住友 林業 モデル ハウス。 【住友林業】32坪の間取りと、きこりん仕様の見積もりを公開!

住友林業を止めた理由

住友 林業 モデル ハウス

住友林業は創業元禄4年 1691年 、設立1948年の歴史あるハウスメーカーです。 住友林業の特徴は、なんといっても国内最大級の自社保有林があることです。 潤沢な国産木材で創られるマイホームは憧れのまとです。 とはいえ、どんなに憧れがあったとしても、実際購入となるともっと他の、現実的な情報が欲しくなりますよね。 そこでこの記事では、創業300年以上、設立70年の歴史を誇る住友林業について、実際に購入した人たちの口コミやブログ、とっても気になる坪単価などをお届けします。 今回紹介する内容は以下の通りです。 ・住友林業で注文住宅を建てた人の口コミ• ・住友林業を選んださいのデメリット• ・住友林業が選ばれるメリットや特徴• ・住友林業の商品ラインナップ 実際に購入した人の嘘偽りのない本音の口コミと、ドキドキしてしまう素敵な商品ラインナップなどを紹介します。 ハウスメーカー選びに悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。 また、ハウスメーカー選びの際に絶対に押さえておいて欲しいポイントを先にお伝えしておきます。 それは、 少しでも気になったハウスメーカーや工務店の情報を集めて、しっかりと比較・検討すること。 住宅展示場にいきなり行ってしまう人や、土地探しから始めてしまう人が多いのですが、順番を間違えています。 一番最初に行うべきは、 自分の条件に少しでも合っていると感じた住宅メーカーのカタログや資料を集めること。 しっかりとハウスメーカーに関する知識を身に着けた上で住宅展示場に足を運ぶことで、営業マンの話を鵜呑みにせずに済みますし、価格・条件交渉でも有利に立つことができます。 また、最初から偏見で依頼する住宅メーカーを絞り込んでしまうのではなく、少しでも気になった会社があれば、資料を取り寄せておくことをおすすめします。 最初は全く考えていなかった住宅メーカーの中に、自分達の条件とぴったり合う会社が見つかったという人は本当に多いものです。 ただ、複数社に資料請求することが大切だとわかっていても、何社ものハウスメーカーに資料請求の依頼をかけるのは面倒なもの。 そんな時に活用して欲しいのが、全国の住宅メーカーに一括で資料請求ができる、のカタログ一括請求サービスです。 予算やエリア、テーマごとにハウスメーカーを検索できるので、あなたの条件にあったハウスメーカーを簡単に絞り込むことができます。 運営会社のLIFULLは従業員数1000名を超える東証一部上場企業ですから、無理な営業電話をするような悪徳業者に出くわすこともありません。 スマホやPCから3分もあればカタログを請求できるので、家を建てる最初のステップとして実施しておくことをおすすめします。 前置きが長くなりましたが、重要なポイントなので先にお伝えしておきました。 それではここから、住友林業の評判や口コミ・特徴などについて、解説をしていきます! 住友林業は担当の営業さんを中心に、設計・建築現場監督・外構・インテリアなど、それぞれのプロが受け持つって体制なんですが、大人数が入り乱れるので、名前を覚えるのが大変でした。 でも、営業さんがしっかりフォローしてくれたので、良かったです。 ただ、値引きはなかったです。 本質的に、値引きには対応しないみたいです。 それぞれのプロがそれぞれの得意分野を受け持つ体制は、煩雑感がありますよね。 でも、営業がしっかり回してくれるという評価は、他にもありました。 値引きに関しては、どの口コミでも難しいと言う評価です。 ただ、住友林業は高級感を前面に打ち出していますから、最初から値引きを考える人は少ない傾向でした。 住んで一年ですが、とても満足しています。 夏は涼しく、冬は木のぬくもりが感じられて、とても快適です。 アフターサービスもしっかりしています。 でも、後から聞いて知ったんですけど、他のハウスメーカーさんは、敷地調査が無料なトコが多いんですね。 住友林業は有料だったので、それだけは、ちょっと損した気分です この敷地調査の件は、口コミでもチラホラ見られました。 ただ、いろんな意見があって、中には「お金を払ってるんだから言いたいことが言えて良かった」、なんて強気な意見もありました。 でも、これ、有料とはちょっと違います。 これは住友林業特有の「お申込み制度」という、購入希望者専用のプロジェクトチームを結成して、敷地調査から資金計画まで行ってくれるシステムです。 この制度には「5万円以上」のお申込金が発生しますが、契約に至った場合、敷地調査にかかる費用と一緒に契約金の一部に充当されます。 住友林業の良い評判・口コミ 他のハウスメーカーに比べて住友林業は高いというイメージはありましたが、担当営業の人柄が決め手になりました。 値段の高さから、妥協しなければいけないこともありました。 それでも、住友林業にして後悔はしていません。 その最大の理由は、気持ちよく対応してくれるスタッフの存在です。 家を建てたら、そのハウスメーカーとはずっとお付き合いが続きます。 住友林業は、営業マンをはじめ、設計士も、インテリア担当も、大工さんまで、関わる方みんなが、親身になってくれました。 これはほんとうに、安心感があります。 出来あがった家そのものに対する満足感は、破格の評価でした。 そして、営業マンの人柄の良さに対する評価が多いのも、住友林業の特色です。 他のハウスメーカーと迷ったけれど、最後は営業マンの人柄で決めましたという結果は、心強い評価ではないでしょうか。 住友林業のデメリット 住友林業のデメリットは、一も二もなく、値段の高さです。 でも、それこそが住友林業のステータスですから、買って満足している人は、その高さにも満足しています。 あとは、担当者がくるくる変わる煩雑さも、デメリットのひとつです。 住友林業は、それぞれの部門にプロフェッショナル軍団を準備しています。 そのため、工程が進むごとに担当が変わってしまいます。 それを、「プロが担当してくれるから心強い」と感じる人もいれば、「少し寂しい」と感じる人もいました。 住友林業の5つの特徴・メリット 住友林業は、家族のライフスタイルに合わせた、永く住める、心地良い住まいづくりを提案しています。 木の風合いを大切にする住友林業の、5つの特徴とメリットを解説します。 3つに共通する基本性能は、• 断熱性• 遮音性• 空気環境• 耐風・耐積雪• メンテナンス性• ユニバーサルデザイン• 防犯対策• 住宅性能表示制度 以上、8つになります。 そして、住友林業が大切にする「木の強さと優しさ」も3つに共通しています。 以下、住友林業の3つの先進構法について、詳しく説明します。 MB マルチバランス 構法 日本の伝統技術でもある「木造軸組構造」に、最新技術を組み合わせ、強靭な構造躯体をつくっています。 最新技術の詳細は、木の技術を結集したスーパー檜を使用し、面で構造を強化するきづれパネルという手法を駆使し、地震エネルギー吸収パネルまで設置するという、考え抜かれた構法です。 もちろん、設計の自由度も確保されています。 BF ビックフレーム 構法 住友林業自慢の「BF ビックフレーム 構法」は、住宅構法として初のグッドデザイン賞を受賞した、先進構法の中でも随一の最先端技術です。 地震に強いと評判の、「梁勝ちラーメン構造」を木造住宅で実現した構法でもあります。 主要構造材スーパー檜の使用はもちろん、ビッグコラム 大断面集成柱 という住友林業が独自に開発した太くて丈夫な柱を使用し、さらに強固になるように、接合部を金属と金属で直接結合するメタルタッチ接合を採用しています。 優れた耐震性はもちろんのこと、設計の自由度が飛躍的に高くなっています。 壁と床と屋根の6面体で家を支える「モノコック構造」は、航空機と同じ構造原理でつくられ、地震エネルギーを6面全体で受け止め、建物のねじれや変形を防いでくれます。 DesignersFile 想いに応える設計提案力 住友林業には、完全自由設計の担い手として、21人の建築士と11人のインテリアコーディネーターがいます。 購入者の夢のマイホームを叶えるために、個性豊かな発想を提案します。 アフターサービス 住友林業では、建てるまではもちろん、建てたあとも永く快適に暮らせるように、トータル的なサポートを提供しています。 ・30年保証のロングサポートシステム• ・24時間365日受付の住友林業コールセンター• ・資金計画サポート 建てた後もサポート! ・メンテナンスサポート• ・リフォーム、植栽、外構に対応 住友林業の注文住宅の坪単価は80万円~100万円 住友林業の坪単価は、実際に購入された人たちの口コミを平均すると、 約80万円~約100万円となりました。 他の大手ハウスメーカーより、かなりお高い設定になっています。 住友林業の坪単価を引き上げているのは、住友林業自慢の「BF ビックフレーム 構法」です。 「BF ビックフレーム 構法」を選んだ人の坪単価平均は、なんと100万円前後となっています。 ただ住友林業の場合、その高級感がステータスであり特徴でもあります。 誰が見てもひとめで高級住宅とわかる外観や内装は、マイホームを夢見る人の永遠の憧れなのです。 住友林業で注文住宅を依頼する際の流れ 住友林業でマイホームを建てるとしたらどんな流れになるのか、購入を考えた際に気になる部分のひとつではないでしょうか。 ここからは住友林業での依頼から引き渡しまでの流れについて紹介します。 Step. 01情報を得る 希望のハウスメーカーへの資料請求や、インターネット・雑誌・新聞などから情報を集めます。 住友林業なら、カタログのお届けはもちろん、デザインの実例や構造など、住まいづくりに役立つ情報を紹介しています。 Step. 02見に行く モデルハウスやショールーム、入居宅見学や構造見学など、実際の建造物を見に行きます。 住友林業なら、ショールームやモデルハウスの他、実際の住まいを見学する見学会など、随時開催されています。 Step. 03専門家に相談 土地探しや資金計画について、不動産や銀行に相談します。 住友林業なら、土地探しから資金計画までサポートしています。 Step. 04建築会社の選定 約1ヶ月 敷地調査にはじまって、見積もり書やプランを作成します。 住友林業では、「お申込み制度」という、購入者専任のプロジェクトチームを結成できる仕組みがあります。 Step. 05契約 住友林業なら、しっかりとした事前調査が行えるので、誤差の少ないプランと予算を提案できます。 Step. 06詳細打ち合わせ・着工準備 約4ヶ月 内装・外装・インテリアの決定、各種申請、詳細図面の確認、住宅ローンの申し込み、地鎮祭、近隣挨拶と進めていきます。 住友林業なら、購入者の要望を一番に考え、敷地調査報告書を活かした設計プラン・外観・設備などを提案し、仕上げます。 Step. 住友林業では、強度や耐久性に優れた部材を使用し、丈夫で高品質な家をつくるために、高水準の建築技術で施工します。 Step. 08竣工検査 住友林業では、着工時から厳格な検査を随時行い、高品質でいつまでも資産価値のある家に仕上げます。 Step. 09完成、引き渡し、入居 ~今月の人気記事~ 家を建てるときに絶対にやってはいけないこととは? 住友林業の住宅の商品ラインナップ 住友林業では、「いい木」と住むことをテーマに、木の風合いを楽しめる雅やかな商品プランを提案しています。 そんな住友林業のデザインの中から、人気の建物タイプ2件と、住友林業が推薦する世界の銘木を紹介します。 The Forest BF 四季の愉しみと出会える家 2階建 コンセプトは、日本の美しい四季を最高の形にデザインし、風や緑を暮らしに招いて生活することです。 暮らしの中で、七十二候を愉しむ 七十二候とは、春夏秋冬の四季をさらに細かく分けた季節のことです。 いにしえから受け継がれてきた、季節を愉しむという日本独特の豊かな感性を暮らしの中に活かします。 かなえる設計力 家族の夢と土地の声に耳を傾けた4つの間取りと、木の魅力を最大限まで引き出したデザインを提案します。 安心できる構法 柱のない広いリビングには大きな窓を、そんな開放感あふれる屋内を安全に保てるのは「ビッグフレーム構法」だからこそです。 PROUDIO 都市の暮らしにゆとりとゆたかさを 3~4階建 コンセプトは、強く自由に美しく、です。 強さと解放感と自由を BF構法 住友林業のビッグフレーム構法は、開放感ある空間と優れた耐震性を両立しています。 自由度の高い設計は、理想の3~4階建てをつくることを可能にします。 安心な都市の暮らしを 耐震・耐火 住友林業では、大地震を想定した振動実験で耐震性能を検証しています。 また、住友林業の耐火性能は大臣認定を取得しています。 防火地域の3~4階建てにも対応します。 自由設計の魅力を 設計対応力 住宅密集地が多い都市部では、住宅建築に様々な制約があります。 住友林業では、自由設計ならではの設計対応力とビッグフレーム構法の特性を活かし、希望の住空間を実現します。 PREMIUM TREE 世界の銘木で住まいを彩る コンセプトは、生き物である木と共に、人生を重ねる贅沢です。 「木の質は住まいの質」と考える住友林業が推薦する、世界各国の銘木をピックアップして紹介します。 JAPANESE OAK ジャパニーズオーク 世界に誇る日本の銘木ジャパニーズオークは、北海道を中心に生育する、ナラの一種です。 MAHOGANY マホガニー 世界三大銘木のひとつでもあるマホガニーは、黄金のような光沢と木目が美しく、上質なイメージを創ります。 WALNUT ウォルナット ウォルナットも三大銘木のひとつです。 深い色合いの木目は、住まいを重厚な美しさに整えます。 TEAK チーク 世界三大銘木、最後のひとつのチークは、しっとりとした光沢が、上品に暮らしを彩ります。 住友林業は全国で住宅展示場を実施中! 商品のラインアップをみると、実際の建物も見てみたくなりますよね。 そこで続いては、住友林業が住宅展示場を用意しているエリアを紹介します。 <北海道> 北海道 <東北> 岩手県、宮城県、山形県、福島県 <関東> 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県 <中部> 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県 <近畿> 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県 <中国> 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県 <四国> 徳島県、香川県、愛媛県、高知県 <九州> 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 以上が住友林業の住宅展示場があるエリアです。 詳細情報は公式サイトので確認できます。 スポンサードリンク 住友林業の分譲マンションの特徴 住友林業では、新築・分譲マンションも展開しています。 コンセプトは「誇らしく暮らせるマンション」です。 現在販売中の物件は、から確認できます。 住友林業の平屋住宅の概要・特徴 住友林業が提案する平屋は、緑に包まれ大地に守られた、贅沢な暮しです。 GRAND LIFE 思い描く暮らしを叶える平屋 住友林業自慢の平屋「GRAND LIFE」の魅力を、5つに分けて紹介します。 平屋を選ぶと言う贅沢1 ・フラットに繋がれて家族との距離感が縮まる。 ・バリアフリーで安心と自由を手に入れられる。 ・仕切りのない、ひろびろとしたリビング&ダイニング。 平屋を選ぶと言う贅沢2 ・外と繋がるダイニング。 ・緑とふれあえる暮らし。 ・庭と繋がる平屋スタイル。 平屋を選ぶと言う贅沢3 ・木目の高天井。 ・眺めのいいリビング。 ・BF構法が実現する大空間。 平屋を選ぶと言う贅沢4 生活動線を考えた平屋のプランは全部で4つです。 ・PLAN01:庭に対して大きな窓を設けた、光と庭が育む豊かな家。 ・PLAN02:L型に庭を囲った家は、それぞれの部屋が明るく、趣味を満喫できます。 ・PLAN03:外からの視線をさえぎり中庭に向かって開くコ型平屋は、プライバシーに配慮した都市型です。 ・PLAN04:ひろびろとしたリビング&ダイニングを家の中心にした、ロ型の平屋は家族のコミュニケーションを大事にした設計です。 平屋を選ぶと言う贅沢5 積載量の多い平屋は、太陽光発電システムに向いています。 そして、住友林業独自の設計手法の「涼温房」が、家を一年中快適にします。 「涼温房」とは風の通り道や、陽射しのはいりかたを計算して設計する手法です。 住友林業の賃貸住宅の概要・特徴 住友林業では、注文住宅のノウハウを活かした賃貸住宅のサポートを行っています。 フォレストメゾン 住友林業の賃貸住宅 住友林業は、賃貸住宅を仮の住まいとは考えていません。 オーナーの「永く住んで欲しい」という気持ちと、入居者の「ここで暮らしたい!」という願いに応えます。 経営にかかわる全てをサポート 住友林業の賃貸住宅経営 住友林業では、相談・設計・施工・アフターメンテナンスまで、賃貸経営のすべてにわたってサポートします。 土地活用ラインナップ 注文住宅で培った信頼と実績で、30年後も選ばれる賃貸住宅を目指しています。 プラン1:フォレストメゾンフリースタイル 集合住宅• プラン2:フォレストメゾン プラス 賃貸併用住宅• プラン3:フォレストメゾン貸家 戸建貸家• プラン4:医療・介護施設• プラン5:BF-耐火• プラン6:フォレストメゾン プラス ビーエフ 住友林業の会社情報 最後に住友林業の会社情報について紹介します。 住友林業の会社概要 会社名 住友林業株式会社 所在地 東京都千代田区大手町一丁目3番2号(経団連会館) 電話番号 03-3214-2220 代表取締役 執行役員社長 市川 晃 設立 1948年2月20日 創業 1691年(元禄4年) 資本金 32,751百万円 2018年12月31日現在 営業種目 資源環境事業 木材建材事業 海外住宅・不動産事業 住宅・建築事業 生活サービス事業 建設業許可 国土交通大臣許可(特-27)第4237号 宅建業免許 国土交通大臣(14)第 687号 住友林業のグループ会社 住宅・建築事業 ・住友林業ホームサービス株式会社 ・住友林業レジデンシャル株式会社 ・住友林業ホームテック株式会社 ・住友林業緑化株式会社 ・住友林業ホームエンジニアリング株式会社 ・住友林業アーキテクノ株式会社 ・名管本庁舎PFI株式会社 まとめ 今回は「住友林業の評判や坪単価、メリットやデメリットについて」紹介してきました。 とにかく高級イメージの強い住友林業ですが、知れば知るほど納得の「お値段の価値あり」という結果になりました。 「いまどき、国産総檜の家なんて、夢のまた夢…」なんて願いも、住友林業なら叶えてくれそうです。 高い高いと評判ですが、実際の購入額は、出してみないとわかりません。 本気でマイホームを考えるなら、一度住友林業のモデルハウスにいって、見積もりをだしてもらうのもいいのではないでしょうか。 また、ハウスメーカー選びは、必ず複数社から資料を集めるところから始めましょう。 しっかり比較をせずにハウスメーカーを選んでしまうと、一生に渡って後悔してしまうかもしれません。 ぜひ、後悔のないハウスメーカー選びを実現してくださいね。

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【住友林業】32坪の間取りと、きこりん仕様の見積もりを公開!

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の住友林業の家のモデルハウスを見に行った感想が今回のお話です。 住友林業は言わずと知れた大財閥『住友グループ』のグループ会社です。 とは同じグループの競合企業ですが、お互いに距離を取っているようです。 無邪気に「住友不動産とはなんか関係あるんですか?」と聞いたら、「ありません!」と言われました(笑) というわけで、住友林業の家の見学日記です。 住友林業の家とのファーストコンタクト 建築学科を卒業しているとはいえ、住宅メーカーにはそこまで詳しくありません。 世界の名建築家の作品とか伝統建築の勉強ばかりでしたので。 武蔵小杉住宅展示場に訪れたのは2014年前後だったと思います。 展示場のモデルハウスはインパクトのあるデザインでした。 住友林業の家武蔵小杉住宅展示場のモデルハウス 林業の家(つまり木造)なのにキャンティレバー?と驚いたのが第一印象です。 キャンティレバーって?と思いますので、軽く解説を。 日本語で言うと片持ち梁のことでして、神社の鳥居みたいに柱が日本両端にあって、梁(横木ですね)を支えているのが普通の構造です。 しかし、キャンティレバー(カンチレバーとも言う)は神社の鳥居の柱一本だけで横木を支えている構造と思っていただければ(プロに聞かせたら雑すぎと怒られる説明ですが)。 詳しくはウィキペディアでも読んでみてください。 モデルハウスの間取り このモデルハウス、私の大好きなビルトインガレージ直結の土間収納が玄関にあります。 1Fプラン 左側の緑色の部分と右側のオレンジの部分で実は二世帯に分かれています。 緑が子世帯、オレンジが親世帯という設定です。 正面にピロティとシンボルツリーのある素敵な空間を演出しています。 2Fプラン 左側の子世帯は川崎の狭小住宅地にもフィットしそうなサイズ感になっています。 2階は親世帯と子世帯の間にサンルームの渡り廊下と、屋根上ベランダによる中庭があり、親世帯と子世帯を緩やかにつないでいます。 3Fプラン 親世帯は基本的に2階建てで、3階にはペントハウスがあり、屋根上バルコニーで子世帯リビングと繋がっています。 親世帯に3階建ては辛いからということで、親世帯のLDK水回りは1階に集中し、寝室のみ2階。 子世帯は1階はビルトインガレージと部屋一つ、2階に水回りと寝室、子供部屋、3階にLDKというゾーニングになっているわけですね。 そう、このモデルハウスのゾーニングは我が家の設計思想に大きな影響を与えました。 大開口リビング このモデルハウス最大の見どころは、子世帯3階LDKの大空間と大開口です。 RC造か鉄骨造でしかなしえない、この大開口。 それを住友林業は木造でなしえました! って、営業さんの受け売りですけどね。 正直私はこのリビングに一目ぼれしました。 住友林業のビッグフレーム工法とは? 一般的な住宅の工法は大まかに二種類ありまして、壁構造系かラーメン構造系です。 高気密性を売りにするメーカーはこぞってこの木質パネル工法系を採用しています。 壁自体が構造体であり、地震の揺れに対しても横揺れで家が歪まないのが特徴とされます。 詳しくはウィキペディアを貼っておきます。 ラーメン構造系 ラーメン構造とは、拉麺でできているわけではなく、ドイツ語で『額縁』という意味の言葉から来ているようですね。 柱と梁が構造体であり、壁はただの間仕切りでしかない構造になります。 日本の在来工法とよく似ていますが、日本の場合、柱と梁を組み木の様に組み合わせて接合したり、くぎ打ちしたりという工法ですが、ラーメン構造の場合は柱と梁の組付けをより強固にしているのが特徴で、その違いで在来工法とラーメン構造は区別されます。 細かい話をするとそれだけで論文が書けるレベルになるのでかなり大雑把な説明です。 ラーメン構造は鉄骨鉄筋コンクリート造の高層ビルやマンションをはじめ、大型の建物に採用される構造です。 最近ではガラス張りの高層ビルなんかを東京駅前でよく見かけますが、あれはラーメン構造で構造体を組んでおり、外側のガラスは文字通り梁と柱にひっかけているだけです。 ああいう壁面をカーテンウォールと言います。 建築に興味出てきました? 柱と梁が構造体になるので、極端なお話壁が要りません。 壁が要らないということは壁一面の窓とかもできる構造になります。 さて、一般住宅でラーメン構造を採用しているのは鉄骨系住宅と、一部RC(鉄筋コンクリートのこと)系の住宅メーカーがメインです。 しかし、住友林業は木造でこのラーメン構造を採用しているメーカーとなります。 ラーメン構造について詳しくはやっぱりウィキペディアを読んでみてください。 ビッグフレーム工法 住友林業のビッグフレーム工法というのは、ラーメン構造の柱の部分に集成材のぶっとい柱を使って鉄骨並みの強度を持たせた柱をつくることで、柱の数を減らして大開口を実現しています。 まあ、詳しくは住林のホームページを見てくださいな。 住友林業の家の良さ これまで営業さんが説明しそうなことを書いてきましたが、要は普通の木造とは違うぜよっていうことですね。 先にも上げましたが、あの大開口リビング。 素晴らしいですね。 私はあのリビングの虜になりました。 ああ、住友林業で家を建てたいな…と。 そして、私は木質感が好きなんですよ。 流石林業の会社ですから、木材の品ぞろえも素晴らしい。 私の中で建てたい家のハウスメーカー上位に住友林業が君臨することになりました。 住友林業を選ばなかった理由 このブログのタイトルの通り、我が家はヘーベルハウスです。 いやいや、ここまで住林アゲアゲしてきて?!と思うかもしれませんが、私の妻はガチ理系の化学系なんですね。 そんな妻には旭化成が刺さったわけですよ。 比類なき壁が! 妻がヘーベルハウスが良いというなら、ヘーベルハウスを選ぶ。 それが漢ってもんです。 実際には、きっと定年後北海道に帰って北海道の広い土地にセカンドライフ用の家を建てることになるから、その時に木造住宅にすりゃいいかっていう打算だったんですけどね。 ただ、友人で住友林業を検討している人などがいたらその良さを布教して回る謎の住林信者でもあります(笑) たとえばこんなのとか。 ただ、このエピソードでも触れましたが、住友林業の提案力は非常に高いです。 プランニングのプレゼン資料とか女性受け間違いなしの綺麗な資料が出てきます。 その点旭化成は男向けなプレゼン資料だったな… 住友林業の家に実際に住んだレポート まあ、細かいことを色々語ろうにもいかんせん住んだことも建てたこともないわけで、モデルハウスのお話しかできないわけです。 住友林業を検討しようとしている人には、この記事はさわりの部分くらいにしか役に立ちません。 というわけで、Twitterのから、住友林業で実際に家を建てたブロガーの方の厳選された記事をご紹介。 住林検討されている方は、住林オーナーの生の声を聴くべし! 掲載許可をいただけたお勧めブログから順次更新していきます。 びびの注文住宅で後悔しない方法ブログ|住友林業で26坪の平屋 家系ブログを盛り上げる会の会長であり、住林オーナーののブログがこちらになります。 コンテンツが非常に充実しており、家の間取りの様にブログ内の動線も見やすく、私が個別の記事をご紹介するまでもなく、早速ご覧になっていただいた方が良いとは思いますが、住林注文住宅を検討している方は、とりあえずとっかかりとして以下の記事がよろしいかと思います。 なお、ブログの中にびび様邸が実際いくらで建ったのか?という具体的な金額が書いてあるページがあるので探してみましょう! すみトマト 20代で建てる住友林業のモダンな平屋 お次は氏のブログになります。 すみトマト氏はなんと、26歳で28坪の平屋で住友林業の家を建てられたそうです。 住友林業と言えば坪単価60万円~100万円と言われる高価格帯注文住宅メーカーとしても知られています。 それを26歳で…凄い! さて、そんなすみトマト氏の住友林業での家造りですが、実に読みやすくブログにまとめられています。 その中でもすみトマト氏一押しの記事がWeb内覧会。 まるで実際にすみトマト邸に訪れたかのような流れで回覧してくので、実に興味深いです(外観の案内で洗濯物が干しっぱなしなのも恐らく狙いだと思います笑)。 さて、先に紹介したびび様もそうなのですが、 ぶっちゃけいくらかかったの? というリアルな金額を公表されています!! すごく興味ありませんか? というわけで、是非すみトマト氏のブログを隅々まで読んでみてください。

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住友林業の家のモデルハウスを見に行った感想と、お勧めの住林オーナーブログの紹介。

住友 林業 モデル ハウス

大手ハウスメーカーをいろいろ見て検討していた時、住友林業が一番好みのハウスメーカーでした。 理由は、和っぽい雰囲気と木質感。 ふんだんに木を使って木質感を出しながらも、ハウスメーカー特有の、とでも言いましょうか。 野暮ったくならず非常に洗練された雰囲気であることから、好みだったんだと思います。 でも、見積を取りましたが、結局値段が高すぎて、手が出ませんでした。 住友林業を検討していた時期は、大手ハウスメーカーを数社、比較検討していましたが、その後は予算の都合からハウスメーカーはあきらめて、工務店を中心にいろいろ見ました。 本当にたくさんのハウスメーカーや工務店を見て気が付いたのは、私の場合、もし予算がギリギリ許したとしても、住友林業を選ばなくてよかったのかも、ということです。 住友林業っぽくするには費用がかかる 見積をもらった段階で、すでに当初の予算はオーバーしていました。 でも、当初想定していた予算は、多少余裕を持たせてあったため、予算的にかなり厳しいながらも、ちょっと無理をすれば、ぎりぎりだけどなんとかなるかもしれない、という金額でした。 もし我が家が、そのぎりぎりの金額で無理して住友林業と契約していたなら、かなり後悔することになったかもしれません。 なぜ気に入ったハウスメーカーと契約したのに、後悔することになるのか? 理由は、まず間違いなく、住友林業のモデルハウスのような雰囲気の家は建てられないからです。 和っぽい雰囲気や木質感なんて、ほとんど出すことはできなかったのではないでしょうか? 私が好みだったのは、あくまで住宅展示場の住友林業のモデルハウス。 見積でもらったプランの家は、モデルハウスみたいな家であるはずもありません。 はっきり言って、あんな豪華な家は私のような一般庶民には、まず建てることはできないのです。 住友林業の場合、基本の坪単価にプラスするオプションの追加工事によって、和の感じだったり、木質感だったりを出すことになります。 オプション工事をどんどん追加することによって、モデルハウスの雰囲気に近づいていくことになるのです。 私が住友林業お得意の格子を見て、かっこいい、なんて言っていたからだと思いますが、住友林業に依頼して作ってもらった見積、間取りのプランには、室内には、リビングとダイニングの間に、よく見かける木の格子が間仕切りとして、軽い目隠しという感じで使われていました。 外観も何もないと寂しいからか、2階の一部にほんの少しだけ格子がアクセントとしてありました。 それはデザインとしては好みなのでうれしいのですが、これらの格子は、坪単価には含まれない標準外の工事であるため、坪単価とは別に追加費用の掛かるオプション工事となっていました。 見積をもらって見積とプランの図面をみていた時には、ただでさえ予算が厳しいのに、なぜそういったオプションの追加工事を見積に含めてくるのか?非常に疑問でした。 オプションの見積の追加費用を見て、少しイラっとしながらも、その時はちょっと不思議だな、と感じていました。 何といっても、住友林業からいただいた見積は、希望した予定の予算よりも、はるかに高額だったのですから。 予算が厳しいのだから、こんなオプションはなしでいいのに、と当然のように思っていました。 でも、それはたぶん間違い。 オプション工事は、すべてなくしてしまうと問題があるのです。 もし予算が厳しいからと、これらの追加工事をすべて無くしてしまい、まったくの住友林業の標準工事のみで家を建てたとする。 オプションの追加工事は完全になしで家を建ててしまうと、好みだった住友林業っぽさはまったくなくなって、完全に普通の家になってしまうのではないでしょうか? 最近の建売は特徴のある物件も多いため、それ以上に普通な家になってしまう可能性するあるのかもしれません。 家が完成してから、そのことに気が付いて、施主ががっかりするのを防ぐために予算が厳しいとしても、追加工事を入れざるを得ないのだと思います。 外壁のひび割れが心配 住友林業の外壁は、サイディング か 吹付けになりますが、検討中は、住友林業でせっかくたてるのだから、その特徴でもある吹付けにしたい、と考えていました。 シーサンドコートは貝殻が入っていて、光の加減できらきらと輝き本当にきれいです。 さらに、サイディングのようにコーキングによる継ぎ目もないので、非常にすっきりとした外観にすることができます。 このように吹付けには悪いことはないように感じますが、それではなぜほかのほとんどのハウスメーカーが外壁を吹付けにしないのだろうか?と疑問を持つようになりました。 理由は、簡単。 吹付けの壁はひび割れるから。 モルタルを塗りその上にシーサンドコートなどを吹付けるのですが、その下の木造部分の木が動くためか、さらに、そもそもモルタル自体にも時間とともにひび割れの恐れがあるため、どうしてもひび割れをゼロにするのは難しい、ということでした。 ネットで調べてみても、ひび割れが少ない家もあるようですが、ひび割れがまったくない、という家は、ほぼありえないのでは?というような印象です。 サイディングの場合は、継ぎ目にコーキングがあるので、そこでひずみを吸収できるので、サイディング自体の割れはほぼありません。 コーキング部分が劣化などにより割れてくると思います。 それにたいして、吹付けではコーキングがなく外壁がスッキリしている代わりに、壁のどこかが割れてきてしまうのです。 どこが割れるかはわかりません。 壁全体のどこでも割れる可能性があるのですから。 そして、割れが完全にゼロというのは難しいようなので、大きな割れがなかったとしても、細かいひび割れ等は避けられないでしょう。 サイディングのように大きな目地がないので、ひび割れたからと言ってそれほど大きな隙間になることはないと考えると、ひびから雨が内部に侵入する可能性は低く、雨を防ぐということについては、吹付けのほうがいいのかもしれません。 ただ、見た目という面ではどこにひび割れができるかわからないモルタルに吹付けの壁よりも、サイディングのほうがいいような気がします。 せっかくの住友林業の特徴でもあるシーサンドコートですが、ハウスメーカー検討中には、逆にそれがネックとなってしまいました。 ただ、一応外壁にサイディングを採用することも可能なようでしたが、その場合は、他のハウスメーカーでも可能なため、あえてサイディングを採用してでも住友林業で建てるべきか?という新たな疑問が生まれてきてしまいますね。 オプションは必須 予算に多少なりとも、ゆとりがあればいいんです。 後になって着工前であれば、このままでは家が普通すぎる、ということに気がつけば、オプション工事によって追加できますから。 でも、我が家にはそれは無理。 もし住友林業で家を建てることにしたなら、予算は本当にギリギリでした。 オプションを減らすことはあっても、増やすことはない、と言うよりは、絶対にできなかった、と思います。 予算が限られていると、なかなか見た目の為にあまりお金を掛けることができません。 オプションを付けるとしても、設備のグレードアップなど機能面でのメリットがあるもの、を選ぶのが当然だと思います。 そうなると、ハウスメーカーだろうが、工務店だろうが、どこで建てようと、同じような家が建つのではないか?と思うのです。 住友林業のモデルハウスを気に入ったので、モデルハウスのような住友林業らしい家を建てたいのに、予算に縛られて、住友林業らしさを出すことがまったくできない。 これが一番残念なことだと思います。 これは住友林業だけでなく、他のハウスメーカーはもちろんですが、値段が高めの工務店にもいえることかも。 モデルハウスを見て気に入ったとしても、予算が乏しくて、オプションなどをどんどん削っていくと、最終的には、見た目はどこで建てても同じになってしまいそうです。 その当時いただいた住友林業のプラン、見積は、すぐに返却しましたので、あまり詳しくは覚えていないのですが、他の工務店でも同じような家が問題なく建てられるような気がします。 そして、住友林業に限りませんが、あるハウスメーカーの雰囲気が好みだった場合、そこそこ似たような雰囲気を得意としている工務店に、あのメーカーの雰囲気でお願いしたいと伝えれば建てることは可能ではないか?とも思います。 ただ、そういう風に依頼してしまうと、工務店の方はあまりいい気はしないかもしれませんが・・・。 一言あってもいいのでは? 結局、予算の都合から大手ハウスメーカーに見切りをつけ、その後はたくさんの工務店を見ました。 驚きました。 その木質感に。 坪単価の高い工務店のモデルハウスは、たいてい住友林業より木質感では上です。 住友林業はハウスメーカーの中では木がふんだんに使われていて木質感が高いと思いますが、木質感の高い工務店と比べると、その差は歴然。 工務店のほうが圧倒的に木を使っています。 ただ、そういう工務店はどうしても坪単価は高くなってしまいます。 まあ坪単価が高いといっても、住友林業よりは安いところが多いですが。 でも、これもあくまでモデルハウスの話。 ある工務店の室内の扉などその工務店オリジナルの建具がかなりかっこよかったので、たぶんオプションだと思って、その工務店の営業さんに聞いてみました。 答えは、1階は、標準に含まれます、ただ、2階は、オプションになってしまう、ということでした。 これは大きいです。 もし、その工務店で建てた場合、標準のままで何も追加しなくても、そのモデルハウスの雰囲気が少しは出せるということですから。 ちなみに、その工務店は、かなり気に入ったのですがやはり高かったので、そこでは建てることはできませんでした。 いろいろな話を聞く中で何とかその工務店で建てることはできなか?と考えそこの営業さんにこんな質問をしてみました。 私「この建具を一般的なものにしたらもっと安くなりますか?」 工務店営業さん「そうするとうちで建てるよさがなくなってしまいますよ。 」 この言葉に、あっ、と思いました。 この工務店の使っている室内ドアなどは無垢のもので非常に高級そうだったので、これを一般的な建具メーカーのものに変えれば私の予算でも手が届くのでは?と考えて質問してみました。 でも、このオリジナルの建具がその工務店の大きな特徴の一つであり、その雰囲気を作り出しているものだったのです。 その雰囲気を気に入って、その工務店で建てたい、と思っているのに、予算がたりないからと言って、その建具をやめてまでそこに依頼するなんて、よくよく考えてみればおかしな話なのです。 そして、このようなことを住友林業の営業さんも検討中のお客に対して言うべきなのではないでしょうか? オプション工事を無くしてしまうと、住友林業の良さが出ませんよ、と。 工務店のモデルハウスを見ていて、住友林業のモデルハウスと異なる点も見つけました。 工務店のモデルハウスには、木質感はあっても、洗練された感じは少ないということです。 たぶん工務店で建てられる方は、より和の雰囲気だったり、よりナチュラルな雰囲気を好むというのもあるかもしれません。 でも、それだけではないのかもしれない。 やはり大手ハウスメーカーである住友林業と同じように木質感を出したうえで、洗練された雰囲気を出すのは、意外と難しいのかもしれない、とも思いました。 いずれにせよ予算の乏しい我が家には、住友林業でないほうがよかったのだと思います。 でも、ここまで書いて気がつきました。 住友林業は、私にとっての「すっぱい葡萄」なのかもしれないということに。 関連記事.

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