調べて確認した上で受け取ることを意味します。 「査」は、捜査などのように「調べる」の意味、「収」は、収めること、受け取ること、「ご査収」は、あることをきちんと調べて確認した上で受け取ることを意味します。 「ご査収」の例文 「ご査収願います」という言い回しは、ビジネス上でもよく使う言葉です。 例えば、以下のような使い方をします。 (例文1)以前より問い合わせを受けていた資料となります。 ご査収ください。 (例文2)お手数ですが、ご査収いただいてからお返事をいただくようにしております。 (例文3)先ほど、メール便で資料をお送りいたしました。 資料などを送った場合に使うことの多い「ご査収願います」という言葉ですが、ただ「ご査収願います」だけだと、何を確認するのかわからないと言われることもあるかもしれませんので、具体的にチェックして欲しい内容を箇条書きにして添えると相手方もしっかりと確認してくれる確率が高まります。 また、相手方も確認しましたという返答もしやすくなります。 例えば、相手が内容に詳しくない場合は以下のような言い方で具体的に確認する内容を伝えた上で、「ご査収」を使えば、相手にも親切に思われ、実際の会議でもトラブルなく順調に進めることができる確率が高まります。 (例文) 「明日、会議で使う資料になります。 ご査収願います。 」 ご確認願いますの意味では「ご査収願います」が正しい 「ご査証」と「ご査収」は似ている言葉ですが、ご査証は生活ではもちろん、ビジネス上でもほぼ使わない言葉です。 査証という言葉が、調査して証明するという意味があることから、「ご査証のほどよろしくお願いします。 」というと何か不具合があったから、証明して説明しろという意味に近いからです。 そのため間違っても、似ているからといって「ご査収」と「ご査証」を言い間違えてはいけません。 念のため確認の上、お納めくださいとの意味で使うのは、「ご査収ください」「ご査収願います」の方であり、ご査証くださいでは、相手方を怒らせてしまう可能性さえあるのです。 但し、こちらが依頼していた内容に不具合があって、本当に検証して説明してほしいとお考えであれば、ビジネス上でも「ご査証願います」は正しい使い方になります。 自分がどの立場で、何を頼みたいのかをよく考えて使い分けてみてはいかがでしょうか。 「ご査収ください」の場合は、確認する資料等があるとき いかがでしたか。 「ご査証のほど、よろしくお願いします」というと、とても丁寧な言い回しなので相手に失礼なく「確認してください」という意味だと解釈していた方は、驚かれたのではないでしょうか。 査証が証明するという意味であることから、相手方に内容を証明して説明してください、という意味で使われるということを覚えておくと、今後ビジネスメールで間違って使ってしまったということもなくなるのではないでしょうか。 ビジネス上使われるのは、圧倒的に「ご査収願います」「ご査収ください」などの言い回しです。 こちらの方は、資料等を送ったときに添えられる言葉で「内容を確認の上、お納めください」との意味です。 「ご査証」と「ご査収」は似たような言葉ですが、間違って使うとトラブルになる可能性もありますので、くれぐれも意味を知った上で使うようにしましょう。

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