伊勢 神宮 お参り の 順番。 伊勢神宮の内宮と外宮回る順番は?スタッフも説明しないヒミツを大公開!

伊勢参りの順番や服装は?所要時間はどれぐらいかかる?

伊勢 神宮 お参り の 順番

もくじ• 伊勢神宮とは? 伊勢神宮には、内宮と外宮の2つがあるほか、 それぞれの 別宮、摂社、末社、所管社と 呼ばれる宮社があります。 その数は、全部あわせて、 125社で、 これを総称して、伊勢神宮と呼ばれています。 通常、 「お伊勢詣り」というと、 この内宮と外宮の2つをまわることを指します。 内宮には、日本人の総氏神といわれる 天照大御神(あまてらすおおみかみ)、 外宮には、天照大御神の食事を司り、 食事や産業に関する、 豊受大御神 (とようけのおおみかみ)という神様が、まつられています。 それそれの場所では、まずは先ほどあげた 神様がいる 「ご正宮」から参拝し、その後に 別宮をまわります。 外宮か内宮、どちらか片方だけを お詣りするのは止めましょう。 これは 「片まいり」と呼ばれ、 避けるべきことと言われています。 入口に着いたら・・・ 外宮の場合は、 火除橋という橋を渡って神域へ入ります。 外宮の参道は左側通行です。 真ん中を歩いてはいけません。 これは、 真ん中は、神様が通る道だと いわれているためです。 内宮の場合は、 宇治橋という橋を渡って 神域へ入ります。 内宮の参道は右側通行です。 こちらも真ん中を歩いてはいけません。 この 手水舎の位置によって、 どちら側を歩くかが決められています。 スポンサーリンク 手水舎に着いたら・・・ 正宮へ行って神様にお会いする前に、 水で、手と口を清めましょう。 手水舎での作法についてですが、• 右手でひしゃくを持って水をすくって、左手を清める• 左手にひしゃくを持ちかえて、右手を清める• 右手にひしゃくを持ちかえ左手に水を溜めて、口をすすぐ• 左手を清める• ひしゃくを垂直に持ち、余った水をひしゃくの柄に伝わせて清める というのが正しい作法です。 意外と知らないまま、何となくやっている という方が多いかと思います。 水は何度もすうくのではなく、最初に 1度だけすくって、その水を少しずつ使って 一連の作法を行いましょう。 また、内宮では、手水舎の先に 「五十鈴川」という川があります。 川のそばまで降りられるので、こちらへ 立ち寄って、 五十鈴川の水で手を清め、 参拝へ向かってみるのもアリです^^ 手と口を清めたら、いよいよご正宮へ ご正宮にまつられているのは、 内宮は、天照大御神の 和魂(にぎみたま)、 外宮は、豊受大御神の和魂です。 和魂とは、 神様の穏やかな面の魂のことです。 拝礼は、 「二拝二拍手一拝」にて行います。 二度拝み、二度手をたたいて、一度拝みます。 ご正宮は、内宮でも外宮でも、 感謝を神様に伝える場所です。 個人的なお願いごとは「第一の別宮」で行いましょう。 ちなみに、内宮の第一の別宮は 「荒祭宮」、 外宮の第一の別宮は 「多賀宮」というところです。 どちらにも、神様の荒々しい活動的な面の魂 「荒魂(あらみたま)」がまつられており、 内宮は、天照大御神の荒魂、 外宮は、豊受大御神の荒魂となります。 また、伊勢神宮では「私幣禁断」といわれ、 天皇陛下以外のお供えが、長らく 許されなかったことから、 賽銭箱がありません。 これが、伊勢神宮が、ほかの神社と大きく違うところです。

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伊勢神宮で正式参拝しよう!

伊勢 神宮 お参り の 順番

参拝路は右側通行。 中央を歩いてはいけない。 鳥居に入る前に必ず1礼。 撮影禁止場所があるの必ず伊勢神宮のホームページで確認。 途中にある別宮は内宮参拝の後に行く。 注意点がわかったところで、次に内宮の参拝方法について詳しく解説します。 伊勢神宮内宮に行く前の受付とは? 内宮にお参りをする前に、 内宮に行く途中にある「お取次ぎさん」とも呼ばれている「瀧祭神(たきまつりかみ)」様にご挨拶をします。 ここは会社でいう受付に相当し、ここに挨拶をした人は天照大神様に引き継いでもらえます。 もちろん、ここに立ち寄らないと内宮に入れてもらない、ということではありません。 しかし、どこの神社でもそうですが、 受付に相当する神様のお社があった場合はまずそこにご挨拶をしてから参拝をする、というのが古典的な参拝方法です。 伊勢神宮内宮の受付である「瀧祭神(たきまつりかみ)」様には、簡単な住所と名前を名乗り、伊勢神宮に来た理由を話すと良いでしょう。 伊勢神宮内宮の正しい参拝方法とは? 正しい内宮の参拝は、二礼二拍手一拝になります。 一部では「八拍手」と言われておりますが、伊勢神宮としてすでにホームページでも二礼二拍手一拝を明確に示してますので、二礼二拍手一拝以上は行わないのがマナーです。 ところで、伊勢神宮と言うと「個人的なお願い事禁止」「お賽銭禁止」と言うのが有名ですが、この件に関してすごく気になりますよね? 次の項目では、この「個人的なお願い事禁止」「お賽銭禁止」と言うのを徹底的に掘り下げて紹介します。 伊勢神宮の「個人的なお願い事禁止」「お賽銭禁止」について 伊勢神宮の外宮もそうですが、内宮も「個人的なお願い事禁止」「お賽銭禁止」というのは本当です。 この理由は、内宮ではなく別宮の方で受け付けているからになります。 「お願い事は、別宮で行いましょう」ということです。 実際に、内宮の別宮である「荒祭宮、風日祈宮、月読宮、倭姫宮、滝原宮、伊雑宮」にはお賽銭箱が設置されています。 個人的なお願い事がある人は内宮の参拝が終わったらそちらに移動をしましょう。 ちなみに、祀られている神様はこのようになります。 お願い事が禁止になってもできる神社の参拝方法 願い事が禁止になってもできる神社の参拝方法ですが、それはずばり「 伊勢神宮に来た目的を言う」になります。 ネットにあふれる他の多くの情報では、道徳的に無難だからなのか「日々の感謝や報告をする」と言っています。 しかし実際は、神様の前で日々の感謝をさらっとできる人なんてなかなかいませんし、もしいたら絶対あなたキャラ作っているでしょ? って言いたくなります。 その点、「伊勢神宮に来た目的を言う」のなら誰でも簡単にできます。 ただし、 天照大神様は日本の神様のトップなので、決して「外宮の参拝のついで出来ました」と言ってはいけません。 この「天照大神様はおまけ」的な発言さえしなければ、「観光で来ました」でも「初詣だから来ました」でも正直に話して大丈夫なので、願い事禁止になった時はこの方法を使用しましょう。 まとめ 伊勢神宮内宮の参拝方法と、願い事禁止についてまとめるとこのようになります。

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伊勢神宮の歩き方|参拝の作法・方法/所要時間と外宮/内宮マップ

伊勢 神宮 お参り の 順番

伊勢参りの順番 私が伊勢参りに行った時にはほとんど調べないで行ったんですよね。 現地について内宮と外宮があることを知りました。 本当になにも知らなずに伊勢神宮に行ったという感じです。 さらに時間もあまりありませんでした。 電車の時間が結構迫っていてゆっくりとしていられないという状況です。 ですので伊勢参りはメジャーな内宮に行こうと内宮しか行かなかったんです。 家に帰ってから知りました。 伊勢参りをするときには順番があるということを。 しかもかなり昔からこの順番が決まっていて伊勢参りをする際の基本だとか。 伊勢神宮に旅行に行って伊勢参りをするときは順番を守りましょう。 以下が伊勢参りの順番です。 まずは外宮に行ってお参りします。 そして内宮に移動します。 内宮は太陽を神格化した天照大御神が祀ってある皇大神宮です。 内宮に移動しお参りしましょう。 これが伊勢参りの順番の基本です。 伊勢参りの順番は外宮から内宮です。 覚えておきましょう。 外宮の豊受大神宮と内宮の皇大神宮は正宮と呼ばれます。 伊勢神宮には2つの正宮以外にも別宮と言われてる場所があります。 伊勢参りをする時は別宮も参拝するのがいいようです。 更には摂社や末社や所管社と言われる場所もあり全部で125社になります。 これらを総称し神宮と言い通称「伊勢神宮」と呼ばれているんです。 ですので伊勢参りを正式に全てやろうとすると125社に参拝するということになります。 伊勢市内だけでなく近隣の市や町にあるので 旅行で行って全部を回るのは現実的ではないですよね。 ですので 外宮と外宮にある別宮と内宮と内宮にある別宮をお参りするのが一般的なようです。 伊勢参りの別宮を含めた順番は以下になります。 外宮から内宮に移動• 場所も外宮と内宮となるので移動距離もそこまでではないでしょう。 急いでいろいろな場所に行くということもなくゆっくりと伊勢参りができます。 スポンサーリンク 伊勢参りの服装やマナー 伊勢参りをするときにはマナーがあります。 しっかりとマナーを守って参拝しましょう。 まずは身なりからですね。 伊勢参りをするときの服装ですが厳格な取り決めはありません。 ただしあまりにだらしない格好や派手な格好は避けたほうが良いでしょう。 服装は自由ですがTPOに合わせるのが礼儀ですからね。 伊勢参りをするときもその場の雰囲気に合わない服装は避けたほうがいいでしょう。 参拝する前のマナーですがまずは身を清めましょう。 まずは手水ですね。 手水は身を清める儀式を簡略化したものです。 手と口を清めましょう。 参拝する時は二拝二拍手一拝です。 二礼二拍手一礼の方が聞き覚えがあるかもしれません。 二拍手する際は右手の指を少し下にずらします。 その後指を合わせ祈りを込めて下におろします。 豆知識ですね。 伊勢参りならではというマナーもあります。 外宮を歩く時は左側通行で、 内宮を歩く時は右側通行です。 間違っても真ん中は歩いてはいけません。 真ん中を歩かないのは伊勢参りに限ったことではありません。 真ん中は神様が通る道と言われているので右側か左側を歩きましょう。 伊勢参りの場合は外宮は左側で内宮は右側です。 伊勢参りをするときにペットも連れて行きたいという場合もあるかもしれません。 しかしペットは一緒に参拝することはできません。 私が伊勢神宮に行った時も愛犬と一緒に来ている人が結構いました。 小型犬のペットなどは入り口で預かってくれる場所があるので預けましょう。 そして正宮ではお願いごとをしてはいけません。 正宮は感謝をする場所です。 お願いごとをする際には第一の別宮でしましょう。 伊勢参りの所要時間はどれぐらい? 伊勢参りの所要時間はどのぐらいかかるのでしょうか。 旅行で伊勢神宮に行って伊勢参りをする際には時間が気になりますよね。 実際私もあまり時間がなくてゆっくりできませんでした。 ものすごい急げば外宮の正宮15分で内宮の正宮15分で参拝できます。 外宮から内宮までは15分程度移動に時間がかかるので、 急ぐ場合は全部で1時間もあれば外宮と内宮の正宮だけであれば回れるでしょう。 しかしできればゆっくりと伊勢参りをしたいですよね。 そうなると外宮で1時間と内宮で1時間30分の時間がほしいところです。 外宮から内宮までの移動時間も合わせると3時間程度の所要時間を考えておきましょう。 忘れては行けないのがおかげ横丁です。 おかげ横丁には特産品や赤福なんかがありますからね。 おかげ横丁を見て回る時間も所要時間に含めておいたほうがいいでしょう。 おかげ横丁でどのぐらいの所要時間を見るかはその人次第です。 赤福を食べる時は行列ができている場合もあります。 その分時間も必要となりますからね。 土日祝日などはものすごい人の数になることもあります。 おかげ横丁を歩くだけでも時間がかかるということもありますからね。 私が伊勢神宮に行った時もおかげ横丁はものすごい人で赤福も行列ができていました。 おかげ横丁には1時間から2時間の所要時間を見ておいたほうが良いでしょう。 伊勢神宮で伊勢参りしおかげ横丁も楽しむとなると所要時間は4時間から5時間となります。 半日程度は予定しておいた方がいいことになります。 伊勢神宮に旅行に行き伊勢参りをするときはそれなりに時間を確保した方がいいでしょう。 まとめ 伊勢参りの順番についてでした。 伊勢参りをする時は外宮から内宮という順番があります。 昔からの習わしなので伊勢参りの順番は守りましょう。 伊勢参りをするときの服装やマナーについても紹介しました。 TPOを意識した常識ある服装にしましょう。 伊勢参り独特の参拝マナーなどもあるので注意しましょうね。 伊勢参りの所要時間も紹介しました。 ものすごい急げば外宮と内宮の正宮だけで1時間程度で行けます。 しかしゆっくりと伊勢参りをしておかげ横丁も楽しみたい場合は、 4時間から5時間程度の所要時間を見込んでおいたほうがいいでしょう。 前回私が伊勢神宮で伊勢参りをしたときは順番があるとか知りませんでした。 今度伊勢参りに行く際にはきちんと順番を守って時間も確保して行きたいものです。 伊勢神宮に旅行で行き伊勢参りをする際の参考にしてみてください。

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