フリー 線画。 Petalica Paint

着色練習用線画(塗り絵)

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ホーム ページやパンフレットのデザインに取り入れる風景や人物のイラストは、どのように用意していますか? 顧客の要望に合わせて1つずつ作成しているという方もいるかもしれません。 ですが、素早く手配しなくてはいけなかったり、自分の手はかけられなかったりと行った場合もあるでしょう。 そんな時に重宝するのが、無料の線画素材です。 今回は、商用可能な無料の線画素材と、写真から線画を抽出できるツールを紹介します。 風景や人物の輪郭線のみで描かれた線画は、オリジナリティを出した着色を行いやすいのが特徴です。 素材からとってくるだけでなく、自分で撮影した風景を線画に加工すれば、より自分のイメージに合ったイラストを用意できるでしょう。 商用可能な線画素材9選 パターンやアイコンといったシンプルな素材に比べて、無料のイラストでかつ商用可能なものは貴重です。 自分のイメージに合わせて加工しやすい線画素材は、いざという時のためにとっておきたいところでしょう。 架空の風景ではありますが、塔やビルは日本国内の都市を思わせます。 不動産や都市開発のほか、様々な業種で使いやすいでしょう。 背景が透過されているPNG形式であれば、イラスト内のサイネージに自社の 広告をあてはめてモックアップとしても利用できるでしょう。 横浜みなとみらい その1 横浜みなとみらい周辺の風景を簡略化した線画です。 観覧車やビルなどの特徴的な建物も再現しています。 上記サイトではJPEG形式の画像を配布しています。 やや小さめの画像なので、注意してください。 同じく横浜の風景を描いたイラストと合わせて、全景を再現することもできます。 お台場 その1 東京お台場の風景を描いた線画です。 レインボーブリッジや自由の女神像など、お台場近辺の特徴的な建物が描かれています。 JPEG形式の画像が配布されています。 着色済みのものと線画、木だけを切り離したパターンが提供されています。 画像はPNG形式なので、背景が透過されています。 使用用途は限られますが、病院関係の事業者向けにはいいでしょう。 牧場と牛 牧場の様子をシンプルに描いた線画です。 オーガニック系の商品や、肉製品の紹介に利用しやすい素材でしょう。 JPEG形式で配布されています。 バーカウンターとお客さま バーカウンターで語り合っている男女とバーテンダーを描いた線画です。 配布されている形式はJPEGのみです。 画像をトリミングすれば、カップルのみや酒類のみのイラストとしても利用できます。 ホテルや飲食店の紹介などに使いたいデザインでしょう。 海の見えるカフェテリア カフェのテラス席を描いたJPEG形式の線画です。 海沿いという設定のため、観葉植物なども合わせて描かれています。 背景が透過されているPNG形式の画像なので、他の画像とコラージュしたデザインも作りやすいでしょう。 ノートパソコンとティー ノートパソコンと紅茶を描いた線画です。 パソコンの画面に自由にイラストや画像をあてはめて利用してましょう。 配布形式はJPEGです。 背景は透過されていないので、注意してください。 ページ 印刷物のカタログやパンフレットは、通常複数のページから成り立っています。 インターネットのホームページもまったく同じで、テーマや内容ごとにそれぞれの画面が作られています。 この画面のことを、インターネットでも「ページ」と呼んでいます。 ホームページは、多くの場合、複数ページから成り立っています。

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これが無料?優秀なフリーイラスト素材サイト30(商用利用可)

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スポンサーリンク 写真から線画抽出できるフリーソフト 今回紹介するのは輪郭抽出器というフリーソフトです。 1.こちらのから輪郭抽出器をダウンロードします。 フォルダから Rinkaku. exeというファイル名を探し、クリックします。 すると、ソフトが立ち上がりこのような画面が表示されます。 3. 「開く」ボタンを押して、線画を抽出したい画像を選択します。 画像を開くと 操作画面+開いた画像が別窓で表示されるようになります。 オプションから ゴミ除去の有無、線の太さ、コントラストを選択します。 今回は ・ゴミ除去ON ・線の太さ細い ・コントラスト5 を選択しました。 最後に実行ボタンをクリックします。 写真から簡単に線画抽出できました。 所要時間も3分位です。 白黒になったので線や影の部分がぐっとみやすくなりました。

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全て無料!商用可能な線画素材9選&線画加工ツールを紹介|ferret

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線画スキャン・線画抽出とは まず「線画スキャン・線画抽出」とは何なのか、どんなときに役立つのかを押さえておきましょう。 線画だけ描いた絵をスキャンする 「線画スキャン・線画抽出」とは、紙に描いた線だけのイラストや、ペン入れの済んだ絵などの「線画」を スキャンして、PCやスマホ・タブレットに取り込むことです。 スキャンした線画に色を付けたり、トーンなどの仕上げをすることによって、デジタルイラストやマンガを作るわけです。 この技法は、アナログでしか出せないようなタッチをデジタルイラストに活かすために役立ちます。 特に線画は繊細な表現なので、ペンタブレットなどを使って直接デジタルで描くと上手く表現できないことがあります。 ずっとアナログで絵を描いてきた人は特に、ペンタブレットで線画を描くのはやりにくいと感じることがあるでしょう。 線画スキャン・線画抽出を使うことで、アナログの技術をそのままデジタルに活かせるというわけです。 写真の輪郭を抽出するなら カラー写真から輪郭線だけを抽出して線画を作る、いわゆる「トレース」作業を自動で行うことも、線画抽出ということがあります。 一般的には「輪郭抽出」という技術です。 写真を加工してマンガの背景にするときや、写真をスケッチ風・水彩画風などに加工するときに使用されます。 この記事では「輪郭抽出」について説明しませんが、以下の記事にまとめていますので参照してみてください。 線画スキャン・線画抽出のポイント 線画スキャン・線画抽出は、単に白い紙に黒い線が描かれた画像を取り込むというだけではありません。 「背景の透明化」や「ベクター化」ということがポイントになってきます。 線以外を透明にする デジタルイラストの線画は、線以外の部分(背景)の色が「白」ではなく 「透明」であることが基本です。 線画レイヤーの下に、色を塗るための別レイヤーをもってくることで、線を塗りつぶす心配なく色塗りができるわけです。 そのためには背景が透明で、後ろのレイヤーの色を透過させる必要があります。 線画スキャン・線画抽出において、背景の色を白から透明に変換することが重要なのです。 線をベクター化する 線画を「ベクター化」すると、作業が効率的になります。 線画を普通にスキャンすると、通常の画像としてドット(ピクセル)の集まりとして認識されます。 これを修正しようとすると、アナログとほとんど同じ要領で、消しゴムで消してから描き直す必要があるわけです。 しかし「ベクター形式」で線画スキャンすると、点の集まりではなく「線」として認識されます。 線がデータ化されるので、線をひものようにずらしたり、強弱を調整したり、色や太さを変えたりという修正操作が簡単にできるわけです。 ちなみにベクター化すると、同時に背景も透明化されますので、ベクター化さえうまくいけば、線画スキャンは成功ですね。 ベクター形式でのペン入れ・線画の魅力については、以下の記事も参照してください。 線画スキャンの基本手順 線画スキャンに必要な具体的なソフトを紹介する前に、基本的な手順を紹介します。 どのソフトを使った場合でも、この手順は共通していますので、押さえておきましょう。 スキャン・撮影した画像の調整 スキャンした線画の画像データは、何も描いていない部分(背景)が少しグレーになっていたり、ノイズが入ったりしていることがあります。 このような「ノイズ」を除去するために、スキャンした画像データをまず「調整」する必要があるわけです。 白い部分を真っ白に、線の部分を真っ黒に調整します。 操作自体は簡単で、Photoshop などのフォトレタッチ系のペイントソフトならほとんどが対応している操作です。 具体的には「明るさ・コントラスト」と「レベル補正」の機能を使います。 背景の透明化 ノイズの調整ができたら、白い部分の 「透明化」、もしくは線の「ベクター化」のいずれかを実行します。 「透明化」は Photoshop などのフォトレタッチ系ソフトで対応できます。 Photoshop の場合は「アルファチャンネル」という機能を使った少し手間の多い操作になりますが、「輝度を透明度に変換」という機能を持つソフトなら一発で完了します。 「輝度を透明度に変換」ができるソフトは、後述する (クリップスタジオ・ペイント)です。 ベクター化はドロー系のソフトが必須 「ベクター化」については、できるソフトが限られています。 上記の CLIP STUDIO PAINT でも対応していますが、ベクター形式に対応した、いわゆる「ドロー系」のソフトが必要です。 ちなみに「ドロー系」とか「ペイント系」など、お絵かきソフトの分類について詳しくは、以下の記事にまとめています。 お絵かきソフトで仕上げる 線画をスキャンしただけで作品が完成というわけではないと思いますので、最後は お絵かきソフトを使って作品を仕上げる段階です。 ここまでの手順からお絵描き作業まで、すべて一つのアプリで対応できる万能アプリもありますが、ほとんどのソフトは、他のソフトを併用する必要があります。 今のところ画像の調整とベクター化、お絵かきソフトの機能のすべてに対応しているのは、後述する (クリップスタジオ・ペイント)だけと言っていいでしょう。 線画スキャンにおすすめのアプリ・ソフト 線画スキャンに使えるアプリ・ソフトを、「スマホ・タブレット用」と「PC用」に分けてまとめました。 スマホ・タブレット用アプリ スマホ・タブレット用のアプリを使えば、スキャナーが無くても、カメラ機能を使って簡単に線画スキャンできますね。 線画スキャンできる主なアプリを紹介します。 Adobe Capture CC 価格:無料• 背景の透明化や、線画のベクター化にも対応しています。 スキャン専用アプリなので、色塗りなどをして仕上げるには、他のソフトを併用する必要があります。 Photoshop や IllustratorなどのAdobeソフトと連携して使用するためのアプリですね。 PC用ソフト スキャナーとPCを持っているなら、わざわざスマホ・タブレットのアプリでスキャンする必要はありませんね。 お絵かきソフトは色々ありますが、線画スキャンと仕上げに便利なのは以下の3つのソフトです。 CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ・ペイント) 価格(PRO):5,000円(税込)/一括• マンガ・イラストに特化しているので、線画スキャンの機能が豊富です。 「ゴミ取り」というノイズ除去のための専用機能もあります。 線画のベクター化と、色塗りなどのお絵描き機能の両方に対応していて、線画スキャンから線画の調整、イラストの仕上げまで、すべてこのソフトで完結する便利なソフトです。

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