お体ご自愛ください。 「ご自愛ください」の意味・使い方・ビジネスで使えるメール例文4選

「ご自愛ください」の意味・使い方・ビジネスで使えるメール例文4選

お体ご自愛ください

「ご自愛ください」の「自愛」とは自ら、自分自身を愛する、つまり自分自身の体を大切にする意味を持つ言葉です。 敬語の接頭語をつけて「ご自愛」とし、ビジネスシーンにおける「ご自愛ください」のフレーズでは「あなた自身の体を大切にしてくださいね」と、相手の健康を気遣う意味が込められています。 ビジネスシーンにおける手紙やメールだけでなく、日常生活でも暑中見舞いや年賀状などの最後のフレーズとして季節や気候を表す表現を前に添えて、例文として「寒い日々が続きますので、どうぞご自愛ください」のように使用します。 遠く離れている相手に対しても、「体に大切に、健康に気を付けて」と相手を気遣う気持ちのこもった、日本人らしい表現です。 「ご自愛ください」は、目上にも使える敬語なのか? 「ご自愛ください」は、 主にビジネスシーン、プライベートシーンともに暑中見舞いや寒中見舞い、年賀状など季節の節目に出す挨拶状の文末言葉として多く使用されています。 挨拶状の文末表現での使い方は、「寒い日が続いていますが」などのように、気候や季節の分かる言葉を前に添えて使用するのが一般的です。 そのため、全ての季節で使用できます。 また、プライベートでの結婚式の招待状やお悔やみの言葉をいただいた時の文末の挨拶でも使用できます。 また、こちらが訃報を受けてお悔やみの言葉を送る時には、遺族の方に対しての健康を気遣うフレーズとしても使われます。 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 良き新年をお迎えのことと存じます。 寒い日が続きますのでご自愛ください。 新年おめでとうございます。 よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。 朝晩の冷え込みが辛い日々が続きますので、どうぞご自愛ください。 謹んで新年のお祝いを申し上げます 昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。 まだまだ寒い日が続きますので、ご自愛ください。 明けましておめでとうございます 春はまだまだ先です、どうぞご自愛くださいね。 謹んで新年のご祝辞を申し上げます 旧年中は公私にわたって大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 ご家族ともども、どうぞご自愛くださいませ。 謹んで新春のお喜びを申し上げます 旧年中はたいへんお世話になりました。 そちらは雪の日も多いと存じますので、どうぞご自愛ください。 すでに病気やけがなどで体調を崩している人に対しては、体調の回復を願う気持ちを込めた使い方の敬語を選びます。 もしも、同じ部署内や同僚の人で、仕事を気にしている場合は「仕事のことは気にせずに」という言葉も一緒に添える心遣いをするとスマートです。 例文の「お体にお気を付けて」も、相手の体調を気遣う表現ですが、目上の人に「お体にお気をつけて」の使い方をすると、語尾が呼びかけの「て」で終わっているため、命令のような印象に取られてしまいます。 そのため、 「お体にお気をつけください」や「お体にお気をつけてお過ごしください」などの敬語に言い換えましょう。 「お気をつけください」は、相手に対して注意してほしい、気を払って欲しい時に使用するだけでなく、「お体にお気をつけください」の使い方をすると、ビジネスシーンでも相手の健康を気遣う表現になります。 ただし、「お気をつけください」だけでは、目上の人に対して命令のような印象を与えてしまうため、「どうぞお体にお気を付けください」や「お体にお気をつけてお過ごしくださいませ」のように、丁寧な表現をプラスすればより印象が良くなります。 なお、「お気をつけください」が正しく、「お気をつけてください」は間違いです。 一方で、「お気をつけてお過ごしください」など、動詞「気をつける」+並列の助動詞「て」+ほかの動詞の形の場合は、「お気をつけて~」が正しいです。 「お気をつけください」の使い方.

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新型コロナで、体調を気遣う言葉の例。|#話術.com

お体ご自愛ください

「ご自愛ください」の「自愛」とは自ら、自分自身を愛する、つまり自分自身の体を大切にする意味を持つ言葉です。 敬語の接頭語をつけて「ご自愛」とし、ビジネスシーンにおける「ご自愛ください」のフレーズでは「あなた自身の体を大切にしてくださいね」と、相手の健康を気遣う意味が込められています。 ビジネスシーンにおける手紙やメールだけでなく、日常生活でも暑中見舞いや年賀状などの最後のフレーズとして季節や気候を表す表現を前に添えて、例文として「寒い日々が続きますので、どうぞご自愛ください」のように使用します。 遠く離れている相手に対しても、「体に大切に、健康に気を付けて」と相手を気遣う気持ちのこもった、日本人らしい表現です。 「ご自愛ください」は、目上にも使える敬語なのか? 「ご自愛ください」は、 主にビジネスシーン、プライベートシーンともに暑中見舞いや寒中見舞い、年賀状など季節の節目に出す挨拶状の文末言葉として多く使用されています。 挨拶状の文末表現での使い方は、「寒い日が続いていますが」などのように、気候や季節の分かる言葉を前に添えて使用するのが一般的です。 そのため、全ての季節で使用できます。 また、プライベートでの結婚式の招待状やお悔やみの言葉をいただいた時の文末の挨拶でも使用できます。 また、こちらが訃報を受けてお悔やみの言葉を送る時には、遺族の方に対しての健康を気遣うフレーズとしても使われます。 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 良き新年をお迎えのことと存じます。 寒い日が続きますのでご自愛ください。 新年おめでとうございます。 よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。 朝晩の冷え込みが辛い日々が続きますので、どうぞご自愛ください。 謹んで新年のお祝いを申し上げます 昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。 まだまだ寒い日が続きますので、ご自愛ください。 明けましておめでとうございます 春はまだまだ先です、どうぞご自愛くださいね。 謹んで新年のご祝辞を申し上げます 旧年中は公私にわたって大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 ご家族ともども、どうぞご自愛くださいませ。 謹んで新春のお喜びを申し上げます 旧年中はたいへんお世話になりました。 そちらは雪の日も多いと存じますので、どうぞご自愛ください。 すでに病気やけがなどで体調を崩している人に対しては、体調の回復を願う気持ちを込めた使い方の敬語を選びます。 もしも、同じ部署内や同僚の人で、仕事を気にしている場合は「仕事のことは気にせずに」という言葉も一緒に添える心遣いをするとスマートです。 例文の「お体にお気を付けて」も、相手の体調を気遣う表現ですが、目上の人に「お体にお気をつけて」の使い方をすると、語尾が呼びかけの「て」で終わっているため、命令のような印象に取られてしまいます。 そのため、 「お体にお気をつけください」や「お体にお気をつけてお過ごしください」などの敬語に言い換えましょう。 「お気をつけください」は、相手に対して注意してほしい、気を払って欲しい時に使用するだけでなく、「お体にお気をつけください」の使い方をすると、ビジネスシーンでも相手の健康を気遣う表現になります。 ただし、「お気をつけください」だけでは、目上の人に対して命令のような印象を与えてしまうため、「どうぞお体にお気を付けください」や「お体にお気をつけてお過ごしくださいませ」のように、丁寧な表現をプラスすればより印象が良くなります。 なお、「お気をつけください」が正しく、「お気をつけてください」は間違いです。 一方で、「お気をつけてお過ごしください」など、動詞「気をつける」+並列の助動詞「て」+ほかの動詞の形の場合は、「お気をつけて~」が正しいです。 「お気をつけください」の使い方.

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「ご自愛ください」の意味と正しい使い方は?ビジネス例文で解説

お体ご自愛ください

回復を願う• 一日も早いご回復を心よりお祈り致しております。 一日も早く怪我(病気)から回復されることをお祈り申し上げます。 一日も早く職場に復帰されることをお祈り申し上げます。 どうか焦らず、じっくりと治療に専念してください。 ゆっくりご静養ください。 この機会に体を休めてください。 仕事のことは忘れて、ご静養に専心されてください。 相手がちょっとした体調不良で休んだ場合は、「病気(怪我)の具合はいかがですか?」「その後の容態(具合)はいかがですか?」など状態をケースもあります。 しかし、 相手が重病・重症で休んでいる場合は具合を聞くことで辛く感じさせてしまう可能性があるので、避けたほうがいいでしょう。• 秋の長雨が続いております。 風邪など召されませぬよう、 何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 向寒の折柄、 何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 次は季節ごとに使える、「ご自愛ください」の例文を解説します。 4.「季節柄ご自愛ください」の季節別例文集 「ご自愛ください」は年賀状や暑中見舞い、残暑見舞いによく使われる表現ですが、 1年通して使うことができます。 「ご自愛ください」の前につける理由や時候の挨拶によって使い回しが可能です。 季節の暦は昔のものでも現代のものでも、どちらを使っても間違いではありません。 手紙で季節の話をする場合は暦の季節を使いますが、現代の暦(気象庁の定義)を使う人も増えているからです。 まずは春夏秋冬の暦の定義と、時候の挨拶を表で確認しておきましょう。 春もたけなわの頃となりました• 風薫る季節となりました• 暑中お見舞い申し上げます• 残暑お見舞い申し上げます• いよいよ秋も深まって• 朝晩はめっきり寒くなって参りました• 寒中お見舞い申し上げます• 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております• 寒さの中に春の気配を感じる頃となりました 立春、立夏、立秋、立冬は年によって日にちが1〜2日変わりますが、大体の目安は以下のようになっています。 年末に近づき仕事も一段と忙しくなる時期かと思いますが、くれぐれも ご自愛ください。 (11月)• あわただしい年の暮れ、くれぐれも ご自愛ください。 (12月)• 寒さひとしお厳しき折、何卒 ご自愛ください。 (1月)• 三寒四温の時節柄、どうか ご自愛ください。 「治療に専念して早く良くなってください」「病気が悪化しませんように」といった相手の健康状態を気遣い、体調の回復を願う言葉です。 親しい間柄なら「お大事に」だけでもいいですが、目上の人に対しては「お大事になさってください」と丁寧に言うようにしましょう。 時期柄、大変ご多忙と存じますので、どうぞお体を お労わりください。 残暑厳しい折、どうぞお体を お労わりください。 おいといください 「おいといください」は漢字で「お厭(いと)いください」と書きます。 「厭う」は「大事にする」「労わる」などの意味があるので、「おいといください」で 「体を大事にしてください、労ってください」というになります。 「厭う」には「嫌う」「避ける」という意味もあって紛らわしいので、相手の健康を気遣うときに使う場合は、「おいといください」とひらがな表記するのが一般的です。 相手の体を気遣う気持ちが強い表現ですが、 あまり使われない言葉なので使うなら「お労わりください」のほうが妥当でしょう。

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