パワーポイント 文字 縁取り。 上手に見える!Wordで袋文字の作り方

パワーポイントで文字を見やすくする!文字に縁取りする方法

パワーポイント 文字 縁取り

以下では Office 2013 での指定手順を解説します。 すると、右側に「光彩」のオプションを指定する「図形の書式設定」ウィンドウが出現しますので、色に縁取りしたい色を選択してください。 これで、文字の縁取りを行うことができました。 縁取りをした例。 「文字の輪郭」による縁取り 「文字の輪郭」によっても縁取りは可能です。 ただし、2つのフォントオブジェクトを重ねる必要があるため、光彩による手順よりも手間がかかります。 例えば 黒色の文字に白色の縁取りをすると下図のようになります。 これで縁取りができますが、白色の縁が内側の黒色塗りつぶし部分にも入りこんで文字が細く見えてしまい、バランスが悪くなってしまいます。 そこで もう一つ黒色テキストを作成し、これを上にかぶせることで通常の太さの黒色フォントの見た目に修正します。 まず追加作成した黒色テキストを選択して、右クリックメニューにある「最前面に移動」を行います。 これで通常の太さのフォントに白く縁取りされた文字を作成することができました。 (この絵では白色の文字の縁取り太さを4.

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【簡単一技】PowerPointでテレビのテロップみたいな字を作る。

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この記事ではチラシやポスター、プレゼン資料の表紙などキーとなるビジュアルに使える文字の加工方法、エフェクトについて紹介します。 一般的なPowerPointで作る資料の場合、メインは内容をわかりやすく伝えること。 そのために文字への装飾は最小限にし、配色も色をやみくもに増やすことなく必要最小限に留めます。 一方チラシやポスターなど、1枚で訴求力のあるデザインを作る場合には、内容をわかりやすく伝えることも重要ですが、さらに目を引くよう、キャッチーでインパクトのある表現が求められます。 それはプレゼン資料の表紙においても同じで、内容を想起させる、知りたいと思わせるようなひと工夫をすることでより説得力のあるものに仕上がります。 文字加工というとPhotoshopやIllustratorなど、専用のグラフィックソフトを使うようなイメージがありますが、PowerPointでもできることがあります。 いくつかみていきましょう。 インパクトのある表現に使えるフチ文字の作り方 スーパーのチラシやスポーツ新聞の見出しにあるような、何十にも縁が重なった文字。 もともと太い文字へさらに縁を追加することによって、より太く大きくインパクトのある表現ができます。 基本のフチ文字の作り方 文字に縁を付けるには、文字を選択した状態で表示される「描画ツール」の「書式メニュー」から、「ワードアートのスタイル」の項目にある「文字の輪郭」を使います。 リボンの項目から適用することもできますが、より細かく設定を行えるよう、右下の部分から「文字の効果の設定」ダイアログボックスを表示させましょう。 左側の項目で「文字の塗りつぶし」を選択し、文字の色を付けたあとに、「文字の輪郭」の項目で線(単色)を選択します。 下に出てくる色の設定ボタンからフチに使いたい色を選び、最後に「輪郭のスタイル」の項目から幅の数値を増やして、フチの太さを設定します。 ゴシック体のフォントを使っている場合には、「線の結合点」は「角」にすると綺麗です。 フチ文字は文字を重ねて作る ただし、輪郭のスタイルでフチの幅を増やしていくと、文字の輪郭部分から外側と内側の両方に向かってフチの幅が広がっていくため、元の文字が見にくくなってしまいます。 そこで、フチ文字を作るときにはフチごとに文字オブジェクトを分けて、重ねて作っていきます。 まずはベースになる文字を太めのはっきりとした文字、フォントはメイリオのボールドなどを使って用意します。 ベースの文字をコントロールキーを押しながら、右側にドラッグして複製します。 その際水平に複製できるよう、シフトキーも同時に押してください。 PowerPointでは、新しく作ったオブジェクトが重なり順の上に来るため、複製元になる左側の文字オブジェクトにフチの設定をします。 左側の文字オブジェクトを選択し、図形の書式設定からフチの設定を行います。 できたら、両方の文字オブジェクトを選択した状態で、オブジェクトの配置から「左右中央揃え」を適用します。 するとベースの文字の下にフチを適用した文字がピッタリ重なり、フチ文字ができあがります。 2重フチの文字を作る場合にも同様に、文字オブジェクトを3つ複製して作ることができます。 フチの太さは文字の大きさで変わる フチ文字を作るときに、デザイン的に注意していただきたいのが、フチの太さです。 フチの理想的な太さはベースになる文字オブジェクトの太さにより変わり、太い文字にフチを付ける場合にはある程度の太さが必要です。 実際に見た目を確認しながら、バランスの良いフチ文字ができるように調整してみてください。 印象をより強める光彩表現の作り方 フチ文字に加えて、広告などでよく目にする文字の表現としてネオンやグローのような光彩の表現があります。 写真素材の上にそのまま文字を置いてしまうと、写真の細かいディテールが邪魔をして文字を見にくくなることがあります。 光彩を使うことで、違和感なく文字と背景との間にワンクッションを置くことができ、文字を見やすくすることができます。 また、色のついた光彩を使うことで文字の意味合いをより印象付けたり、綺麗に文字と背景を馴染ませ、デザインを演出することができます。 基本の光彩ぼかしの作り方 基本的な文字の光彩は、文字オブジェクトを選択した状態で表示される「描画ツール」の「書式タブ」から、「ワードアートのスタイル」の右下のボタンから開くことのできる「文字の効果の設定」ダイアログボックスで作ります。 設定ウィンドウの左側から「光彩とぼかし」を選択して、右側に出てくる色、サイズ、透過性の3項目を調整していきます。 文字に色が着いている場合は白をベースにして、サイズを調整しましょう。 光彩の色は背景や素材のイメージから 文字を白抜きにして、光彩に色を着けたい場合、光彩に使う色は背景や素材からイメージを膨らませて考えます。 基本は背景に多く使われている色から考えていきましょう。 青空の写真を使うのであれば、青や水色。 桜が満開の写真を使うのであれば、薄めのピンクなどを使うことで自然に馴染ませることができます。 グラデーションぼかしはオブジェクトを重ねて作る 文字に色を使って白い光彩を着けつつ、さらに色を着けた光彩で背景に馴染ませたい場合などは、グラデーションで光彩を作ります。 この場合もフチ文字を作るときと同じように、2重に文字を重ねることで表現します。 下にくる文字オブジェクトへ、上に重ねる文字オブジェクトよりも大きな幅で光彩を着けることで、外側に光彩がはみ出て見えます。 そこで使う色を変えてあげることで、2色以上のグラデーションを表現することができます。 文字の塗りつぶしを使った印象的な文字の作り方 続いて文字に質感を持たせる加工方法をご紹介します。 文字自体にデザインにマッチした質感を適用して、ユニークなデザインを作り出すことができます。 図またはテクスチャで文字を塗りつぶす PowerPointでは文字に着ける色の代わりに、自分で用意した写真やイラストなどの画像を使うことができます。 他の文字加工でも使用した「文字の効果の設定」ダイアログボックスを開き、左側で文字の塗りつぶしを選びます。 右側に塗りつぶし方法がいくつか出てきますが、その中から「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」にチェックを入れ、さらに下にある「図の挿入」のファイルボタンから用意した画像を選択します。 ここで挿入する画像が、適用するテキストオブジェクトとサイズが違いすぎると、絵がぼやけてしまったり伸びてしまいます。 できるだけ同じサイズで画像を用意しましょう。 自作の塗りつぶし素材でもOK さらに塗りつぶしに使う素材を自分で作ることもできます。 ここでは簡単なドットパターンの塗りつぶし素材を作ってポップな雰囲気のロゴを作ってみましょう。 まず、図形ツールを使って小さな丸を書きます。 その丸を塗りつぶし無し、線なしの正方形で囲みます。 それぞれの大きさは文字を塗りつぶしてみたあとでも調整可能なので、ざっくりで大丈夫です。 作った丸と正方形を選択した状態で右クリックメニューから、「図として保存」を選び、PNG形式で保存します。 ドットパターンはドット以外の部分を透明にしたいので、線も塗りも設定されていない部分を作り、透明部分を作ることのできるPNG形式で保存をします。 ドットを適用するテキストオブジェクトを選択し、「文字の効果の設定」ダイアログボックスから「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」を選び、図の挿入のファイルボタンから作ったPNG画像を選びます。 適用しただけの状態だと、テキスト全体へ一つの画像を引き伸ばした状態で適用されます。 そこで、下にある「図をテクスチャとして並べる」にチェックを入れ、幅と高さの調整でドットの大きさを調整します。 ここで、ドットとドットの間隔を調整したい場合には、もう一度塗りつぶしに使う図から作り直します。 ドットの大きさの調整が済んだら、文字の輪郭にもドットと同じ色を適用します。 文字の効果の設定ダイアログを閉じて、テキストオブジェクトをコントロールキーを押しながらドラッグしてずらしながら複製しましょう。 新しいほうのオブジェクトが上になるので、下のオブジェクトを選択してドットに合う色で塗りつぶします。 下の色に合わせてドットの透過性も少し下げてみました。 仕上げにずらし方を調整して完成です。 グラデーションで作るシルバーとゴールドの文字 最後に派手な表現などに使える、シルバーやゴールドといった金属的な質感を持たせた文字を作ってみましょう。 もちろん先に取り上げた、画像を使った文字の塗りつぶす方法を使って、シルバーやゴールドの質感を持った写真を文字に適用しても構いません。 ここではもうひとつ、PowerPointのグラデーションを使った表現方法をご紹介します。 グラデーションを使うことで、文言の内容が変わって、文字数が増えたとしても問題なく対応できるようになります。 シルバー、金属のグラデーション文字の作り方 フチ文字で作った文字をベースにシルバーの文字から作ってみましょう。 一番上に乗っている文字を選択し、「文字の効果の設定」ダイアログボックスから、「文字の塗りつぶし」の項目で「塗りつぶし(グラデーション)」を選択します。 さらに「標準スタイル」の右側のボタンから、プリセットで用意されている「クロム」を選びます。 イチからグラデーションを作るのは大変ですので、プリセットをベースに加工していきます。 クロムを適用すると、そのままでも金属感がありますが、少し暗いのでさらに調整を加えます。 金属は急激に色が変化する部分と、なだらかに色が変化する部分。 そして金属的な色の組み合わせでそれっぽく見せることができます。 「グラデーションの分岐点」の項目で、色が着いている分岐点それぞれを選んだ状態で、下の色選択ボタンで色を変更してきます。 薄いグレーになっている部分を純粋な白に、濃い目のグレー部分を「その他の色」からユーザー設定のRGB値をそれぞれ図で示したように変更していきます。 さらに分岐点の位置も文字の形状に合わせて少し動かしてみましょう。 それっぽく見えるように、文字が見やすくなるように調整するのがコツです。 ゴールドのグラデーション文字の作り方 次にシルバーをベースにして、ゴールドも作ってみましょう。 薄いグレーを黄色に、濃いグレーをオレンジに変更すればOKです。 さらに文字の輪郭を同じグラデーションで適用し、グラデーションの方向や分岐点に変化を付けてあげれば、ディテールが追加されよりキラキラ感が増します。 まとめ PowerPointでは少しの工夫でいろいろな文字の加工をすることができます。 ただし、あくまでも文字加工は装飾であったり配色の一部です。 デザインの基本はレイアウトにありますので、まずはしっかりとレイアウトをしたうえで、加工した文字を組み合わせて完成させるようにしてください。

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パワーポイントの文字入力は簡単?【基本操作】入力方法を2つご紹介します。

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