梅 シロップ 濁り。 梅シロップ(梅ジュース)のレシピ/作り方:白ごはん.com

梅ジュース・梅シロップはカビの原因と予防方法は?濁り・泡が出るときの判断は?

梅 シロップ 濁り

梅シロップが泡立ち濁りが!発酵したのかも?飲めるための原因と対処 梅ジュース、 かき氷にゼリー。 いろんなものに幅広く使えて 栄養豊富な梅シロップは、 自宅で手軽の作れるのもポイント。 そんな梅シロップですが、 ある日、 梅シロップのビンの中を見ると・・・ 泡立ってる! 濁ってるし・・・ もしかして失敗!? 毎年、梅9kg分の 梅シロップを作っているので、 泡立って発泡しているのを見たときは、 泣きそうになりました。 その原因を調べてみると、 なんと・・・ 発酵しているらしい。 腐っていなかったので 安心したものの 発酵している梅シロップを どうすればいいのか いろいろ調べた結果対処できました。 子供たちも 「大丈夫、飲めるよ」 といって喜んで飲んでくれました。 私のように、梅シロップが、 発酵して泡立って濁ってしまったときの とっておきの対処方法を紹介します。 捨てなくても大丈夫です。 すぐに対処しましょう。 スポンサーリンク 梅シロップが泡立ち濁りが!発酵したのかも?飲めるための原因と対処 その1:梅シロップが発酵したら? 梅シロップの上の方に、 白い泡が浮かんでいて 発泡しているのは、 発酵しているから。 梅シロップが発酵すると アルコール度が高くなり お酒になります。 美味しいお酒になるかはさておき。 つまり、作ろうとしていた 梅シロップとは別物になります。 もちろん、 お酒が禁止されている子供には ジュースとして飲ますことは できません。 だからこそ、 白い泡を見つけたら すぐに対処が必要になります。 腐っているわけではないし、 対処すれば美味しく飲めますので、 そこだけは安心してくださいね。 次に具体的な対処方法を お伝えします。 梅シロップが泡立ち濁りが!発酵したのかも?飲めるための原因と対処 その2:白い泡で泡立つ梅シロップが変身 発酵している梅シロップの対処は、 発酵を止めて アルコールを飛ばすこと。 料理に詳しい方なら 分かると思います。 この2つを実現する方法は、 加熱すること。 どんな料理にも共通する方法ですね。 もちろん、 梅シロップにも効果があります。 ただし、梅シロップの良さの1つには、 天然の梅のエキスに含まれた 栄養があります。 特に酵素によっては 60度以上に加熱すると、 活動を停止するものもあります。 だからこそ、 加熱しない梅シロップに 近いものにするために、 梅シロップの加熱も60度以下にします。 牛乳の低温殺菌も60度ですから。 次は、この加熱の方法を使った 梅シロップの発酵を止める手順です。 梅シロップが泡立ち濁りが!発酵したのかも?飲めるための原因と対処 その3:発酵を止める手順 まずは、 梅シロップを加熱するための鍋を 用意します。 ただし、梅シロップが酸性なので、 酸に強い鍋 (例:ホーローやステンレスなど) を選ぶこと。 次に、梅を取り出して、 梅シロップを鍋に入れます。 表面に浮かぶ白い泡をお玉ですくい取り、 弱火で加熱します。 加熱の途中でも アクなどの白い泡が浮きます。 それもきれいにすくい取りましょう。 温度が60度以上に ならないように注意しながら、 表面にアクなどの泡が なくなるまで加熱します。 これで発酵を止める手順は終わりです。 あとは、 発酵が止まった梅シロップを 冷蔵庫か冷暗所で保存するだけ。 ただし、梅シロップを漬けてから 10日未満で、 梅のエキスが十分に出ていない場合は、 一緒に漬けていた梅を 発酵を止めた梅シロップに入れて 冷暗所に保存します。 スポンサーリンク 梅シロップが泡立ち濁りが!発酵したのかも?飲めるための原因と対処 その4:そもそも発酵しないように作るには 梅シロップの白い泡立ちが収まったら、 気になるのは、 どうして発酵してしまったのか、 ですよね。 梅シロップは、 青梅を使って作りますが、 少し安めに手に入るのは 黄色がかったもの。 そこで、つい、黄色っぽい梅で 梅シロップを作ってしまいます。 このように、黄色っぽい完熟の梅で 梅シロップを作ると 発酵しやすくなります。 また、梅シロップのビンを 置いている場所が 高温多湿な場合も同じ。 そのなかでも、 梅シロップが一番発酵しやすい原因は、 砂糖の溶けるスピードが遅いこと。 梅シロップの梅が、 砂糖+梅のエキスに早く浸かるほど 発酵しにくくなります。 この対処としては、 1日に1~2回は梅に シロップをいきわたらすように 混ぜること。 もし、梅シロップが 発酵して泡が立っても、 対処の方法があるので、 神経質になる必要はないと思います。 梅シロップが泡立ち濁りが!発酵したのかも?飲めるための原因と対処 その5:まとめ 梅シロップが白く泡立ったときの 対処方法を紹介しました。 きちんと対処すれば、 美味しく飲めるようにできます。 泡を見つけたら、 すぐに加熱して対処しましょう。 なお、加熱するときの温度を お伝えしましたが、 60度の温度を超えても 問題はありません。 あくまで、もし温度にこだわるなら 60度でということなので、 超えてしまっても大丈夫です。 気を付けたいのは、 白く泡立った梅シロップの扱いです。 その状態は発酵しているので、 梅シロップに アルコール分が含まれます。 アルコールが禁止されている 子供や車の運転者などが 間違えて飲まないように、 気を付けましょう。 スポンサーリンク.

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梅ジュース☆泡や濁りが出てきても安全?予防や対処の方法とは?

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梅シロップを熟成している最中に、いくつかの条件がそろってしまうと 梅シロップが発酵してしまうことがあります。 梅の実だけでは発酵することはないものの、 梅の実や空気中に存在する「酵母」の働きによって 砂糖がアルコールと二酸化炭素(炭酸ガス)に分解される 発酵が起きることがあります。 発酵した梅シロップでは、瓶の中で白い泡がよく見られるものの、 カビさえ生えていなければ泡自体は無害なので口に入れても問題ありません。 ただ、発酵した梅シロップを放置していると、 発酵がドンドン進んでしまうので発酵を止めるためには、 加熱して酵母の働きを停めるしかありません。 酵母は60度以上の熱を加えることで機能停止状態になるので、 沸騰させないように弱火で5分も加熱を続ければ、 梅シロップの発酵を止めることができますよ。 発酵してアルコール臭がする梅シロップは飲める? 梅シロップは酵母の働きによって発酵することがあります。 梅にも「梅酵母」と呼ばれる酵母が存在しているし、 空気中にも様々な酵母が浮遊しているモノなので、 こうした酵母が梅シロップの瓶の中に入ってしまうことで、 梅シロップの発酵が進んでしまうことがあります。 発酵について簡単に説明をすると、酵母の働きによって糖が分解されて、 アルコールと二酸化炭素(炭酸ガス)が生成されることです。 梅シロップの糖分が分解されるので甘みが弱くなるし、 アルコールが生成されて子供には飲めなくなってしまいます。 梅シロップを発酵させないためにも、 カビが生えて梅シロップが飲めない状態にさせないためにも、 梅シロップを作る前にしっかりと消毒・殺菌しなければいけません。 ただ、発酵した梅シロップは、カビが生えた場合とは違って、 適切な処理をすれば飲むことができます。 確かに発酵によってアルコールが生成され、 さらに発酵が進むと今度は酢が生成されることもありますが、 アルコールも酢も過熱によって飛ばすことができるので、 子供でも飲める状態にできます。 発酵した梅シロップに見られる症状 次のうちどれか一つでもあてはまっている 梅シロップが発酵していると思われます。 梅シロップの瓶を空けるとアルコール臭がする• 瓶の蓋を開ける時にボン!とかシュッ!と破裂音がする• 梅シロップの表面や瓶の周りに白い泡がある• 梅シロップの色の透明感が落ちて濁っている• 10日くらい過ぎても梅がなかなかシワシワにならない 発酵した梅シロップに見られる表面の白い幕のような泡は、 カビではなくて酵母菌そのもののようです。 酵母菌が膜のように梅シロップの表面を覆うことで、 カビの侵入を防いだり雑菌による腐敗を防ぐといった効果があるようです。 また、発酵が進んだ梅シロップ瓶の中は、 炭酸ガスで満たされていき、蓋を空けるときに、 ボン!とかシュッ!と破裂音がすることも多いです。 軽い音がする程度であれば良いですが、 蓋が勢いよく飛んでしまうケースもあるようなので、 白い泡が多い場合には慎重に蓋をあけるようにしましょう。 発酵した梅シロップはそのままだと飲めない? 梅シロップがただ発酵しただけであれば、 糖分が分解されてアルコール分が増えているだけなので、 まだ飲むことはできる状態です。 けれども発酵と同時に腐敗が進んでいることもアリ、 その場合には梅シロップを飲むことはできません。 梅シロップの瓶を十分に殺菌消毒していなかったとか、 梅の下準備が不十分だったりすると、 酵母に加えて雑菌も梅シロップ瓶の中で繁殖してしまい、 梅シロップを飲めなくしてしまいます。 発酵した梅シロップを少しだけ舐めてみて、 アルコールだけじゃなくて苦みなども感じた場合には、 残念ですが食中毒の危険性も考えて、捨てたほうが賢明です。 梅シロップの発酵止め方は加熱して冷蔵保存 発酵とは酵母が増殖する際に起きる化学反応ですから、 発酵が進めば進むほど酵母の量も多くなってしまい、 発酵の進むスピードもそれだけ速くなります。 梅シロップの発酵がさらに進んでいくと、 酵母に代わって今度は乳酸菌などの雑菌などの働きによって、 アルコールが分解されて酢酸が生成されてしまい、 梅シロップが酸っぱくなることもあります。 梅シロップが発酵してきたなと思ったら、 とにかく酵母の働きを止めなければいけません。 酵母は温度に弱い性質があり 60度以上でほぼ活動停止状態になります。 そこで発酵した梅シロップを加熱すれば、 発酵の進行を止めることができます。 梅シロップの瓶に梅を残してシロップだけを鍋などに移し、 煮立たせないように弱火でじっくりと 5分ほど加熱するようにします。 梅シロップを沸騰させてしまうと、 梅シロップの成分が気化してしまい、 梅シロップの風味が失われてしまうので、 ぐつぐつと沸騰させないように気を付けましょう。 もしくは、家に梅シロップが瓶ごと入るような大きな鍋があれば、 瓶ごと加熱しても良いです。 瓶から梅を取り除いて梅シロップだけにした後、 お湯の温度を上げ過ぎないように注意をして5分ほど加熱をすれば 酵母の働きを抑えて梅シロップの発酵を止めることができます。 梅のエキスが十分に出ていない場合 発酵した梅シロップの中に残された梅が、 あまりシワシワになっていない場合。 梅エキスはまだ抽出できる状態だと考えられます。 梅シロップを作り始めてからまだ10日も経過していなかったら、 梅をいったん戻して、梅エキスの抽出を再開しても良いです。 ただ、すでに10日以上経過しているような場合、 早いですが梅シロップはもう飲める状態になっています。 加熱後に梅を戻して梅エキスの再開はせずに 冷蔵庫などで保管するようにしましょう。 梅シロップが発酵しやすい3つのケース 梅シロップ作りをする上では、 発酵してしまうケースは多いです。 特に発行しやすいケースとしては、• 熟した完熟梅を使った• 砂糖の量が少なかった• 砂糖の溶けるスピードが遅い という3つのパターンが代表的です。 熟した完熟梅を使った 青梅ではなくて梅の実の色が赤色や黄色の完熟梅を使った場合には、 梅シロップは発酵しやすくなります。 梅が熟すというのは、梅の実自体に含まれる糖分の量も多く、 梅そのものが酵母によって発酵しやすくなるからです。 まだ糖分の少ない青梅で梅シロップを作ったほうが発酵しにくくなるものの、 青梅も2,3日くらいすればどんどん熟してしまうので、 梅を買ってきたらすぐにでも梅シロップに付けるようにしましょう。 砂糖の量が少なかった 梅に対して砂糖の量が少なすぎると、 砂糖による浸透圧によって梅からエキスが抽出される前に、 梅が熟して果肉に糖分がたまっていきます。 梅自体が発酵しやすい状態になってしまうので、 梅シロップの発酵も進みやすくなります。 梅シロップを作る際の梅と砂糖の基本な割合は一対一です。 梅1キロに対して砂糖1キロが目安なので、 甘みを抑えたいからと言って あまり砂糖を減らしすぎないように気を付けましょう。 砂糖の溶けるスピードが遅い 砂糖の溶けるスピードが遅いということは、 梅のエキスの抽出もそれだけ遅くなります。 砂糖の量が少なかった場合と同じように、 梅の発酵が進んで梅の糖分が増してしまうので、 梅シロップの発酵も進みやすくなります。 梅シロップを発酵させないためには? 梅シロップは油断をすると発酵しやすいです。 ただ漬けただけだと発酵することが多いものの、 事前準備の段階や漬けている最中のちょっとしたメンテナンスで、 梅シロップの発酵を予防することができます。 梅の実を良く洗って拭いておく• 梅と砂糖の適切な割合を守る• 梅シロップの瓶を定期的に振り混ぜる 梅の実を良く洗って拭いておく 梅シロップが発酵してしまうのは 梅についている酵母が大きな要因と考えられます。 梅シロップを作る前に丁寧に梅を洗い、 しっかりと水分を飛ばして乾燥するようにしましょう。 梅と砂糖の適切な割合を守る 砂糖が多すぎると砂糖がなかなか溶けなくなるし、 かといって砂糖が少ないと発酵が進みやすくなります。 梅と砂糖の適切な割合(一対一)を保つようにしましょう。 梅シロップの瓶を定期的に振り混ぜる 梅シロップからエキスが出てくると、 濃度が下の方と上の方で違ってくるようです。 どうやら梅シロップの表面に近い方は、 梅のエキスの抽出力は弱いらしく 酵母による発酵が起きやすいようなので、 梅シロップの瓶を定期的に振り混ぜるようにしましょう。 1日1回は梅シロップの瓶を振り混ぜるようにして、 できれば1日2回でも3回でも混ぜると良いですよ。 メモ:酵母とは?発酵と腐敗の違いって何? ビール酵母やパン酵母など様々な種類の酵母がありますが、 酵母の正体は微生物であり、酵母が増殖する過程で糖をエサにして アルコールと炭酸ガスを生み出すのが発酵と呼ばれる現象です。 ビールの風味、パンの風味というのは実は酵母の風味であり、 酵母自体には様々な栄養分が含まれていることがわかっています。 たとえばビール酵母の場合にはビタミンB1などのビタミンが9種類のほか、 人間の体内で生成できない必須アミノ酸9種類を含むアミノ酸が16種類、 鉄分、カルシウム、マグネシウム等のミネラルが7種類含まれています。 酵母が健康食品として販売されているように、 非常に栄養バランスに優れています。 発酵とよく似た言葉として「腐敗」というのがありますが、 発酵も腐敗も実は、微生物の増殖活動という点では一緒です。 結果的に人間にとって良い働きをするのが発酵で、 人間に悪い影響をもたらすことを腐敗と言っているだけです。

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梅シロップ失敗!?泡立ち白く濁ったシロップの対処法がないのか調べてみました

梅 シロップ 濁り

青果物商です。 梅は、何故かは解りませんが、生理中の女性が、触れると腐ってしまいます。 梅ジュースや、梅酒を作る際、梅の実を1個1個磨きますが、 このときに生理中の女性が触るとだめみたいです。 氷砂糖の分量を間違えた場合も、濁りが出て酸味が強くなります。 それと、洗ってから、梅を水につけてあくを抜かなかったのではないでしょうか? あくが出た可能性もあります。。 但し、梅ジュースの場合は、梅酒とは同じ扱いにせず、早めに飲みきるか、 冷蔵庫での保管をお薦めします。 梅の蜂蜜漬け: 青梅---1Kg, はちみつ---1Kg 梅を洗って水につけてあくを抜き、ふきんでよく水気をとる。 竹串で下へたを取りキズがあるものは、おおきく切り取る。 清潔な広口ビンに梅を入れて、蜂蜜を入れてふたをする。 10日ほどして梅がしわしわになってきたら、梅と漬け汁をこし分ける。 漬け汁は、細口瓶に入れ保存。 冷蔵庫で2~3ヶ月保存OKです。 Q 今年初めて梅シロップを作ってみました。 傷のないきれいな青梅1K、蜂蜜1.2キロを使用。 青梅は2時間ほど水につけてあく抜きした後、水気をきれいにふき取りヘタを取りました。 瓶に梅を入れ蜂蜜を入れました。 ただ、使った蜂蜜はかなり結晶してしまっていました。 梅からエキスが出ると共に蜂蜜もだんだん溶けていって液体になっていきました。 10日ほどで梅もしわしわになり、発酵もなくカビる事もなく完成したのですが、 出来上がったシロップが透明ではなく濁っています。 ネットで調べてみるとほとんどの梅シロップはきれいに透き通っていて澄んだ琥珀色なのに、 我が家のシロップは琥珀色ではあるのですが不透明です。 使った蜂蜜がかなり色の濃いもので、結晶して白っぽく不透明になってしまっていたのが原因なのでしょうか? 味はとっても美味しく出来ているので腐っているとは思えないのですが、 なんせ初めて作ったので正解がわからず、 この濁った状態でもいいのかわからず困っています。 このまま飲んでしまっても大丈夫でしょうか? A ベストアンサー 梅ジュース、毎年作ります。 にごっていても問題ありません。 過去の経験で言いますと、ハチミツ 砂糖よりも、ミネラルなど不純物が多いため を使ったり、 長期間 数ヶ月単位で 梅を入れっぱなしにしておくと 梅の果肉が崩れてまざってしまう 、にごりやすいように思います。 梅ジュースって、梅の殺菌効果がありますので、よっぽどでないと腐るようなものではないですよ。 ここからは完全に自己責任になりますが、我が家では前年に残った梅ジュースが年を越しても、平気で飲みます。 家族の誰も、お腹を壊した事も味がおかしくなったこともありません。 ただし、アルコール発酵はしてしまう事があるので、長期保存する場合は1回加熱して発酵止めする なお、残った梅の実は捨てないで、砂糖と水入れてコトコト煮汁がほとんどなくなるまで、焦がさないよう煮ていくと、美味しい煮梅になります。 水に烏龍茶葉を一緒に入れて煮ると、ほんのり苦味と烏龍茶が香り、大人の味で、私の友人達には好評です。 種をとってジャムにするのもおいしいですよ。 また、煮梅にしたりするのは手間がかかって面倒くさい。 という場合、 梅をビン等に入れ、お醤油をかぶるくらい注いで冷暗所でおいておくと、「梅醤油」になります。 ポン酢醤油の、梅バージョンといったところでしょうか。 お豆腐やお刺身につけたり、酢の物に使ったりと、夏の時期活躍します。 更に残った醤油味の梅は、ドレッシングに刻んで入れたり、肉やイワシなどで巻いて焼いたり、野菜スティックにつけたりと、 様々な料理に使えます。 梅ジュース、毎年作ります。 にごっていても問題ありません。 過去の経験で言いますと、ハチミツ 砂糖よりも、ミネラルなど不純物が多いため を使ったり、 長期間 数ヶ月単位で 梅を入れっぱなしにしておくと 梅の果肉が崩れてまざってしまう 、にごりやすいように思います。 梅ジュースって、梅の殺菌効果がありますので、よっぽどでないと腐るようなものではないですよ。 ここからは完全に自己責任になりますが、我が家では前年に残った梅ジュースが年を越しても、平気で飲みます。 家族の誰も、お腹を... Q おはようございます。 6月23日に漬けた梅ジュースなのですが、一度目に漬けた梅ジュースとはレシピは同じなのに仕上がりが違うんです・・・。 青梅を割って作りました。 1回目のジュースは、濁りがなく、とてもおいしく出来ました。 しかし、今回の物は同じ青梅なのにジュースが濁り、小さな泡が出続けています。 微妙にアルコールのような匂いもします・・・。 冷暗所に置いたつもりですが、とにかくこのジュースを作った日から暑い日が続きました。 捨ててしまおうとも思ったのですが、皆さんのご意見をお聞きしてから処分したいと思います。 宜しくお願いします。 Q 梅を譲っていただいたので、梅ジュースを仕込んでみました。 洗ってヘタを取り、水気を拭き取り、ジップロックに入れて24時間ほど冷凍した後、広口瓶に同量の上白糖と重なるようにしていれ、常温で保存しておりました。 時々振ったりしていたのですが、どうにも梅が茶色になってきて、はじめての経験なので「こんなものなのか?」と思っていたのですが、どう見ても茶色でしぼんでおります。 「漬けた後の梅でジャムができる」と聞いていたのですが、あきらかに無理です。 まるで梅干しのようです。 漬けてから1週間ほどでどう見ても変だと思い、気温が高かったのが原因?と思って常温保存ではなく野菜室にうつしたのですが、これはもうダメでしょうか? ちなみに現在はさらにそれから1週間(漬けてから2週間)たっています。 砂糖は、いまだ一部が溶けきっていません。 Q 梅シロップが変な味。 今年は初めてお酢を使って梅シロップを作りました。 これは大成功で、お酒が苦手な私も飲めて大切に飲んでいたのですが、母がいつの間にか『余っている砂糖がもったいない』と思ったらしく、一度使った梅の上にお酢を足して作りました。 それを出来上がったと、これまたいつの間にか最初のシロップの上に足してしまったんです。 蓋を開けた時にプシュッと音がして「あれ?」と思ったのですが、気にせず飲んでみると酸っぱいわエグみはあるわ、アルコールのような味がするわで最悪なシロップになってしまいました 泣 前のシロップが美味しかっただけに残念で…。 この最悪はシロップは捨てなきゃダメでしょうか?何とか加工出来ないもんでしょうか。 ちなみに量は2リットルぐらいあります。 A ベストアンサー とりあえず、梅シロップ ジュース は、出来上がったら加熱して発酵止めをしないと、梅のもつ酵母でアルコール発酵してしまいます。 お母様がなにもしなくとも、加熱せず保管してあったのでしたら、ここの所の暑さで発酵が進みアルコールのような味にはなっていたと思いますよ。 今後は、梅シロップが出来上がったら一度加熱して、酵母の働きを止めましょう。 すっぱい&アルコール臭は、加熱しつつお砂糖を足せばなんとかなると思いますが。 えぐみは・・・。 どの程度なのでしょうか? とりあえず全部やってダメだとお砂糖がもったいないので、少量を取り分けて鍋で加熱し砂糖を足してみて、飲める味になるかどうかやってみては? あとは、梅酒でよくやる技なのですが、お肉や魚を煮る時に入れると、臭みを取りさっぱりと仕上がります。 こちらもエグみの程度によりますが、軽いエグみならば濃い味をつける煮物ならば使えると思います。 私は、豚の角煮を作るのによく使いますよ。 また、すっぱいのを生かして「甘酢」の元として使うとか? Q 10年以上 記憶も定かでない も前に漬け込んだ梅酒が出てきました。 梅を取り出さなかった ここが問題 ため、飲めるかどうか気にしています。 何方か経験の有る方のアドバイスをお願いします。 1 ブランデーと氷砂糖で漬け込んだ。 2 ふたを開けるのに相当力が必要だったため、空気には触れていないと思われる 密閉されていた。 3 流しの下の冷? 暗所に保存。 4 現状は、どす黒いこげ茶色をしていているが、濁ってはいない。 5 ビンの内側にもこげ茶色の物が付着している。 6 臭いは普通。 特にくさい臭い等は無く梅酒の臭い。 7 ちょっと飲むと、普通の梅酒よりやや苦味がある。 後味は少し良くない。 8 梅自体は崩れていないが、やはりどす黒いこげ茶色をしている。 折角見つけたので是非飲みたいと思っているのですが...。 A ベストアンサー 結論から言うと、飲めると思います。 うちの10年以上の梅酒もそうなってるものが結構あります。 状態を見ると少し傷み始めている様子ですので、手入れが必要です。 4 現状は、どす黒いこげ茶色をしていているが、濁ってはいない。 ブランデー梅酒本来の色は、べっこう色です。 かなり酸化が進んでいるようです。 5 ビンの内側にもこげ茶色の物が付着している。 おそらく揺すった時に瓶の内側に付着した酒が、乾いたものでしょう。 害はありません。 7 ちょっと飲むと、普通の梅酒よりやや苦味がある。 後味は少し良くない。 8 梅自体は崩れていないが、やはりどす黒いこげ茶色をしている。 梅の実を長く入れすぎた時に良く出る苦味があります。 もしくはヘタを取り損ねていると、それがエグミの元にもなります。 いずれにしても梅の方は味的に食用には向かないと思います。 これ以上の酸化防止に、一升瓶など遮光の保存瓶に移し変えましょう。 10年物の場合は、底の方に澱が溜まっている可能性があります。 そっと移し、出来ればガーゼ+コーヒーフィルターで漉すと良いでしょう。 漉す事で、エグミが取れる場合も多いです。 100均で売っている大判ガーゼと、味噌漉しを用意します。 3枚以上重ね味噌漉しを覆うようにセットし、空気が混ざらないようゆっくり流しいれます。 ある程度目詰まりするようになったら、新しいガーゼに替えます。 ガーゼで荒い澱が除けたら、コーヒーフィルターです。 ドリッパーにセットしやはりゆっくり流します。 目詰まりで液が出なくなったらこまめに取り替えます。 最初からコーヒーフィルターでやると、目詰まりばかりおこし、何時間もかかりますのでご注意ください。 アルコール感はまだかなり残っていますか?もしかしてかなり飛んでいませんか? アルコールが飛んでいるとやはり酸化しやすいのでこれも手入れが必要です。 アルコールの回復には、新梅酒の追加が一番良いです。 もしも今年梅酒を漬けていれば、それをたっぷり足してください。 1:1ぐらいまで大丈夫です。 新梅酒が無い場合は、漬けた酒と同等の酒を追加します。 8リットルで漬けているなら750mlほど足してみてください。 せっかくの10年梅酒、是非美味しく飲んでくださいね! 結論から言うと、飲めると思います。 うちの10年以上の梅酒もそうなってるものが結構あります。 状態を見ると少し傷み始めている様子ですので、手入れが必要です。 4 現状は、どす黒いこげ茶色をしていているが、濁ってはいない。 ブランデー梅酒本来の色は、べっこう色です。 かなり酸化が進んでいるようです。 5 ビンの内側にもこげ茶色の物が付着している。 おそらく揺すった時に瓶の内側に付着した酒が、乾いたものでしょう。 害はありません。 7 ちょっと飲むと、普通の梅酒よりやや苦味がある。 A ベストアンサー これはお砂糖の使用量にもよるんですが 3種類の事が予測されます。 その3種類とは、アルコール発酵・酵母菌による発酵・腐敗菌による発酵です。 アルコール発酵とはお酒になるような発酵で果実による発酵としてはシードル(りんご酒)とかの事をさ指します。 また酵母発酵はおつけものとかパンのイースト代わりに使われ、酸味をおびた味に変化します。 腐敗菌による発酵、これは一般的に腐る事を指しています。 発酵は発酵でも酵素に反応した菌の種類により食品としての発酵か腐敗(腐る)発酵かにわかれます。 アルコール・酵母等による腐敗でしたら熱を加えることにより酵母がかっぺんし(酵母の性質が変わり)発酵を止める事ができます。 一度、発酵が起きた食品は多かれ少なかれ酸味を帯びているので砂糖等で糖分を加えることにより腐敗を防ぎ味も良くなると思います。 あと腐敗ですが、泡にもよるのですが異臭や強い酸味・苦味などがある場合は腐敗してるので処分した方が得策だと思います。 ただし砂糖を大量に使用した場合、腐敗は考えられませんのでシロップ・コンポート・ジャム等に火を通し加工するのをオススメします。 注1)加工した食品は煮沸消毒した瓶にて保管してください。 注2)梅ジュース+砂糖+加熱=シロップ 梅ジュース+ 砂糖 +お好みのアルコール=コンポート 梅ジュース+砂糖+長く加熱=ジャム に加工することが出来ますが、ジャムは市販品みたいに固くなりませんので固くしたい場合はペクチン(製菓用品売場で売ってます)を加えてください。 シロップにすれば薄めてジュースやゼリーに加工できますよ。 長くなってしまってすみませんでした。 これはお砂糖の使用量にもよるんですが 3種類の事が予測されます。 その3種類とは、アルコール発酵・酵母菌による発酵・腐敗菌による発酵です。 アルコール発酵とはお酒になるような発酵で果実による発酵としてはシードル(りんご酒)とかの事をさ指します。 また酵母発酵はおつけものとかパンのイースト代わりに使われ、酸味をおびた味に変化します。 腐敗菌による発酵、これは一般的に腐る事を指しています。 発酵は発酵でも酵素に反応した菌の種類により食品としての発酵か腐敗(腐る)発酵かにわかれます...

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