木村花 すみませんでしあ。 「テラスハウス」史上最悪の“洗濯機事件”でまさかの「血だらけ事態」に

木村花【誹謗中傷内容】原因や理由なぜ?快とのコスチューム事件の悲劇

木村花 すみませんでしあ

Contents• 木村花への誹謗中傷まとめ|応援の声が多かった入居時 木村さんがテラスハウスに入居してからの約半年間を振り返ってみます。 2019年9月 テラスハウス入居 木村花さんが『テラスハウス』に新メンバーとして入居したのは2019年の9月(第20週)でした。 今シーズンは4月からスタート、途中メンバーが入れ替わるなどして5人目となる女子メンバーでした。 最初はSNSでも「プロレスラー?すごい!」「明るくてかわいい」という好評の声が多く挙がっていました。 辛口コメントの山里亮太さん含め、スタジオメンバーも花さんのことは優しく見守っていました。 2019年9月 田渡亮にべたぼれ 10代のころからプロレスの世界で生きてきた木村さんは、あまり恋愛経験がないようでした。 が、入居すぐにプロバスケットボール選手の田渡凌さん(26)にひと目惚れ。 あまりにも「好き」がわかりやすく、不器用ながらもアタックしているひたむきな姿に視聴者は好感度を抱いていました。 凌さんに避けられ冷たくされる日々が続き、花さんが涙する場面も増えました。 このころは放送回のSNSでも応援コメントが圧倒的に多く、ファンとの微笑ましいやりとりなども見られていたのです。 2019年12月 小林快との恋 結局、田渡凌さんは「バスケットボールに専念したい」と誰とも付き合うことなく卒業。 花さんの想いは実りませんでしたが、ことあることに話を聞いてくれたスタンドアップコメディアンを目指す小林快さん(26)と新しい恋が始まります。 凌さんへの失恋に凹みながらも、木村さんはだんだん快さんに心を開いていきます。 そしてクリスマスには「花のことが気になっている」と告白され、幸せの絶頂に。 花さんと快さんは「交際間近」とみられていました。 【動画】木村花への誹謗中傷まとめ|なぜコスチューム洗濯事件が炎上? うまくいっていると思われていた花さんと快さんの恋でしたが、カメラが入っていないところでいろいろな出来事があったようです。 積もり積もった不満が2020年3月ごろから爆発してしまいます。 このあたりから、花さんへの反感がしだいに強くなっていきました。 2020年3月 京都旅行で破局 他のメンバーの夢さんと「社長」とダブルデートで1泊旅行の京都へ。 旅行中も快さんの周囲への配慮に欠けているところなどの「アラ」が見え始めてしまった様子。 社長がすべてお金を出し、快が払ったのはプリクラ代の200円というのも火に油を注ぎました。 また、スタンドアップコメデイがうまくいかないことから恋愛モードじゃない快さんと、恋愛を糧にプロレスを頑張るという花さんは明らかにテンションがすれ違っていきます。 この旅で不機嫌になった花さんは、快さんと話し合い、結局「恋愛に求めるものが違う」と京都で決別します。 この週では女子メンバーが旅館のお風呂で快さんの「ダメンズ」ぶりをぶっちゃける場面を放送。 このあたりから花さんへの風当たりも強くなったようです。 そのあと中身を確認しないで快さんが自分の洗濯物と一緒に乾燥機にかけてしまったことで花さんのコスチュームは縮んで使い物にならなくなってしまいます。 それに、木村さんが激怒。 入居メンバー6人全員が集まったリビングルームに怒声が響きました。 しかし、その事情を知らない視聴者は再び花さんに反感を持ってしまいます。 その後、運が悪いことに「テラスハウス」の放送がコロナウイルスの影響で一時中止。 うっぷんがたまった視聴者からは、このような誹謗中傷コメントが毎日100件以上続き、ステイホーム週間の中、それを読み続けた花さんの心はどんどん傷ついていきます。 インスタストーリーの投稿には、不安定になった花さんの心が映し出されるように。 そして、5月23日の深夜には最後の投稿がされています。 そして、もし今回の急逝が自ら命を絶ったということであれば、この誹謗中傷の刃が原因のひとつである可能性が高いでしょう。 木村花さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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木村花さんが『テラスハウス』出演から亡くなるまで、何が彼女を追い詰めたのか (2020年5月24日)

木村花 すみませんでしあ

- 2020年 3月月15日午後9時33分PDT 名前 木村 花(きむら はな) 生年月日 1997年9月3日 没年月日 2020年5月23日 出身地 神奈川県横浜市 身長 164cm 体重 58kg 事務所 スターダム(2019-2020) トレーナー プロレス総合学院 木村花さんは2015年10月1日にプロレス専門学校「プロレス総合学院」に1期生として入学し、2016年3月30日に卒業試合 「vs才木玲佳戦」でデビューしました。 その後女子プロレスラーとして活躍する中、タレントとしても活動をはじめ、 2019年10月からは「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演していました。 因みに木村花さんはインドネシア人の父と元女子プロレスラー木村響子さんの間に生まれた ハーフなので、美人女子プロレスラーとしても人気でした。 木村花さんが 共同洗濯機の中に試合用の衣装を放置• 小林快さんが 中を見ずに洗濯機を回してしまうという事件が発生• 小林さんはそのまま自分の洗濯物と一緒に乾燥機に入れてしまったため、 衣装は縮んで変色し、使いものにならない状態になってしまう• さらに 東京ドームで試合した時に仕立てたという思い入れの強い衣装でもあった• 花: 結構好きになりかけたんですけど、 コスチュームを洗われたことによって「無理」となっちゃいました(笑)。 好きだった分、そういうことになって傷ついちゃいました。 京都にWデート行ったときも、はっきりシンプルに言うと、 お金をトータルで200円しか出さなかったことで引いちゃいました。 デートで…。 引用元: 何故大炎上に繋がったかと言うと、大事なものを共同洗濯機の中に放置した木村花さんにも非があるのに、 快に対し『一緒に住むんだったら人のこともっと考えて暮らせよ!』『ナメんのもいい加減にしろよ!』と、烈火のごとく激怒。 さらに『ふざけた帽子被ってんじゃねぇよ!』と相手の帽子を叩き飛ばすなど、長時間にわたって怒号が響く展開となりました」(テレビ誌記者) 引用元: 一方的に小林さんに怒鳴り散らしたことや、小林さんの帽子(6500円の高級品)を叩き落すなど、 暴力的な行為がネット上で反感を買ったようでした。 62 ID: これ、もしかしてさっきうちの近所のマンションで 硫化水素で救急車と消防車数台来てたのは。 朝の4時頃の話。 09 ID: ググってみたら 事務所の有るマンションのすぐ近所やん!! ニュースでは木村花さんの死因については言及していませんでしたが、 自殺したことはまず間違いありません…。 自殺理由は炎上&アンチの批判コメント? これまでの経緯を見れば一目瞭然ですが、木村花さんがそこまで思いつめた最もの 原因は毎日 100件以上書き込まれるアンチコメントです。 画像引用元:Instagram 完全に病んでしまったかのような返事を返していたんですね…。 さすがにこの異様な雰囲気に、多くの人達から 心配のコメントも沢山書き込まれていたのですが、悲しいことに木村花さんにはあと一歩届かなかったようです…。 ネットの反応は? 木村花さんの訃報が知らされてから、木村花さんの SNSから一部アンチのコメントが消える現象が発生しました。 誹謗中傷コメントを、その方が亡くなったら焦って消すクズどもが多すぎて呆れるわ。 そんなアホこそ死んでまえ。 木村花さんのご冥福を心よりお祈りします。 — とく0829 aRirqu39vjS4utF けんけんなるアカウントがやり玉にあげられてるが彼を罪に問うのは難しいのではという印象。 過去のツイートを遡ればこの「いなくなる」「消える」はテラスハウスという番組からの降板を意味していて「死ね」という意味ではないと容易に言い逃れできそう — 朝霧 微課金 khux75492028 ちなみにこのけんけんって奴は、ずっと粘着して木村花に誹謗中傷してた証拠残ってるからな。 Twitterアカウントは削除しても一定期間はデータが残るから遺族からすぐに訴えられればアウト。 — 存在 pii41 テラハを見てないし、テラハで木村花が何をしたのかは知らないけど、プロレス界での木村花はとてもいいレスラーだった事は知ってる。 — 多忙な暇人 yuhi777yata 木村花さんのSNSには沢山のアンチコメントがあったので、その一部がこっそり消えたところで、誰がいつどんなコメントを消したか、全て追うことはできません。 でも、 見てる人は見てるんですよね…。 まとめ 今回はあまりにも急な訃報であった木村花さんの一連の出来事と原因について詳しくまとめてみました。 最初のきっかけとなったテラスハウスでの事件は、木村花さんにも問題点はありました…。 しかし、その結果である ネットの炎上は、恐らく番組制作側の予想を遙かに超えて燃え広がってしまったのでしょう。 そしてアンチコメントが絶えず、繊細だった木村花さんの精神と心は限界まで追い詰められてしまったのかも知れません… 木村花さんの事件をきっかけにネット上では、 異常なまでに誹謗中傷するネット文化に疑問視する声が続々と上がっています。 ご冥福をお祈りします。 これまで心ないコメントを続け自殺まで追い込んだ人物達にそれ相応の対応を会社として取っていただきたいと思います。 二度とこのようなことが起きませんように。 今回日本でも全く同じ事件が起きてしまい、ネット上では匿名による誹謗中傷について厳しく追及すべきだという声も増えているので、今後二度と同じような事件が起きないようネット文化にも変化が起きる時なのかも知れませんね。 最後にこの場を借りて、木村花さんのご冥福をお祈りいたします。

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木村花 「プロレスはエンタメとして楽しんでくれるけど、テラハの視聴者は違う」

木村花 すみませんでしあ

5月23日に22歳の若さでこの世を去った女子プロレスラーの木村花さん。 花さんのスマートフォンには、響子さんの証言通り、「やらせ」を裏付けるLINEのメッセージが多数残されていた。 響子さんは、今回告白を決意した理由をこう語る。 「このままだと花の死が『暴力的な女子が男性に乱暴を働き、SNSの批判を苦にして自殺した』というストーリーで片付けられてしまう。 真相は全然違うんです。 彼女はスタッフの指示通り、ヒール役に徹しただけ。 せめて花の名誉を回復してあげたい」 引き金となったのは3月31日にNetflixで配信された第38話「コスチューム事件」だ。 テラスハウスの同居人である小林快さんが共用の洗濯機に入った花さんのプロレス用コスチュームに気付かず、自分の洗濯物と一緒に洗濯し、乾燥させてしまった。 プロレスラーの花さんにとって「命と同じくらい大事」という衣装は、乾燥機で縮み、装着できない状態になってしまう。 住人全員がダイニングルームに集まる中、花さんがコスチュームが縮んだことを明かすと、快さんは「ごめん」と謝罪。 彼女は泣きながら「人のこともっと考えて暮らせよ! 」「ナメんのもいいかげんにしろよ」と快さんに詰め寄り、彼のキャップを叩き落とした。 このシーンがNetflixやフジテレビの地上波で放送されると、SNSで〈死ね〉などの激しいバッシングを受け、花さんは精神的に追い詰められていき、5月23日に自ら命を絶った。 事件後、メディアの取材に初めて応じた響子さんは、亡くなる8日前、花さんから次のように告げられたと証言した。 「5月15日、花と私は祖母の誕生日会を開きました。 その帰り道、私が花を車で送っていると、花が涙を堪えながら話し始めたのです」 そして、花さんはこう語った。 1のことを100にして盛り上げて欲しいって言われて。 コスチュームの件はスタッフにめっちゃ煽られた。 『いいじゃん、あんな奴、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。 盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから、苦しまぎれで帽子をはたいたの。 スタッフは信用できないよ」 友人に送ったLINEでも、花さんは次のように書いている。 〈自分の仕事道具壊されて、スタッフにカメラの前でキレろって言われて〉 この友人は、「週刊文春」の取材に対して、花さんから「やらせ」問題について何度も相談を受けていたと明かした。 また、炎上シーンの相手となった共演者の小林快さんも花さんから「やらせ」についての電話があったと認めた。 フジテレビに「やらせ」問題について質問すると、「検証作業を進めている最中ですが、ご質問にあるような事実はございません」と答えた。 自殺の5日前の5月18日、地上波のフジテレビで「コスチューム事件」の場面が放送された。 この放送を見た花さんは、友人にこうLINEを送っている。 〈これで炎上して話題になって製作陣は満足かな〉 プロレスを広めるために「テラスハウス」に出演していた花さんが、なぜ死ななければならなかったのか。 妻で女優の蒼井優(34)との生活で起こしてしまった、失敗エピソードを語った。 冒頭でゲストのお笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(40)から「山ちゃんは、家事やってんの?」と尋ねられ、山里は「全然よ」と答えた。 「良くないと思って、俺もなんかやろうと思って」と洗濯に挑戦したことも告白。 だが「奥さんのすっごい大事なニット、こんなにちっちゃくなっちゃって…」と蒼井のニットを縮ませてしまったことを明かし、石田を「令和でそんな事件起こるの?」と驚かせた。 蒼井は「やろうとしてくれただけでいいから…」と言いながら、縮んでしまったニットを伸ばしていたという。 申し訳なく思った山里はネットで「縮んだニット 復活」と検索。 「ニットにリンスを染み込ませると伸びる」という方法を見つけトライしてみたものの「ただただニットがヌルヌルして終わったわ…」と嘆き、「めちゃくちゃ思い出のニット、やっちゃったんよ…」と後悔の念に駆られていた。 ばいばい」とTwitterに投稿 その後、山里の言葉を引用し執拗に叩いていたけんけんのツイートにいいねを押した後に硫化水素を用いて自殺。 高橋まつりさんの親なら、100回以上訴訟を起こすくらいのひどさ。 それにもまして、その顔以上に醜悪なのが、山里のテレビ出演を利用しての自己正当化 や開き直り。 響子さんの声掛けすら、自己擁護に利用する狡猾さ。 遠藤龍之介は、私が捨てた女 と 沈黙 を合わせたような事件を起こした。 響子さんは、高橋まつりさんの親に倣い、訴訟を起こすべき。 それが、花さんの名誉を 回復することになる。

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