タイム クリート。 ビンディングペダルのメーカーと種類について調べてみた

そろそろ交換しろー|タイムのクリート|あれ?デザイン変えたな

タイム クリート

Amazonの情報を掲載しています LOOKペダルは取り外しにアーレンキーを使用しますが、他ブランドのペダルでは、 アーレンキーではなくスパナで取り外すタイプもあるようです。 TIMEペダルを取り付ける さて、TIMEペダルを付けていきます。 これもアーレンキーで作業ができます。 当面はお蔵入りです。 問題がなければ、これで作業は完了となります。 ちなみにこの後、立ちゴケ防止のためにローラーの上で何度か脱着練習をしておきました。 LOOKペダルとの重量比較 これまで使用していた 「LOOK KEO EASY」との重量比較をします。 LOOKペダルが 「266g」なのに対し、TIMEペダルが 「203g」と、 63gの軽量化が図れました。 このように具体的な数字で効果が見えると嬉しいですね。 なお、この測定結果は中古品でのデータなので、あくまで参考程度に。 試走してみた TIMEペダルを付けたので、ルンルン気分で走りに行きました。 やっぱりLOOKペダルとは違いますね。 というか、音がかっこいい、音が。 LOOKペダルとは違い「パチンッ!」と気持ちいい音でハマります(たまに静かに鳴りますが)し、外すときも「パキンッ!」という甲高い音が鳴ります。 ビンディングしてる感ハンパないです。 私は(特に登りで)ダンシングを多用するタイプなのですが、このTIME独特のフローティング機構が効いて、柔らかくダンシングできているような気がします。 TIMEの方が可動域がとても広く感じました。 また、LOOKペダルでは、なんとなく 「点」をイメージして踏んでいたのですが、 TIMEペダルはペダルとの接触面が大きいこともあり、 「面」でペダリングしているような感覚に変わりました。 終わりに とまぁ、ノリノリでTIMEに変えたわけですが、このクリートは本当に消耗が早いらしいので、家庭持ちのボンビーローディーが本当に維持できるのか不安なところデス・・・。 とはいえ、何事もまずは試してみないと分からないので、当面はこの新ペダル+クリートで自転車ライフを愉しみつつ、必要に応じて適宜見直しを図っていきたいと思います。 なお、今回のインプレでは、まだ1回のみ走った感想しか書けていないので、新しく気づいた点があれば、どんどん追記していきます。

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実際に使用してみてわかった!ロードバイクのビンディングペダル各メーカーのメリット・デメリットまとめ

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こんばんは、tada no Chicken です。 今日のつぶやきは、 「TIMEのクリートにシマノのクリートカバーが使える改造法!」です。 TIMEのクリートはちょっと値段が高くて、 減りが早いので有名です。 amazon価格で2,400円(税込・送料無料)ほど、 シマノの倍くらいします。 ですから、 クリートカバーは必須です! しかし、純正からはクリートカバーは発売されていません。 サードパーティーからは発売されているのですが、 ちょっと高くて、手に入れにくいという欠点があります。 クリートスキンズ クリートグリップス タイム用 amazon価格1,641円(税込)送料650円、、、、送料が高いですね。 しかし、 裏技があるのです。 まだの人は、ぜひ参考にしてみてください。 そのままハメようとすると、 赤丸の部分が当たって、ハマりません。 横から見たところ(上がクリートで、下がカバーです。 ) 斜めから見たところ 後ろから見たところ ですので、次の写真の赤線のような形になるように カバーの一部をニッパーでカットしてやるのです。 わたしは、プラモデル用のニッパーを使いました。 これが一番楽だと思います。 ニッパーが無い人は、カッターでもカットできます。 しかし、クリートカバーの材質は少し硬いので、 カッターを使う人は、十分気を付けて作業してください。 カットが出来ると、こんな感じです。 はじめ カバーの底を少し残すのがポイントです。 早速ハメてみます。 ハメる時と外す時にちょっと力が要りますが、 ちゃんとハマります。 そして、当たっているところを確認して、 赤線の様にカットします。 これで完成です。 とても簡単にできますので、 TIMEのクリートカバーを探している人は、 安くてどこでも手に入るシマノのクリートカバーを ちょっと改造して使ってみてください。 ついでにポチっとしていただけると順位があがりうれしいです。 生きる勇気になります。 (笑).

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TIMEから固定モードのクリートが!いつの間に??

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ビンディングペダルはスキーのビンディングとほぼ同じ機構で、靴底にビス止めされた「クリート」と呼ばれる樹脂製あるいは金属製の止め具を金具で固定して、人間の脚力を直接ペダルに伝える。 クリートの規格はメーカーによって異なり、また同じメーカーでも用途目的、ペダルのブランドによって異なることもある。 ビンディングペダルを使用するには専用のシューズと対応するクリートが必要となる。 シューズとクリートに互換性がなくても互換アダプターを介して取り付けできる場合もある。 ペダルもシューズも主にロードバイク用とマウンテンバイク用とに分かれている。 ロードバイク用はペダリング効率を第一としており、ペダル、クリートとも大型である。 靴底には三角形にクリート固定用のナットが配置される。 プラスチックかカーボンで作られていて大変硬いため、長距離の歩行は困難で、またクリートが磨耗する原因となる。 マウンテンバイク用は不整地走行を前提としてクリートが小型で靴底に隠れるように作られ、クリートナットは2本の溝の中に装備する。 また脱着もロードバイク用に比べて容易である。 競技用とツーリング用のものがあり、競技用は底が固いが、ツーリング用は比較的柔軟で歩きやすく作られている。 初心者が初めてビンディングペダルを試す時には注意が必要である。 着脱が簡単になったとはいえ、シューズがペダルに固定されていることには変わりないので、信号などでの停車時にうまく外せずそのまま倒れてしまういわゆる「立ちごけ」の危険がある。 擦り傷や打撲といった軽傷にとどまらず、車に轢かれるなど交通事故の事例もあるため、安全な場所での着脱の練習が必須である。 ペダルが当初の形態から姿を変えてゆくのは安全型自転車からロードバイクの進化へと時期をほぼ同じくする。 ベロシペードではペダルにまで改良が進まず、乗るだけで不安定なペニー・ファージング型では足を固定するのはあまりにも危険すぎた。 安全型自転車になってからもペダルに足を固定することによって速度を上げるという発想はまだなかった。 クリップ・アンド・ストラップとは、ペダルプレートにネジで止めたトウクリップにシューズの爪先を入れ、ペダルとクリップに通した皮革製や樹脂製のトウストラップと呼ばれるベルトでシューズをペダルに縛り付ける方法である。 後にシューズ自体が進化してレーサーシューズと呼ばれるようになる。 レーサーシューズの材質は皮や合成皮革、靴底は木や強化プラスチックで、ペダルと噛み合わせるためのシュープレートを付けるというまさにペダルを踏むことだけに特化されたシューズであった。 踏み込む力を直接ペダルに伝えるために靴底は絶対にたわまず、またかかともないので歩行は困難であるばかりか、長時間歩くと靴自体を台なしにしかねなかった。 各種手引書でも「シュープレートの溝を潰す原因になるのでレーサーシューズのまま歩き回らないこと」と警告されていた(プロは歩くときサンダルに履きかえていた)。 このような欠点もあったが、競技用としては長らくトウクリップとストラップの組み合わせが標準的であった。 1970年、チネリが史上初のビンディングペダル(クリップレスペダル)を開発[1]。 レーサーにはスタートダッシュでいちいちストラップを締め上げなくていい簡便さが、メカニックには選手の足の大きさによってトウクリップを替えなくて済む点が喜ばれた。 しかし、使い勝手は悪く、数年で姿を消してしまった。 その後、1984年にスキー用ビンディングの製造メーカー、ルック(LOOK)が新しいタイプのビンディングペダルを開発した。 以前のものと違い足を捻るだけで外れるために、クリップアンドストラップや以前のビンディングペダルでは足が即座に外せないことに恐怖感を覚える初心者にも受け入れられ、市場を席巻した。 これをきっかけにその後シマノ、タイム、カンパニョーロと続々と独自の脱着機能を持ったビンディングペダルを発表し、現在ではさまざまなメーカーが参入している。 フィット感、脱着のよさ、シューズの互換性、泥詰まりにしにくさ、力の伝達具合といった多種多様な判断基準が存在する。 最初に各社の似ている点、違いなどを簡単に述べてみます。 まず、シマノとルックはとても使用感が似ていて、ほぼ一緒といってもいいかもしれません。 というのも、シマノはルックからパテントを買ってビンディングシステムを作っているので、両者が似通うのは当然かもしれません。 次にタイム。 こちらもクリート自体は三つ穴で形状も似ていますが、機構が全く違います。 タイムの開発者はもともとルック社にいて、完全固定にすると膝に悪いからフローティング機構を設けるべきだ、と提言したところ却下され、ルックから独立してタイム社を設立したという経緯を持っていますので、完全に設計は別物なんですね。 ということでタイムのペダルにはフローティング機構が付いています。 どういうことかというと基準とする場所(ビンディングを留めた場所)から左右に自由に動きます。 そして力が逃げると元の場所に戻ってきます。 このグニョグニョとした動きは他には無いもので、動きの質感で言えばシマノ、ルック、スピードプレイ or タイム という図式になります。 タイムorそれ以外というほど違うということですね。 最後にスピードプレイですが、これは最後発のメーカーでもあり他とは一線を画す思想のもとで作られていますね。 プロに使用者が多いのでも有名でしょうか。 しかも、愛用者はスポンサードを無視して使い続ける人も多い、というのも特徴ですね。 まずチュッパチャプスのようなペダル。 小さいですね。 これはロードバイクをあまり知らない人から評判が悪いんですよね…そして馬鹿でかいクリート。 そう、スピードプレイはクリートをペダルに見立てて設計されているんですね。 これのメリットはダイレクト感、でしょうか。 調整がすごく自由なペダルですが、動きとしてはシマノ、ルックと同じかな?と感じています。 では各メーカーのインプレ、メリット・デメリットについて詳しく説明していきましょう! まずはシマノSPD-SLから。 もう、日本ではビンディングペダルの大定番ですよね。 使用率も一番高いのではないでしょうか?ちなみにSPDがMTB用、SPD-SLがロード用です。 筆者も最初のビンディングはシマノでした。 紆余曲折を経てシマノに戻ってきましたが… 最初ビンディングを買う時って、SPDで練習して慣れたらSPD-SLにしようって流れ、あるじゃないですか?筆者もそうしました。 そして今でも後悔してます。 はっきり言って無駄です。 そもそもSPDとSPD-SLではペダリングの軌道、回し方も違うし、ビンディングが気になって購入する方はその後必ずSPD-SL or他のロード用ビンディングを買いますから、そのプロセスが無駄ですし、SPDの方が安全、ということもありません。 だから、筆者は周りの方から聞かれても、絶対最初からロード用を買うことを勧めています。 SPDとSPD-SLではシューズも違うので、出費もバカになりませんからね。 さて本題のSPD-SLの使用感ですが、安心安定、まさにシマノらしいビンディングですね。 ・踏み面が広く、力が伝わりやすい。 ・好みによって遊び(クリートの可動範囲)が選べる。 ・壊れにくい。 ・他に比べて安価。 ・普及率が高くどこでも買える。 ・ベアリングの精度が高い というのが主なメリットでしょうか。 よく言えば死角無し、悪く言えば平均的・無個性というイメージです。 ただ、筆者が再びシマノを使い始めたのにもそれなりの理由があります。 壊れにくく、安い。 これは非常に重要です。 ぶっちゃけ、新品ならどのメーカーも本当に良く出来ていて、使いやすいです。 ただ、他メーカーは劣化が非常に早く、使用感がすぐ落ちる。 なのでランニングコストが掛かる。 これ、大きいですよ。 シマノは、結構適当に扱ってても驚くほど長持ちします。 ペダルの回転としては重いのですが、一定の性能を長く維持してくれます。 では各クリートの説明を。 クリートは三種類から選べます。 細かい数値はこのサイトで詳しく説明されているので割愛します。 筆者が全てを使用してみたインプレとしては、やはり黄色が万人にいいんじゃないかと思います。 プロのような綺麗なペダリングの方なら赤の完全固定でいいんでしょうが、筆者のようなペダリングだとロングライドの後半、ペダリングが汚くなるとふくらはぎの側面が異常に張ります。 このふくらはぎ側面の張り、というのはシマノ特有だと筆者は感じています。 シマノのクリートは、取り付けの自由度が高いです。 前後左右に結構動かせます。 ここの微調整が結構難点で、これを間違えると筆者はふくらはぎにダメージを負います。 また、クリートの可動域ですが、クリートの頭を支点に扇型に動きます。 動き方はペダル上を滑る感じで、最初は不安に感じるかもしれません。 また、最近追加された青クリートですが、どうやら支点の位置が少し違うようで、黄色のままの位置に取り付けると良くないです。 なので再調整が必要かと。 このへんでSPD-SLのデメリットとはなんでしょうか? ・人とかぶる。 ただ、仲間のバイクの試し乗りなどできていい面もあるんですが… ・クリートの調整に時間が掛かる。 ここがしっかり決まらないと気持ち良く乗れません。 ・踏み面が点に感じる。 ・重い。 シマノはルック・タイムと比べると格段に重いです。 と書いてきましたが、まあデメリットもほとんど許容範囲内というのがまたシマノらしいかな、と思います。 お次はルックです。 さすがシマノがパテントを使用しているだけあってペダルもクリートも基本的には似ていますね。 動きも基本的には一緒です。 違う点といえば、 ・クリートの固定方法がカーボンを板バネとして使っている。 ・シマノより踏み面が大きい。 ・シマノより可動域が少し大きい ということでしょうか。 ルックの上位モデルはカーボンのしなりを利用してクリートを着脱します。 ペダル自体に脱着に硬さを示す8Nと12Nの二つのモデルがあり、好みで選びます。 正直、どっちでも対して変わりなくSPD-SLのバネの真ん中ぐらい=12N、柔らかめ寄り=8Nという感じです。 踏み面に関してはペダルのつま先側とクリートの形をシマノと比較してもらうとわかりやすいのですが、つま先側がシマノより大きいので、より面でクリートを感じられます。 クリートも一体感がある作り(つま先側が大きくせりだしていない)ですね。 クリートの種類ですが、 となっています。 シマノの1. 5倍ぐらいの可動域です。 筆者はレッドだと動きすぎて違和感があり直ぐ使用をやめました。 ルック、シマノのビンディングの動きは硬質なもの同士がつるーっと滑っていくような動きなのであんまり動き過ぎるのもよくない気がします。 ちょっと面白いのがこのクリート、真ん中にカバーがありますよね。 これはメモリークリップといってクリートの位置を決めたらここのネジを使って記憶させ交換の際に毎回同じ位置にクリートを取り付けられるようにする機構です!って書くと便利に聞こえるんですが、全てのシューズが対応しているわけではありませんのであしからず…(しかもシューズ裏にマジックで書けば事足りるしね…) そして注意点!このクリートは凄く滑ります。 タイルなどは裸では歩けるレベルじゃないので、クリートカバーの購入をおすすめします。 ではメリット・デメリットを。 メリット ・軽い。 ・踏み面が大きい。 ・ペダル軸の回転がいい。 なんといってもルックは軽さがいいですね!シマノに対して一番のアドバンテージではないでしょうか。 回転の軽さと相まって軽快です。 デメリット ・高い ・流通量が少ない ・クリートの耐久性が無い&滑りやすい ちょっと高すぎないでしょうか?かっこはいいんですけどね…あとクリートの遊びがどれも筆者には合いませんでした。 しかもアーレンキーで3mmっていいうのがなんとなく嫌ですね。 いちいちクリートカバーもめんどくさいし。 実は一番早く使用をやめてしまいました。 実はマビックブランドからも全く同じものが発売されて流通量が一気に上がったタイムのXpressoシリーズです。 大好きです。 見た目も、ダントツに格好いいと個人的には思っています。 そして踏み面の広さ、スタックハイトの低さ(ペダルとシューズの距離…近いってことです)独特のウネウネした動き、大好きです。 今でもまた使いたいなと思わせてくれるペダルです。 まず使用感ですが、シマノ、ルックとはかなり違うので注意が必要です。 まずクリートキャッチですが、シマノ、ルックは体重をペダルにかけてバチッとはめる感じです。 対してタイムは、特定の位置にクリートを置くとペダル側からカチッと捕まえにきてくれます。 この感覚、病みつきになります。 そしてえ?大丈夫?ってくらいウネウネとクリートが動きます。 最初はメチャ違和感ですが、すぐ慣れます。 なんでウネウネ動いてもいいのか?というと元の位置に戻ろうとする抵抗(センタリング機構)が掛かった状態で動くから動きが自然なんですね。 これは、筆者のようにペダリングが綺麗じゃない&ダンシングを多用する人には大きな助けになってくれます。 ペダル側で無理な動きを吸収してくれるので膝などがすごく楽なんです。 そしてなにより!クリート調整が楽チン!これ大事です。 結局動いてくれるので、この辺でいいか。 という納得感が他のクリートより早く得られます。 他のペダルなんて下手したら半年くらい工具持って乗っていじり倒してましたから…神経質な方には是非おすすめしたいです。 そして軽さ。 これはシマノ使っている方はビビると思いますよ。 なんせ中堅モデルでデュラエースペダルより軽いですから。 あとクリアランスについて。 前作のi-clicではちょっとボテッとしたフォルムで、コーナーでペダルを擦るなんてことがあって敬遠されている方も多かったですが、今回のXpressoでは薄く、しかも踏み面は大きくなっています。 かなりクリアランスは改善されています。 こんなにべた褒めしているタイムの使用をなんで止めてしまったかというと、やはりそれなりのデメリットがあったからです。 まず耐久性です。 恐らく一番低いです。 機構が複雑なうえに、軽く仕上げているので、ガタがでるのが異様に早い。 タイムペダルは消耗品、と割り切っている人もいるぐらい耐久性は無いです。 そして個体差、つまり製品の精度もばらつきがあるように感じます。 知り合いには三週間でオシャカになったって方もいました。 主なガタが出る箇所は、踏み面(上画像の15と書いてある部分)と軸の回転部です。 軸に至っては最初から回転が渋いのですが… あとはこれが筆者がタイムから離れる決意をした一番のポイントですが、タイム特有のフローティング機構がペダリングのパワーを逃がしているので、無駄が多いのでは?という懸念です。 これはあくまで個人的な考えなのですが、なんとなく他のペダルに比べて力が逃げている感じがするのです。 多少レースも嗜む筆者にはそれは非常に気掛かりでした。

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