朝ドラ なつ ぞ ら まゆ ゆ。 朝ドラ「なつぞら」のあらすじ

なつぞら茜と神地(染谷将太)が結婚!?実在モデルは宮崎駿の妻!|朝ドラマイスター

朝ドラ なつ ぞ ら まゆ ゆ

泰樹から東京行きを許されたなつは天陽の懐に飛び込んでその喜びを伝えます。 そんな彼女を複雑な想いで受け止める天陽くん…。 そりゃ、好きな女の子からあんな全身でぴたって抱きつかれたら気持ち揺れるよねぇ(汗)。 なつも罪な子だよ、全くww。 東京行きが許されて夢のために前進できることを喜ぶ気持ちと、離れ離れになってしまう寂しさとが入り混じった様子の表情が絶妙だったな、吉沢くん。 その後、山田家の食事に呼ばれたなつは天陽の兄の陽平が勤めているアニメーション制作会社を目指すことになったと報告します。 兄に手紙を書いてやると言い出す天陽でしたが、今回は 「自分で書く」としっかり答えるなつ。 天陽くん、前回はあんなに強く「自分で書かなきゃ!」ってしかりつけてたんだから、そこ助け舟出しちゃダメでしょ(苦笑)。 思わずデレがでちゃったのかなw。 正治さんとタミさんはなつの決断を喜んでくれていたようですが…たしか放送前のあらすじには「天陽の気持ちを慮って複雑になってしまう」みたいに書かれていたはず。 本編を見るととてもそんな雰囲気には見えなくて、むしろ快く応援してましたよね。 ドラマを撮影していくなかで現場の中で路線変更したってことなんだろうか…(汗)。 なつは天陽を連れて阿川家を訪れます。 相変わらず 弥市郎さんの出迎え方が迫力あるなww。 ありゃ、みんなビビっちゃうよw。 さっそくなつは天陽を紹介するのですが、なんか、恋人紹介のような感じになってたぞw。 本人はそういうつもりは全くなさそうなんだけど、傍から見ると「私のツレです」みたいに思えてしまった(笑)。 それにしても、天陽を紹介した後にすぐに阿川家のスケッチにはいるなつ…自由だなww。 自分自身の報告するなりしないのかね。 置いてけぼりみたいになった天陽くんがちょっと気の毒だったぞ。 と、そこへ 「こんにちは~~~」とやけに明るい声で阿川家を訪れた人物が。 やってきたのは、なんと照男兄ちゃん(笑)。 あんな弾んだ声、柴田家では聞いたことないぞwww。 で、ニコニコ上機嫌で入ってきたのはいいんだけど…なつと天陽が先に来ていたのを見て思わず怯んでしまう(笑)。 まさに、 見られたくない現場を押さえられてしまったという心境かwww。 それでも目の前の砂良にはデレは隠しきれないw。 可愛すぎるだろーーー!!! しかし、砂良は 「別に頼んでないけど…」とつれないお言葉。 まぁ、突然また牛乳持ってやってきたら不思議に思うわなww。 私には照男の気持ちは手に取るように分かってしまうんだけど、砂良さんにはそれが全く通じていないようです(笑)。 それを言われて急に気まずくなってしまう照男、哀れw。 この後どうやって誤魔化したのか気になるんだけど、そこは放送されずw。 柴田家に戻ってからなつに 「あの牛乳はどういう意味?」とさっそく尋問を受ける照男(笑)。 「牛乳に意味なんかあるか!」とすっとぼけてますが、なつにはバレバレのようですね。 鈍感ななっちゃんでも、さすがに勘づいたかw。 ってことは、天陽くんにも当然バレちゃってるね(笑)。 あくまでもシラを通そうとする照男でしたが、 「砂良さんに照男兄ちゃんのことをどう思ってるのか聞いてくる」となつがカマをかけると急に慌てて引き留めちゃう。 観念するしかないね、これはw。 照 「お前は何でもそうやって勢いでやろうとするから自分を苦しめることにもなるんだ。 目標達成には、じっくり時間をかけることが大事だべ」 な 「そうだねぇ」 照 「気を付けれ」 な 「でも照男兄ちゃんはちょっと時間をかけすぎることがあるから、気を付けれ」 照 「うん」 時は過ぎ、3月。 いよいよ夕見子の大学受験の時が来ました。 札幌へ行く日の朝、家族は励ましの言葉をかけていくのですが、明美ちゃんの 「家事もしないで頑張ったんだから大丈夫!」っていうのがちょっと笑えたww。 明美ちゃんらしいツンな応援の仕方で可愛かったね。 そんな応援に対してちょっとこそばゆく想ったからか 「スキー大会に行くようなもんでしょ!」と大げさに考えないでほしいことを伝えたのですが、「スキー」という言葉にピキーンと来ちゃったのが菊介さんww。。 「夕見子ちゃん、それは違うわ!!スキー大会は人生賭けた大勝負だっ!!」 と反論ww。 それは菊介さんの場合だけだけどね…って思ってたら、即座に悠吉さんが同じツッコミ入れてくれたわ(笑)。 これでまた夕見子ちゃんの緊張も緩んだかな。 富士子と一緒に札幌へ向かう夕見子に FFJの歌を大声で歌ってエールを送るなつ。 照男は 「それは違うべや」と笑顔でツッコミますが 「北大だってもともとは農業学校でしょ!」とドヤ顔で返すなつ。 様々な経験を経て、彼女が今まで以上に柴田家に馴染んでいるようにみえてなんだか嬉しかった。 東京へ行くまでの間、牧場の仕事に今まで以上に真剣に取り組むなつ。 その経験はきっと今後の人生の中で支えていくことになるに違いない。 ウッチャン父さんもそう言ってたしね。 そして学校の演劇部の部室ではささやかな卒業セレモニーが行われていました。 なぜか卒業ソングが「FFJ」だったことに倉田先生はツッコミを入れていましたが (たしかにww)、雪次郎は涙を流しながら感謝の言葉を伝えます。 雪次郎くん、あんなに泣いちゃって・・・ピュアな子だねぇ。 そんな卒業生たちに、倉田先生は最後の言葉を贈る。 「お前たちの魂の幕は、これから上がるんだ!北海道でも、東京でも、魂は一つ!それをいっぱい育てろ!」 熱くてちょっと融通の効かないところがある先生だったけど、生徒たちへの言葉は胸に響くものがやはりあるよね。 良い言葉だったと思います。 で、 「もう思い残すことはないな」と解散しようとしていたら・・・ 「よしこぉぉーーー!!!」と突然番長のデカい声が響き渡るwww。 呼ばれたよっちゃんはビビりまくり(笑)。 何かと思ったら… 「卒業したら言うべと思ってたんだ!!」と。 これは・・・ついにww!! 「居村良子ぉぉーーー!!おれのーーー!!嫁になってくれぇぇ!!!」 番長、やっぱりよっちゃんのこと、「好き」って感情に変化したんだねーーー!よかったーーー!!と個人的に喜ばしく思っていたのですが、当のよっちゃんの答えはというと… 「ごめんなさい・・・・それはできない・・・」 と即お断りの返事(汗)。 えーー!?よっちゃん、番長のことちょっと良いなって思ってた時期なかったっけ??でも今回の番長はすぐに引き下がらずに 「俺は諦めねぇぞ!!」って迫ってたので、将来的にひょっとしたら光明が見えて来るかもよ!? ただ、高校卒業してすぐ「嫁に」っていうのは時代背景としてありかもしれないんだけど、ちょっと早すぎた気もするわw。 番長、照男を見習って時間かけて攻めてった方がいいかもしれん(笑)。 これでおそらく、よっちゃんや番長は出番終わりかな。 二人とも好きキャラだったからちょっと寂しいなぁ。 できればもう少し出番欲しかった。 驚きの再登場な展開・・・ちょっと期待して待ってる。 学校の卒業式が終わったあと、なつは真っ直ぐ天陽の家に向かいます。 すると、ちょうど仔牛が生まれたばかりのときで、山田家は喜びに溢れていました。 酪農の知識があるなつはすぐに初乳を飲ませる準備を手伝うことに。 まだ酪農始めて日が浅い山田家にとって、なつのこのタイミングの訪問はラッキーだったかもしれないね。 仔牛のお世話についてもっと勉強しておかないと(汗)。 で、その後は特に何も進展はなかったようで・・・なつは一人帰路についていました。 そういえば来る時もスキー履いてなかったけど、まだけっこう雪が積もってるのに大丈夫なのかな(汗)。 そんななつの後ろから天陽が必死になって追いかけてくる。 そして勢い余って突っ込みすぎて雪の中なつと天陽は倒れこんでしまうのですが… 天陽くんがなつを突然押し倒してるようでビックリしたぞ…(汗)www! まぁ、画的に真っ白な雪原に二人だけの世界を映したかったからという演出の意図があったと思うんだけどね。 天陽はなつに 「俺は待たんよ!なっちゃんのことをここで、帰るのを待たない」と告げる。 これって…ほぼ告白だよね!?でも藪から棒にそんなことを言っても、たぶんなつには伝わってないと思うんだよ…(汗)。 で、そのあと自分自身のことをやたら哲学的に語り出すわけで…ますますなつには伝わりづらい状況にw。 つまりは、なつのことは好きだけど自分は北海道の大地で生きていくことを決めたんだ…ってことを言いたかったと思うんだけどね。 「道に迷った時には自分のキャンバスだけに向かえばいい。 そしたら、どこにいたって俺となっちゃんは、何もない広いキャンバスの中で繋がっていられる。 頑張れ!頑張ってこい、なっちゃん」 エールを送りそっと差し出した天陽の手を握り返すなつ。 天陽はさらに反対の手でそれを包み込む…。 このとき、なつは初めて、 天陽と離れてしまうことへのどうしようもない寂しさと切なさを実感したのかもしれない。 好きって感情に気が付いていないながらも、確実に彼女の中で天陽くんの存在は今まで以上に大きくなっていったような気がします。 なつとの別れに泣きそうになる気持ちを悟られないよう、ふと斜め上の方向に視線を向けた天陽くんがとても切なくてちょっと泣けました…。 北海道編は来週のあと1回を残してひとまずの区切りになりそうですね。 なんだかその「卒業」もちょっと寂しくて切ない…。 照男役の清原翔くんの『なつぞら』写真集発売決定。 ドラマガイドは絶賛発売中。 📺 記事が気に入ったらバナークリックしてくれると嬉しいです.

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渡辺麻友 「なつぞら」で朝ドラ初出演も撮影はAKB時代とは「全然違った」「人生で一番緊張」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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奥原咲太郎(おくはら-さいたろう)~なつの兄で、両親を亡くしてから妹を懸命に育て、そのあとしばらく孤児院にいたが家出して行方不明になる。 岡田将生 奥原千遥(おくはら-ちはる)~なつの妹 清原果耶 柴田泰樹(しばた-たいじゅ)~酪農をしている十勝のガンコじいさんだが、深い愛をもち、なつに生きるすべを教える。 草刈正雄 柴田剛男(しばた-たけお)~富士子と結婚して婿となった、なつの父との戦友で、義父の泰樹にはいつも頭があがらない。 藤木直人 柴田富士子(しばた-ふじこ)~泰樹の娘・剛男の妻で、なつの母代わりとなる芯の強い女性。 松嶋菜々子 柴田照夫(しばた-てるお)~剛男と富士子の長男で、要領が悪く、なつにいつも先を越されるも、なつとの将来一緒になることを願っている。 清原翔 柴田夕見子(しばた-ゆみこ ~剛男と富士子の長女で、読書が大好きな生意気盛りのツンデレな女の子。 小林隆 戸村菊介(とむら-きくすけ ~悠吉の息子だが酪農の先生で、のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。 これを食べる前に、死んではいけない、おいしい物です。 小畑雪之助(こばた-ゆきのすけ)~泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、帯広で北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 安田顕 小畑とよ~雪之助の母で、生き字引のような存在。 高畑淳子 小畑妙子(おばた たえこ)~雪之助の妻。 雪次郎の母。 仙道敦子 小畑雪次郎(ゆきじろう)~雪之助の息子でお調子者、日本一の菓子職人になるべく修業のため、親友のなつと一緒に上京する。 山田裕貴 田辺政人~農協の組合長 宇梶剛士 阿川弥市郎(あがわ よいちろう)~十勝の深い森に住んでいて、民芸品を作っている。 吹雪で倒れていた「なつ」を助けた。 中原丈雄 阿川砂良(あがわ さら)~弥市郎の娘。 北乃きい 居村良子(いむら よしこ)~十勝農業高校でのなつのクラスメイト。 富田望生 太田繁吉~十勝農業高校の先生 ノブ 千鳥 倉田隆一(くらた りゅういち)~十勝農業高校の教師。 演劇部顧問。 柄本佑 門倉務~十勝農業高校の3年生で番長で演劇部に入る 板橋駿谷 大清水洋~十勝支庁長 森崎博之 TEAM NACSリーダー 組合長 大森輝順 佐々岡道子~佐々岡信哉の結婚相手でお天気キャスターをしている 三倉茉奈 坂場一直~考古学者である坂場の父 関根勤 坂場サト~近場の母 藤田三保子 坂場一久の長兄~坂場家の長男。 なつと一久の結婚披露宴に出席。 なつの親友。 通称「モモッチ」。 伊原六花 下山克己(しもやま かつみ)~元警察官の異色アニメーター。 川島明(麒麟) 井戸原昇(いどはら のぼる)~東洋動画の作画監督。 小手伸也 露木重彦(つゆき しげひこ)~東洋映画のベテラン映画監督。 田村健太郎 山川周三郎(やまかわ しゅうざぶろう)~スタジオ所長。 古屋隆太 豊富遊声~アフレコに参加する元活動弁士 山寺宏一 大杉満(おおすぎ みつる)~東洋動画の親会社「東洋映画」の社長。 主題歌 スピッツの新曲「優しいあの子」が、なつぞらの主題歌に決定しました。 主題歌:スピッツ「優しいあの子」(ユニバーサルJ) 2019年6月19日発売 スピッツは、紅白出場の可能性もあるのではないでしょうか? あらすじ 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。

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2019年度前期 連続テレビ小説「なつぞら」キャスト発表!

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奥原咲太郎(おくはら-さいたろう)~なつの兄で、両親を亡くしてから妹を懸命に育て、そのあとしばらく孤児院にいたが家出して行方不明になる。 岡田将生 奥原千遥(おくはら-ちはる)~なつの妹 清原果耶 柴田泰樹(しばた-たいじゅ)~酪農をしている十勝のガンコじいさんだが、深い愛をもち、なつに生きるすべを教える。 草刈正雄 柴田剛男(しばた-たけお)~富士子と結婚して婿となった、なつの父との戦友で、義父の泰樹にはいつも頭があがらない。 藤木直人 柴田富士子(しばた-ふじこ)~泰樹の娘・剛男の妻で、なつの母代わりとなる芯の強い女性。 松嶋菜々子 柴田照夫(しばた-てるお)~剛男と富士子の長男で、要領が悪く、なつにいつも先を越されるも、なつとの将来一緒になることを願っている。 清原翔 柴田夕見子(しばた-ゆみこ ~剛男と富士子の長女で、読書が大好きな生意気盛りのツンデレな女の子。 小林隆 戸村菊介(とむら-きくすけ ~悠吉の息子だが酪農の先生で、のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。 これを食べる前に、死んではいけない、おいしい物です。 小畑雪之助(こばた-ゆきのすけ)~泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、帯広で北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 安田顕 小畑とよ~雪之助の母で、生き字引のような存在。 高畑淳子 小畑妙子(おばた たえこ)~雪之助の妻。 雪次郎の母。 仙道敦子 小畑雪次郎(ゆきじろう)~雪之助の息子でお調子者、日本一の菓子職人になるべく修業のため、親友のなつと一緒に上京する。 山田裕貴 田辺政人~農協の組合長 宇梶剛士 阿川弥市郎(あがわ よいちろう)~十勝の深い森に住んでいて、民芸品を作っている。 吹雪で倒れていた「なつ」を助けた。 中原丈雄 阿川砂良(あがわ さら)~弥市郎の娘。 北乃きい 居村良子(いむら よしこ)~十勝農業高校でのなつのクラスメイト。 富田望生 太田繁吉~十勝農業高校の先生 ノブ 千鳥 倉田隆一(くらた りゅういち)~十勝農業高校の教師。 演劇部顧問。 柄本佑 門倉務~十勝農業高校の3年生で番長で演劇部に入る 板橋駿谷 大清水洋~十勝支庁長 森崎博之 TEAM NACSリーダー 組合長 大森輝順 佐々岡道子~佐々岡信哉の結婚相手でお天気キャスターをしている 三倉茉奈 坂場一直~考古学者である坂場の父 関根勤 坂場サト~近場の母 藤田三保子 坂場一久の長兄~坂場家の長男。 なつと一久の結婚披露宴に出席。 なつの親友。 通称「モモッチ」。 伊原六花 下山克己(しもやま かつみ)~元警察官の異色アニメーター。 川島明(麒麟) 井戸原昇(いどはら のぼる)~東洋動画の作画監督。 小手伸也 露木重彦(つゆき しげひこ)~東洋映画のベテラン映画監督。 田村健太郎 山川周三郎(やまかわ しゅうざぶろう)~スタジオ所長。 古屋隆太 豊富遊声~アフレコに参加する元活動弁士 山寺宏一 大杉満(おおすぎ みつる)~東洋動画の親会社「東洋映画」の社長。 主題歌 スピッツの新曲「優しいあの子」が、なつぞらの主題歌に決定しました。 主題歌:スピッツ「優しいあの子」(ユニバーサルJ) 2019年6月19日発売 スピッツは、紅白出場の可能性もあるのではないでしょうか? あらすじ 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。

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