魔法 科 高校 の 劣等 生 ネタバレ。 魔法科高校の劣等生

不可視の弾丸〈インビジブル・ブリット〉

魔法 科 高校 の 劣等 生 ネタバレ

どうもタカナです。 表紙めっちゃいいですね!! いや~!今巻めっちゃ楽しみでした。 前巻、遂にトーラスシルバーの正体がばれる!? という期待感MAXテンションのまま 劇場版で更にテンション上がりましたからね。 その期待感を更に超えるくらい 今巻は最高に面白かったです。 それでは、あらすじの後に感想 あらすじ 二〇九七年四月末。 戦略級魔法の使用はブラジル軍だけにとどまらず、ギニア湾岸にて大亜連合により戦略級魔法『霹靂塔』が使用される。 魔法が戦火を拡大し、世界を包んでいく。 魔法を使った者への非難。 魔法を作った者への非難。 魔法師への逆風が強まる中、魔法の平和的利用として、USNAの研究者であるエドワード・クラークから『ディオーネー計画』という壮大な宇宙開発プロジェクトが提案される。 そして、選ばれた人員の中にはトーラス・シルバーの名前が。 達也と深雪に新たな試練の時が訪れる。 感想 今巻かなり見入りました! 面白くないところが無い!! 読み終わるまでノンストップでしたね。 はいそれでは、内容をざっくり纏めると ・金星移住『ディオーネ計画』 ・孤立していく達也 ・解かれる封印 ・十文字克人との直接対決 とこんな感じです。 金星移住『ディオーネ計画』 まあ、めっちゃ簡単に言えば魔法の力で金星移住を実現させようって事ですね。 その一大プロジェクトに必要な人材として 日本のトーラスシルバーに白羽の矢が立ったという訳です。 達也視点では無く一般魔法師的観点からすると、素晴らしい計画なんですよね…… 現状、魔法師への当たりが強い中での 兵器以外の魔法師活用方法として最前とも言える一手。 実際私もコレいい計画なんじゃないか?と思いましたね。 で!!達也視点からすると、このプロジェクトには裏があると…… 要約すると、大国の脅威となる魔法師を宇宙に飛ばそうとしているとの事。 まあマテリアルバースト怖いよね…… そしてリーナが少しだけ触れましたが、 私も怖いなと思うのが、 魔法師を【兵器】としてでは無く、 機械のパーツ【道具】として、 使われてしまう可能性があるという事ですね。 そこらへんは達也さんも考えていると思うからお任せしましょう。 孤立していく達也 今巻、達也はディオーネ計画に裏があるという事でプロジェクトの参加を拒否したことや、 前巻の国防軍情報に喧嘩を売ってしまった事で 色々な人から狙われ孤立してまうんですよね。 学校からはディオーネ計画に参加して欲しいという事で授業免除で学校に来なくていいと教師陣に言われ、 生徒達からは達也が一年の時に開発して 雫が使った を外国の抗争で使われ九校戦が中止なってしまい少し顰蹙を買い、学校に居辛い状況になり 一先ずほとぼりが冷めるまで、 で登場した別荘に避難と。 そしてその先で前巻登場した情報部に狙われつつ、十文字克人によるディオーネ計画の参加を促す説得が行われようとしていると…… うーん達也にはこの状況で頼れる人がいないんですよね。 本家四葉は一応当主の息子である達也が狙われていると分かっていても、まだ日本全てと敵対するには早いという事で静観 独立魔装大隊も、国に反発してまで達也を救う事は出来ない 唯一手を貸してくれたのは八雲師匠だけと… 世界と対立するには 解かれる封印 色々ドキドキしましたよ! え!ついに一線超えてしまうのか! と思ったら特にそんな事は無かったですね。 この前開発した魔法で 達也にかかってる魔法【誓約】を取っ払ってしまおうという事ですね。 誤解する深雪に、戸惑う達也と面白かったです。 封印を解かないと十文字克人に苦戦するとの事・・・ファランクスだけでは無い、何か奥の手があるという事でしょうか。 十文字克人との直接対決 いやーぐう興奮しました!!! ついについに!ガチで戦うのかと! もう戦いをはじめる前の 達也の「十文字克人、本気か?」って 豹変しちゃうところクッソカッコいいぃ。 もう高校の先輩として接さない感じが冷たすぎて震えちゃいますね。 そして、戦いですが前巻同様。 魔法消しては再展開の繰り返し。 ファランクスは想子ウォール・情報強化・領域干渉の3つを 同時展開では無く、不規則に展開し続けるので一度に消し飛ばせないと。 ただ攻撃型ファランクスは既に展開しているので、消し飛ばせる。 かなりジリ貧な戦いなんですが・・・ 先ほど封印開放の時にさらっと触れた 十文字家の奥の手 【オーバークロック】 自分のポテンシャル以上に魔法演算領域の活動を引き上げて、 一時的に魔法力を増大させる技術。 簡単に言っちゃえば「魔法師生命を削って一時的に強くなる」というもの。 十文字先輩のお父さんはコレの使いすぎで引退したとのこと。 十文字先輩の本気具合が伺えますね・・・ 流石のお兄様も【再生】を使わされてしまいますが、ココで前に開発した「対ファランクス用魔法」の出番ですよ。 てっきり使ってしまったら殺してしまう魔法だと思ったのですが、 狙う場所を決めれば、そこだけにダメージを与える事が出来るんですね。 あっさり負けを認める十文字先輩だが、 コレは対策を早めにしておいた達也の戦術勝ちですね。 バリオンランスを開発していなかったら、かなり危なかったと思います。 しかもコレ十文字先輩だけじゃなく、他の魔法師も絶対防げない魔法っぽいですよね。 中性子砲なので中性子バリアを使えば防げるのですが、 バリオンランスに「中性子バリアを分解する」というプロセスが組み込まれているという用意周到さというか、無理ゲー感。 達也やっぱり強いなと思いつつも、深雪さんの強さもエグイですよね。 術式凍結でCADを使えなくして、CAD無しの魔法を使おう物なら圧倒的領域干渉で魔法を発動させないと・・・つっちゅよい。 ひれ伏しちゃうね。 そんな二人の戦いに漁夫の利をしようとしていた国防軍情報部。 戦い終わった達也たちを襲おうとした時に謎の襲撃者に襲われると、 一体誰なんだろうと始めは分からなかったですが、ミキヒコの魔法で分かりましたね。 いやーコレは熱かった。 達也の周りの味方は深雪ただ一人と思っていたら、俺達は友達だろ! って事でエリカ達がやってくる・・・ 前巻の達也SAGEはなんだったんだよ。 騙されたわ!! やっぱ持つべきものは友達ですね。 そして一番最後にレイモンドクラークが トーラスシルバーの正体は司馬達也と日本中に知らせて終わりと・・・ 結構達也的にはピンチらしいんですね。 いやいやもう面白すぎて、ノンストップでした。 リーナ関わってくるかなーと思いましたが、そんなに絡んでは来なかったですね。 劇場版をやっていたので、ちょろっと出しとこう的な感じだったんでしょうか。 でもでも後書きで劇場版のノーカット小説を書いているとのこと・・・ 楽しみですなぁ。 それでは、ここまでご精読ご清覧ありがとうございました。 次は劣等生24巻もしくは星を呼ぶ少女(ノーカット版)の感想でお会いしましょう。

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魔法科高校の劣等生28巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/04/10

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七月中旬。 『九校戦』の季節。 正式名称、『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。 そこでは毎年、全国から魔法科高校生たちが集い、熾烈な魔法勝負を繰り広げていた。 ここ第一高校でも、『九校戦』の話題で持ちきり、校内は大いに沸き立っていた。 そして『九校戦』会場への出発当日。 類い希なる実力を持つ、将来の魔法師候補たちによる選手団が組織されていた。 遠征メンバーには、『新人戦』に参加する、一年生の主席生徒・司波深雪と、その兄・達也の姿もあった。 競技に向け心を新たに意気込む深雪だが、一方で達也の表情は晴れず……。 『九校戦』で勝敗を分かつには、選手の運動能力の他に、もう一つ重要なファクターがある。 それは、選手たちが持つCAD 術式補助演算機 の調整 チューニング。 達也によって調整されたCADを手に、第一高校生徒による華麗なる圧勝劇、その幕が開く。 4巻(九校戦編〈下〉)のあらすじ 九校戦中盤の目玉、『新人戦』。 一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。 兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD 術式補助演算機 の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。 劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。 魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。 対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。 『全国高校生魔法学論文コンペティション』 の季節がやってきた。 日頃の研究成果を魔法装置を使った 『実演』 でプレゼンテーションするこの催し物は、九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。 魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。 達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。 時を同じくして、暗躍する組織の影があった。 諜報員、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』 から来た暗殺者……。 華麗なる司波兄妹の活躍に、刮目せよ。 7巻(横浜騒乱〈下〉)のあらすじ 横浜で催される『全国高校生魔法学論文コンペティション』。 この魔法科高校生徒達の晴れ舞台に、突如謎の武装集団が侵入した。 彼らの正体は、『大陸』からやってきた大亜連合軍の魔法師とその機動兵器群。 目的のためには市民殺害も厭わない武装軍によって大混乱に陥る中、司波達也は生徒会メンバーと共に次の行動を模索する。 同時刻。 コンペ会場に、最新鋭魔法技術武装集団、国防陸軍第一〇一旅団独立魔装大隊が現れる。 驚く真由美や克人を尻目に、劣等生・達也は大隊より、戦場の最前線へと向かうよう『上官からの命令』を受ける。 訝しむ魔法科生徒達の中、「お兄様。 8巻(追憶編)のあらすじ 今から三年前。 司波深雪にとって、忘れられない『出来事』があった。 それから、深雪は変わった。 兄との関係も。 中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。 一体何を考えているのか分からないから。 家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず……全く意に介さない。 兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。 そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。 そこには一切の油断もミスも無い。 そして、一切の『感情』も。 理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。 自分の、ただの我が侭だと分かっていても。 三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。 9巻(来訪者編〈上〉)のあらすじ 一学年目最終エピソード『来訪者編』! 金髪碧眼の魔法師・リーナが魔法科高校にやってくる! 司波兄妹にとって波乱続きだった西暦二〇九五年もあと一月。 深雪のクラスメイトである北山雫が、USNA 北アメリカ大陸合衆国 に留学することになった。 にもかかわらず許可された理由、それは『交換留学』だからだ。 雫がアメリカに渡り、入れ替わりで魔法科高校に入学したのは、金髪碧眼の留学生。 「司波深雪に劣らぬ美貌」と称される美少女、通称リーナだった。 彼女を見た達也は、瞬時にその『正体』に気づく。 10巻(来訪者編〈中〉)のあらすじ 西暦二〇九五年十二月。 雫との『交換留学生』として、USNA 北アメリカ大陸合衆国 からリーナが魔法科高校にやってきた。 達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。 『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。 達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。 しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来した。

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魔法科高校の劣等生28巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/04/10

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読みたい所にスクロール!• プロローグ 新ソビエト連邦のべゾブラゾフの戦略級魔法『トゥマーン・ボンバ』の攻撃で、達也と深雪は辛くも無事だったが、深雪のガーディアン・水波が深雪達を守るため、 防御魔法の使い過ぎ、結果、魔法演算領域のオーバーヒートにより倒れてしまう。 折しも、以前、達也と深雪の母、深夜のガーディアン、桜井穂波と同じように・・・() そして、その様子を風間中佐率いる国防陸軍第101旅団独立魔装大隊の特殊車両が撮影していた。 達也には、事前に警告も促さず、秘密裏に... 達也にそのことがばれて、達也と風間、いや、軍部 第101旅団 に対する不信感&溝が生まれつつあるのだった。 あらすじ、概要 水波は、調布の自宅マンション近くの病院に入院した。 肉体的には、達也の再成の魔法能力で回復したが完治には至らなかった。 今後は、魔法使用に対する命の危険、制限がかかるかもしれない症状であった。 ********************* 一方、その頃、USNAでは、またマイクロブラックホールの実施が決まった。 ********************* 新ソビエト連邦の魔法攻撃に対して、日本政府の公表は攻撃相手を特定しないまま 伏せたまま 、非難したものだった。 しかし、九島光宣(くどうみのる)は、達也と同等のその超常的な知覚力 エレメンタル・サイト で把握し、達也たちの状況詳細を姉の藤林中尉に連絡して確認した。 そして、桜井水波が入院しているという事実を知るのだった。 ********************* マイクロブラックホールにより、またパラサイトが生み出された。 レイモンド・クラーク以下、警備をしていたUSNA軍スターズ第6隊もパラサイトに同化されてしまった。 北アメリカ大陸合衆国ニューメキシコ州ロズウェル郊外。 スターズの本部基地。 パラサイトに乗っ取られたスターズ軍の反乱が始まった。 命からがら基地外に逃走し、総隊長リーナ、パラサイト化を免れた隊員はバランス大佐の命により日本の四葉、黒羽家に保護された。 ********************* 一度目のお見舞いには達也達は不在だったが、二度目の水波の見舞いに達也たちも光宣 みのる と遭遇する。 既に光宣は、自分自身の意思、水波に対する特別な感情からパラサイト化していた。 達也たち、水波本人に、パラサイト化こそ、魔法演算領域の修復の道がある と説く。 パラサイト化は人ではなくなる行為 だと達也は逆に説くが、水波を死なせたくない、魔法を取り上げたくない、という強い気持ちが働いている光宣は、達也と言い争い、遂に激高する。 達也と光宣は病院外で戦闘を始める。 元々、九島家の魔法を全て習得し、現在では亡霊として、光宣に取り込まれいる周公瑾の生前時に習得していた古式魔法もあり、更にパラサイトの驚異的な治癒力をも取り込んだ光宣に、達也は苦戦する。 その後、互いに一進一退の攻防のあと、光宣は退却した。 この事件の重大性を鑑み、九島烈(光宣の叔父上)に報告。 その意向を受け、臨時師族会議が開催された。 四葉家は桜井水波の護衛、病院外の警備は十文字家、七草家が迎撃捕縛。 九島家の援軍に二木家(ふたつぎけ)更に、援軍二陣に一条家と決定した。 まとめ、感想、26巻のあらすじ予測 一高の授業中、またべゾブラゾフのトゥマーン・ボンバの発動。 また、達也に返り討ちにされてしまいますが・・・ など 読みどころがあります。 において、ついにベゾブラゾフは達也によって斃されてしまいます。 達也に、チェイン・キャストの魔法式を盗まれるだけ盗まれて、利用されるだけされてしまって、や深雪の戦略級新魔法『氷河期 グレイシャル・エイジ 』 魔法科 31巻 未来編 に応用されてしまう。 最期は、ちょい かわいそうな気もしましたが、コイツが今までやってきたことを考えると、しゃあないですね。 それにしても、またしてもUSNAはマイクロブラックホール実験やっちゃうんだ! 以前の で理解していると思ったのですが。 笑) パラサイトが出現するから、やめればいいのに・・・ 懲りないというか、学習しないというか! さて、水波はどうなっちゃうの? なんかウルトラC級の治療法とか出てくるのかな? たとえ元に戻らなかったとしても、深雪達と家族同然なんで、深雪のガーディアンの使命は果たせなくなったとしても、プロ意識最強メイドさんとして、深雪とキッチン争奪戦を繰り広げて欲しいですねー USNA軍総隊長リーナの達也達への合流、これから、パラサイト達への逆襲が始まるのでしょうか? なんか、来訪者編第二弾な?!気もしますが…… 光宣は? 一体どこに? 一応、高校生だし、病弱気味で強力なツテなさそうだし、 取り込んだ亡霊 周公瑾の知識使って、横浜中華街あたりに潜伏してるのか? グ・ジーみたいに昔のツテを使って、転々としているのか? 展開的には、四葉家の情報力をもって、光宣を探し出し、先制攻撃もありそうですね。 ただ、達也並み、もしかしたら、それ以上のエレメンタル・サイト能力持っているから、一筋縄ではいかないでしょうね。 飛躍し過ぎますが、今回の件でかなり責任感じて、九島家、いや『世界最巧』と謳われるがあったりして!? 軍部に在籍している、姉の藤林中尉も心情は複雑ですよね〜 なんとか接触して、説得しようと試みる気がしますが。 十師族連合と光宣連合?!の衝突はあるのか? 最終的には、達也?に撃たれて悲劇になるのか? それとも…… 病院外の戦闘でも、まだお互いに余力を残している感があったし、達也も完全に本気で、光宣を倒そうって様子じゃ無い気がしました。 あとがきを読む限りでは、光宣は今後の展開でキーパーソンになりそうな予感しますね。 次巻の26巻を拙い予想で考察すると、光宣が単独行動するのか? いくら強くても十師族連合に、たった一人で立ち向かうのは無理っぽいし、パラサイトと同化したとはいえ、まだ自我があり、理性的な頭の良い光宣はそういう選択はしなさそう? となると、周公瑾の亡霊をとりこんでいるので、大亜連合と手を組むか 利用するか 、公瑾時代の残存兵力 既存のツテ を使うか? パラサイト化したUSNA軍たちを日本に呼び寄せ協調する。 若しくは従わせ、もしかしたら、親玉 ラスボス の座についちゃったりして。 でも、現時点では、 まだ自分を持っている 光宣がそんな過激な行動するかな? なんらかの理由で、力が弱まり、パラサイトに完全に取り込まれ、暴走する!っていうなら、理解できるけどねー あまり深く考えず、単純明快に考えると、光宣とパラサイト化したUSNA軍vs達也たちの十師族連合+リーナたち って構図になるのでしょうか? もしかしたら、日本の軍も絡んできそうだから、もうにっちもさっちもいかず、どうしようもなり、最終最後の手段として、ファイナル・ウェポン 三度目の、正確に言うと四度目の達也の『マテリアル・バースト』発動!で、まとめてけりをつけそうな気もしますが・・・?! ドラゴン・ボールの悟空の元気玉みたいに… 笑 落しどころとして、美波ちゃんも元通り、光宣君もパラサイト化したUNSA隊員もパラサイト追い出して元通り、しかもパラサイトたちも退治して、全ておいて万々歳!ハッピー・エンド!って感じは、個人的には如何なもんかなぁ?って思いますが。 まぁ『さすおに』 さすがはお兄様!の略…深雪が兄の達也を讃えてよく使うフレーズ の達也ならやっちゃうかもしれませんが!? 次点ハッピー・エンド、ちょっと苦味を残す結末も悪くはないと思いますがね。 いずれにしても、良い意味で読者の予想を裏切る展開、 ある程度納得できるような結末だったらいいのですが… さて、いよいよ佳境に、クライマックスに近づいてきました。 あとがきによれば、次回、第26巻は『インベージョン』(侵略・侵入)編だそうです。 上下巻なのか?上中下巻構成なのかは?わかりませんが、大体、約一ヶ月ペースなので、五月中には最新刊26巻がでるのかな!? 今のところ、魔法科オフィシャルサイトにも情報ないし、そろそろ来年辺り、して欲しいですネ。 追記: 6月14日のツイッター経由 電撃文庫 情報で、魔法科26巻 インベージョン編は、 『8月10日』発売予定 になった とアナウンスがありました。

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