トリルエース 剣盾。 ブリムオン育成論 : 【受けポケモンに苦労していませんか?】トリル抜きエースから受けポケ破壊ブリムオン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【剣盾シーズン3最終日最高42位、最終165位 反逆のサーナイト軸~逆転のトリックルーム~】

トリルエース 剣盾

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

次の

【剣盾シーズン3最終日最高42位、最終165位 反逆のサーナイト軸~逆転のトリックルーム~】

トリルエース 剣盾

技 トリックルーム 分類 へんか タイプ エスパー PP 5 命中 ー 対象 全体の場 効果 必ず後攻になり 優先度:-7 、 5ターンの間、素早さが低いポケモンから 攻撃できるようになる。 もう1度使うと元に戻る。 全体の場に影響する技で、 天候やフィールドと重複します。 効果は5ターンですが、発動したターンも含むため、発動後に実際に行動できるのは、 4ターンとなります。 トリックルーム状態でも、でんこうせっかなどの先制技は使うことができ、通常と同じように先制できます。 また、 せんせいのツメによる行動はトリックルーム下でも早くなり、 こうこうのしっぽや まんぷくおこうによる行動はトリックルーム下でも遅くなります。 効果の順番 トリックルームは優先度がー7なので、必ず後攻になります。 お互いにトリックルームを選択した場合は、素早さが高い方から、技を使います。 優先度についてはこちら ダイマックスした場合 トリックルームをダイマックスして使う場合、 ダイウォールという技になり、相手の攻撃を防ぎます。 また、攻撃側のトリックルームに対して防御側がダイウォールを使っても、防ぐことはできません。 ( 場に対しての技なので) トリックルームを覚えるポケモン ほとんどのエスパータイプや、一部のゴーストタイプが覚えます。 ゴーストタイプでトリックルームを覚えるポケモン ゲンガー、ヨノワール、デスカーン、 ブルンゲル、シャンデラ、オーロット、 パンプジン、ミミッキュ、ルナアーラ、 ネクロズマ 月食 、デスバーン エスパー、ゴーストタイプ以外でトリックルームを覚えるポケモン エルフーン、ギギギアル、フレフワン 入手方法 わざマシン70で習得できます。 わざマシン70は、クリア後に、バトルタワー内右にいる女性から買うことができます。 トリックルーム始動ポケモン トリックルームは後攻技のため、相手の攻撃を1回は耐える必要があります。 安全にトリックルームを展開するためには、きあいのタスキや半減実が持ち物の候補になります。 また、トリル展開後に自身でそのまま攻めることができる攻撃力や、味方に交代するための自主退場技があるとターンを無駄にせずに戦えます。 ミミッキュ 特性 ばけのかわによって、相手の攻撃を耐えて安全にトリックルームを使うことができます。 自身の攻撃力はそれほどではありませんが、 のろいによって自分のHPを削って退場することができます。 エルフーン 特性 いたずらごころによって、トリックルーム展開後でも変化技を先制で使うことができ、 おきみやげで退場できます。 ブリムオン 特性 マジックミラーによって、相手の ちょうはつや ふきとばしを防ぐことができます。 特攻種族値が136、素早さ種族値が29であり、トリックルーム後も先制で高威力の技を使うことができます。 ランクルス ブリムオンと似た種族値で、特攻種族値が125、素早さ種族値が30です。 さらにHP種族値が110あり、高い耐久力も持っています。 特性 マジックガードで、いのちのたまの反動を受けないため、高威力で攻撃することができます。 イエッサン 特性 サイコメイカーによって、サイコフィールドを展開することができます。 サイコフィールドによって先制技を無効にすることができるので、トリックルーム後に、後続が先制技でダメージを受けるのを防げます。 ドータクン 高い耐久で、比較的安全にトリックルームを使うことができます。 展開後は だいばくはつで退場できるほか、タイプ一致の ジャイロボールも使えます。 ジャイロボールはお互いの素早さで威力が決まり、トリックルームによって威力は変動しません。 サーナイト、エルレイド、シャンデラ トリックルーム後に おきみやげによって退場でき、おきみやげを使わなくても自身でそのまま戦うこともできます。 エースポケモン ドサイドン いわ・じめんの物理アタッカー。 種族値は攻撃140、素早さ40。 ダイロックや ダイアース、 ダイスチルによって耐久を上げつつ攻撃することができます。 つるぎのまいも覚えるため、相手のまもるやダイウォールを読んで積むことができれば、圧倒的な攻撃力を得ることができます。 ローブシン かくとうタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃140、素早さ45。 いのちのたま+ちからずくや かえんだま+こんじょうの組み合わせによって、ダイマックスせずとも強力な攻撃が可能です。 カビゴン ノーマルタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃110、素早さ30。 はらだいこや のろいといった積み技を使うことができます。 トリックルームの効果がなくなっても、元々の高い耐久力により、簡単に倒されない強みがあります。 ヨクバリス ノーマルタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃95、素早さ20。 カビゴンと同じく、はらだいこを覚えます。 さらに特性 ほおぶくろで、きのみでの回復量が増えるため、はらだいこで減った分のHPをある程度回復することができます。 クワガノン むし・でんきタイプの特殊アタッカー。 種族値は特攻145、素早さ43。 広い技範囲で攻撃することができ、4倍弱点も無いため、トゲキッスやサザンドラに有利に戦うことができます。 パッチラゴン でんき・ドラゴンタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃100、素早さ75。 特性 はりきりと、先制できれば威力2倍の でんげきくちばしが強力です。 中速のポケモンですが、最遅であれば実数値72で、無振り55族の実数値75を下回ります。 ウオノラゴン みず・ドラゴンタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃90、素早さ75。 先制で威力2倍の エラがみが強力です。 ダルマッカ 原種 ほのおタイプの物理アタッカー。 種族値は攻撃90、素早さ50。 特性はりきりのため、進化後のヒヒダルマ以上の火力を持っています。 命中と耐久の不安を無くすために、ダイマックスして戦いたいです。 トリックルームに関係する持ち物 ルームサービス トリックルーム状態だと、持っているポケモンの素早さを1段階下げ、持ち物を消費します。 中速のポケモンに持たせれば、トリル下で先制できる相手が増え、有利に戦うことができます。 交代すると素早さは元に戻ります。 対策 戦略 まもるや ダイウォールで、トリックルームのターンを枯らすのが有効です。 ただ、こちらのまもるを読んで相手が つるぎのまいなどをしてくる可能性もあるので、使いどころには気を付けましょう。 ちょうはつ 変化技を封じるちょうはつなら、トリックルームを展開される前に防ぐことができます。 ただし特性マジックミラーのエーフィやブリムオンには、変化技を跳ね返されてしまいます。 ふういん 自分が覚えている技を相手が使えなくする技です。 自分がトリックルームとふういんを覚えている状態でふういんを使えば、相手はトリックルームが使えなくなります。

次の

ブリムオン育成論 : 【受けポケモンに苦労していませんか?】トリル抜きエースから受けポケ破壊ブリムオン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

トリルエース 剣盾

剣盾 S1 トリルローブキッス ランクマッチS1お疲れさまでした!edeともうします。 をずっと愛用。 実績はほとんどなく最高レートも1991と高くはない。 ただただ結果を残そうと頑張っている最中である。 こつこつとも頑張っていきたい。 さて本題へ。 自分は最高713位という不甲斐ない結果ですが、初シーズンのためどのような構築であれ少しの需要はあるかなと思い一応記事にしておこうと思います。 構築記事は書くのが初めてなので今回は練習として書かせてもらいます。 構築の経緯 今作、ダイジェットによるS上昇を用いるが強いと感じた。 であれば、このS上昇を無効化させてやれば強くでれるのではないかということでトリルパを採用。 トリル要員には化けの皮によって確実にトリルを張れる。 トリルエースとして環境に格闘のささりが良いことから。 エースを通していくサポーターとして。 その他はトリルを張らなくても素直に強いたちを採用。 これによりやのような半端な水技では一撃で落とされない。 ただ陽気ガラルのつらら落としがほぼほぼ耐えるが乱数が絡むので、もう少しBに振ってもよいと感じた。 また、相手の挑発持ちに積まないようにメンタルハーブ。 挑発アーマーガアが多い環境で無理やり仕事ができるので結構刺さった。 みんなはほえるじゃなくふきとばしを使いましょう。 等の特殊アタッカーに抗えるようにチョッキを持たせた。 もっとDに振るなどの振り方はあると思うが考えるのが面倒だったのでHA。 ダイジェットギャラにトリルから巻き返せるように雷パンチを採用。 またドラパルト等ゴーストへの打点としてしっぺがえしを入れたが、フェアリーへの打点も欲しくなり毒づきも有りだと感じた。 環境に多いバンギドリュ、トリル下であればに強く出れるので刺さりはよかった。 また、こいつがいるだけで相手の選出に結構な圧をかけることができる。 にほとんど何もできないのがつらい。 トリル後に上から殴れるようにSには振っていない。 またふつうトリルミミはシャドクロより呪いのイメージがあると思うがゴースト打点が欲しい場面もそこそこあったので好みでいいと思う。 命の玉ダメで自主退場することもよくあった。 こいつはどの世代でも強い。 物理アタッカーはアーマーガアで積むので特殊アタッカーがほしくて採用。 相手のックスさえ枯らしてしまえばこいつは止まらない。 ダイジェットを積んでからエアスラで怯みごり押し。 よくある型なのでそこまで語ることはない。 トリルミミを連れてきていないときのストッパーとして用いた。 刺さる相手にはぶっ刺さる印象だがこの構築にはいまいちピンと来ていない。 構築全体として真っ先に変えたいのはこの枠。 序盤鳥とは思えない性能をしている。 上位ではアーマーガアミラーで上から挑発をうつため素早さ合戦が流行っていたが、そもそもこちらはアーマーガアでアーマーガアを見るつもりはないので物理受けとして最もふさわしいHBを採用。 アーマーガア自身、相手への積ませ性能が高いので刺さっていればこいつにックスを切ることもあった。 や等に一撃技の試行回数を稼がれないようにボディプレスは必須であると思う。 の枠はやとんぼ返り等変えるのも有り。 自分もいろいろ試した結果ックスでS上昇も可能で使いやすかったを採用。 とんぼ返りが欲しいときも多々あった。 選出 VSアーマーガア入り + 2 アーマーガアのおかげでで抜くのが厳しい。 キッスいないと積み VS、アーマーガア入り ++ 1 カバのステロダメでヒトムを圏内に入れる。 VSヌルアント ++ 1 きつい。 トリル下でキッスに託す。 その他は状況に応じて カバ+ミミ+ローブ(キッス)など 感想 はじめは適当に組んだ割にはかなり勝率もよく、「この構築そこそこよくね?」と思っていた時期もあった。 しかし、終盤は欠陥に気づき、急激に勝てなくなった。 純粋にアーマーガアに勝てるが少なすぎた。 の枠をドラパルトなど特殊アタッカーに変えるべきである。 アーマーガアに対する打点がなさ過ぎて立ち回りが窮屈だった。 また、やアーマーガアが選出しなくても圧のかけ方が凄かった。 キッスを通す上で厄介なドリュやバンギが選出されにくかった(ドリュはちょいちょいみるがバンギはまじで出なかった)。 そのため、バンギキッスみたいなならびであればほぼ間違いなくキッス軸で選出される。 このように相手の選出が結構読めたので戦術のプランが立てやすかった。 そして、の使い方。 初手ローブに対し、や対面がかなり多かった(カバ意識?)。 この際を打ちたくなるが9割は裏に引く、もしくはボルチェンで流されるのでしっぺや雷パンチが安定である。 によく引かれるので、せめて皮は剥ぎましょう。 ただフェアリータイプに何もできないので引き先で補完する必要があると感じた。 結局だが、正直を通すよりもキッスを通すルートを考えるほうが多かった。 理由としては、等重いがかなり多いことである。 さすがに全抜きを狙えるようなではないと感じた。 しかし、バンギドリュなど環境に多くはびこる一部のには強いことも確かである。 なので、を入れた構築使う際は相当刺さっている時以外は、全抜きすることよりも役割対象をしっかり決めて戦ってほしい。 終わりに 今回感じたことはこんな感じです。 構築記事の書き方ってこんな感じで合ってますか 笑 ?反省しているのは、この構築は自分の入れたいものを適当に入れ込んだので、明確な採用理由や耐久ライン等を紹介できず、おおざっぱなことしか書けていないことです。 申し訳ありません。 S2ではまず2桁目指して構築を練りなおして、つぎはきちんと結果残した構築を紹介できるように頑張ります!見てくれてありがとうございました!! edepoke.

次の