決まり手 送り吊り落とし。 決まり手八十二手

照強 送り掛け 十両以上初の珍手で4勝目 珍しい決まり手他にある?

決まり手 送り吊り落とし

ご無沙汰してましたが、決まり手新分類に 触れていくことにします。 後ろについたら相手の 反撃がないだけにほぼ勝てる。 土をつける技 としては4つあげられる。 送り掛けが比較的 見られないが、後ろから足を掛けて倒す技で ある。 後ろについたら下手なことをするより 出すほうが確実であることは間違いない。 <白鵬(送り投げ)豊ノ島> 落とす技として6つあげておく。 送り吊り 落としは後ろからの技に分類させていただ いた。 落とす技は相手が手をつくケースが 多い。 このなかで引き落とし、叩き込み、 突き落としは頻繁に見られる。 一月場所では 優勝した徳勝龍の突き落としが冴えまくった。 <鶴竜(素首落とし)碧山> 素首落としは相手の首をチョップで落とす 技である。 巻き落としは相手の体をねじる ようにして落とす技。 吊り落としは相手を 吊っておいて落とす技。 現代の重量級大相撲 では吊り自体があまり見られなくなっている だけに、吊り落としはなおさらお目にかかり にくい。 <魁皇(逆とったり)日馬富士> 腕攻めとして3つあげた。 とったりは比較的 見られる。 相手の腕を抱え込んで、自分の腕 の中に取り込むようにして強く前に落とす。 逆とったりはとったりにきた相手に取られた 腕をぬくようにして逆に相手を倒す。 引っ掛 けは相手の腕を両手で抱え、前に落とす技。 場合によっては土俵に出すこともある。 <安美錦(引っ掛け)松凰山> わかりにくい技は写真を参照していただき たい。 (この項目続く) 池袋に行ってきました。 興味深いテーマをこれからもお届けします。 イラストとマークの2カ所をクリックして支援してください。 denkouriki 無類の相撲好き。 きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。 そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。 こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。 視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。 土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。 本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。 大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。 興味深く読んでいただければ幸いです。

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【大相撲珍決まり手40選】 吊り落とし(つりおとし)

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取組みで、基本技が決まり手となるケースが多くなります。 小手投げなどが決まり手として多い技になっています。 他の投げ技については殆ど出ませんが、首投げは現役力士の大関・豪栄道の得意技なのでしばしば見られるようになっています。 他の投げ技は数年単位で出るか出ないかの決まり手。 特に、掴み投げについては、平成に入ってから幕内の取り組みでは出ていない非常に珍しい決まり手です。 平成以降で三所攻めを決めたのは技のデパート・舞の海関のみで、しかも2回も決めています。 大股に関しては、昭和33年以降に決まり手として出ていない技。 三所攻めとは、片足で内掛けまたは外掛けをする。 掛けていない足を、手ですくう。 自分の頭で相手の胸あたりを押す。 これで三所攻めの完成です。 居反りは平成以降、一度も幕内の取り組みで出ていない決まり手の一つ。 十両以上では1度だけ記録されている。 撞木反りは、決まり手が制定された1960年1月から本場所・巡業のどちらでも一度も出されたことのない大変珍しい決まり手。 この技は相撲というよりも、柔道やレスリング、プロレス技に近いため出ることが無い。 掛け反りと外襷反りも撞木反り同様に出されたことが無い技。 襷反りは、現役力士の宇良が十両で2017年1月場所で出したのが十両以上では初の出来事となった。 伝え反りは、2000年に新たに制定された決まり手の一つで幕内で一度、十両で2度記録されている。 合掌捻りは2000年に新たに制定された決まり手で、幕内では1965年、十両では1987年を最後に決まっていない珍しい決まり手。 呼び戻しは全力士がやってみたいと思わせる大技の一つ!強引に相手を手前に呼び込んだあとて、その勢を使って豪快に差し投げるという大技。 元横綱・貴乃花や横綱・白鵬も決めたことのある技で、力を見せつけるには最高の決まり手と言えるでしょう。 以上の82手の他に、非技と言われる5手があります。 <非技(勝負結果):5手> 勇み足 腰砕け つき手 つきひざ 踏み出し 技では無い非技として5手がありますが、これらは自ら勝手にしてしまったものや、意図せず起きてしまったものなど。 比較的珍しくはあるが、全く出ないということもない勝負結果です。 以上が決まり手とされる82手、そして非技5手になります。 正直言って、相撲観戦していても決まり手についてはあまり分からないというのが本音でしょう。 決まり手は、結果の名前の一つと捉えて技をかけるまでの攻防や、技が決まったときの状態などを観ておくと楽しく観戦できるのではないでしょうか。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

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大相撲の決まり手 【基本技】 突き出し、突き倒し、押し出し、押し倒し、寄り切り、寄り倒し、浴(あび)せ倒し 【投げ手】 上手投げ、下手投げ、小手投げ、掬(すく)い投げ、上手出し投げ、下手出し投げ、腰投げ、首投げ、一本背負い、二丁投げ、櫓(やぐら)投げ、掛け投げ、つかみ投げ 【掛け手】 内掛け、外掛け、ちょん掛け、切り返し、河津掛け、蹴返し蹴手繰(けたぐ)り、三所攻め、渡し込み、二枚蹴り、小股掬い、外小股、大股、褄(つま)取り、小褄取り、足取り、裾(すそ)取り、裾払い 【反り手】 居反り、撞木(しゅもく)反り、掛け反り、たすき反り、外たすき反り、伝え反り 【捻り手】 突き落とし、巻き落とし、とったり、逆とったり、肩透かし、外無双、内無双、ずぶねり、上手捻(ひね)り、下手捻り、網打ち、鯖折り、波離間(はりま)投げ、大逆手 おおさかて 、腕(かいな)捻り、合掌捻り がっしょうひねり 、徳利投げ、首捻り、小手捻り 【特殊技】 引き落とし、引っ掛け、叩(はた)き込み、素首落とし、吊り出し、送り吊り出し、吊り落とし、送り吊り落とし、送り出し、送り倒し、送り投げ、送り掛け、送り引き落とし、割り出し、うっちゃり、極め出し、極め倒し、後ろもたれ、・呼び戻し この中でよく耳にするのは寄り切りや上手投げあたりですかね。 中には10年に一度ぐらいしか観ることができないレアな決まり手もあります。 また柔道で有名な一本背負いなんかあるのですね。 そしてこの82手の中で一番多い決まり手はどれなのでしょうか。 実際に2013年の幕内の決まり手を調べてみました。 スポンサードリンク 大相撲幕内の決まり手ベスト10 10位からお伝えします。 第10位 突き出し 第9位 寄り倒し 第8位 掬い投げ 第7位 押し倒し 第6位 引き落とし 突き出しや寄り倒し、押し倒しなど基本技がやはり多いですね。 ではここからベスト5です。 5位 上手投げ ここで出てきましたね。 投技ではやはり上手投げが一番有名ですね。 4位 突き落とし こちらはパワー系の関取が増えたからですかねぇ。 3位 叩き込み これが入ってきたのがちょっとショックです。 第6位の引き落としもそうですが、引き技が上位にあるのはおもしろくないですね。 2位 押し出し これも代表的な技ですね。 1位 寄り切り やはり寄り切りが王道技ですね。 いかがでしょうか。 最近の傾向としては力士の大型化が進み、力任せの決まり手が増えています。 それにともない引き落としや突き落としなどの引き技も増えています。 逆に内掛けや外掛け、小股掬いなどの掛け技はどんどん減っていて、小柄な力士がみせる華麗な技が減ってます。

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