ホッピング ツアー。 アイランドホッピングとは?魅力とツアーをまとめてみた

アイランドホッピングとは?魅力とツアーをまとめてみた

ホッピング ツアー

アイランドホッピングツアー概要 JGC修行の為に 2泊3日で15フライトというクレイジーなツアーに参加。 6:15発って都内に住んでいても間に合わない。 さらに「空港有人カウンターでチェックインしろ」と。 5:35に着く方法があるんだけど、 3連休だし、チェックイン並ぶんじゃないかと不安だったので、前入りすることに。 (日)(月・祝日)(火・有休)の工程なので、 (土)に昼寝して、終電で国際線に向かい、 24時間営業のタリーズで国内線がオープンするまで籠城。 奥のカウンター席とテーブル席のいくつかは電源付き。 吹き抜きになっていて超・寒い。 早朝発の人と、深夜帰国で帰れない人で盛況。 停留所を確認しようと思い、4:30くらいに行ったら既に行列が!! コレに乗れなかったら徹夜タリーズした意味がないので、速攻並ぶ。 無事に国内線に5:00到着したけど、チェックインは5:15から。 この時点でも荷物を預ける人でかなり並んでいるので、徹タリした甲斐がありました。 やっと順番が来て、「今日の分は全て発券できるのか?」確認。 旅行案内書には「1回に可能な搭乗手続きは規則上、最大3区間」って書いてあってけど、 本日分5区間の搭乗券を全て発券できました。 6:15羽田発 JAL0303 福岡行 カツサンド買って搭乗。 どこのか忘れてしまったが、イマイチ・・・。 やっぱ「まい泉」にすれば良かった。 A350は国際線みたい! 個人モニターあり。 ヘッドレストは可動式! 超・快適でした。 あんこが良く言えば上品で、悪く言えばパンチがない。 普通にあまおう食べれば良かった。 9:30福岡発 JTA0053 那覇行 11:20那覇空港着 ここでは2時間半ほど時間があり。 首里城まで行ってみたかったけど、土地勘なさすぎて危険なので、 空港内を散策することに。 思ったより暑いので、無印で7分丈のシャツ購入。 売店のお弁当が超安くて美味しそう! カード会社ラウンジ 国内線の出発ロビーにあります。 充電エリア。 充電できない席もあるので注意! 330円でビール購入。 ナッツとか、あられとかはフリー。 14:25那覇発 JAC3715 沖永良部行 那覇空港メインのエリアから1階下がった所に離島行きのターミナルがあります。 ここからバスに乗って、駐機場まで移動。 ここからアイランドホッピング感が出てまいります!! プロペラ機は50人乗り。 出口を出たところ。 到着ロビー、出発ロビー、トイレ、売店、食堂が一度で見渡せる。 乗継30分だけど、トイレ行って、お土産も買えます。 売店から数歩で保安検査場だからw 「おきのえらぶ」島ですが、 地元の人は「えらぶ」と言っていた。 15:50沖永良部発 JAC3710便 徳之島行き アナログな搭乗案内がイイ! ハンドリングさんが搭乗アナウンスをしてた(笑) 「やれること何でもやる」感が素敵です。 16:20 徳之島空港着 長寿の島。 子宝空港という凄いタイトルが付いております。 寝姿山が綺麗に観えました。 妊婦が寝ているように見えるとか・・・。 さすが子宝空港。 17:35発 JAL3796便 鹿児島行 搭乗待エリアにはオシャレな売店。 シークニンという、ミカンとレモンの中間みたいな味で、 見た目はシークヮーサーのジュースが美味しかった。 健康に良さそうなお土産がたくさん!さすが長寿島。 いよいよ本日最後のフライト。 ヘッドレストの布が大島紬という贅沢。 隣の席のおば様に「那覇から鹿児島行くのに直行あるじゃろ?」と言われた。 おっしゃる通りです。 空港前のセブンイレブンでビール買って、ホテルまで歩く。 徒歩15分くらい。 鹿児島空港ホテル 部屋は普通。 浴衣があるけど、浴衣でレストランとかウロウロするなってさ。 アメニティは普通。 大浴場&サウナがあるけど男女入替制で、 女性は19:30~21:00 本当はもっと入りたかったけど、レストランも21:00までなので、 サクッと入浴。 ホテル内レストランで夕食。 チェックインのときに2000円のクーポンを貰えた。 角煮と鳥刺し!ビール! カツオの腹皮。 「カツオの腹皮って何ですか?」と尋ねると 「カツオのお腹側の皮です」という優等生な回答。 ぶにぶにしていて美味しい。 角煮、とりさし、カツオ、瓶ビールで3000円。 クーポン利用で実質1000円。 クーポン偉大!!.

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『JGC修行2020【1】初めて公式ホッピングツアーに参加したよ①1~6レグ』沖縄県の旅行記・ブログ by polnpolnさん【フォートラベル】

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もくじ• JAL公認 修行層向けアイランドホッピングツアー発売中 JAL JGC回数修行層(尼)向けなのか飛行機好き向けなのか離島好き向けなのかわかりませんが、JALが 「アイランドホッパー in OKINAWA 2・3日間」と 「飛び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング 2日間」2種類のアイランドホッピングツアーを販売しています。 前者は沖縄の離島を、後者は奄美群島を巡るツアーとなっていて、概要は以下の通りとなっています。 4発を除く)• 出発地 東京又は大阪• 宿泊地 鹿児島、与論又は那覇• 搭乗回数 7回~16回( 全フライトがfop対象)• 申込期限 出発日の7日前まで(web限定) ツアー代金は、下表の通りとなります。 目的地 沖縄離島 奄美群島 搭乗回数 8回 16回 7回 12回 15回 2日 東京 84~ 185~ 73~ 115~ 136~ 大阪 — — 71~ 106~ 134~ 3日 東京 — 160~ — — — (表中の数字は最安代金で、単位は千円) 果たしてこれは安いのか高いのか。 離島好きやJAL修行層、飛行機マニアにとってメリットがあるツアーなのか。 似たようなツアーがどこにもないので、一見おトクかどうかもわからず、自力で予約した方が安いのではないだろうか?などと考えてしまいます。 そこで、本記事では 「飛び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング 2日間」(奄美群島巡り)を例にメリット・デメリット等を検証することにしました。 JALアイランドホッピングツアーのメリット 旅行費用が安く済む 個人で最安運賃を予約する場合と比べて、明らかに安く済ませられることが判明しました。 ちなみに、2016年の春~秋にかけて奄美群島ホッピングツアーが開催、春先以降も冬と同じようなツアー料金だったようです。 あとは、予約作業が確実に楽だということでしょうね。 十何フライトも予約するのは正直面倒だし、予約途中で満席の便が出てきたら目も当てられない…… JALアイランドホッピングツアーのデメリット 冬季限定の催行であること 離島旅行の醍醐味の一つは、燦燦と輝く太陽と・エメラルドブルーの海を眺めて南国気分に浸ること。 しかし、例えば沖縄の冬は曇りや雨の日が多く、行ったはいいけど南国気分を味わえないという状況に陥る可能性が高いということです。 やっぱりオンシーズンに行きたいよね?と思う方がいても、今のところオンシーズンのツアー予定はなく、修行・飛行機目的と割り切って参加する必要があります。 もっとも、飛行機に乗る時間がほとんどだから、天気はあまり気にしなくても良く、デメリットと言うほどのものではないかもしれません(笑)。 フライトスケジュールがタイト・飲みすぎ注意報 鹿児島から離島間のフライトがキツいですね。 判を押したように乗継時間が 25分。 また、プラン間でフライトスケジュールを使いまわししているので、フライトが少ないからと言って楽になるということではなさそうです。 離島の空港だと乗継時間が短く済む一方、フライトが30分遅れたらアウトになるので、緊張を強いられるホッピングツアーになりそうです。 それとも、遅延の場合は乗継を待ってくれるものなのでしょうか。 一方、 鹿児島泊は余裕があるスケジュールとなっているので、是非とも鹿児島のお酒と料理を楽しんでいただきたいと思いますね。 翌朝までゆっくりできるのですが、くれぐれも 飲みすぎに注意。 【参考資料】個人旅行費用内訳とフライトスケジュール スポンサーリンク JAL公式サイトでの調査結果です。 発着時刻:3月の土日2日間におけるフライトスケジュール 転記ミス等あるかもしれませんが、あくまでも目安ということでご容赦を。 12フライトの場合 路線 最安運賃 発着時刻 東京羽田-大阪伊丹 9,100円 6:30-7:35 伊丹-出雲 7,800円 9:25-10:20 出雲-福岡 13,400円 11:25-12:40 福岡-屋久島 12,200円 14:15-15:15 屋久島-鹿児島 泊 7,800円 16:25-17:00 鹿児島-奄美大島 9,400円 10:35-11:30 奄美大島-沖永良部 15,200円 13:10-13:50 沖永良部-与論 4,900円 14:20-14:45 与論-奄美大島 9,700円 15:10-15:50 奄美大島-喜界島 4,900円 16:15-16:35 喜界島-鹿児島 12,500円 17:00-18:10 鹿児島-東京羽田 10,600円 18:50-20:25 合計 117,500円 15フライトの場合 路線 最安運賃 発着時刻 東京羽田-鹿児島 10,600円 8:10-10:05 鹿児島-奄美大島 9,400円 10:35-11:30 奄美大島-沖永良部 15,200円 13:10-13:50 沖永良部-与論 4,900円 14:20-14:45 与論-奄美大島 9,700円 15:10-15:50 奄美大島-喜界島 4,900円 16:15-16:35 喜界島-鹿児島 泊 12,500円 17:00-18:10 鹿児島-徳之島 13,800円 7:35-8:40 徳之島-奄美大島 6,900円 10:10-10:40 奄美大島-沖永良部 15,200円 13:10-13:50 沖永良部-与論 4,900円 14:20-14:45 与論-奄美大島 9,700円 15:10-15:50 奄美大島-喜界島 4,900円 16:15-16:35 喜界島-鹿児島 12,500円 17:00-18:10 鹿児島-東京羽田 10,600円 18:50-20:25 合計 145,700円 JALアイランドホッピングツアーに参加するべきか まとめ JAL JGC回数修行の確実且つ効率的な実施と言う観点から、 春先迄のアイランドホッピングツアーに参加するのがベストなことは間違いありません。 比較のためデメリットも書きましたが、いずれも修行層にはどうってことないと思います。 ほぼメリットのみと言っても差し支えないでしょう。 今回は奄美群島で検証しましたが、沖縄離島も同様の結果となると思われ、時間とカネと体力があって検討中の方は、迷わず参加すべきですね。 福岡発アイランドホッピング計画 これまでの内容は福岡在住の僕にはほとんど関係ないものだったのですが、福岡発のアイランドホッピングを検討するに際し、ツアー自体のメリットやデメリットが何となくわかってきた(というかメリットばっかりじゃんという感想)ことから、共有迄記事化したものです。 一方、福岡発の場合はいつ出発するにしても個人旅行で組まなければならないのですが、東京・大阪発アイランドホッピングツアーのフライトスケジュールのほとんどを流用できそうだということもわかりました。 しかし、個人旅行だったらもう少し余裕があるスケジュールにしたいし、1~2時間でもイイから空港を出てか簡単な観光をして島の記憶を残しておきたいところ。 そして、せっかくなので離島に泊まりたい。 JAL JGC回数修行の効率的な実施と言う意味では、福岡-宮崎ピストンに勝るルートはないのですが、離島好きとしてはアイランドホッピングツアーにものすごく惹かれている状況です。 あと、個人的には「常夏気分」「エメラルドブルーの海」へのこだわりが強く、晴れる確率が高いオンシーズンに実現させたいと考えています。 2017年11月に初めて宮古島へ行ったのですが、「宮古ブルー」を見たかったのに、一瞬だけ晴れ間が覗いた以外はずっと天候が悪くてしょんぼりして帰ってきた記憶があり、そのリベンジと言う思いが強いのです。 写真は、来間島の展望台へ行ったら突然夕立にあい、虹が出てきたときに撮影したものです。 JAL JGC修行関連参考記事 ウルトラ先得運賃で格安に航空券を仕入れることができました!1搭乗あたり平均数千円! JALのふるさと納税(JALふるさとへ帰ろうクーポン)で、さらにお得になりました! 福岡発着でアイランドホッピング&観光してきました! ありがとうございました。

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跳び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング(九州旅行・ツアー)

ホッピング ツアー

アイランドホッピング2日目 鹿児島空港ホテルの朝食。 ホッピングツアーでは野菜不足になりがちなので、 サラダをがっつり。 鹿児島名物という味噌と鰹節をお湯で割るやつ・・・。 チェックインカウンターで本日の搭乗券をブリブリ発券。 思ってたより混んでいなかったので、サクッと終了。 SORA STAGE ボーイングなんたらのタイヤが展示してあったり、 様々な航空会社のプラモ?が飾ってあって楽しい。 機材がそのまま展示してあったり。 8:45鹿児島発 JAC3793便 徳之島行 昨日も行った徳之島に。 また行くよー また来たぜ!徳之島!!! 10:05 徳之島着 お土産は昨日買ったからスルー。 牛さん、ありがとう。 10:35徳之島発 JAC3842 奄美大島行 さよなら徳之島。 奄美大島が近づいてきました。 11:05奄美大島着 ご当地飯を食べたかったけど、レストランはカレー屋しかない・・。 じゃ、保安検査場通過後に何か食べるかなーと思ったら何もない。 結果サンドイッチとビール。 11:35奄美大島発 JAC3833 喜界島行 タイヤの真横の席なんて、プロペラ機ならでは! 11:55喜界空港着 奄美大島を飛び立って数十分で「ポーン」という音が。 ベルトサインが消えたんだなーと思っていたら、 「当機はまもなく着陸いたします」とアナウンス。 ベルトなんて〆っぱなしだぜ! 関東の無人駅よりレトロ。 12:25喜界島発 JAC3832 奄美大島行 登場案内もアナログ。 ワイシャツ着た搭乗案内のおじさんは、仕事を終えるとハンドリングの制服へ。 ここも「やれることは何でもやる」感が素敵! 14:15奄美大島発 RAC0854 那覇行 はい、サクッと那覇行き~ 15:25那覇着 「乗り継ぎはコチラ」の看板通りに来たら、 ノーチェックで搭乗エリアに来てしまった・・・・。 近くにいたスタッフさんに確認したところ、 「私は分からないので、しばし待たれよ」とのこと。 しばし待ったあと、詳しい系の男性が現れ「問題ない」とのお墨付き。 あぁそうですかって事で、「ビールと魚の天ぷら(沖縄風)」 17:30那覇発 17:30 久米島行 離島御用達?28ターミナルからバスで搭乗。 ペイントが可愛い! 滑走路では海上自衛隊の飛行機なんかも観れたりして。 18:05 久米島着 暗くなりかけのトコロで久米島着。 観光案内所で久米島空港スタンプを押し、イーフビーチホテルへの行き方を訪ねます。 ホテルへのバスはターミナル目の前から出発し、390円とのこと。 観光案内のおじさんは、丁寧にいろいろ教えてくれました。 私が貰った地図を見て「ここから、この辺までは徒歩圏内ですか?」と尋ねると、 「あー、歩いて15分もかからないね」と教えて頂きましたが、大誤算(笑) 徒歩ダメ!ゼッタイ!というのが後から発覚します。 路線バスなのに「次はxx」みたいなアナウンスはなく、 イーフビーチホテルって後どんだけー!?と不安になりながらのバス旅。 途中、すっげー畑の中を走るし・・・。 空港から30分くらいでホテルに到着しました。 じゃ「地元のスーパーでお惣菜をテイクアウトして部屋飲みじゃ!!」 と思ったけど、スーパーあるけど「お惣菜」的なのはない。 仕方ないので徒歩圏内のファミマでビールとツマミを買って部屋飲み。 この徒歩圏内のファミマに行くのにも外灯は少ないので、 ヘッドランプ持参を推奨します。 山アイテム最強だな!.

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